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螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

うたプリ10周年おめでとうございます

うたの☆プリンスさまっ♪
シリーズ10周年おめでとうございます!

本日6月24日がゲーム1作目の発売日なんですよね。
まぁ、1作目はストーリーはまだしも、グラフィック面とかは色々課題があったりして、決して売れてるゲームではなかったんですよね。スタッフ・キャストさん達も「まさかうたプリがこんな作品になるとは思わなかった」って皆言いますもんね。

ゲーム発売の翌年アニメ化&1作目リメイク(Repeat)発売で爆発的な人気を得たうたプリ。
うたプリワールドは虜になるとなかなか抜け出せないですよね。

あくまで私の印象ですが、キーポイントとなったモノが全て上手くハマった結果だと思うんですよね。一つでも欠けてたらここまでの人気コンテンツにはならなかった気がしますね。

時野が思うキーポイントは
①「マジLOVE1000%」の曲とダンス作画のクオリティと中毒性(空耳の人気も含む)
  もちろん、キャラソンのクオリティは言わずもがな。
②原作ゲームの設定をガン無視したインパクト重視のアニメ化
③アニメと時間を置かずにリメイク版のゲームを発売した
④ライブが大成功した(まぁ、初ライブの時点でチケット倍率すごかったんですけどね)

この4つで熱烈な固定ファンをゲット。軌道に乗ってからの展開がまた上手かったなと。
キャラクターコンセプトを守ったグッズ展開とか。キャラクターのサインやツイッターなどの本当に実在するんではないかと錯覚するようなファン心理を読んだ展開。とにかくファンを楽しませることに全力なコンテンツだなと思います。

時野はアニメで本作を知った人間ですが、そのアニメも来年で10周年ですからね。
マジLOVE1000%が誕生して9年なんだよなー。
時野は2012年、2013年のアニサマ、2016年のマジLOVELIVE5thSTAGEの計3回ST☆RISHのライブを見てますかね。どれもすっごく楽しかった想い出。

これからもうたプリの世界観を楽しませてほしいものです。
うたプリ10周年、本当におめでとうございます!

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かわいい後輩ですこと

石上ィ・・・・・・

なんか上手い言葉が浮かばないけど、今日の石上回はとても良かった。
生徒会マル秘ノート作成の図から会長・かぐや様・藤原書記は石上のことを理解した上で生徒会に迎えてたんだなというのが伝わってきて生徒会最高かなと思いました。絆ぱねぇ。
あと、会長の性格イケメン度はどこまで上がっていくのか。

放送終了からまだ3分ですが。書かずにはいられなかった。
ありがとう。

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「CLOCK ZERO~終焉の一秒~」プレイ感想

狙ったわけではなかったのですが、
今年2020年にこのゲームをプレイしました。

「CLOCK ZERO~終焉の一秒~」

2010年に発売された本作。10年が経った今、プレイしてみました。
10年経ったと言っても、時野が今回プレイしたのは昨年発売されたNintendo Switch移植版です(笑)
なので正式なゲームタイトル(スイッチ版)は「CLOCK ZERO~終焉の一秒~Devote」になります。

GW中にステイホーム促進ということでDL版のセールやってたので、DLしてみました。
根強い人気がある作品なので気にはなっていたので。
ある意味、このご時世の状況だからやってみようかなという気持ちになったので、怪我の功名(?)みたいな感覚です(爆)

でも、これ、今年やる意味があったんです。
というのもですね、この作品、時代設定はゲーム発売時の2010年なんですけど、実はタイムトラベルを扱った作品でして。本筋は2020年が舞台の作品だったりします。

作品のあらすじをさっくり説明すると……

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時は2010年。
小学6年生の少女・撫子は連日、不思議な夢を見ていた。
荒廃した世界で出会う不思議な青年達。

一方、現実世界では、季節外れの転校生・鷹斗が現れる。
時同じくして、担任の神賀先生に呼び出された撫子と幼馴染みの理一郎。
二人の他にも呼び出される他クラス・他学年の生徒数名。
集められた生徒達の共通点は『協調性が乏しい問題児』。

彼らと一緒に特別授業を受けることになった撫子と理一郎。そこに興味本位で首を突っ込んできた鷹斗が加わり、特別授業(共同で課題に取り組む)を通してメンバー達は仲良くなっていく。
が、そんな平穏な日々は続かず、ある日撫子は謎の男達に連れ去られる。
目を覚ますとそこは10年後の世界でした……
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という、まぁ、タイムトラべル作品あるあるな展開から始まります。
この特別授業を受けるメンバー(通称:課題メンバー)が後の攻略キャラというわけですね。
小学生時代は『協調性がない』というレッテルを貼られた問題児達が大人になるとどう成長しているのか。その変化を楽しむのがこの作品の楽しみ方の一つかなと。

↓PV(あえてPSVita版のPVです)


ということで、作品の設定はタイムトラべル作品としてはあるあるですが、乙女ゲームとしてはかなり異色でした……。主人公が12歳やぞ?
しかも、小学生時代がかなり長いんです。私も小学生パートがあるのは知ってましたけど、『長い』と言ってもせいぜい作品の1/3程度だろうと思ってたら、まさかの半分が小学生パートでしたからね。ビックリしたのと同時にかなりチャレンジングな作品だなと思いました。
まぁ、その小学生時代が丁寧すぎるほど丁寧に描かれているからこそ、未来パートが儚く切なくグッとくるストーリーになるんですけどね。ストーリーの重厚感はなかなかです。

そして、とても「ノエイン~もうひとりの君へ~」を彷彿とさせる設定ではあったのですが(苦笑)
メインの鷹斗と理一郎というキャラは「君たちは後藤ユウかな?」という感じでしたね。
特に主人公の幼馴染みである理一郎については「お前完全にカラスポジションやんけwww」とニマニマしてしまいました。ちなみに、鷹斗さんは「ノエ様要素強いな……(ノ∀`)」という印象でした。

最初は「さすがにノエイン要素強すぎじゃない?この作品……」とノエインファン的にはちょっと複雑な心境にもなったんですが、逆に言えば、ノエインではハルカと結ばれなかったカラス。そしてハルカ達に全否定され消えたノエ様を救済できる神ゲーじゃね?と思ったら前向きにプレイできるようになりました(笑)
ノエイン好きの方にある意味オススメな乙女ゲームかもしれません。
妄想の楽園で腐り果てた結果がこれだよ!(笑)

もちろん全然違うキャラなので、純粋に乙女ゲームとして面白いですし、他のキャラはノエインな感じはあまりなかったので、ご安心(?)ください。

ちょっとイジりすぎましたが、ストーリーは面白かったです。

ちなみに、小学生パートもキャラの声は男性声優陣が演じています(爆)
かなり頑張ってらっしゃる方もいますけどwこんな長時間男性声優のショタボイス聞くチャンスってなかなかないと思いますよ。
ということで、浪川大輔・前野智昭・鳥海浩輔・杉山紀彰・石田彰・須藤翔のショタボイスを堪能したい方は是非やってみてください(爆)

では、恒例のおちょくり登場人物紹介ですー!

九楼 撫子[くろう なでしこ]
本作の主人公。
九楼財閥のお嬢様で、エリート学校と呼ばれる秋霖学園初等部に通う6年生。
性格は非常にクールで、協調性に欠ける少女。趣味は勉強。
小学生らしからぬ性格なため、幼馴染みの理一郎以外に友達がいない。
なお、理一郎も同様にクールで協調性に欠ける性格で、撫子以外友達がいないため、二人ともクラスで浮いた存在となっている。

乙女ゲームの主人公と言えば、「ステータス:庶民」「性格:人当たりの良い性格」が鉄板ですが、まさかの真逆を行く設定が異色でビックリしましたね。
おちょくりではなく、本当に理一郎以外の友達いないからね……理一郎とだけわかり合えてればそれでいいっていう考えだからね。まぁ、それが特別授業でメンバーと関わることで人と接する楽しさを知って世界が広がっていくわけですけど。その過程がエモい作品かな。

あと小学生だし。まさか12歳のまま大人と恋愛することになるとは思わなんだ……(見た目は22歳ですけど)
まぁ、精神的にはちょっと大人なので、違和感は少ないんだけどね。とにかく不思議な感覚を得るゲームであり、主人公だった。
まぁ、言うなれば「早く大人になりたいと焦ってる子供」なんですよね。なので、本当に成長した撫子ちゃんは年相応だし、むしろ子供っぽさも残っていいキャラになりますよ。可愛い主人公です。


海棠 鷹斗[かいどう たかと]CV:浪川大輔
撫子と理一郎のクラスにやってきた季節外れの転校生。
大手製薬会社である海棠グループの御曹司。
人懐こい性格だが、天才的な頭脳の持ち主で、小学生でありながら既に海棠グループの研究員として仕事をしている神童。専門は生物学。
研究者としては大人をも負かす頭脳を持っているが、何故か料理が苦手。作中、たびたび電子レンジを爆発させたり、本来組み合わさるはずのない味に仕上げたりしている。
子供の頃は頭脳明晰で優しい性格だが、大人になると……

ぶっちゃけると何考えているのか分かりづらい究極のヤンデレである。怖い、本気で怖かった……。本人ルートはまだしも、他の人のルートでの怖さは異常。時野は円ルートで震え上がりました(笑)愛が重すぎる……。
時野史上、一番怖いヤンデレは『AMNESIAのトーマ』だと思ってましたが、それを超えるヤバいキャラがいたことに戦慄した(爆)しかも発売はAMNESIAより前だからね。
いまでこそヤンデレなんて乙女ゲームにも結構いますけど、10年前ならそこまで数も多くないのでは?(震)
作品紹介で「ノエ様ポジション」と紹介したとおり、可哀想な子なのですが、そんな鷹斗も報われる(?)エンドがあるので、是非鷹斗さんを幸せにしてあげてくださいね。
なんか、怖い怖いばっかり言ってしまいましたが、そうなるにはそれ相応の事情があったわけで、根はとても良い子ですし、天才なのに撫子ちゃんが絡むと色ボケの阿呆の子になるのはとても微笑ましいですよ。


加納 理一郎[かのう りいちろう]CV:前野智昭
撫子の家のお隣さんで幼馴染み。(※隣家と言っても豪邸でしょうからそれなりに物理的距離はある様子)
外務大臣の息子。撫子同様、クールで協調性がない。似た者同士。
朝は撫子と一緒に『車通学』している。
素直になれない性格のため、撫子とはしょっちゅう喧嘩している。

こちらも、作品紹介で書いたとおり「カラスポジション」な理一郎さん。理一郎は鷹斗とは比較にならないほど「後藤ユウ」感が強いです(苦笑)
まぁノエインは置いといて、理一郎はとにかく撫子を助けようとしてくれる、絶対に裏切らない安心感がたまりません。
撫子を助けようとして何度も何度も辛い目にあってきた理一郎。ああもう理一郎を幸せにしてあげたいってなりますよね。
エンディング後は色々吹っ切れて面白イジられキャラになってるのが面白すぎですw理一郎はいいぞ。色んな意味で!(笑)


英 円[はなぶさ まどか]CV:鳥海浩輔
課題メンバーの一人で、撫子達より一つ年下の5年生。
レストラン「HANABUSA」総支配人の次男。
兄の央を盲信しており、央以外の人とはつるまない性格。
頭は良く、運動も得意。央の行動を全肯定するが、たまに言動に毒が混ざっていることもある。色々複雑な少年。
ちょっと不思議な子ですが、彼のバックボーンを知れば納得が行く所があるかなと思います。

大人になると……小学生時代とのギャップが一番激しいのがこの円くんです。
「なんでや!なんでそうなったんや!可愛い円を返してー!!」
と最初は思ったんですが、だんだん「大人円いいな……ゴクリ」となる不思議な魅力を持っているキャラです。
結論:結局、円は可愛い。以上です。


西園寺 寅之助[さいおんじ とらのすけ]CV:杉山紀彰
小学6年生。撫子とは別のクラス。
課題メンバーの一人だが、いつもサボっており、課題にはほぼ参加していない。
母親がいわゆるヤのつく自由業の筋だが、現在は両親と離れ、父方の祖父の家で暮らしている。
本人も喧嘩っ早く、授業をサボりまくっている不良だが、頭は良く、常識もある。ある意味、課題メンバーで一番の常識人。

小学生時代はまさに優等生と不良少年の恋みたいでドキドキします(笑)
大人……というか未来でのトラ(寅之助)は、撫子とはあまり関わりのないルートを辿った別時空の人なので、純粋に怖さがありましたねぇ。未来では自由業の人なので(苦笑)
でも根はやっぱり優しい所があって。なんとも言えないバランスで成り立ってるキャラでした。言葉で説明できないというか……
最後は結構衝撃的だったりもします。スチルの破壊力が凄いです。それしか言えねぇ(笑)
あとルートの難易度が高すぎる。一人だけ攻略難易度高すぎじゃないですか?時野さんは2回ぐらいゲームオーバーになりました(苦笑)


時田 終夜[ときた しゅうや]CV:石田彰
課題メンバーの一人で小学5年生。
女優・時田零の息子で、終夜自身もキッズモデルとして活躍している。
5年生ではあるが、背が高く、見た目は中学生と間違うほど。
不思議な感性の持ち主で、言ってることはよく分からないことが多い。
口調も「そなた」や「~であるぞ」など独特な殿様しゃべりで、あだ名は「殿」。

課題メンバー屈指の変人ではあるが、彼を知れば知るほど惹かれていく。何よりストーリーが「CLOCK ZERO」の設定を最大限活かした「こーゆーストーリー見たかった」感が強い構成になっており、エンディングも集大成感が強い。
終夜は結構過酷な運命を歩んでいるので、本当幸せになって欲しいという気持ちが強かったキャラです。終夜はいいぞ!


英 央[はなぶさ なかば]CV:須藤翔
ゲーム発売当初はサブキャラクターだったが、2015年発売のPSVita移植版から攻略キャラに格上げになった追加攻略キャラ。

課題メンバーの一人で、円の兄。小学6年生。撫子とは別のクラス。
料理のプロであり、既にその世界では有名な料理人。特にデザートは絶品。
小学生時代はお調子者でムードメーカー……のようで、実際は『空気が読めないお調子者』であり、発想も幼い子供っぽい面が強く、勉強も苦手というある意味一番の問題児(笑)

「この子将来本当に大丈夫なの?」とプレイヤーを本気で心配させるほどのキャラですが、いざ成長すると……ダークホースにもほどがあんだろぉぉぉぉぉ……!(震)
人当たり良く、即座に状況を判断し相手を気遣う、冷静で頼りがいのある爽やかお兄さんに変身するなんて聞いてないぞ……!
まさか誰よりもメンタル大人なキャラになるとは……(衝撃)
英兄弟は子供と大人でギャップがありすぎなのよ……!!!

ちなみに、央ルートは本当神ルートでして。時野さん、キュンキュンが止まらず、何度もベッドの上で萌え転がりました……しゅごい、なんなんだよこのルート……央さんに一生付いていきたい……とんでもねぇ隠しキャラじゃねーか……央が攻略できないPS2版とPSP版は拷問ですか?というくらい凄かったです。マジで。
央ルートは神ルート。バッドエンドすら悶える。最高か……!


神賀 旭[かが あきら]CV:浪川大輔
攻略キャラではありませんが、重要人物なのでご紹介。
撫子の担任であり、特別授業を提案・指導する教師。
人当たりが良く、生徒のことをよく見ており、さらに授業も分かりやすいと評判のよい先生。

ま、CVとあらすじを見た時点で、大体察していただけるかと思いますが(笑)
鷹斗も出番多いですが、神賀先生もそこそこ出番があるので、ゲーム序盤はエンドレスCV浪川無双状態です(笑)二人で会話しているシーンも多数。
作中、色んな声色の浪川さんが堪能できるゲームなので、浪川好きな方には全力でオススメします(笑)


以上、おちょくり登場人物紹介でしたー!
紹介でも書いたけど、時野さんは央にキュンキュン悶え死にしそうになりました。あああああもう反則やろあれぇぇぇぇ。ダークホースにもほどがあるんだよ……。
あとは、終夜と理一郎が好きですね。終夜は本当切ないし、理一郎は不憫すぎて全力で幸せになって欲しいです。

私はスイッチ移植版をプレイしたわけですが、これでCZが移植されるのは3度目なんですよ。PS2⇒PSP⇒PSVita⇒Nintendo Switch。
なもんで、特典コンテンツのボリュームが凄まじいんですよね。移植する度に特典が増えるので。
今回のスイッチ版では「中学生編」という、IFストーリーが入っています。
小学生時代とも大人時代とも違う、成長過程の皆を見るのは大変微笑ましかったです。
中の人達もいい具合に中間期を演じてるというか。上手いなーと。さすがやという感じでした。
特典と言ってもかなりのボリュームでしたね。中学生編クリアに4時間ぐらい掛かったよ(爆)

こんな感じで、CZ堪能しました。楽しかったです。


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さて、ここで予告です。
今から10年前の2010年の今頃。
私は何をやっていたのか、読者の皆さん、覚えていますか?
そうです、

「薄桜鬼」にドハマリしていた時期です!!

丁度、7月1日からゲームをプレイし始めたんですよね。
そう、あれから10年なんです。
乙女ゲームを鼻で笑ってた時野さんが斎藤さんにやられて10年が経とうとしているのです。

ということで、実は現在、「時野乙女ゲーム人生開幕10周年記念」と題した、これまで時野がプレイした乙女ゲームを振り返る記事を作成していたりします。
実は昨年末からこっそり下書きをしておりまして。
これがとんでもないボリュームになってしまいましてね……
なので、7月から何回かに分けて、総括記事を公開しようかなと考えております。

乙女ゲームに興味ない方には申し訳ないのですが、記事を通して時野の残念(?)な10年を一緒に楽しんでいただければ幸いです。

以上、予告でした。
総括記事をお楽しみに!


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泣きフラグしかない展開に泣いてしまった…

今週のはめふらぁぁぁ

あっちゃんと野猿の別れのシーンで思わずうるっと来てしまったではないか……
「あっちゃん!久しぶりに会えて嬉しかったよ。さようなら、今まで本当にありがとう」
で来てしまった……はめふらで泣く日が来るとは……反則やろ……

あっちゃんとソフィアもエモかったですけど、他のキャラの回想も良かったですよね。
はめふらの良い所というか、なんで皆がカタリナを慕うのかが凄くよく描かれている所だと思うんですよね。
あと、ジオルドは何気に口移ししてるし、アランはついに自覚してしまったではないかwwwメアリ……。

そうそう、野猿がどのキャラから攻略してたかも大体推測できましたねw(以前の会話からも察してたけど)
恐らく
アラン⇒キース⇒ジオルド(事故に遭う日の深夜3時の時点でクリアしていなかったので、その後クリアして寝不足で学校に行こうとして事故に遭った)
というところでしょうかね。
だからニコルルートについてはあっちゃんからのネタバレ情報しか知らないし、隠しキャラが誰かも知らなかったと。

あっちゃんがマリアの居所を知ってたのも、実際に会長ルートであの倉庫が出てくるなんだろうな。
よくよく考えたら光魔法のマリアと闇魔法の会長とか、隠しキャラあるあるのエモい展開ルートですよなぁ。大体、ストーリー展開が読めるぜ……(乙女ゲーム脳)

はめふら、来週で最終回なんですね……うそやろ、もう終わっちゃうとか寂しいよぉぉぉ
数日前、友人がはめふらを一気見してドハマりしてくれました。
というか、元々録画はしてたけれど、なかなか見られなかったそうなんですが、時野の熱い推しっぷりに惹かれて視聴⇒たった2日で最新話まで追いついたそうなwはめふらは本当面白いし、一気見でも苦にならない楽しさ。

最終回も楽しみです。
カタリナ様がどのように会長を救うのか。今からワクワクが止まらない。

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素晴らしい前半戦だった

「麒麟がくる」前半戦お疲れ様でした。
続きはいつまでも待ちます。安全に撮影が進むことを願っております。

桶狭間、凄く面白かったです。
最近の戦国大河は「40秒関ヶ原」とかが話題になるぐらい戦シーンが描かれないのですが、麒麟がくるは戦シーンがしっかり描かれるので本当楽しいです。
しかも、桶狭間は時間まで出てきて、時間軸をリアルに感じられて最高でした。「その時歴史が動いた」的なワクワク感がありました。

風間くん演じる元康(家康)も最高ですよね。先週の涙もですが、今回の「我ら三河の者は桶狭間へは参りませぬ。本日はここを一歩も動きませぬ!あしからず」からのドンドン床ドンドン痺れたー。からの竹千代くんの回想よ。

シーンは前後しますが、母からの手紙を受け取るも、駿河に家族がいる~のくだりは「おんな城主 直虎」を思い出しましたねぇ。というか今回は「決戦!桶狭間」ですから、基本ずっと直虎が頭の中で再生されてました(笑)

で、今回の目玉、桶狭間の戦いですが、いやー本当戦シーンがカッコイイ。
義元もかっこよかったですね。脱麿感というか。これはいい今川義元とワクワクしました。

帰蝶様も良かったw
殿が死ぬかもしれないと傷心の所に、「実は側室に産ませた子供がいたんだ☆だってーそなたとは子供いないしー。跡取り作れって家臣がうるさかったんだもんー。黙っててメンゴメンゴ☆でも、そちに育てて欲しい」とか言われて複雑な心境になる帰蝶様の表情が絶妙でした……
そして最後の信長と十兵衛のやり取りで「帰蝶は母じゃ」とか行ってる信長様wこれがバブみって奴か……(コラ)
今作の信長の描写は一貫しているというか、「母から疎まれていた。愛されたかった」というのが全面に出てるのが非常に分かりやすいなと思いました。

あと、この前半戦、幾度となく信長の命を影ながら助けてる十兵衛さんですがw
最終的に信長の命を取るのは君なんだよなwというのも面白いですよね。

この作品の面白さは、後々の展開を見据えた「おまいうw」セリフとかが多い所ですよね。伏線が多い。
今回の作品は有名どころのエピソードが多いので、「伏線www」となるのが楽しいです。
なにせ1話で「比叡山」、4話の時点で「本能寺」ってキーワード出てきてるしね。

唯一、残念かなーと思うのは熙子殿の描写かな。
なんで、帰蝶様や駒殿の描写は丁寧だったのに、正妻かつ夫婦ネタ豊富の熙子殿の描写が少ないのかが気になりますね……どのシーンも唐突感が強いんだよな。熙子殿初登場シーンにときめいた時野的にはもっとちゃんと描いて欲しいと思ってしまうんですよね。
夫婦描写が少ない大河も多いけど、ここの夫婦には細川ガラシャという戦国登場人物の中でも抜群の知名度を誇る娘が出てくるはずなので、もうちょっと描写があってもいいんじゃないんですかね……。後半に期待したいところです。

さてさて。
色々良いシーンがいっぱいありましたが、本当いよいよ盛り上がってきたーって所で休止は辛いですね。
でも、ずっと待ってるので、どうか最後までやってほしいですね。お願いします。

ひとまず前半戦お疲れ様でした!

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