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螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

二杯目も美味しいゲーム

今回もゲームの話題です。
しかも、結局これで3回目ですよのCharadeManiacs(シャレードマニアクス)の記事です。
いい加減飽きた方はスルーで。でもさ、本当面白いからさ!仲間がほしいんだよー!やろうよーみんなやろうよー!
ということで、以下自己満足記事です。
お暇な方、ゲームが気になる方はお付き合いください。

◆一応、これまでの記事リンク
5月5日「ゲーム「Charade Maniacs」のご紹介です」
5月11日「傑作に出会ってしまい仲間が欲しいのだ」



真相ルート含めてフルコンしたし、もう一度、共通ルートもスキップせず最初からやってみよう!
ということで、二巡目やってます。
……特定のキャラだけではなく全キャラ二巡目しようと思ったゲームは初めてかもしれない……しかも9人やぞ、9人!それぐらい真相ルートがよくできてたんだな……
あ、真相ルートというのは、黒幕ルートクリア+諸条件をクリアすると解放されるこの世界の謎が分かるルートのことです。

最初からノンスキップで。
もう攻略順気にする必要もないし、誰をやろうかなーと考えたとき、気分はこの人だったので、彼をやりました。

獲端ケイト君(笑)

散々、個別ルートで怒鳴られて軽くトラウマになりかけた彼だが、そんな彼だからこそもう一度ちゃんとじっくりやり直したいと思いまして。彼の置かれた状況を理解した今なら彼の罵倒にも耐えられる気がすると!あと、ゲーム紹介記事でさすがに弄りすぎたので反省の意味も込めて(笑)

あ、ちなみに、時野本命の陀宰メイ君はマジで沼なので、ルートクリアしたその時に、次のルートには行かず、もう一度個別ルートやり直してたりします(笑)
真相ルートをやった今、もう一度共通ルートからじっくりやり直したいとは思っていますが、ひとまずは別のキャラの二巡目やってから、実質三巡目となる陀宰君やろうかなと(笑)いやー陀宰君はマジで時野のツボを抑えすぎてて怖い(震)

誰を序盤にクリアしたか書けないのが心苦しいが、時野的に序盤にクリアしたキャラはまだ世界観に謎が多すぎた頃なので、もう一度やったら印象も大きく変わりそうだなと。
特に一番最初にやったトモセ君の二巡目が凄く楽しみです。とはいえ、彼こそ共通ルートをノンスキップでやってるキャラなので、やるなら二巡目中盤ぐらいかなー。

で、話は逸れましたが、改めて獲端ルートやりました。
全てが分かっていると、獲端君の罵倒もあまり怖くなくなってました。というか、お前可愛い奴じゃねーか。改めてやってみると9人の中で一番「乙女ゲーム」してたぞ(爆笑)
一番、恋愛からは縁遠いキャラなのに。この喧嘩ップル、見守りたい……FD早よ来い!
FDで一番暴走というかぶっ飛びそうなのは獲端君だと予想。絶対、面白いぞこの人。
本編抑え気味だったキャラのFDは大抵凄いことになる。本編は「男性も是非!」なゲームだが、FDはもう甘々のデロデロでお願いします。

本当、見た目は「インテリ眼鏡」なのに、中身は「直情型ツンギレ」とかズルい設定よね。
そして家事が趣味のオカンキャラとか。しまいには、作中、ヒヨリちゃんに「中二病」認定されるわ、「チョロイ」と言われるわ……。やっぱりイジりがいがあるな(笑)

そんな面白い獲端君ですが、世界の謎については、結構すごい爆弾投下してくるルートでもあるのでね、フフフ。まぁ、トモセ君以外、みんな何かしらの爆弾投下してくるけどさ!
その爆弾の内容が「あくまで自分自身のこと(トラウマ等)」なのか、「この世界の謎」なのかは言えないけど、ゲームだからみんな何かしらはあるよ。
トモセ君も焼夷弾ぐらいは投下してくるけど(爆)これも真相ルートやると、「うわあああ」てなるんだよね。今なら痛いほど分かるトモセ君の気持ち……(涙)
こうやって攻略するたびに謎が増えていくから寝不足になるのよね……。

ということで、皆さんの初プレイ時はこれまで書いてきた時野の感想等に惑わされず、適切な攻略順をご自分で推理して下さいね(ニッコリ)

さて、獲端君二巡目クリアしたし、次は誰やろうかなー。
獲端君がツンギレキャラだったので、次は大人な双巳さんとかやろうかなー。
ああ、でも、やっぱり大好きな茅ヶ裂さんもいいなー。真相ルートやってからやると面白そうなルートだし。射落さん含め、次は大人な誰かにしよう!
まぁ、獲端君は調理班だし、同じ調理班が続くのはつまらないから、射落さんは後回しかな。となるとやはり双巳さんか茅ヶ裂さんか……ゲーム開始時の気分で決めよう(笑)

大人組やったらまた高校生組かなー。明瀬君かなぁ。でも、明瀬君も一応大人組に入るらしい…?確かに、10人の中で年齢的には上から4番目だしな。年下組からは「年上に見えないby獲端」だの「威厳がないby陀宰」だの「『明瀬さんは親しみやすいから』とフォローになっていないフォローbyヒヨリ」だの散々揶揄われているが、芯がしっかりしてるお兄ちゃんキャラやし(笑)
あれや、某6人アイドルグループ(なんちゃら6)で例えると、年齢的には年下組に近いけど、3人ずつに分けたら年上組に入っちゃったイ●ッチ的なポジションかな(爆)

いや、ここは廃寺君か?大人の複雑さを垣間見た後は可愛いさに癒されたい♪ちょっぴり小悪魔要素もあるよね、廃寺君の可愛さに翻弄されるの嫌いじゃない。庇護欲そそられる……かわゆい……
ああ、早々に獲端君やったわけだし凝部君でもいいかなー。凝部君は真相ルートやってからだと印象がガラっと変わるよね。二巡目共通ルートで一番面白かったのは凝部君の言動よw謎キャラの真意が分かるとこんなに楽しいのか!と。

で、残りの大人組を挟みつつ、満を持してトモセ君!最後に三巡目の陀宰君!いいな、これ。これでいこう。
正直、陀宰君好きすぎて、生きるのがつらい……(苦笑)

本当、陀宰君についてネタバレ全開で良さを全開に書きたい。でもそれはできない。それがこのゲームの宿命。うがー!!あのシーンとかこのシーンとかあのセリフとかぁぁぁぁ!!!他のキャラもあのシーンとか、あのセリフとかー!!!!!!
めっっっっっちゃ語りたい。でもそれができないの!なんという罪なゲームよ。
ということで、みんなゲームやってくれよ!語らせてくれよぉぉぉ!(苦笑)

あまりにもブログで大っぴらに書けないことが多すぎてつらい。
以上、シャレマニ仲間が欲しい時野さんでした。


と、こんな記事を書いてる間に二巡目の茅ヶ裂さんをクリアしました……(結局、大人組1号は茅ヶ裂さんにした)
一巡目でも時野が「あああああ」となったというのに、二巡目の破壊力すごい……すごい。思わず言葉を失った。
こんなにも胸が苦しくなるルートはないんじゃないの?ってぐらい。葛藤がもう……もう……茅ヶ裂さんを全力で幸せにしてあげてね、ヒヨリちゃん……(号泣)
ということで、陀宰君と茅ヶ裂さん推しの時野でした。メイヒヨ、マモヒヨが尊すぎるんだぜ……(拝)


PS
そういえば、2017年のオトメイトパーティ(発売1年前)で流れたPVでは、キャラクターデザインとキャストだけ発表されて、誰がどの役を担当するかは伏せられてたんですよね。



今となってはこの9人がなるべくしてなったと思えますが、このPVの時点で予想してたらどんな結果になってたのか。想像したら結構楽しかったので時野の後出し予想(笑)
※ただし、PV公開時とは違って、実際にゲームをやってみて、このキャラならこの声優さんでも面白そうと思ったキャストね。あくまで時野主観。

◆射落ミズキ(CV:緒方恵美)
性別不詳の美人イケメン。これはさすがに緒方さん以外ないかな。さすがにこの予想を外した人はいないだろうと。
でも、あえて……松岡君や関さんあたりならやっても面白かったかもしれない(笑)
全然別キャラになったと思うけど。芸達者な二人なら面白いキャラにしてくれたかもしれない。

◆明瀬キョウヤ(CV:斉藤壮馬)
キョウヤ君に関しては、壮馬君一択かなぁ……。
「THEヒーロー」だけど大人と子供の狭間をフラフラする危なっかしい感じが。
ああでも鈴村さんもありかな。昔はそんな感じの役多かったよねー(懐)

◆萬城トモセ(CV:鈴村健一)
主に見た目のせいで鈴村さん一択な気がしますが(コラァ)
心のダムが決壊しそう・・・・・・
あり得るとしたら、そうだなー浪川さんとかかなぁ。浪川セコム見てみたい。

◆茅ヶ裂マモル(CV:浪川大輔)
茅ヶ裂さんは一番予想が難しいというか、消去法で浪川さんかなー感w他のキャストの茅ヶ裂さんがイメージできない。儚げでありながら割と頑固な感じって結構難しいよね。
辛うじて古川君ならイメージできそうかな……?

◆陀宰メイ(CV:古川慎)
◆凝部ソウタ(CV:松岡禎丞)
◆廃寺タクミ(CV:岡本信彦)

この3人はシャッフルしても案外楽しいのではないかとw
陀宰⇒岡本君のクールなツッコミ
凝部⇒古川君のチャラさ全開のトリックスター
廃寺⇒松岡君の小悪魔天使
ってアリだと思いません?(笑)……絶対面白い。むしろ見たいこれ。
凝部君とかはあえての緒方さんでも面白いと思う。
この3人は凄く妄想の余地がある。たのちい!

◆獲端ケイト(CV:前野智昭)
獲端君も消去法的に前野しかイメージできないキャラ……というか逆か。前野がやりそうなキャラが獲端君だなぁという印象。
他に獲端君が合いそうな人……と考えると、岡本君かな。でも岡本君にツンギレ本気出されたらもはやトラウマ級に泣きそう。乙女ゲームどころじゃなくなる(爆)
壮馬君もありかもしれないが、声質的にちょっと優しさが強めに出てしまいそうな気がしますね。とするとやはりいい塩梅が出せる前野一択かなと(笑)絶妙なバランス感覚でした。

◆双巳リョウイチ(CV:関智一)
まぁ、双巳さんは関智しかないかな。「THE大人の男」だからね。声から駄々漏れする色気よ(爆)普通のセリフなのに色気漏れ出てますけど?なんで?Why?
あと、普段は優しい面倒見のいいお兄さんみに溢れてるけど、シリアスなシーンになると思わず鳥肌が立つ凄みがあるというのがさすがだなと。大人最高や……


以上、時野の妄想爆発記事でした。
本当にシャレマニ仲間が切実に欲しい時野でした。みんなやろうぜ!

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箱根駅伝誕生秘話

今週のいだてんは面白いやないかー!

「なぜ、これを大河にしたのか・・・SPドラマにしたら大絶賛されてただろうに・・・」と常々思ってるスポーツコメディドラマこと「いだてん~東京オリムピック噺~」。
今週は今までで一番面白かった!!

箱根駅伝誕生秘話っということで、いかに箱根駅伝ができたのかーという話でしたが、普通に面白かった。
どこまで脚色入ってるかは判断しかねるけど、やっぱりマラソンって見てて感動するスポーツだよなというのは改めて思いました。
そして第一回の箱根駅伝は1920年だったんですね・・・丁度100年前やんけ・・・来年で100周年ってことか。

落語パートも視聴者の意見を取り入れたのか、元からの予定なのかはわかりませんが、工夫してきましたね。まぁ、これぐらいなら許せるかな。今回の落語パートは上手く機能してた。というか息子達がよかった(笑)もう、落語パートは息子’sメインで行こうよ・・・

あと、知恵(川栄)がお正月の挨拶で「おめでとう」と言われるシーンで違う意味に聞こえてしまった(爆)
このタイミングよwwwwwww

今週は文句なしに面白かったわ。
「西郷どん」の時から、話の「テーマと面白さ」を食材に例えてますが、いだてんを称するならこうなるかな。

真田丸⇒普通のスーパーの食材で絶品料理が出てきた、最高。
直虎⇒激安スーパーの見切れ品で絶品家庭料理+最初から最後までお付き合いした人にはデザートまで出てきたおもてなしの心が好き。(=怒涛の伏線回収)
西郷どん⇒最高級ステーキ肉が丸焦げになって出てきた怒り。
いだてん⇒ジャンクフード(ファストフード)なのでそもそも他の作品と比べるのがナンセンス。なぜ、銀座の一等地(大河枠)にファストフード店を構えたのか。客層無視しすぎ。だが、今週は期間限定の月見バーガー美味しいなぁな回だった。

という感じでしょうかね(笑)
せっかくスポーツコメディとしては面白いのに、放送枠のせいで損してるよな・・・

そうそう、これは先週の話ですが、女子のスポーツ服の話が出てたじゃないですか。
着物や袴はスポーツに向かないからとチュニックが採用されたって。
女は体を冷やしちゃいけないとか、まぁ、その通りだなと思ったけど、それがなぜその後、「ブルマ」とかいう正反対な体操着が長年正式な学校で使用される体操着になってたのかが謎。
時野さんは田舎育ちなのでハーフパンツ導入が遅かったのかもしれないが、ギリギリブルマを履かされてた世代なので本当に納得がいかない。
誰だ、ブルマとかいうふざけた体操着考えたやつ。出てこい(怒)

ちなみに、時野さんが小6の時、「今年から女子の体操着はハーフパンツにします」となりました。まぁ、残り1年で買い換えるわけにもいかず、最後までブルマ履いてたわ!(怒)
寒いし、それこそ腹壊すし、はみパン揶揄われるし、何もいいことなくね?大体、なんで男子が短パンなのに、女子の方が丈が短いんだよ。おかしいだろ。変態が採用したとしか思えない。採用にあたっての合理的なご意見を是非伺いたいものです。

いや本当誰だよ。海外から輸入した文化なのかもしれんが、なんでそれを日本でも採用した。
たった数十年前ではこんな論争が起こってたのになぜブルマが・・・・・・と思った大正期のチュニックでした。可愛いけど、それでもスポーツやりづらそうな格好だ(苦笑)

ということで(?)、今週のいだてんは月見バーガーでしたという話でした。
箱根駅伝が好きな人は、土曜日の再放送見てみては如何でしょうか。

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1年越の11話再現

「続・刀剣乱舞‐花丸‐」の放送から1年と少し。
最終回前話である11話をリアルタイムで見てしまい寝不足で仕事に行く羽目になった時野さん。
あの頃はまだ原作ゲームでは6面(幕末京都)すらクリアできていないぐらい戦力が乏しかったわけですが、この半年ほど頑張ったのは既に何度も書いているかな。
そして、ずっと弊本丸にいらっしゃらなかった「鶴丸国永」と「太鼓鐘貞宗」を今年に入ってからお出迎え。
必至にレベリング!そして審神者レベル(プレイヤーである時野自身のレベル)もめでたく100になったので、いざ7面へ出陣!
ということで、花丸2期11話を再現すべく細川組・伊達組で出陣してみたぞ!!

白金台出陣(細川・伊達組)

大倶利伽羅(伊達)
歌仙兼定(細川)
小夜左文字(細川)
燭台切光忠(伊達)
鶴丸国永(伊達)
太鼓鐘貞宗(伊達)

小夜ちゃんだけ【極】(修行済み)ですが、あとはアニメ再現やったぜ!
アニメの「大倶利伽羅隊長」というワードが時野の心臓を止めにかかったよね。
ほらさ、時野本丸の主戦力である4振り(堀川・和泉守・山姥切・骨喰)は活劇で活躍したので、大倶利伽羅の活躍を見たいだなんて夢を見すぎだと思ってたらまさかの隊長ですよ。
前髪下して本気モードの歌仙にも「うわああ」となったし、1期から準主役級に出番があったのに一度も出陣してなかった光忠の「かっこよく決めたいよね」な戦闘シーンも見れて。赤く染まるまでもない余裕な鶴丸、まさかの足蹴り小夜ちゃん、切り込み隊長貞ちゃんマジみんなカッコイイよ、最高だよぉぉぉぉ!と時野、TVの前で号泣したものですwそして「早く7面をやらねば!」と奮起したものです。

というか、アニメがゲームを忠実に再現したんですけどね。
7面って細川家と伊達家の危機にフィーチャーした任務になっていて、ストーリー(回想)としては、歌仙と大倶利伽羅の喧嘩が勃発してそれを細川組の小夜ちゃん&伊達組の3人が色々やって二人を仲直りさせるっていうストーリーですからねぇ(苦笑)

とはいえ、ウチの貞ちゃんのレベルがまだ低すぎたみたいで、7-2の白金台はこのメンツでもクリアできたけど、江戸城下はまだこのメンツでは突破できてません。今回のイベントで貞ちゃんレベリングしてリベンジしようと思います。(7面自体はクリアしてます。8面は怖くてまだ一度も出陣してないけどw7面は鶴丸・貞ちゃんがいなくても回収できる回想は既に回収済みなので虫食い状態なんだよなぁw早く全部集めて一連のストーリーを見たいものです)

白金台ボス戦結果

ボス戦で隊長が誉取ってくれたので記念にキャプチャ。
でも君もうカンストしてるんで、その1万経験値、他の子にあげてほしかった(笑)
嬉しさ8割、もったいない2割(苦笑)
小夜ちゃん見てくれれば分かると思うけど、極になると法外な経験値要求されるんです。桁が違ぇ・・・!まだ小夜ちゃんは短刀だから要求される経験値少ないほうですけどね・・・・・・打刀とか泣きそうになるからな・・・・・・(遠い目)

ウチの大倶利伽羅さんが極になる日は来るのか・・・・・・・ちなみに噂によると大倶利伽羅さんは修行から帰ってきても相変わらず慣れ合わない一匹狼キャラらしくて安心したw大倶利伽羅までキラキラ王子化したらたまったもんじゃない!(真顔)
でも、ツッケンしてるけど、声のニュアンスは若干軟化してるそうだが。なんだそれ、最高じゃないか・・・でもこれ以上戦力削れないんだよ・・・・・・やはり一振り教を捨てる時が来たのか・・・?いや、信心をそう簡単に変えられたら紛争は起きないんだよ・・・(爆)

審神者Lv100記念&特命調査の栗(回復アイテム)が余ったから7面突撃させてみました報告でした。
本当に需要がない記事で申し訳ない(苦笑)

大倶利伽羅さん、カンストしちゃったし、他に育てないといけない子がいるので最近ほとんど戦闘に出してあげられなかったんですが、久々に出陣させたらやっぱり頼れるのは君や・・・!と惚れ直した勢いでカキコ。
あと、昨日から予約が始まった大倶利伽羅ならぬ大伽羅グッズもうっかり予約してもうた/(^o^)\
いや、普段使いできそうな絵柄だったし。
「慣れ合うつもりはない」と言いながら一人で栗焼いてる大栗伽羅を想像したらめがっさ可愛かったので(苦笑)

そうそう特命調査といえば、新しく追加された「肥前忠広」(岡田以蔵の刀)と「南海太郎朝尊」(武市半平太の刀)ですが、肥前くんが時野さんの好みドストライクで死にそう・・・・・・それこそ、大倶利伽羅がドロップした時の話はこの間書いたと思うが、それに近いトキメキを感じたぜ・・・・・・ヤバイ、全力で育てたいこの子。でも脇差が飽和してるんだ・・・!時野さんの好きキャラの脇差率の高さよ!!
というか、とうらぶって自分の好みの癖じゃないけど、なんか出るよね(爆)

なんつーか、例外はありますけど、大体とうらぶキャラの刀種類と見た目年齢って、

短刀⇒小学生
脇差⇒中学生
打刀⇒高校生
太刀⇒大学生
大太刀・槍・薙刀⇒成人

感があると思うんですよ。
※「剣」は現在、白山君しかいないので入れてません。
※例外はもちろんある。主に蛍丸(笑)実際、明石(太刀)が「自分は蛍丸と愛染の保護者」と言ってるし。
※こう考えると、大倶利伽羅を最初「19歳の高校生(≒留年生)っぽい」と称したのはある意味正解だったとも思う。当時は太刀で、のちに打刀に刀種変更されたので。

で、ですよ。
なんかこう、時野さんの好きなキャラ、脇差が多くてですね・・・・・・・でも脇差ってそんなに育ててもな所もあったりして育成を後回しにせざるを得ない状態なんですが、脇差が好きなんだ!すっごいジレンマなの!

でもあれですよね、よくよく考えると脇差って実はそんなに数いないんですよね。
まずゲーム開始時が4振り(骨喰・鯰尾・堀川・にっかり)だけで、その後、浦島が追加。さらに数か月後、物吉が追加され「脇差ックス」と呼ばれるようになる。(1部隊6振りなので、物吉投入により1部隊すべて脇差にすることが可能となったのでこんな愛称がついたはずw)
約2年後、篭手切江が追加され「脇差ッシュセブン」に。
そして今回、肥前投入で「脇差∞」になったとのこと(笑)

脇差のアイドル化が止まりませんな。実際、篭手切江君は「歌って踊れる江」と自称してますし。
余談ですが、肥前君は「岡田以蔵の刀」というモチーフの付喪神ですが、回想にもあるのですが、元々は坂本家の家宝の一つだったそうな。その頃は太刀だったとか?坂本家って幕末土佐藩では下級武士扱いですが、そもそも長曾我部に付いてた家なわけで、由緒正しいお家柄のはずですよね。そりゃ家宝もあるわな。
んで、竜馬が脱藩した時に持って行ったのが「肥前忠広」で、のちにそれが岡田以蔵の手に渡り、人を斬りまくった刀になってしまったわけですよね。
そして、以蔵に刀をあげちゃったので、もう一つの家宝頂戴と実家からもらったのが陸奥守吉行と・・・。
回想で「もしかしたら立場が逆だったかもな」とか「本当は斬りたくないんだ」とか言ってたりする肥前君がもう・・・たまらんです。

なるほどと思ったのは、坂本家の家宝として大事にされてた坊ちゃんが人斬りの手に渡り、殺戮を繰り返す羽目になったとか擬人化考察してる人がいて「なるほど」と思ったり。
脇差のアイドル化の話が出たので言えば、うたプリにそんな感じのキャラがいたような?(笑)
財閥のお坊ちゃんだったのに没落して父親の借金背負った貧乏ロッカーアイドルがいたような。そりゃ好きになるよね!
脇差に新たに加入したワイルド枠。

物吉「えへへ、幸運をみなさんに!」キラキラ
浦島「兄ちゃんたちは仲が良くないけど贋作とかそうじゃないとかどっちでもいいよねショボン」ガワユイ
鯰尾「焼けて記憶が一部ないけど、過去なんて振り返ってあげませんよ♪」セツナイ・・・
骨喰「隙だ!(好きだ)」難聴
堀川「兼さんは来てませんか?闇討ち・暗殺・お手の物♪」ゴワイ
青江「笑いなよ、にっかりと」ゴ、ゴワイ・・・
篭手「江は歌って踊れます!」ナンダト!?
肥前「は、めんどくせぇ・・・・・・」

今後の脇差∞の活躍こうご期待!(爆)

とか、暇だと色々妄想が楽しくなる今日この頃。
うーん、本当、私のメモ帳代わりになってるブログで申し訳ない。
最後まで読んでいただきありがとうございました(苦笑)

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2019年春アニメは・・・・・・・

ようやく今期のアニメ全て第2話までは見終わったので、視聴番組表更新しました。

■月曜日
■火曜日
パーフェクトワールド
ワンパンマン二期
■水曜日
■木曜日
■金曜日
文豪ストレイドッグス三期
■土曜日
MIX
この音とまれ!
■日曜日
いだてん 東京オリムピック噺
あなたの番です
真夜中のオカルト公務員


だがしかし、正直言うともう脱落しそうな作品が結構多くてね・・・
本気で毎週楽しみにしている作品が・・・2つぐらいしかないです。しかもそのうち一つはドラマや(笑)
春アニメなのに・・・・・・こんな時野的不作な春なんて初めてなんですけど・・・・・・いやまだ2話までしか見てない作品もあるから今後化けるかもしれないけど、「続き気になる最新話はよ!」が現時点で1作品しかないんだ・・・
そりゃ、ゲームに時間割けるわ!(笑)

とりあえず、各作品のプチ感想。

【アニメ部門】
■ワンパンマン二期
一期の頃から「面白い・・・んだが、なんかテンポがのっぺりしてて、せっかくの面白さが演出で台無しにしている惜しい作品だな」と思ってたんですが、二期になってよりそんな感じがしてね・・・・・・惰性で見てる感じですね(苦笑)
決してつまらなくはないが、あと一歩足りない。原作は読んでないけど、多分原作の良さを出せてないパターンなんじゃないかな。
声優陣は相変わらず豪華だが。
そういえば、アニメ化した順番的には「ワンパンマン⇒ヒロアカ」だったので、初めてヒロアカ見たときに思ったけど、兼業ヒーロー多くないですかwww
ジェノスと音速のソニックは飯田君と轟君だしなぁwヒロアカの超メインキャラやんけと。そして両作品での内山君のポジションよw
他にも結構キャスト被ってますよね。そしてヒロアカ三期でついにサイタマ先生まで出てきたときはちょっと笑ったわ。こうなったら逆にワンパンマンにデクが出てほしいわ。
EDの綺麗なサイタマ先生は最高ですが。一期も森口博子のバラードだったしなwある意味シュールや。「この音とまれ!」の久遠君がED歌ってる並みに本編とのギャップが面白すぎるパターンですね。あと、「オカルト公務員」もそのパターンかw本編とのギャップ!!
とはいえ、まだ最新話に追いつけてません。レコーダー容量と戦っているので、このままだと挫折しそうだ・・・


■文豪ストレイドッグス三期
惰性で見てる作品2号(苦笑)この作品も一期の頃から「うーん、つまらなくはないが・・・・・・うーん」と思って見続けてしまってる作品です。まぁ、二期まで見たんだし三期も付き合うかという感じ。
まぁ二期までは「鏡花ちゃん可愛い!鏡花ちゃんかわいい!!」と鏡花ちゃんの為に見てたわけだけど(爆)
こちらも最新話にはほど遠く、まだ過去編です。もしかしたら次から現代かもしれないけど?中也が正式にポートマフィアに入ったところまで見た。鏡花ちゃんを早くくれ!(笑)
こっちも容量と戦っているので、挫折しそうな作品です・・・・・・鏡花ちゃんの為だけに見てるんだァァァ!


■MIX
こちらは最新話まで見てます。昨日の放送で一気に話が動きましたね。
二階堂さんはそーゆーオチか。いや、タッチでも3年生時の監督がそんな感じのキャラだったし、ただの悪い奴じゃないだろうなとは思ってたけど。いつも思うけど、あだち作品のキャラはコミュニケーション取らなすぎなんだよ!(苦笑)
まぁ、結構面白いかな・・・とは思いますね。見やすい時間帯ですので最後までお付き合いしようかなと。
だが、やはり容量と戦っているので、見終わったらすぐ削除してしまってるのが現状ですね。何度も見返したいとかそーゆー系の面白さじゃないかなーと。


■この音とまれ!
今期、唯一「早く最新話来いよ!!」してるアニメ。先週の全校集会での演奏シーンが素晴らしかった。
箏ってこんな迫力のある音出せる楽器だったんですね・・・・・・専門外のことを知れるアニメ大好きです。
キャラ達もいいですよね、一見、誤解されやすい不良組が一生懸命取り組む姿。
さとわちゃんもちょっと丸くなって、いい方向に成長していく筝曲部。
こーゆーキラキラ青春アニメ、久々に見るけどやっぱりええなぁと思いました。
荒んだ時野の心を浄化してくれる感じ(苦笑)
まだこの記事を書いてる時点では昨晩の最新話は見れてないのですが、ようやく最後の部員が加入するみたいですし。今後の筝曲部が楽しみです。


■真夜中のオカルト公務員
面白そうだな・・・と思いながら、なかなか第一話を見れずにいた作品。
昨晩、ようやく2話まで見ました。
2話までの感触はなかなか悪くないな。結構面白いかな。題材も悪くない。
1話が面白かったのでそのまま一気に2話まで見ちゃったし。今後次第かなと思います。
今晩、最新話まで追いつければなーと思ってます。


【ドラマ部門】
■パーフェクトワールド
待ってました!!!!!!!
実は昨年、映画化が決定したということで、書店で原作の試し読みをやってたんですよ。
それで試し読み読んで「ああ、これ凄くいい!」と思った漫画だったのですが、そのコミックスについてる帯で映画のキャストを見て「コレジャナイ・・・・・・せっかく良さげな作品なのに・・・・・・」と落胆したんですよね。
それが、時間を置かずに連ドラ化!しかもキャストが私のイメージ通りの二人でテンションあがるわー!!!

私、TVはご飯食べながらとかながら見することが多いのですが、「この作品は正座してちゃんと見たい!」と思ったらなかなか第一話を見る時間が作れずなかなか見れなかった作品でもあります(笑)
でも、やっぱり面白くてすぐ最新話に追いつきましたけど。

脊髄損傷で車椅子=歩けないってイメージだったけど、本当はもっと大変なんだなと。そしてその相手を支えるって並大抵の覚悟じゃできないんだな感がヒシヒシ伝わってきて。ヘルパーの長沢さんの看護師時代の言葉とか重い!こーゆーセリフが出てくるのはちゃんと取材して作られた作品だからなのかな?と思ったり。
試し読みした時は、あまりにも映画のキャストに落胆して原作買うのも萎えたというか、ためらってしまったのですが、連ドラがいい作品だったら原作揃えようかなーと思った作品でした。今後が楽しみ。

ただ、設計事務所で働いてる知り合いいるけど、設計事務所ってあんなホワイトな職場じゃないようなwと思ったり。私の知ってる所が悲惨なだけかしら?30歳までは親のすね齧って生きていかなきゃいけないみたいなイメージがあったので、あんな土日休み&デートとかできなくね?とか思ってしまった(笑)


■あなたの番です
2クールでドラマやるって凄い覚悟だなおい・・・
と思って見てみましたが・・・・・・第1話はまぁ、うん・・・という感じ。
実はまだ2話までしか見てません。やっぱりね、30分アニメに慣れている人にとって1時間拘束されるのってキツイんですよね。上記のパーフェクトワールドも見ちゃってるし。
なかなか先に進めていません。ただ、4話は結構話題になってるし。まぁ、面白くないわけじゃないので見続けようかなと思っているのですが、やっぱり容量が!!容量がぁぁぁ!!
一応ミステリー作品だし、伏線が張られているだろうからと一応全話消さずに残してますが、容量が!容量がなんだよ!!(他のアニメ整理しろよw)
ひとまず4話まで見てみて、「うーん」という感じだったら挫折するかな。もしくは最新話以外は消す感じ?本当に面白いラストだったらBDで見返すかなぁ~とそんな感じですね。
でもドラマ2クールってキツイですよね。間にCM入ったり、話数もアニメより少なめと考えても、アニメに換算したら3クール分ぐらいはあるよね。さすがにご飯時見て気持ちがいい作品でもないし(苦笑)悩みどころです。


■いだてん 東京オリムピック噺
・・・・・・見てますよ。初めから大河ドラマだと思ってないし。スペシャルドラマだと思って見てますので。
ただなぁ・・・・・・ストックホルム編が煽っておいてイマイチ感が半端なかったので、一気に疲れた感。
綾瀬はるか可愛いで持ってる。あと、OPで「大竹しのぶ」「寺島しのぶ」が続けて出てくるところが好きw二大大御所しのぶ女優の怪演が面白い。あと治五郎先生で持ってる感。この三大俳優の怪演が最後の良心的なw
あと、もう出番はなさそうですが、シャーロット演じるアニ子はすごく良かった。面白かったわー。

まぁ、この作品はのちに主人公が変わりますし、その橋渡し的な役割で志ん生がいるんだと思うんですが、元々老年期を演じてる方が好きではないうえに、ふがふが何言ってるか分かんねーんだな。落語家の役なのに!
年末には素晴らしい落語ドラマをNHKでやっていたというのに・・・松尾スズキ演じる師匠はすごく良かったが。森山君の覚醒落語もよかったのだが・・・・・・
いかんせん第一話の頃からそう思いながらも、若い時を演じてる森山君が健闘してるので我慢してたが、あまりにも老年期にイライラしてついに若い頃でも出てくるとイライラするようになってきたぞ!
わかるよ、クドカンだもん。後々大きな役割果たすポジションなのはわかってるよ。でも限界なんだよ!

まぁ、元々期待していない作品なので、日曜日にまったり見るのには悪くないドラマかなとは思います。
スポーツの歴史が分かるのはなかなか新鮮。勉強になるし素直に面白い。
本当、なんで大河ドラマ枠でやっちゃったんだろうね。SPドラマ枠とかなら絶賛されてたかもしれないのに。
あと、朝ドラに男主人公はNGなのかと思ってたら、今度男主人公の朝ドラやると聞いて、なおさら「朝ドラでやればよかったやんw」と思ってしまった。というか、マッサンってマッサンが主人公だったん?シャーロットはんちゃうんか!?

あれですよ。西郷隆盛というどう調理しても面白くしかならないはずの逸材をまる焦げにされた後なので、何も感じません。
散々、低視聴率とネガキャンされた直虎の汚名も雪がれたようですし、ありがたいことですが(怒)お願いだから来年の大河は頑張ってくれ。本当、そろそろ頑張らないと・・・・・・多分、今年で「どんな大河でも見る層」も若干離れた感じしますし。日曜夜8時って結構見るの大変なんだからな。(時野はBS夜6時で見ますけど)
まぁ、ウチの父は今年も見てるっぽいですけどね。先日、日曜8時に母親に電話したら「あら?あんた今年の大河見てるて言ってなかった?」と言っていたので。多分、その時、父が見てたんだろうなと。


・・・・・・凄い愚痴愚痴しい記事になってしまった・・・・・・
とりあえず、現段階では「この音とまれ!」と「パーフェクトワールド」を生きがいに頑張ってます。
あとは、「オカルト公務員」は悪くなさそうという感じ。
なんか、冬アニメが面白かったから春が不作すぎてつらい・・・・・・

そろそろ夏アニメの情報も収集するかな~。
夏はそこそこ面白そうなのありそうだし。今期はもう・・・・・・(遠い目)

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傑作に出会ってしまい仲間が欲しいのだ

前回紹介した
「CharadeManiacs(シャレードマニアクス)」(シャレマニ)
の続き記事です。
興味がない方はスルーで。

前回記事を上げてから無事、BADENDも含めてほぼすべて回収。トロコン(トロフィーコンプリート)しました。
いやあああ、本当、凄いゲームだった。ネタバレ解禁!ということで、各感想サイトさんや発売当時のゲーム系ニュースのレビュー記事、そして辛口で有名な密林さんの評価等々目にしましたが、やっぱり面白いよね、このゲーム!
私や友人だけじゃないよねっとホッとしました。本当よくできてた。

特にこのゲームニュースサイトのレビュー記事https://www.gamer.ne.jp/news/201809120001/
のライターさんの表現が「それ!私が言いたかったのはそれ!」を上手く言語化してくれているので、先日の記事でちょっと興味を持たれた方は是非読んでみて下さい。

上記サイトのレビューで「「この人なら信じられそう」と思った次の瞬間、誰かの一言で「もしかしてこの人は裏切り者なのかも」と思わされ、誰を信じて良いのか分からなくなってしまいます。」と書かれていますが、まさにそれなんですよね。
人狼ゲームをモチーフにした謎解きミステリーなので、
「この人は信じていいかな・・・・・え、うそでしょ・・・?やめて、もう疑いたくない、信じさせてくださいぃぃぃ」となるのが楽しいゲームです。

そして伏線の張り方が本当に絶妙。
これが伏線かな?と思ってたところももちろん伏線だが、さらに重大な伏線が同時に張られていることも・・・・・・何気ないセリフなのにそれが伏線だと後々分かると鳥肌が立つという。
寝不足必至のゲームです。普通、1人、2人とクリアすればするほど飽きてくるものですが、本作はクリアすればするほど謎が増えていき、余計気になるという。

まず、乙女ゲームという女性向けゲームでここまで作りこんだのは凄いと思いましたね。乙女ゲームというジャンルの中ではダントツのシナリオクオリティだと思いました。理系女子の時野さん大満足!
世の中の他のゲームに比べても、さすがに「最高傑作!」とは言い切れないかもしれませんが、それでもそこそこ健闘すると思います。若干、SF要素もありますし。某ルートで専門用語バリバリ飛び出した時は「乙女ゲームでここまで理系な単語使うゲーム初めて見た・・・」とプチ感動しました。
だからこそ、「これは男性にもオススメできる!」と思った次第です(笑)

シナリオの緻密さを考えたら、これを乙女ゲームだからと女性の中だけで埋まらせてしまうのはもったいないなーと思ってしまったんですよ。
とはいえ、男性向けなら傑作がいくつもあるしなーと。プッシュしきれない時野の複雑な心境。
でも、誰かやってほしいなーと思ってしまって。もうネタバレありまくりで語りたいんだよぉぉ!みんなやろうぜ!面白いぜ!


ちなみに。
時野は連休頭からプレイし始めたシャレマニですが、丁度その頃(4/30)、「ガールズゲームアワード2018」が発表されたそうで、シャレマニはコンシューマ部門で1位だったとか。
シナリオ部門でも3位とのことですが、1,2位がアプリゲーでユーザー数の母数が違うことを考えれば、十分大健闘だよなぁと思いました。
つまり、面白いんだ!私も失敗した。もっと早くプレイしていれば、「ゴールデンウィークにやってね!」とか宣伝できたのにー!もう夏休みまで祝日ほとんどねぇーぞ、チクショー!

改めて最初からスキップ使わずに1周目やってるけど、真相ルートまでやってると共通ルートが面白い面白い。そして切ない。ものすごく切ない。

先日の記事で、「本命は陀宰君。そして茅ヶ裂さんもめがっさ好き」と書きましたが、本当は二人についてもネタバレ全開で良さを書きたいんだ。でも書けないんだ!これはこの二人に限らず、誰も書けないんだよ!獲端君をイジるぐらいしかできないんだよ!(おいw)

ここまで人は疑心暗鬼になれるのかと。プレイしていた約1週間、凄いドキドキしました。
「みんな一見、人が好さそうだけど、この中に裏切者がいるんだよな・・・・・・信頼できるのは幼馴染のトモセ君だけ・・・・・・え、まって、トモセ君まで何を言い出すんだ・・・・・・いやまて、これ自分(ヒヨリちゃん)すら信じていいのか?自分すら信じられないとか・・・・・・もう誰も疑いたくないのにぃぃぃぃぃぃぃめっちゃ楽しいなこのゲーム!」
て心境でした(笑)


ということで、誰かやろうよーというお誘いでした。
夏季休暇とか、如何ですか?あとは、一人目をクリアすれば二人目以降は既読スキップを使えば結構時間も節約できますので、土日で1人ずつ・・・とか。あくまで時野のペースですが、後半になれば共通ルートの内容はもう大体頭に入っていますので結構スキップして、1日で2人とかクリアできましたね。
9人いるけど、ゲームシステムがよくできててそこまで時間掛からなかった印象。システムがあまり優しくないゲームとかで5人クリアするより楽だったかも。

シャレマニやろうぜ!!


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ゲーム「Charade Maniacs」のご紹介です

連休もあとわずか。
皆様如何お過ごしでしょうか。

時野はですね・・・・・・
お休み中、ゲームするぞ!
ということで、実はこのゲームをやっておりました。

Charade Maniacs(シャレードマニアクス)
略して「シャレマニ」です。

例のごとく「乙女ゲーム」ですが、謎解きがメインであり、すっっっっごく面白かったです!!
全体的なストーリーも矛盾が少なく、キャラクターも個性豊か。絵も綺麗。そして謎解きにドキドキして先がどんどん気になるという。
乙女ゲームということで、もちろん最終的には攻略対象キャラと恋人にはなりますが、女性向けの甘々という要素は抑え気味で、

久々に男性にも全力でオススメできるゲームキタァァァ\(^o^)/

と思いました。
成人男性も登場しますが、そこはご安心ください(?)、令和の時代にあえて昭和な言い方すると、全員A止まりや!(笑)今どきの乙女ゲームには珍しいほど甘い表現は抑えめです。逆にびっくりした。大抵必ず一人はそーゆー描写入るキャラいるもんね。
でもおかげで万人にオススメしやすいので、時野的にはむしろ大歓迎ですね。
逆に「甘い乙女ゲームがやりたい」乙女にはオススメしづらいかもね。

あと、よく勘違いされるので改めて書きますが、「乙女ゲーム」は女性向けの恋愛アドベンチャーゲームのことで、男女の恋愛ゲームですので!BLじゃないからね!
男性向けでいうギャルゲーと同じ(対になる)ジャンルです。

また、ゲームにあまり詳しくない方向けに説明すると、ミニゲームなどの作業を必要としない、物語を読み進めていくタイプのノベルゲームです。選択肢によって物語が変化する音声付き小説と思っていただければ。

さて、肝心のストーリーですが。
ざっくり説明すると、ある日突然見知らぬ10人が異世界に連れ去られる所から始まり、共同生活を送ることになります。そしてこの10人の中に裏切者(首謀者)がおり、裏切者を見つけられれば元の世界に帰れることを知らされ疑心暗鬼になる10人。
裏切者は誰なのか。誰を信じていいのか。
そんなミステリー要素が詰まったストーリーとなっています。
いわゆる人狼ゲームってやつですかね。

ということで、攻略対象が9人いるなかなか人数が多いゲームなのですが、実際やってみると結構サクサク進められるゲームシステムになっており、9人いてもそんなに苦になりませんでした。何より謎が気になってドンドンやってしまう。
共通ルートにも伏線がいたる所に散らばっているので、クリアするキャラが増えるたびに「ああ、これはそーゆー伏線か!」とニヤニヤポイントが増えるので楽しかったです。

そして個別ルートも適度な長さで、短すぎず、長すぎず。ちゃんとキャラクターを深堀していたし、時野的には凄くバランスの取れたゲームだなぁと思いました。

ゲームのクオリティでいえば、過去に時野がプレイした乙女ゲームの中では一番丁寧に練られたかなりよく出来たゲームだと思いました。完成度が高い!思わず拍手してしまうぐらいゲームクリア後の達成感が半端ない。時野好みのゲームでした。

ちなみにこのゲームのキャッチコピーは

あなたは誰を信じますか?
その人が“裏切り者”だとしても、
あなたは信じることができますか?


です。

これは本当男性でも楽しめるゲームじゃないかなーと思います。
ちょっと謎解きゲームやってみたいなーと思った方はお時間あれば是非やってみて下さい。

ということで。
ここからは恒例の時野目線のキャラクター紹介です。

瀬名ヒヨリ<せな ひより>
本作の主人公(ヒロイン)。
月桂大学付属高校の2年生。5人姉弟の長女の為、年下とみるやお姉ちゃんモードが炸裂してしまう長女気質全開の女の子。
乙女ゲームのヒロインというとプレイヤーが共感しづらいパターンも多いのですが、本作のヒヨリちゃんは迷うことはあれど、割としっかり自分なりの答え(指針)を導き出せる子なので、共感しやすい子じゃないかなと個人的には思います。
あと5人姉弟の長女というある意味強烈な個性があるので、「ああ、長女てこんな感じだよねー」と主人公の思考パターンも大体読めて、違和感が少なかったように感じました。
また、これも乙女ゲーあるあるで、攻略キャラのルートによって主人公の性格が変わってしまうパターンも多いですが、ヒヨリちゃんは芯が強いので、割とどのルートでも一貫している印象でした。もちろんキャラクターと交流することで考え方が影響されたり変わったりはするけど、別人になるような違和感はなかったですね。とにかく可愛い。以上です(笑)


明瀬キョウヤ<あかせ きょうや>CV:斉藤壮馬
共同生活を送るうえでの班割りでは【情報収集班】
有明技術高等専門学校(高専)の3年生。18歳。
明るい正義感あふれるキャラで、疑心暗鬼に陥る10人をまとめようとするムードメーカー的存在。
「1人の裏切りのために9人の信頼を失うなら、10人全員信じる」といったような熱い正統派ヒーロータイプです。
10人の年齢構成的には高校生が多く、高校生組の中では最年長ですが、気さくな性格なせいか、ほかの高校生組からはあまり年上扱いしてもらえない可哀そうな18歳です(苦笑)


萬城トモセ<ばんじょう ともせ>CV:鈴村健一
共同生活を送るうえでの班割りでは【掃除班】
主人公の一つ年下の幼馴染で月桂高の1年生。
見知らぬ10人が集まった中で、唯一主人公が見知っているのがこの幼馴染君です。高校の部活は演劇部。
疑心暗鬼がひしめくこのゲームの序盤、頼れるのは彼しかいません。心強いキャラではありますが、とにかく主人公が第一で、彼女を守りたいがための強力なホームセキュリティキャラです(公式)
とはいえ、他の人のルートでは比較的大人しいし、むしろ主人公の性格をよく知っているがために、何を言っても無駄だと諦め、応援してくれることすらあります。セコムでありながらも割と紳士的な幼馴染です。多分。私の感覚では紳士!(笑)
(むしろ時野はこれまでどれだけセコムすぎる幼馴染キャラに遭遇してきたのか……乙女ゲーだけに絞っても、主人公を守るためと称して大型犬用のゲージ(檻)に入れられたり、家の中に軟禁+結界張り巡らせたり……苦笑)
幼馴染、しかも年下とか最高に時野さんが大好きな設定であり、期待を裏切らないキャラでした。やっぱり幼馴染キャラはええなぁと思いました。


茅ヶ裂マモル<ちがさき まもる>CV:浪川大輔
共同生活を送るうえでの班割りでは【情報収集班】
主人公が通う高校の付属大学である月桂大学に通う大学生。
優しい性格で、争いごとを好まないタイプなので、みんながギスギスしだすとオロオロしながらも緩和剤として雰囲気を良くしてくれる癒しキャラ。
高校生組と成人組の中間に位置し、「どっちについたらいいのかな…」的なことを言い出すほんわか癒し系大学生。
主人公を気遣ってくれる優しいキャラですが、メンタルは結構繊細です。
正直、時野さんは茅ケ裂さん、かなり大好きです……(笑)


陀宰メイ<だざい めい>CV:古川慎
共同生活を送るうえでの班割りでは【情報収集班】
空明高校に通う2年生。
個性豊かすぎる10人の中の貴重な常識人でありツッコミ役です。作中、吐いたため息の数は一番多いのでは?と思う苦労人です。
冷静沈着で頭の回転も速いので一見優等生に思えますが、部屋のゴミ箱はいっぱいだし、よく寝ぐせついたままだし、予定がなければ遅くまで寝てるし、結構ルーズというか普通の男子高校生感もあって微笑ましい限りです(笑)
茅ヶ裂さんもめちゃくちゃ大好きだが、時野さんの本命は陀宰君です(笑)


獲端ケイト<えばな けいと>CV:前野智昭
共同生活を送るうえでの班割りでは【調理班】
主人公と同じ月桂高の2年生。だが、お互いの面識はほぼなし。
常にキレてる怖い人(爆)
とまぁ、冗談はさておき、実は料理が得意で、あだ名は『獲端お母さん』。
ちなみに、公式サイトのキャラクター紹介には『真面目そうに見えて口が悪く、すぐに喧嘩腰になる。しかし、メンバー内では陀宰同様、貴重な突っ込み役。』との文面が……
え……?ツッコミ役だと……?むしろ一致団結まとまり掛けてる雰囲気を全力でクラッシャーするキャラじゃなかったか……?(滝汗)
でも確かに言ってることは正論が多く、共通ルートの物語を進めるうえで大切なキャラの一人です。ただ、本当すぐキレて喧嘩腰なので怖いです。大声量で怒鳴られます。個別ルート入ってからもずっと怒鳴られてたなぁ(苦笑)「ツンギレ」と言うカテゴリーに入るらしい。そんなんあるんか……。
逆に主人公ちゃんに恋しちゃった瞬間が非常に分かりやすい子でした(笑)

※余談ですが、獲端君は声が大きいし、逆に陀宰君は小さめにボソボソしゃべるタイプです。皆さんが使うイヤホンにもよりますが、キャラクター毎に音量調整が可能ですので、場合によっては調整することもオススメします(笑)


双巳リョウイチ<ふたみ りょういち>CV:関智一
共同生活を送るうえでの班割りでは【掃除班】
美術系の専門学校に通う学生。23歳。
高校生が多いメンバーの中で貴重な成人。大人なので基本的には冷静ですし、怒るときは怒る。頼れるお兄さん。
基本的には常識人ですが、同じく成人組の射落さんと共に悪ふざけで高校生たちを揶揄う節がある。全員がいるような場でのツッコミは他の人に任せているが、掃除班としてはトモセ君&凝部君という個性が強烈すぎる二人をまとめざるを得ず、ひたすらツッコミ続け、なんとか班をまとめてた苦労人(笑)双巳さん、マジお疲れさまでした……(同情)
しかし、乙女ゲームでCV関智一が再び聞ける日が来ようとは……最近乙女ゲーではあまり見かけないよね。やっぱこの人の声は綺麗だなと思った。演技も最高。惚れ直しました(笑)


凝部ソウタ<ぎょうぶ そうた>CV:松岡禎丞
共同生活を送るうえでの班割りでは【掃除班】
主人公と同じ月桂高に通う高校生。一応学年は隠されていますが、割と序盤で判明するので書いてしまうと、主人公や獲端君と同じ2年生です。学校は違うが陀宰君も同学年です。
ゲーム(特にアナログゲーム)が好き。飄々とした性格で、掴みどころがない。
周りを揶揄ったり、息をするように嘘をついたり、でも時にマジトーンになったり、何を考えているのか掴み切れない謎キャラ。
空気を読んであえて空気を読まない、トリックスター的存在かもしれませんね。
恋愛要素ではあまり時野の心に刺さらなかったけど、人間性はかなり好きです(笑)友達になりたいタイプ。一緒にいたら疲れるけどそれ以上に絶対楽しいし飽きない子よね。


廃寺タクミ<はいじ たくみ>CV:岡本信彦
共同生活を送るうえでの班割りでは【調理班】
口数が少ない少年。烏兎第一に通っている。彼の学年はゲーム序盤で明らかになりますので、是非ゲーム内でご確認ください。この時のやり取りが面白いので。
特殊な苗字のキャラが多い本作ですが、とりわけ凄い苗字な「廃寺」君ですが、読み方は「ハイジ」なので大変可愛らしい響きなのが面白い(苦笑)
名前の響きもですが、彼自身も非常に可愛らしいキャラです。
彼の良さについては色々書きたいが、それを語るには重要なファクターがあるのですが、これはゲーム序盤の面白さの一つなのでここではあえて書かないでおきます。序盤ですぐ分かりますのでご安心ください。


射落ミズキ<いおち みずき>CV:緒方恵美
共同生活を送るうえでの班割りでは【調理班】
性別不明の美人・射落さん。10人の最年長24歳で唯一の社会人。
一つ年下の双巳さん(23歳専門学生)と一緒に高校生組を揶揄って遊んでいる。でも大事なところはちゃんと最年長としてまとめてくれる皆のアニキ…いやアネキ…?
男なのか、女なのか。CV緒方恵美だからこそ許される謎キャラです(笑)でも、基本的にしぐさも行動もカッコいいし、何よりイケボですよね。最高だ。
最終的に「性別なんてどっちでもよくね?」となった謎の吸引力を持つ射落さん。実は結構射落さんも好きです(笑)
ちなみに、時野もそこそこ乙女ゲームやってきましたが、キャストが女性のケースは斎賀さん以来二人目です(笑)


以上10名でお互いを疑いながらも、信頼し、信頼され、真相に迫っていく。
そんなゲームです。
興味を持たれた方は是非プレイしていただきたいですね。

これまで乙女ゲーム紹介記事やブログのサイドバーでは時野の攻略状況や攻略順を書いてきましたが、
このゲームは攻略順が最大のネタバレになります(苦笑)

というのも、9人中3人には攻略制限が掛かっているからです。
各キャラクター紹介にも書きましたが、「共同生活を送るうえでの班割り」というのが存在し、途中で【調理班】【掃除班】【情報収集班】という3つのグループに分かれます。
そして各班に一人ずつ、攻略制限が掛かっているキャラがいることになります。
つまりこの3人が黒幕候補であり、必然的に攻略が終盤になるので、攻略順を明かす=黒幕が絞られる=ゲームの面白さ半減に繋がるという(苦笑)

ちなみに、時野はネタバレを一切見ずにプレイした結果、二人目に攻略しようとしたキャラに見事攻略制限が掛かってて「ああ、この人が黒幕候補かぁぁぁ」と早々にプチネタバレを踏んでしまうはめに(苦笑)
だって、基本みんな怪しいんだもんよ……!!(悔)

ネタバレは一切見ないのがいい!とはいえ、最初から黒幕をやるわけにもいかないですよね。
ということで、時野がオススメする一人目をお教えします。
それはやはり、幼馴染である【掃除班】の「萬城トモセ」君ですね。
唯一、お互いの存在証明ができる存在ですから。多分、大半のプレイヤーも最初はトモセ君ルートからやるんじゃないかな……。何もわからない状態でとりあえず信用できそうなのは彼だけですし。とりあえず。
また、彼は主人公のこともよく知っていますので、「このゲームの主人公はこんな家庭環境で育ってこんな考え方をするこんなキャラですよ」を分かりやすく教えてくれるルートでもあります。主人公に共感しやすくなるので、一番最初にやるのをオススメします。

とはいえ、トモセ君ルートは二人の世界というか。あまりこのゲームの真相に繋がるヒントは少ないルートでもあります。なので、二人目に誰を攻略するか悩み、下手すると時野のようにいきなり黒幕候補(攻略制限がある)がわかってしまう恐れもある。
ということで、時野的に二番目に攻略するのにオススメするのは
【調理班】の「 獲端 」(白文字伏字)です。

多分、この人をやれば、おおよそこのゲームの世界観と怪しい人物・信頼していい人物の判断がつくようになるかなぁと思います。
この二人を攻略したら、残りの【情報収集班】のうち、あなたが信頼できると思った人を攻略してあげてください。
以上が時野がオススメする攻略順のヒントです。

また、各班一人ずつ攻略すると、攻略制限はなくなってしまいます。ここからは気づかずに黒幕ルートに入ってしまう!なんて恐れも?(笑)
だが、あなたの推理力をもって是非、黒幕ではなさそうなキャラから攻略していってください。4人目からが推理力が試される本番です!(笑)ここからが謎解きとして楽しいゲームなんだなぁ。

まぁ、実際には、誤って黒幕候補ルートに入ってしまっても「あ、これは元々攻略制限があった人のルートぽいな!」とすぐ気づくと思うので、そうしたら別のキャラの攻略に移りましょう(笑)

なんだかんだ、最後の3人に絞られた段階が一番選択がキツイです。
残念ながら時野さんは黒幕を絞り切れてなかったからです(苦笑)2人には絞れたけど、どっちが黒幕かは最後まで決めきれなかった。最後は賭け。すごくドキドキしながらプレイしました(笑)
友人曰く「ゲームの想定以上に妄想しすぎ!」と怒られるぐらい余計な想像しすぎて、一人には絞れなかったのであった(苦笑)特技が妄想の時野さんには逆に難しかった(笑)

でも、最後までプレイすると「本当に面白いゲームだったなー!」と達成感がハンパなかったです。
確かに切ない展開もあるが基本的にはみんなハッピーエンドですし、どのルートも「ああ、すごくいいエンディングだったなぁ」と思いましたね。
笑顔で終われるゲームでした。うっかり泣いちゃったルートもいくつかあったけど、それは悲しいから泣くというよりは「これまで辛かったね。本当に良かったね、今度は幸せになってね」的な涙でしたし。スッキリする読後感がいいゲームでした。

ちなみに、クリア後に他の感想ブログさんとかもちょっと覗いたけど、攻略順はやはり皆さんトモセ君を一番に推奨してますね。そして、二番目は【情報収集班】の彼をやった方がいい派も多かったです。というか大半だったかな?時野はむしろその人が黒幕候補かなと思ってたぐらいなので、あえて【調理班】の方をオススメしましたが。

ま、色々攻略順について書きましたが、根幹は恋愛ゲームですから、「この人やりたい!」とか「この人謎すぎる。どんな人なんだろう?気になる……」と思った人からやればいいと思います(そして時野は見事攻略制限の壁にぶち当たったと 笑)
時野の場合はそうして攻略制限にぶち当たり、意図せず違う人のルートに入ってしまったのですが、そのキャラも本来なら6番目ぐらいに攻略するのがオススメなキャラでしたが、あえて2人目にやった時野さん(笑)ゲームの根幹に触れるような内容炸裂でしたが、ゲームとしての面白さは格別で、ある意味この順番で良かったかもとも思えたので、まぁ、制限があるキャラでなければ誰からやってもいいのかもね(笑)

本当面白いゲームだったわー。


ちなみに、私に毎回乙女ゲームを紹介してくれるのは乙女ゲーマーとして本ブログでもお馴染み(?)猫子さん。
中学時代からのリアル友人であり、お互いに乙女ゲームをプレイするオタクだと把握したのが今から約7年前。(お互いオタク趣味は隠してたのでwあと、彼女自身は学生時代はオタクではなく、社会人になって目覚めたオタクです)
彼女は私の数倍乙女ゲームをプレイしているのですが、彼女は私の好み・好きな作品の傾向を大体把握しているので、自分がプレイした作品の中で「これは時野好みだな」と思った作品を厳選して私に紹介してくれるのです。だから私がブログで紹介するゲームは時野にとっては面白い作品ばかりになるわけです。

毎回、プレイした作品を絶賛しているので、読者の人も「また絶賛??」と思うかもしれないが、
違うんだ!!
彼女の選球眼が的確過ぎるんです!!(苦笑)



そんな猫子さんと時野さんの今回のやりとりw(中の人ネタです)

時野「なあ、猫子さん」
猫子「なんだい?」
時野「前回薦めてくれた『灰鷹のサイケデリカ』は攻略キャラが4人しかいなかったじゃない?」
猫子「そうだね」
時野「今回薦めてくれたシャレマニは9人と大人数じゃない?」
猫子「そうだね」
時野「両方、『オトメイト』(製作会社)だから、同じキャストを使う傾向があるじゃない?オトメイトパーティ(年1回のイベント)的な意味で」
猫子「そうだね。オトメイトだからね。基本的にどの作品も何人かはチャレンジャー枠がいるけど、それ以外はお馴染みの人が多いよね」
時野「それは分かっているんだけどさ……灰鷹の3/4がキャスト被ってるんですけどwwwさすがに被りすぎじゃないですかwwwレビ(斉藤)、ルーガス(古川)、ヒュー(浪川)がおるぞ!」
猫子「ほんとだーwww」
時野「ちなみに『黒蝶のサイケデリカ』も入れると、紋白さん(松岡)も被るんですが!!」
猫子「発売時期が違うとはいえすごい遭遇率www」

ちなみに、黒蝶は2015年1月、灰鷹は2016年9月、シャレマニは2018年8月の発売です(苦笑)
この三作品は今年に入ってからやったゲームだったので、ちょっと個人的に「おいw」とツッコミを入れたくなった中の人ネタでした。

なお、今年のオトメイトパーティ(オトパ)では、黒蝶とシャレマニは同じ回(一緒に参加する作品)なんですよね。キャスト被りは松岡君だけですが。
オトパあるあるですが、生アフレコパートとか、めがっさ可愛い紋白さんからトリックスター凝部君に華麗に変身するかと思うと楽しいですね(苦笑)
いや、時野さん、今年もエア参戦ですけどね!家で妄想しながら楽しみます。

ちなみに、壮馬君でいえば、私この1年でやったゲーム、ほぼ壮馬君いたんだよねw
ダンデビFDのレム様⇒カラマリFDの峰雄君⇒黒蝶はお休みだが続編シリーズの灰鷹のレビ⇒シャレマニの明瀬君というwちなみに、刀剣乱舞だと今年の1月に鶴丸さんをお迎えして4か月後の現在レベル95だけど何か?(爆)7面のためにめっちゃ倍速で育てたわ!
以上、時野にしか刺さらない中の人ネタでした。

いやー本当に面白いゲームだったぜ。めっちゃ時野好みのゲームでした。
ゲーム長さも、ゲームの糖度もまさに時野がもとめてる理想の長さと甘さだった。甘さ控えめ具合が丁度いい。

ファンディスク、出ないかなー?
サイケデリカは展開的に無理だから諦めたけど、シャレマニは行けるかなと……
本編はストーリー重視で糖度が低いキャラもいたので、FDではもう砂吐きそうなぐらいドロ甘展開が来ればいいじゃないか!
FDでその後が気になるキャラは獲端君と凝部君かな。FDになったら絶対面白いよね、この二人。
射落さんもめっちゃ気になる。この人FDで色々本気だしそうなキャラですよね。
FDとなったら茅ヶ裂さんもめっちゃ気になりますねぇ。FDでもシリアス要素入ってそうで、泣きゲー枠ぽいよね。最高だ。
陀宰君とトモセ君は大体想像つくから脳内妄想で既に補完済みです(爆)
廃寺君と明瀬君も大体想像つくなー。この二人にヤキモキするみんなを見るの絶対楽しいよね。特にあの二人の反応が。
双巳さんはFDになった途端、本編CERO:BなのにCERO:DorZになりそう(爆)なんちゃって。
そんなかんじで、FD発売決定の知らせも心待ちしています。
6月2日のオトパで発表されたりしないかなー。チラッ

ということで、とてつもない長文感想になってしまいましたが……時野的近年まれにみる傑作乙女ゲームだったのでつい気合が入ってしまった。
そして男性にもオススメしやすい作品なので、是非やってほしいなーと。
といいつつ、あまり期待させて「こんなもんか」と思われてしまうのも寂しい所ですが……
ちなみに、密林さんでの評価もかなり高めですよね。好意的な意見が多くて嬉しかったです。

キャラクター重視というよりはストーリー重視な作品。
好みは分かれると思いますが、以上の長文プレゼンで興味を持って下さった方はやってみて下さいねー。


最後にゲームのPVを置いておきますね。
※キャラ紹介中の「●REC」となってるシーン(映像風の演出で字幕が付いてるセリフ)で甘いセリフや物騒なセリフを吐いたり、超棒読みなキャラもいますが、「●REC」表示の時はドラマ中のセリフ(演技)ですので、実際のキャラの性格とは真逆なことも。いや、ドラマで本心が出てしまっているキャラもいるけどw
大丈夫、獲端君に殺されることはないから安心しろ!(笑)



ということで、みんなやろうぜ!!

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令和時代最初の食事は

令和がスタートしましたね。
令和元年5月1日水曜日。
朝食のお伴は「明治のR-1ヨーグルト」でした、時野咲希です。
というか、R-1を一口食べてからメインを食べました(笑)

本日は、昨日は出かける用事があってできなかった部屋のお掃除をやってたこともあり、外出できていません。
なので、令和になったことにまだピンと来ていないのですが、連休が明け、書類なんかに目を通せば実感するんですかね。楽しみです。

時代が変わっても阿呆な内容を書き綴るブログなのは変わりませんので(苦笑)
新しい時代もどうぞよろしくお願いします。

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