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螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

彼らが恋人ということは虚構ではなかった

冬アニメも最終回ですね。

「虚構推理」面白かったー!

怪物によって殺されたという事実に対し、虚構による推理を展開して「怪物はいない」と世論を誘導する。
この発想がさすがだし、凄く面白かったです。

あと、意外に思ったのが、おひいさまと九郎先輩も割と普通の感覚の持ち主だったことですかね(爆)
いや、城平作品で考えたら彼らの感覚で凄く普通だと思ったんですけど。私の感覚が麻痺してます?
スパイラルの悟りが入った歩さんとか、絶園のテンペストの吉野や愛花ちゃんとか、ぶっ飛んでた主要キャラが多かったので。おひいさまも下品なだけで普通の女の子だと思ってしまった(笑)

まぁ、普通の女性ポジションは紗季さんだと思いますが(笑)紗季さん大好きです。イチイチ可愛い。
第一の説で犯人に仕立て上げられる所めっちゃ笑いましたね。

いやー虚構推理面白かったー。
さて、9年ほど読みかけの原作小説、改めて読んでみようかな……。一応、実家から持ってきたので。

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「ピオフィオーレの晩鐘」プレイ感想

実は。
ブログのサイドバーには書いてたので気づいている人は気づいていたかもですが、正月からこのゲームをプレイしていました。

「ピオフィオーレの晩鐘」

例のごとく乙女ゲームです。先日無事全クリしました。
お正月中に母にプレイさせていたシャレマニが終わった&正月に友人に布教を受けて購入。
2018年にPS Vitaで発売されたゲームですが、私は2019年に発売されたスイッチ移植版(追加要素アリ)でプレイしました。

ということで、恒例のゲーム紹介です。
1月からプレイしながらコツコツ書いていたので、めがっさ長くなってしまった……
お暇な方はお付き合いください~。

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第一次世界大戦直後である1925年の南イタリアの街を舞台に、マフィア3組織の抗争に巻き込まれるストーリーということで、なかなかハードな内容のゲームでした。
でも、乙女ゲームとしては凄く基本的なスタイルというか。最近は変化球な作品も多く、時野も好んでやってたけど、久々に「ああ、乙女ゲームしてる!!」感がした作品でしたね。
キャラクターの作り込みが基本に忠実だと思いました。凄い懐かしさと安心感がある魅力的なキャラ達だなと思いましたね。良い意味でテンプレ。

とはいえ皆マフィアなんで(笑)ストーリーは大変エグかったですね。マフィアの抗争なので、メインキャラもバンバン死にます。だって攻略対象にマフィアのカポ(ボス)が3人いるわけで。必ず誰か死にますよね。じゃないと抗争終わらないからね。
別ルートで推しキャラが悪役になるのが耐えられない人には向かないゲームよね。時野はルートによって異なる見え方が面白いと思ったけど。根本的な性格は変わらないので。あくでま主人公に見せていなかった一面が見えてるだけですし。そりゃ主人公の前では見せたくない姿もあるでしょうよ。皆マフィアなんで(二度目)

ちなみに本作はCERO:D(17歳以上対象)です。まぁ、どっちかというと恋愛描写がというよりは暴力描写でD扱いかなと思いますが。
まぁ、D扱いになったから、せっかくなら恋愛描写も攻めてやるぜっという作風ですかね(笑)とはいえ、恋愛描写については、昨今の乙女ゲームはCERO:Bでもこれぐらいの描写があったりするしなぁ。そこまで身構えることもないと思いますね。Zなわけじゃないし。

作中に登場するマフィア組織とそこに属するキャラを簡単に説明すると

【ファルツォーネ・ファミリー】ダンテ・ファルツォーネ、ニコラ・フランチェスカ
古くからブルローネ(主人公が住む街)を支配する組織。
『純血主義』を掲げており、構成員は純イタリア人しか認めない。幹部もファルツォーネの血縁者しかなれない。
先代のカポは早くに亡くなっており、現在のカポは先代の息子であるダンテ。
ダンテの従兄弟であるニコラがアンダーボス(No.2)として組織を支えている。

【ヴィスコンティ一家】ギルバート・レッドフォード
元はファルツォーネ・ファミリーだったが、ファルツォーネの純血主義に異を唱え離反して出来たマフィア組織。自由主義を掲げ、実力があれば出自関係なく重用する。現在のボスであるギルバートも父親はアメリカ人で生まれはシカゴ。

【老鼠(ラオシュー)】
昨今ブルローネで台頭してきたチャイニーズ・マフィア。元々は華僑のコミュニティでしかなかったが、楊がブルローネに来たことで急速に力を付けた組織。


という世界観の説明をした所で、恒例の時野がおちょくりまくるキャラクター紹介です。
ちなみに、時野が攻略した順番は「ダンテ⇒楊⇒ニコラ⇒オルロック⇒ギルバート⇒隠しキャラ⇒大団円」です。そう、隠し攻略キャラがいるんだなー。誰だろうね。


リリアーナ・アドルナート
本作の主人公(ヒロイン)。愛称はリリィ。21歳。
ブルローネに唯一ある教会で育った。成人した現在も手伝いという形で教会に残っている。
様々な思惑から各ブルローネ・マフィアの組織に身を寄せることになり、抗争に巻き込まれることになる。
とりあえず、マフィアのボス達に気に入られるリリィさんって凄いですよね(笑)
リリィは可愛いよりはキレイ系のヒロインですが、それ故に衣装映えするんですよね。
各ルートで色々な服装を披露してくれるリリィさん。各攻略キャラの趣味丸出しなデザインなのもクスっとします。自分の女は自分色で染め上げたいですよね、分かります(爆)
ちなみに、特にオススメなのはやはり楊ルートのチャイナドレスですよね。楊のセンスは素晴らしい。色のチョイスも神がかってる。さすが楊さんですわ……黒髪美人に似合う色と金髪美人に似合う色は違うよね。スチルを食い入るように見てしまった(笑)
どんなドレスかはゲームをプレイして確認してみましょう。なんてね。
また、リリィはお菓子作りが得意で、作中では色んなドルチェを作ってくれます。言うならばこのゲームは飯テロ(ドルチェテロ)ゲームである。イタリアのお菓子(+ちょこっと中国菓子)に詳しくなれるゲームです(爆)


ダンテ・ファルツォーネ(CV:石川界人)
ファルツォーネ・ファミリーのカポ(ボス)。
先代の急逝に伴い若くしてカポの座についた。厳格な性格だが、身内には情が深い。
ダンテはとにかく美しかったです。リリィと一緒だと本当に映えます。
個人的な印象として面白かったのは、ゲームをプレイし始めた時は「冷徹なカポとはいえ結構若そうなキャラだな。27~28歳ぐらいかしら?」と思ったけど、中盤ぐらいなると「いやもっと若い感じがするなぁ……案外25ぐらいかな」と思い、終盤には「……いやもっと若いのか?ときどき垣間見れる本心からは幼ささえ感じる」となって公式ブログを確認したところ23歳だと知って衝撃を受けたという(笑)いやでも、23歳なら納得だなとも思ったw
ちなみに、ダンテがカポになったのは5年前。つまり18歳の時か。苦労してるんだな、ダンテ……(哀)
あと、中の人に界人君をキャスティングしたのは凄いGJだなと思いました。
界人君の声って低音で響くんだけど、若さが感じられる声だと思うんですよね。威厳がある声なんだけど若さが隠しきれない声というか。それがダンテにはピッタリでね。若いけれどカポとして振る舞おうと無理してる感じの声が絶妙でしたね。


ギルバート・レッドフォード(CV:森久保祥太郎)
ヴィスコンティ一家のボス。
アメリカ人の父とイタリア人の母を持ち、生まれはアメリカ・シカゴ。カリスマ性があり、気さくな性格で街の住民からもとても慕われているTHE兄貴。そして紳士!!
ギルには絶対的な安心感がありましたね。他のキャラのルートはあんなにハラハラしたのに!ギルに付いていけば間違いないみたいな安心感が凄い。兄貴かっこよすぎじゃね?
大人の余裕漂うギルさんですが年齢は意外な26歳。その若さでこの貫禄かよ、かっこよすぎなんだな。
正直、ヴィスコンティが一番正統派マフィアというか。マフィアのマフィアたるというか。ボスとしての矜持というか、マフィアとしての判断に甘さはないので他ルートなどでは怖さを感じることもありますね。ギルは本当ブレないキャラだなと思います。ええ。


楊[ヤン](CV:岡本信彦)
このゲームで一番ヤバイ人。
というか時野がプレイした乙女ゲーム攻略キャラで一番「あ、この人はやべぇな」と思ったキャラでした。ダンデビのシキさん超えたかもw
老鼠の首領。たった数年で老鼠を一大マフィアに成長させた強烈なリーダー。
頭の回転が凄く速いキャラで、口喧嘩では絶対勝てない。楊がブルローネに来たのは5年前ぐらいで、育ちは中国の純中国人ですが、嫌みなぐらい流暢なイタリア語を話している設定です(笑)
戦闘力もヤバイ人です。最強というか最恐というか最狂(爆)
頭は凄くいいのですが、快楽主義で行動原理は感情、危険な男で間違いないです。そんな彼との甘い恋愛……なんてできるわけねーだろ!一つでも選択肢間違えたらゲームオーバーです(笑)ゲームオーバーいくつあんねん!?というぐらい彼と幸せになれる確率は限りなく0に近い奇跡です。なお、ベストエンドを迎えると楊のファーストネームを知ることが出来ますので、お楽しみに。
ちなみに、楊は29歳。ああ、これは凄くしっくりくる(笑)
攻略キャラで一番年上ですね。生きてきた環境的にも人生経験豊富というか、悟ってるわな。まぁ、中身は大人ではないですけどね。
あと楊を慕う双子(ラン&フェイ)がとても可愛いです。楊ルートの癒しです。


ニコラ・フランチェスカ(CV:木村良平)
ダンテの従兄弟でファルツォーネ・ファミリーのアンダーボス(NO.2)。
甘いマスクで女性をメロメロにするTHEイタリア男(笑)
笑顔を振りまき、女性に優しいにニコラさんですが、騙されてはいけません。公式のキャラ紹介では「息をつくように嘘をつく」と紹介されてるほど油断しちゃいけない人です。あと、色んな意味で怖いこの人……楊さん以上に敵に回してはいけない人だと思いました。
ニコラとダンテは兄弟のように育ったということで、お互いのルートでお互いを補完している感がありますね。ちなみに、ニコラさんは28歳。ダンテとは5歳差ですね。ニコラルートでは二人の幼い頃の回想がいくつか見られます。ニコラももちろん良いですが、ショタダンテの破壊力たるや……二人のショタ時代はええぞ……!
私は先にダンテをクリアしてからニコラをプレイしましたが、その後またダンテルートをやるとまた違う面白さがあってオススメです。


オルロック(CV:豊永利行)
このキャラの表向きの役割は結構ルートによって異なりますが、基本的には街の情報屋ですかね。
信心深い青年で年齢は18歳。主人公より年下で、主要登場人物の中では最年少。
純粋すぎて怖いぐらい純粋な子ですね。ですが、戦闘力がめちゃくちゃ高い。このルートの「CERO:D」要素について、恋愛面はAでもいいぐらいですが、暴力描写に全振りされてる感じですね。なにせマフィア3組織と敵対してしまうという圧倒的絶望感。
なにより、公式ブログでも書かれてますが、バッドエンドは覚悟してプレイした方が良いです(笑)
「これが二次創作だったらこんな展開になるよなー」と思ってたことを公式でやりおったぞ、凄いぞこのゲームってなった(苦笑)
そしてこのルートの怖い所は、攻略サイトを見ずにプレイすると、ベストエンドを目指していたはずなのにいつの間にかバッドエンドルートに入ってる可能性が非常に高い鬼畜仕様な所です。おかげさまで時野さんも無事バッドエンドに辿り着いちゃったからね。ビックリして攻略サイト見たからね。あんなん、自力じゃ回避不可能やんけ!……いやでもバッドエンドも楽しかったですけど。むしろ好きですけど。
ただ、オルロック推しの人、あとは……このルートで一番オルロックに恨みを抱いているあのキャラ推しの人は覚悟して臨みましょう(笑)


以上が表向きの攻略キャラ5人です。
隠れ攻略キャラについてはネタバレになってしまうので秘密です。

え?時野さんの一番好きなキャラですか?まぁ、ベタにダンテですかね。基本に忠実な作品なので、時野の好きな要素全盛りでした。ダンテはいいぞ!
あとは、ニコラも結構好き。
楊は一番先の展開が読めなくてドキドキした。あといつ殺されるか(=ゲームオーバーになるか)分からない恐怖にもドキドキしました(爆)選択肢一つでも間違えたらゲームオーバーやぞ。
※ゲームオーバーとバッドエンドは異なります。
バッドエンドは恋愛面でキュンってしたけど、まぁ、楊さんだもん、そうだよね、ありがとうございましたぁぁぁぁと言いたくなる最高のバッドエンドでした(笑)謝謝。

ちなみに、楊ルートをプレイする時は「バッドエンド⇒グッドエンド⇒ベストエンド」の順でプレイすることをオススメされました。確かにな!時野さんは普通にベストから攻略してしまったのですが、友人から「咲希ちゃんに言い忘れてた。楊はバッドからプレイした方が良いよ」と全クリしてから言われました(苦笑)

サブキャラもなかなかいいキャラ揃ってますよ。
レオは可愛いし、双子も可愛いし、リーはイケメンだけど超絶ゲスいし、ディレットーレは面白いですよね(爆)
面白キャラといえば、ロベルトもなかなかだが。


ピオフィ、期待以上に楽しめました。
基本に忠実な構成でありながらスパイスが効きまくっているという点では、初心者よりは乙女ゲーム玄人の原点回帰にピッタリな作品ではないかと思いました。

あと攻略キャラがバンバン死にますので、それなりに慣れてる人向けかなと。
全員生き残るのは大団円エンドだけです。

それにしても昨年プレイしたゲーム、「CharadeManiacs」と「悠久のティアブレイド」はCERO:B(12歳以上対象)だったわけで。
そこからイキナリD(17才以上対象)に飛ぶ時野に自分でも笑いましたね。
ギャップが楽しかったですw

今年発売予定の続編「ピオフィオーレの晩鐘 -Episodio1926-」も楽しみです。

最後にPV置いておきます。
Vita版にするかスイッチ版にするか悩んだけど、スイッチ版で。
キャラクターのセリフチョイスが異なるので、気になる方は是非Vita版のセリフもお聞きください。



ヒロインの可愛さは異常!


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シャレマニを母にプレイさせてみた。

2020年も始まって早2ヶ月半。
いまだに2019年アニメランキング記事をアップしていない時野です。
大体書き終わってるけど、なんかこうモチベーションがね……

ということで、ブログ的にはあまり年が明けた気分ではないのですが、そして今更感もあるのですが、昨年秋~お正月にひそかに時野がやっていたことを白状します。

母親にゲーム「CharadeManiacs」をプレイさせてましたー!(爆)

そうなんです。昨年秋以降、ブログの更新が少なかったと思うでしょ。
まぁ、異動して新しい仕事に慣れるまで大変だったのもあるんですが、なにより「3連休は大体実家に帰って、母親にせっせとゲームをプレイさせていた」んだなぁ(苦笑)
日々の仕事で体力使ってて、土日は体力回復日。祝日がブログ記事書きやすい日なのですが、その3連休で実家に帰ってたんだから更新しづらかったんだな……スミマセン。

さて、なぜ、母がシャレマニをプレイすることになったのか。
そりゃ、時野がネタバレ全開でゲームを語れる人が欲しかったからだよ!(笑)

乙女ゲームを母親にプレイさせるとか恥ずかしいとは思ったんですが、シャレマニは恋愛表現がまろやかすぎるぐらいだし、何より人狼ゲーム要素は母でも楽しめるだろうと思ったので。
母をその気にさせるために、「A4用紙10枚」にわたるプレゼン資料を作成して、ゲームを薦めてようやくプレイしてくれたわけです。

最初は「えぇーゲーム?私をいくつだと思ってるのよ。まぁ、そこまで熱くプレゼンするなら仕方ないわね」と凄く渋々やってたのですが、中盤になるとどんな作品なのか分かってきたのか「あら、これ面白いじゃない」となり、最後は真相ルートでリアルに泣き出すという……(笑)
私自身は真相ルートでは泣かなかったので、母の反応見てるのは非常に楽しかったですw

今ではすっかりシャレマニ好きになってくれまして、私の「ここが!ここがいいのぉー!」トークにも付き合ってくれます。いやー10年前はアニメにすら否定的だった母親も変わるモノですね……

ちなみに母の好きなキャラは射落ミズキさんでした。というか緒方恵美ボイスにハマったらしいです(爆)「この声優さん本当に女性なの?声かっこよすぎじゃない!?」とか言い出してニマニマが止まらなかったです。

でも真相ルートまで知っている上で、他の人がプレイする所を見てるのは非常に楽しいですね。自分もそのシーン驚いたなーとか、リアクション見てるのがこんなに楽しいゲームはそうそうないぞと思いました。

ということで、六十代後半の母でも楽しめる「CharadeManiacs(シャレードマニアクス)」。
改めて皆さんもプレイしてみませんかー?時野とネタバレ全開トークしようよー!(切実)

そんなことしてた昨年秋~お正月でした。


あと、ドラマCD&キャラソンCDですね。
11月発売のVol.1発売時には感想を書きましたが、12月のVol.2、1月のVol.3では感想書けてませんでしたね。
でも、Vol.2に関しては途中まで感想記事書いてたんだなぁ~。

ということで、以下は没記事サルベージです。基本テンションハイなので、さらっと流して読んでいただければ幸いですw
とりあえず、ジャケットイラストは3班とも神だった。ありがとうございました……!

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2019年・令和元年ももうすぐ終わりですね。
今年の上期は久々に新作乙女ゲームをいっぱいプレイしましたねー。

1月⇒黒蝶のサイケデリカ(ミステリー系乙女ゲーム)
3月⇒灰鷹のサイケデリカ(ミステリー系乙女ゲーム)
4月⇒CharadeManiacs(人狼ゲーム系乙女ゲーム)
6月⇒悠久のティアブレイド(ロボットアニメ風味乙女ゲーム)

灰鷹はミステリーというよりは戯曲風の小説という感じでしたけど。(黒蝶をプレイしていれば物語の謎となってる部分が大体察せるからね)
黒蝶・灰鷹・シャレマニと頭使う系のゲームが続いたので、最後にやったティアブレは「物語を楽しむ」感じでテイストが違って面白かったですね。
夏に職場異動してからはなかなかゲームやる時間が捻出できなかったです。来年は気になる新作がいくつか出るので是非やってみたいですねー。最近は大分仕事に慣れてきたし。

でだ。今年最大の時野ヒットゲームはやはり「CharadeManiacs(シャレマニ)」ですね。
本当に面白いんだこのゲーム。ちなみに、シャレマニに関しては年明けにはちょっとした小ネタ記事みたいなのをアップできる見込みですね。ふふふ(怪)
シャレマニ、今でもプレイしてくれる仲間を募集しております(笑)
この面白さ、是非語り合いたい……。誰も読むことがない感想記事をひたすらWordに打ち込むのはもう辛いんだ!(笑)
騙されたと思ってみんなプレイしようよぉぉぉ!

そうそう、シャレマニのドラマ&キャラソンCD第二弾発売になりましたね。もちろん購入してますよ。
第一弾に引き続き、CDの感想書いていい?

ということで、
CharadeManiacsキャラクターソング&ドラマ Vol.2
感想です。

Vol.2は調理班の
獲端ケイト(CV前野智昭)
廃寺タクミ(CV岡本信彦)
射落ミズキ(CV緒方恵美)

の3人編です。

まずは恒例のCDジャケットイラストを見てくれ……!
http://www.fwinc.co.jp/goods/51822/

あああああ、射落さんんんんんんんん。
Vol.1感想でも書いたけど、射落さんは反則なんだよぉぉぉ。なんやマジかっこよすぎてキュン死に余裕ですわ。
廃寺君がめがっさ可愛い。めがっさ可愛い。めがっさ可愛いぃぃぃぃぃ。
獲端君は黙っていれば超絶イケメンなんだよな。見た目はインテリ眼鏡なんだよな。実際はツンギレオカンなのがギャップありすぎていい。
調理班のジャケットイラストも反則級に最高でした……


ちなみに、1月発売の「情報収集班」のジャケットイラストも公開されましたね……。
こちらも破壊力が満点だったわ……
http://www.fwinc.co.jp/goods/51824/

明瀬君なにそれ、その顔……え?なにそれ?え??反則じゃね……?(放心)だし、
茅ヶ裂さんのハーフアップゥゥゥゥゥゥゥッゥウあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ表情も素敵すぎて画面直視できないあああああああ(暴走)だし、
陀宰君は照れてる所がまー萌える。他の8人は全員決め顔だったのにこの子だけ恥ずかしがってるよ!さすが陀宰君だよ、それでこそ陀宰君だよ、ありがとう公式(昇天)

1月の発売が楽しみです。
で、今回の調理班に戻りまして。

今回のCDトラック内容は以下の通り。
01 ミニドラマ:「アイドルドラマってなにそれおいしいの?~調理班編~」
  出演:獲端ケイト、廃寺タクミ、射落ミズキ
02 獲端ケイト シチュエーションボイス1
03 「Always You」 Vocal:獲端ケイト
   作詞・作曲・編曲:橘 亮祐
04 獲端ケイト シチュエーションボイス2
05 廃寺タクミ シチュエーションボイス1
06 「ゆめのなかへ」 Vocal:廃寺タクミ
  作詞:烏屋茶房 作曲・編曲:Powerless
07 廃寺タクミ シチュエーションボイス2
08 射落ミズキ シチュエーションボイス1
09 「XYZ」 Vocal:射落ミズキ
  作詞:em:óu 作曲・編曲:篠崎あやと
10 射落ミズキ シチュエーションボイス2

調理班のドラマパートのタイトルは「アイドルドラマってなにそれおいしいの?~調理班編~」
すごく調理班らしいドラマでしたが、とにかく内容が凄かった。なんというか、獲端君推しの人は絶対買えと言いたい。獲端君の破壊力が凄い。
プレイヤーは皆思ったはず。「あの獲端君がどうやったらアイドルドラマを演じられるんだ」と……

射落さんはキャラソンの作詞がem:óuさん。緒方恵美さんご本人なんだよな。
これは嬉しいですよ。

廃寺くんのキャラソンは中毒性が高すぎる。すごくスルメです。

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以上が12月発売のVol.2感想でした。
ちなみに、1月発売のVol.3(最終巻)は時野待ちに待った「情報収集班」編。

明瀬キョウヤ(CV斉藤壮馬)
茅ヶ裂マモル(CV浪川大輔)
陀宰メイ(CV古川慎)


の3人編。最高でした。
ドラマパートのタイトルは「おれたちならアイドルドラマなんてヨユーだぜ!~情報収集班編~」
そのタイトル通り、協調性高い3人だけあって話がスムーズでしたね。
シチュエーションドラマも良かったです。

あと、今回私は全てアニメイトで購入したので、全巻購入特典CDももらいました。
内容はドラマCD中に出てきたある謎に対する種明かしドラマ(けっこう短い)とキャストコメントでした。
浪川さんの自虐コメントや前野のさすがのキャラクター理解力、松岡君のグダグダだけど言いたいことはヒシヒシ伝わるコメントとか聞いてて楽しかったです(笑)

ということで、「シャレマニを母にプレイさせてみた。」記事でした。
みんなシャレマニやろうよぉぉぉぉぉぉ!!!!

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ニヤニヤとゾクゾクが止まらない45分

今週の麒麟がくる面白かったー。
ニヤニヤとゾクゾクが止まらない45分。

ノッブがサイコパスすぎて怖い。まぁ、今年の大河は延暦寺焼き討ちとかもしっかり描かないといけないわけだし。これぐらいサイコパスな表現の方が都合が良いのかもしれませんね。(戦国大河には必ず出てくる信長だが、そうはいっても近年信長サイドを描いた作品はなかったと思うので。なんせ、今年の主人公はその信長を暗殺するある意味大物だからなw)

そーゆー意味では、現時点の光秀君がクリーンすぎるのが気になるけど。
本能寺の動機はやはり「信長の横暴が許せない、私が止める!」説を採用するのかな?最近は否定する材料が多いようですが、さてはて。
まぁでも十兵衛も「空気読めない」感は第一話から漂ってるし、サイコな二人がどうなっていくのか。楽しみですね。

信長と言えば、帰蝶と一緒に銃撃ってる所はニヤニヤしましたねー。
なんだかんだでお似合いじゃないですか。似たもの同士感にニヤニヤ止まらなかった。これはいい夫婦。
が、しかし、旦那の前で別の男の話をしてはいけないよ帰蝶様。
ちょっと機嫌が悪くなる信長。「明智……?」
いやーまさかその明智が自分の重臣になり、そして命取られることになるとはな……いやはや。

でだ。
先週のラストで、駒殿に「本当は帰蝶様を見送りたかったんでしょ?それができなかったんでしょ?本当は好きなんでしょー??」(意訳)と問われ「そうやもしれぬ」と無自覚な想いを遅まきながら自覚したかもしれない鈍感十兵衛さんですが。
その自覚というか気づきがあったからこそ、熙子殿に一目惚れしてるじゃないですかー。
むしろ、駒殿のアシストがなかったら多分まだ鈍感で居続けたよこの人。なんじゃこれ、中学生の初恋を見ているかのようだ……もう二十歳超えてるけどな!(爆)

熙子殿くっそ可愛すぎる。そうだよ、これだよこれ。これを待ってたんだよ。
圧倒的なヒロイン感。でも、ほとばしるしたたかさ。

十兵衛「そういえば昔同じようなことが。そうか、あなたは熙子殿か」(意訳)
熙子「またあえて嬉しいです」(意訳)
※熙子殿は「十兵衛様ですか?」と尋ねなかった=十兵衛だと認識してた。
 子供の頃の結婚の約束話を持ち出す=確信犯の可能性大(叔父上の根回しもあるしね)

あざとい。あざといぞ熙子殿……!しかしそれぐらいグイグイいかないと鈍感十兵衛は落とせないですよね。分かります。
いやでも、熙子殿が可愛すぎるので不快感なし。むしろ萌える。これは推せる正ヒロイン来ましたわ。
本当可愛いですよね。よくよく考えたら、細川ガラシャの母親になるわけですもんね?そりゃ可愛いよな。

庭に咲いてる桔梗(だよね?)が意味深に映ってたり。明智家の家紋の花ですよね。
演出が憎いなと思った今週の「麒麟がくる」でした。

なんか見終わった勢いで書いてしまいましたが、とにかく萌える回でした。ありがとう。
あと兄上大好き叔父上が可愛い。本当癒やしキャラだよな光安殿。

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