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螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

乙女ゲーム人生開幕10周年記念 その1

2010年7月。
とあるゲームに手を出したことで時野の人生は道を外れ始めた……。
そう、「薄桜鬼」という名の「乙女ゲーム」である。

あれから10年が経ってしまいました……。長いようであっという間だった……。
ということで、この10年間にプレイした乙女ゲームを振り返ろうという企画です!
昨年の内から下書きを書いておりまして、色々語りたいことが多すぎて、とんでもないボリュームになってしまいました。ということで、何回かに分けて振り返り記事を投稿していこうと思います。

まずは、時野がプレイした順に、各乙女ゲームの感想と好きな推しキャラについて語りたいと思います。
好きなキャラやイジリがいのあるキャラはどうしても長文になってしまうという(苦笑)
とんでもなく長いですが、お時間があればお付き合いいただければ幸いです。

といことで、乙女ゲーム振り返り記事!今回は【2010年~2015年】にプレイしたゲームについてです!

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◆2010年
この年は大学4年生。院進学が決まり、時間に余裕が生まれ、「ゲームしたい。なにかオススメ教えて」とブログに書いたことが全ての始まりでした……。

7月
【薄桜鬼シリーズ】(2008年発売)オトメイト

土方歳三:三木眞一郎
沖田総司:森久保祥太郎
斎藤一:鳥海浩輔
藤堂平助:吉野裕行
原田左之助:遊佐浩二
風間千景:津田健次郎

高校生の頃にプレイした乙女ゲームで苦い想い出があり、乙女ゲームに苦手意識を持っていた時野の人生を変えた転機ゲーム。鼻で笑いながらプレイしてたのに最終的に「あああああなんじゃこりゃぁぁぁぁぁめっちゃ面白い!!!!」となっていた。
薄桜鬼の凄いと思う所は世界観とストーリー構成。新選組という「史実」と吸血鬼という「フィクション」を絶妙に絡ませている所に脱帽せざるを得なかった。実際に起きた事件と整合性をとる努力が凄まじかったです。これは歴史を知ってる人の方が凄さを感じる所だと思います。もちろん史実と違う所も多々ありますけど。
実際、歴史に詳しくない友人に「あのシーンやこの設定はフィクションじゃなくて実際にあったとされる出来事だよ?」と説明したら「嘘でしょ!?」と凄く驚かれましたからね。

プレイした順番は確か……「斎藤⇒土方⇒沖田⇒原田⇒藤堂⇒風間」だったかな?沖田さんと原田さんは逆かもしれないが。

斎藤一(CV:鳥海浩輔)
時野の人生を狂わせた元凶。シナリオブック上巻(4章までのシナリオ)を読んで一番好みだった&るろ剣の斉藤さん好きという理由で一番最初にプレイして見事に沼にドボンさせた恐ろしい男だべ……。
初めてクリアした時、あまりの破壊力に3日間ぐらいドキドキが収まらなかったです(笑)時野の好き要素が全て詰まっていましたからね。
クーデレ+天然+刀オタク+副長命+ムッツリスケベ……最高かな?(コラ)
冗談はさておき、彼の良さはこの10年間、散々ブログで書いてきたので今回は省略します(苦笑)

藤堂平助(CV:吉野裕行)
ほのぼのお友達カップル枠に見せかけて一番ドシリアス・重いストーリーで仰け反った想い出w
本編でも好きでしたが、ファンディスクをプレイしてもっと好きになったキャラです。本編やり直してますます好きになった。エピローグのちょっと大人になった平助君がマジカッコイイですよね。


◆2011年
特に乙女ゲームはやってなかったですね。薄桜鬼の続編系(黎明録)とかやってたかな。
乙女ゲーム以外では、夏~秋に「STEINS;GATE」や「咎狗の血」をプレイしてた年ですね(笑)
灰色の大学院生活をバラ色に染めてましたねぇ。ああ、このフレーズ懐かしいなw


◆2012年
この年は「緋色」と出会った年。そして時野の中学生時代からの友人であり、乙女ゲーム仲間である猫子さんに私のヲタバレした年です(笑)
大学生時代、一緒にカラオケに行っても必死にオタソングを隠し、パンピー曲歌ってたのに。無駄な努力であったことをお互い知ったあの日(笑)まぁ、友人がオタクに目覚めたのは二十歳の時だったそうですけど。
おしゃれで超可愛い猫子さんが電車の中でPSPで乙女ゲームプレイしてるのを見かけた時の衝撃は今でも忘れられない……(笑)そして第一声が「1025ちゃん(共通の友人)から聞いたんだけど、咲希ちゃんも薄桜鬼好きって本当!?」でしたね。
「アイツ、何勝手に私がオタクなことバラしてんだよ!&なんで私には教えなかったんだよ!」とプチ怒りが湧きましたがwまぁ、1025さんのお陰で今の私と猫子さんがあるので感謝してます(笑)

8月
【緋色の欠片】(2006年発売)オトメイト
9月
【蒼黒の楔~緋色の欠片3~】(2008年発売)オトメイト

鬼崎拓磨:杉田智和
鴉取真弘:岡野浩介
狐邑祐一:浪川大輔
大蛇卓:平川大輔
犬戒慎司:下和田ヒロキ
狗谷遼:野宮一範
ケテル:羽多野渉(※蒼黒追加キャラ)
凛:代永翼(※蒼黒追加キャラ)

ずっと気になっていた「緋色」。アニメ(分割2クール)が始まったので見てみたら、1期が面白かったので、2期が始まるまでの3ヶ月の間にプレイしました。
このゲームの良さはキャラクターが凄く魅力的な所だと思います。キャラがちゃんと立ってて、みんな凄く重いものを背負っている。泣きながらプレイしたゲームです。
蒼黒の楔は「緋色のIFエンド」からスタートするまた別個のお話ですが、これはこれでまたいい話なんですよね。緋色も蒼黒もどちらも好きだけど、どっちかというと蒼黒の方が好きかなぁ。緋色の「ゲーム」として改良点があった部分がブラッシュアップされてるし。テーマもいいし、好きですね。
攻略順はそれぞれ
[緋色]真弘⇒祐一⇒慎司⇒卓⇒遼⇒拓磨
[蒼黒]遼⇒拓磨⇒真弘⇒慎司⇒卓⇒ケテル⇒凛⇒祐一
でした。

鴉取真弘[あとり まひろ](CV:岡野浩介)
[緋色]
真弘先輩は泣かずにプレイできませんでしたね。これは中の人の熱演の効果も大きいんですけどね。収録直後のインタビューで「ずっと叫んでた(苦笑)」と感想が出るほど叫び声が切ない真弘先輩。時野的真弘先輩二大涙腺崩壊セリフの「ぶち壊せぇぇぇぇぇ」と「おかえり」は今でもシーンを鮮明に思い出せるほど好きなセリフです。
[蒼黒]
と、「緋色の過酷な運命を乗り越えた真弘先輩」が好きなので、この過酷な過程がないことになってる蒼黒の楔の設定について、最初は「勿体ないよぉ」と思ったんですが、真弘先輩はやはりかっこよかった。蒼黒は緋色の1年後のお話で、真弘先輩は浪人生なんですけど、浪人になった理由とか、祐一先輩を気遣う優しさとか!真弘先輩の格好良さ全開のストーリーでした。真弘先輩に付いていきたいです。はい。

狐邑祐一[こむら ゆういち](CV:浪川大輔)
[緋色]
THE白馬の王子様(笑)祐一先輩には羞恥心がないのか、恥ずかしいセリフ&行動もさらっとやってのけてくれますよね。大好きです(笑)あと、ご先祖様が千年前の玉依姫と恋人だったというのがまたたまらん設定ですよね。そしてその模様はゲーム発売から数年の時を経て「白華の檻」で描かれるというね。
緋色の祐一先輩は「自分は獣の血が入っている。いつか人間に駆除されるかもしれない。だから人間が怖い」と怯え、人間である珠紀からも距離を置こうとするのですが。
そんな祐一先輩の心を溶かしていく珠紀ちゃんが好きでした。
[蒼黒]
と、そんな緋色で祐一先輩が危惧していたことが実現しちゃったのが「蒼黒」のお話で。
蒼黒のメインヒーローは祐一先輩じゃね?というほど、祐一ルートが凄かったというw
後の「白華の檻」に繋がる重要なエピソード満載。蒼黒の祐一先輩、本当に大好きです。

狗谷遼[くたに りょう](CV:野宮一範)
[緋色]
緋色の隠れ攻略キャラ・狗谷君。彼の隠れっぷりは徹底しており、彼のルート以外では一切出てこないキャラです。下手すると、狗谷君の存在を知らないプレイヤーもいるのでは?と思うほど(笑)
アニメ1期を先に見てたので「なんなんだこのキャラ……」と思いながらプレイしてたんですが、無事、狗谷沼にドボンしました。巷では「歩く18禁」と呼ばれていますが、彼の言動行動は全て「照れ隠し」だと思っています。大人ぶって誤魔化してるだけで中身は臆病ですよね。そこが可愛い。
緋色の狗谷君の好きな所は等身大なところ。他の守護者達は幼い頃から「守護者として玉依姫を守らなければならない」と教えられ育っているので、ピンチになっても怯まず立ち向かおうとするし、珠紀ちゃんもそれに応えるべく背伸びをして無理をするんですよ。でも、狗谷君は少し前まで自分を普通の人間だと思ってたわけです。
実際には隠し子で正真正銘・カミの血を引いた守護者なわけですが。突然現れた力に戸惑ってる狗谷君といきなり玉依姫にされた珠紀ちゃんがお互いに「いきなり守護者/玉依姫と言われて戸惑っている」と弱音を吐いて、背伸びをせず二人で立ち向かっていく等身大感がめがっさ好きです。一番共感できる二人だなと思います。
[蒼黒]
蒼黒の狗谷君は最高でしたね。他の守護者達とわちゃわちゃしてるのも新鮮だし、彼のルートにおけるテーマも凄く良かった。狗谷君の良さてんこ盛りで大好き。ハッピーエンドも好きですが、バッドエンドも好き。バッドエンドが切なすぎて泣きましたね……切なさNO.1ですよ。
蒼黒は祐一先輩・狗谷君・卓さんの為にあるゲームだと思うわ……蒼黒の卓さんもええぞ!


10月
【白華の檻~緋色の欠片4~】(2012年発売)オトメイト

幻灯火:森川智之
空疎尊:鈴木千尋
胡土前:黒田崇矢
隠岐秋房:前野智昭
秋篠古嗣:内田夕夜
アテルイ:細谷佳正(※FD追加攻略キャラ)
言蔵智則:斎賀みつき(※FD追加攻略キャラ)

2012年は緋色のターン。ということで、緋色の欠片から千年前の平安時代が舞台、彼らのご先祖様がメインの白華。時野史上、一番泣いたゲームです。面白いぐらい泣けた。自分でも引くぐらい泣いたからね。翌日目が腫れて大変だったんだから!(笑)
攻略順はキャスト順通りで幻灯火⇒空疎尊⇒胡土前⇒隠岐秋房⇒秋篠古嗣。
好きなキャラが多すぎるので、4キャラついて語らせていただきます(笑)

空疎尊(CV:鈴木千尋)
時野史上、一番泣いたルート。空疎様の恐ろしい所はゲーム中盤からラストまでずっと泣きっぱなしだったということ。何時間も延々と泣いてたので、本気で翌日目が腫れてすごいことになったものです。
「クウソノミコト」は真弘先輩のご先祖様であり、緋色にも出てくるのですが、より切なさマシマシだし、もう凄かった。語彙力なさすぎてごめんなさい、凄かったです、空疎様。
あと、中の人の低音キャラに初めて接したのですが、これがまたいい声で。綺麗な高い声が持ち味の方ですが、今後はこんな低音キャラももっと聞きたいと思わせた新鮮なキャラでした。

幻灯火(CV:森川智之)
本作のメインヒーローであり、祐一先輩のご先祖様。
緋色や蒼黒でも出てきた「ゲントウカ」さんですが、蒼黒を経てのコレですよ。切ないof切ない。
また、緋色の欠片に繋がるまさに「正史」と呼べるルートもあったりして……切ないんじゃー!うおー!と泣きました。

隠岐秋房(CV:前野智昭)
秋房はファンディスクまでが本編です(笑)
秋房は主人公(玉依姫の詞紀)の幼馴染みであり、臣下(武官)。性格はまっすぐで、姫様大好きなワンコ系キャラなんですが、それ故に人に騙され翻弄される中盤以降が本当に辛かったですね。「罪」がテーマのゲームですが、他のキャラはかつて犯した罪への贖罪という感じの話だったのに対し、秋房は現在進行形で罪を犯していくからもう心の中で悲鳴を上げながらプレイしたものです。本当、姫様の為を思ってやったことが全て裏目に出るんだぜ……もうやめろ秋房ー!と何度叫んだことか。このハラハラ感が凄かったです。ラストも本当に切なくて……SAN値ガリガリ削られたわ。
ネタキャラ扱いされがちの秋房さんですが、詞紀様やカミ様達が強すぎるだけで、秋房さんも一応村で人間としては2番目に強いから!姫様と二人で剣の稽古しているシーンとか大好きです。

アテルイ(CV:細谷佳正)
ファンディスクで攻略できるようになったアテルイ。
本編をプレイしてた時、「アテルイはどんなに妄想してもハッピーエンドにできない……彼こそ報われてほしいのだけど……FDで追加になるのは絶望的かな」と思ってたらなんとFDで攻略可になるではありませんか!そしてストーリーがめがっさ私好みで、最高でした。やっぱり泣いた。
しゅごい、大体のことは脳内二次創作でなんとかできる私でも思いつかなかった凄いストーリーで。本当、最高としか言えない。ディレクターのジョーさん&ライターの西村さんの手腕に脱帽したお話でした。
アテルイは元々敵キャラですし。最初は主人公を殺そうとする所からスタートしますからね。ヒイロ・ユイかよ的なwでもこの二人が惹かれていく様は凄い自然だったし、最高でした。それしか言えねぇ……。

※ちなみに、白華は緋色のキャラのご先祖様を描いた作品なわけですが、面白いなーと思ったのは、ご先祖様と緋色キャラの苗字がほとんど一致しないのが面白いなと思いました。
どういうことかというと……【以下、ゲームネタバレにつき、一部白字反転】

宇賀谷詞紀⇒春日珠紀、宇賀谷静紀(ババ様)
幻灯火⇒狐邑祐一
空疎尊⇒鴉取真弘
胡土前⇒大蛇卓
隠岐秋房⇒鬼崎拓磨
秋篠古嗣⇒(非公式だが)多家良清乃?
言蔵智則⇒犬戒慎司、言蔵美鶴
犬戒家の人々⇒狗谷遼
芦屋道満⇒(非公式だが)芦屋正隆?

珠紀ちゃんのお母さんは玉依姫の素質がなく、普通の娘として育ち、東京に出て普通の人と結婚したので、お父さんの苗字である春日姓。
白華でのカミ3柱は後にそれぞれ苗字を持つようになる。
んで、伏せ字にした方々はこの村の複雑な事情によりこうなっていると……なかなか面白いなと思った次第です。このネタ、8年前からずっと書きたくて、でも機会がなくてなく書けてなかったので、今回入れてみました(笑)


◆2013年
社会人デビューした年です。
【2月】はまだ院生で、修士論文に追われて現実逃避でゲームしてましたね。
【12月】はなんとか仕事に慣れてきた頃で、ボーナスでPSVitaを買った想い出。

2月
【うたの☆プリンスさまっ♪】(2010年発売)ブロッコリー

一十木音也:寺島拓篤
聖川真斗:鈴村健一
四ノ宮那月:谷山紀章
一ノ瀬トキヤ:宮野真守
神宮寺レン:諏訪部順一
来栖翔:下野紘
愛島セシル:鳥海浩輔

人生初の「人が死なない乙女ゲーム」(笑)
うたプリアニメから遅れて2年。ようやくゲーム本編に手を出したという。(その前にMUSICという音ゲーを買ってハマって、やっぱりちゃんと皆のキャラを知りたいと思って本編に手を出したという)
アニメとは大分違ったキャラ達に驚いたりもしましたが、基本ギャグだがでもちゃんと切ないシーンは泣けるという緩急が凄いゲームでしたね。真斗も翔ちゃんもガチシリアスにしたら涙止まらないストーリーなんですけどね。そこはうたプリなので、ギャグ感凄かったよね。勿体ないような、それでこそうたプリのような……。
攻略順は音也⇒トキヤ⇒真斗⇒那月⇒翔⇒レン⇒セシルだったかな?

聖川真斗(CV:鈴村健一)
早乙女学園に入学~卒業までの1年間を描く本作。真斗ルートは11月までのギャグ感と12月からの怒濤のシリアス展開のギャップよ!(爆笑)
本当、これ、ガチシリアスで作ったら本当に凄い泣けるキャラなんだよ?でもうたプリだから。なんだよ早乙女ロンパン戦争って!面白すぎだからね!
牛乳嫌いの真斗がメロンパンと出会い、牛乳が飲めるようになったら身長7センチ伸びたっていうのが面白すぎて腹筋割れたwそして早乙女ロンパンを巡って購買で戦争を始める聖川家と神宮寺家。なんなんだよこのゲームって思いました(真顔)
からの、中学生の頃の真斗が切なすぎてね……。「俺の人生は紙切れ一枚で表せるほど薄っぺらいものなんだ」てセリフが凄く好きでした。真斗が歌手を目指したのは春歌と出会ったから。そして春歌が本気で作曲家を目指すきっかけを作ったのが真斗っという中学生時代の出会いエピソードがめっちゃ滾りましたね。
にしても、春ちゃんも頑固というかw序盤は「聖川様」と呼んでいてwんで中盤から「真斗くん」と呼ぶようにはなったけど、モノローグは最後まで「聖川様」だった春歌さん強ぇって思いましたね。
後のシリーズでもとにかく二人ともクソ真面目で二人してどんどん視野が狭くなって泥沼に落ちていく展開がお約束で好きです。二人とも不器用だよね、微笑ましい。


12月
【AMNESIA】(2011年発売)オトメイト

シン:柿原徹也
イッキ:谷山紀章
ケント:石田彰
トーマ:日野聡
ウキョウ:宮田幸季

2013年といっても、12月に購入したので、本格的にプレイしたのは翌年ですが……。
PSPが生産終了、PSVitaに移行ということで、「オトメイトパック」というPSVita本体と「薄桜鬼」「アムネシア」のDL版がついてくるセットを購入しました。
ので、アムネシア目当てで買ったというよりは付いてきた感はあったのですが、いざやってみると凄く面白かったです。アニメも見ていましたしね。
攻略順はトーマ⇒ケント⇒シン⇒イッキ⇒ウキョウでした。
トーマとケントは年内12月に。シンは1月1日に攻略した思い出(笑)思い出というかブログに記録として残ってます(笑)

シン(CV:柿原徹也)
まさか私がシンにハマるとは、アニメ見てる時には予想もしていなかった。
初めてメインヒーローが刺さった記念すべき作品です(笑)
主人公の幼馴染で高3のシン。アムネシアキャラで一番年下キャラですが、彼が一番メンタル大人だったという。もちろん高校生らしい面もありますけど、他のキャラが大人になれない大人だったので相対的にしっかりしているように見えるという(笑)
友人に「シンが良かった」と言ったら、「ええ!?咲希ちゃんがシン!?狗谷君以上に意外!」と大変失礼なコメントをもらった記憶がw
まぁ、シンはストーリーが面白いよね。シンだけサスペンスルートになってるし(苦笑)
これが後のカラマリの原点になるのかと思うと笑いますね。(製作スタッフが同じ)

ケント(CV:石田彰)
アニメで私をキュン死にさせたケントさん。ゲームでも素晴らしいキャラでした。理系男子最高!!!!
数学科の院生で、恋人にはなったものの、恋人が何をするかよく分かってないケントさんが面白い。でも段々と主人公ちゃんの気持ちも分かってきて、ちゃんと恋人になっていく過程が微笑ましかったです。最後は二人でロンドン留学!何コレ、理想の彼氏すぎない?いや、実際いたら面倒くさいだろうけど、やっぱり理系男子が好きだなと思った時野さんでした(笑)
ケントさんは本当癒やしルート。ケントの前は「慈愛と狂気のダイヤ」ことヤンデレ幼馴染トーマさんをプレイしてたので、ケントさんにはかなり癒やしてもらった想い出が鮮明に残っています(笑)


◆2014年
仕事忙しすぎてゲームどころじゃなかった記憶。あとひとり暮らし始めた年ですね。
「薄桜鬼SSL」はプレイしたけど途中で挫折しましたね……。
この年は乙女ゲームじゃないけど、「ソードアート・オンライン-ホロウ・フラグメント-」を主にやってたと思います。あとは「うたプリMUSICシリーズ」とかやってたと思う。


◆2015年
社会人3年生。まぁ、ようやく仕事に余裕が出てきた頃ですね。
以後、基本、仕事と家の往復人生で特に年ごとに振り返るトピックはないですw
アニメ見るかゲームするかの人生です。

4月
乙女ゲームではないですが、【刀剣乱舞-ONLINE-】(DMM・ニトロプラス)始めました。(1月サービス開始のゲームなので3ヶ月遅れでデビューしました)
刀剣が擬人化し6振1隊で戦うゲームで、ゲーム開始当時の時野本丸の主戦力はこの8振でした。8振の中でバトルステージに合わせて入れ替える感じ。

◆時野本丸・初期育成組
山姥切国広(打刀):前野智昭
大倶利伽羅(太刀):古川慎
和泉守兼定(太刀):木村良平
堀川国広(脇差):榎木淳弥
骨喰藤四郎(脇差):鈴木裕斗
小夜左文字(短刀):村瀬歩
蛍丸(大太刀):井口祐一
太郎太刀(大太刀):泰勇気

※大倶利伽羅と和泉守兼定は現在は打刀ですが、ゲーム開始当時は太刀でした。
この8振は本当「戦友」という感じですね。今は大分キャラクターも増えましたが、この8振にはやっぱり特別感がありますねぇ。ちなみに、当本丸にはなかなか燭台切光忠(CV佐藤拓也)が来なかったので初期育成組には入っていませんが、初期組がある程度育ってからは主戦力に加えて難ステージを第一線で戦ったのでこちらも思い入れがあるキャラですねー。しみじみ。
あと、刀剣乱舞はベテラン声優陣もいますが、結構デビューしたばかりの若手も多かったですよね。デビュー5年以内という感じの人。ゲーム開始から5年が経ち、彼らが今第一線で活躍しているのが凄く感慨深いです。このゲームを通じて初めて知ったキャストさんも多かったし。いやーいいゲームに出会えたなと思ってます。最近追加されたキャラのキャストさんも数年後には活躍するのかなーと思うと凄く楽しみですね。


5月
【うたの☆プリンスさまっ♪All Star】(2013年発売)ブロッコリー

寿嶺二:森久保祥太郎
黒崎蘭丸:鈴木達央
美風藍:蒼井翔太
カミュ:前野智昭
日向龍也:遊佐浩二
月宮林檎:中村悠一

またしても発売から2年遅れでうたプリをプレイする時野さん。ようやく先輩達を攻略しました。そして蘭丸に沼りました。あんなん反則やん!好きです、黒崎先輩ぃぃぃ!
攻略順は先輩4人だけに絞ると、蘭丸⇒カミュ⇒藍⇒嶺二。間に先生達を混ぜた記憶。

黒崎蘭丸(CV:鈴木達央)
最初こそ「さっさといなくなれ」的な暴言を吐かれますが、割と序盤から迷子になった春ちゃんを自転車で追いかけて助けてくれたり、優しさ滲み出てたいい人(笑)
そしていくら家の借金背負った貧乏とはいえ、それなりのギャラ貰ってますよね?(食事は会員制のお店行ったりしてたし)それでもボロアパートに住む黒崎先輩。
というかあのアパートは芸能人が住んでいいアパートじゃねーよwセキュリティ皆無すぎだろ!あとアパートの階段前でいちゃつくな。センテンススプリング砲待ったなしだぞ!と突っ込まずにはいられなかった(笑)
逆にめっちゃパパラッチ警戒してた嶺二先輩が自宅マンションでパパラッチされてて苦笑い。まぁ、蘭丸の場合、あんなアパートに人気アイドルが住んでるとは思わないかw
ロックにワイルドに生きるのがモットーの先輩ですが、元は大財閥の御曹司。箸使いが綺麗だったり所々滲み出る育ちの良さが面白かった。ピアノもヴァイオリンも弾けるんやで。FDでは春ちゃんとピアノの連弾とかしてたような。ズルいぜ先輩!そして幼き蘭丸坊ちゃんご愛用のアンティークのテディベアや父親の形見であるチェロを所持してるのがカミュっていうwカミュ様、その高価なテディベアは多分、あなたが嫌いな蘭丸君の涎とか付いてんぞ!(コラ)
話が逸れましたが、なんだかんだ優しい黒崎先輩が好きです。コンテストで蘭丸が優勝=春歌の作曲家デビューが決まった瞬間の蘭丸の「デビューおめでとう」ってセリフが死ぬほど好きです。何度リピートしたことか……最高でした。


10月
【あやかしごはん】(2014年発売作品)Honeybee

朱音凛:友永朱音(※主人公)
犬嶌謡:下野紘
犬嶌詠:梶裕貴
伊吹萩之介:水島大宙
花蘇芳:杉山紀彰
芹ケ野真夏:興津和幸
木邑浅葱:石田彰

一人クリアして挫折しました。悪い話ではなかったが盛り上がりに欠けたというか……
主人公に声が付いてる乙女ゲームはこれが初めてだったんですが、感情の起伏が乏しい主人公(※設定)だったこともあり、あまり感情移入できなかったし、長いしで疲れてしまった。途中で主人公ボイスOFFにすればもう少し時間短縮できたのかもしれんが。
長い時間掛けてやっとクリアしたと思ったら盛り上がりが……
やっぱり私はオトメイトテイストの作品が好きなんだなと自覚した作品でした。
あと、「友人の友人」に薦められて(ある種グッズ購入協力で)購入した作品だったんですが、その方曰く「時野さんも好きそうな作品なので」ということでしたが、悪くはないが刺さらなかったんですよね。この経験を経て、私の好みを完全把握している友人の凄さを感じたというか、彼女への絶対的信頼感が増したのであった(笑)
それにしても飯テロゲームだったな。料理作る音が凄くリアルで夜中にやると拷問なゲームだった(笑)めっちゃお腹すくよ!
ちなみに、時野さんが唯一クリアしたキャラは「犬嶌謡(CV:下野紘)」です。


以上が2010年~2015年の5年間にプレイした作品感想&キャラ語りでした!
次回「その2」は2016年~2020年6月現在までを振り返ります!
次回もどうぞお楽しみに!

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声優界の結婚ラッシュすごい

すごい結婚ラッシュ……!

奈々様ご結婚おめでとうございますー!
賢章先生&香菜ちゃんご結婚おめでとうございますー!
あと、ちょっと時間が経ってしまってますが、
前野さん&みかこしご結婚おめでとうございますー!

今年の初めには山路さん&朴璐美姉さん、たっつん&LiSAの結婚もありましたしね。
暗いニュースが多い中、好きな声優さん達の結婚が続いて、ファンはニマニマです。

ただ、あえて公表してない人のプライベートを明かすのは本当に可哀想なので止めて欲しいよなと思うけど。
結婚ではないけど、先日の交際報道のアレとかも。
某漫画家と結婚したあの人の時も「可哀想……」と思ったけど(本人はラジオで「もっと写りの良い写真はなかったのか」とネタにしてたけどw)
今回も可哀想だなと思ったけど、むしろ今後は今以上にパパ役とか増えそうだなと、プラスに働いてくれたら嬉しいなと一ファンは思うわけです。イケボパパ役とか最高じゃん……。

皆さん、お幸せにー!
今後のご活躍も期待しております!

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10年前の時野さん

10年前の時野さん……

時野の代役:小泉リサ

先日、予告を書きましたが、時野さんが人生を踏み外して10年が経ちました。
久々に使ったなこの画像……
ということで、時野的乙女ゲーム10周年を振り返る記事を作成中です。もう9割書き終わってますが、後日改めてUPしますー。
まぁ、7月1日は薄桜鬼のゲームを起動した日ですから。確か一人目の斎藤さんを攻略し終わったのが7月4日とかだった気がします。はぁ、本当、人生を狂わせてくれたよな……

ということで、乙女ゲーム振り返り記事、お楽しみにーです。

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