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螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

咎狗の血15周年おめでとう!

まごうことなき名作BLゲーム

「咎狗の血」発売15周年おめでとうございます!!

2005年に発売されたゲームが今なお愛されているって凄いよね。
時野さんも最近知ったのですが、Windows10版も発売されていたんですね……すごくね?15年前に発売されたPCゲームが今でも買えるんだぞ?発売した時に生まれた子も、あと3年待てば合法的に買えるんだぞ?すごくね?
アキラァは永遠に不滅である。

いやーでもつい最近「10周年おめでとう」記事を書いたつもりだったんですけど、もう5年経ったんですね。
というか、あの「なかったことにしたい」アニメから10年って……時野さんがプレイしたのはその翌年ですが、それでも9年ですよ。嘘でしょ……?

このゲーム、ストーリーは割とあっさりしてたり、設定が矛盾してたり、粗があったりもするんですが、なんで15年経っても愛されるかというと、やはり魅力的すぎるキャラクターと世界観だと思うんですよね。

圧倒的な人気を誇るシキ様。彼のカリスマ性は他に類を見ない。本当圧倒的なキャラですよね。あとエンドの数よね。どれも全く違う終わり方。可能性が無限にある男、それがシキなんだな。あとアキラァの変化っぷりですかねw
それと双璧をなすケイスケ。
小悪魔リン、おっさん萌えの極み源泉、目が離せない男ナノ、あと隠れた人気キャラ処刑人グンジetc
本当魅力的ですよね。ちなみに、処刑人はグンジ人気が圧倒的ですが、時野はキリヲも好きです(笑)
アルビトロ様もHENTAIの鑑ですし、個人的には猛を攻略したかったです(笑)

しかしなんと言っても一番魅力的なキャラ、それは主人公アキラだと思うんですよね。
主人公がここまで愛されるBLもなかなかないのでは?っというぐらい、アキラさんの人気が絶大すぎる。
だってアキラは本当にかっこよくて可愛いからね。この人ストリートファイトの無敗チャンピオンだし、めちゃくちゃ強いんですよ?
でも可愛いんだ。優しいんだ。プライド高いのにドMなんだ。つまり萌えなんだ(爆)

読者の方はもうとっくにご存じでしょうけど、時野さんはやっぱりケイアキが一番好きですね。
ケイスケとアキラという、この二人の特別感本当たまらんです……
幼馴染み故のすれ違いだったり遠慮だったり、でも危機を乗り越えて、気恥ずかしを抱えながらも二人で支え合ってるって理想のBLカプよね……(^q^)

ふう、久々に咎狗萌えが語れて大満足。
本当名作です。できれば20周年もお祝いしたいですね。
今後も咎狗人気が続きますように。新OS版も出ますように!

改めて、15周年おめでとうございます!

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【悲報】十兵衛がラノベ主人公だった件【朗報】

おい十兵衛www
ということで、麒麟がくる第6話見ました。

最後のシーンがさ。本当、そーゆーとこだぞ十兵衛。
でもさ、普段なら「駒ちゃんいいぞいいぞ、これ、大河オリジナルで側室になるパターン来るー!!」と盛り上がる展開なのですが、いかんせん、明智光秀といえば側室を持たなかった正妻LOVEで有名な御方(言い方w)

NHK的には「いやっほー!ありがたい設定。推せ推せ設定キタコレ」なわけじゃないですか。
黒田官兵衛も側室を持たなかった珍しい武将で、ドラマも光さんを早々に登場させグイグイやりましたし。
真田丸の信繁はもっと子供がいたはずだけどドラマでは結構少なめだったし(それでも十分多いんだが)
直虎の政次も妻子がいたといいますからねぇ。
女性ファンを取り込むためにNHKも必死なわけで、そこに明智光秀ですよ、NHKウッハウハのはずなのに、駒ちゃん推しすぎない?大丈夫?
まぁ、官兵衛も確かに序盤のヒロインはいたけどね。とはいえあの時の官兵衛は子供だったはずですけど。今回の光秀は既に20歳だしな……。

むしろ「駒ちゃんには一切なびかなかったのに、純愛来たコレ!」演出なんだろうか。
駒ちゃんには敗北しか待ってないので、見ていて辛いですね。かといって妾設定なんぞ来たもんなら視聴止めるかもw

それにしても十兵衛の人たらしっぷりよ。
駒ちゃんだけじゃないぞ、どんだけモッテモテなんだよ十兵衛君。

それにしても鈍感なラノベ主人公感満載のくせに色気だけはビンビン飛ばしてくる明智十兵衛光秀こと長谷川博己なんなん?最高なんだが……(コラァ)
え、だって、ハセヒロだよ?そんなん、かっこいいに決まってるやんけ……はぁ、毎週毎週ありがとうございますなんだな……(涎)

長谷川博己に谷原章介に向井理に眞島秀和やぞ?時野さんが大好きな塩顔俳優をここぞとばかり揃えやがって……あとやっぱりモックン最高よな……時野的には花燃ゆよりよっぽどイケメンパラダイスなんだが?最高なんだが?

基本ストーリー重視の一応お堅い大河ファンのつもりですが、今回は目の保養的にも大変嬉しい作品となっております。ええ、ええ。話が面白い、映像が綺麗、どの役者も演技が上手い……文句の付け所がないよね。
言葉が若干現代風なのは気になるけど、それも昨今の大河ではどれもそんな感じですしね……慣れたわ。

麒麟がくる面白すぎて、未だに録画データ消せなくて困ってます。
ハードディスクが……容量が……!
いつもは見終わったらよほどの神回以外は消しちゃっているのでね。でも今回は消せない!見返したい!
最近は俳優の不祥事とかで配信停止とかもあるし、録画した奴、ディスクに焼いておこうかな……

麒麟がくるの面白さは、十兵衛の「は!」のバリエーションだと思うんですよね。
名前を呼ばれると条件反射のごとく(というか若干食い気味で)「は!」て応えるし、「は?」とか「はぁ?」とか「は」のバリエーションが多すぎて毎回笑ってしまう。凄く現代的な言い方(イントネーション)ではあるんだが、面白いんだから仕方がない……今後どんな「は!」が出てくるのか楽しみです。

いや~西郷どんはくっそつまらなかったし(1年返せって本気で思ってる)、いだてんは面白かったけど大河ドラマだとは思ってなかったし。
すごく久々にドハマリできる大河ドラマが来て嬉しいです。明智光秀の前半生はよく分かってないですからね。逆手にとってやり放題楽しいですなぁ。
このまま面白いと嬉しいですね。とはいえまだまだ6話。まだ40話近くあるわけで。最後まで面白いといいですねぇ。

後々読み返すため用のリンク。
「麒麟がくる」最序盤感想はコチラ
>2月9日「諦めて年越ししました2020年。

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諦めて年越ししました2020年。

本当はまだ年越しできないんですが……
今日も年末記事書き終わらなかったですね……もうモチベーションの話なんですけどねぇ。
半分は書き終わってるんだけど……ちょっともう少し時間が掛かりそう。

さすがにそこまで年越し待ってられないので、先に年越ししますね。
ということで、いきなり2020年2月9日です。あけましておめでとうございます(苦笑)

先日少し書きましたが、今期の新作アニメは「虚構推理」だけ見てます。
安定の城平節炸裂で楽しいです。ビックリしたのは、城平作品って人を選ぶと思っているんですが、虚構推理大人気ですね……あのクセのある作風にこんな理解があるなんて……
原作小説が出たのが2011年。それから数年経ってコミカライズが始まった時にも凄く驚いたが、アニメが好評で本当嬉しいですね。ビックリビックリ。
なんやかんやで城平先生の作品がアニメ化するのは3作品目なわけで。
若い人には「作風が新鮮」と映るし、アラサー世代は「スパイラルの人か、懐かしい」、適度なアニオタ「絶園のテンペストの人か。あの作品も独特だったな」みたいな感じなんですかね。いやはや嬉しいですな。

あと、アニメじゃないけど、ついに始まりましたね、「大河ドラマ 麒麟がくる」
いやー面白い、面白いぞ!超正統派大河ドラマ来ましたね!役者陣も最高!
だが、なんというか近年の戦国モノ(真田丸・直虎)に出てた役者さん多くないですか?

ナレーションは直虎時の信長だし、松永久秀は真田丸時の信長だし。
真田丸の信長といえば、光秀とS/Mプ●イだったじゃないですかwwwこれ、光秀が主人公の大河!!もうそれしか思い浮かばなかった第1話。
叔父上は「黙れ小童」とか言いそうだし(いや、この叔父上は絶対言わなそうだけど)
榊原様と土岐頼芸が同じ役者って嘘だろ……だし。他にも今川義元とか、キャスティングが面白いなチクショーだなと思ってます。
キャスティングと言えば、帰蝶もめっちゃいいですね。え、最初からこれで良かったんじゃね?

毒茶とか、もうネットの盛り上がり方好き。
今週も竹千代くんがめがっさ可愛かったけど、「この可愛い竹千代(家康)君は数年後、干し柿くれたお兄さん(光秀)のせいでとんでもない目に遭う(=本能寺の変→伊賀越え)」とか言われてて腹筋が痛くなった。
真田丸の「あああああ」やら、直虎の「寸劇」が頭を過ぎったでござる。

この2作品は余裕があれば感想とかも書いていきたいですね。その前に年越ししたいですけど。

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