FC2ブログ

螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

HF第二章&とうらぶの映画観てきました

映画ハシゴ日じゃああああ!
ということで、この2作品観てきました!

劇場版 「Fate/stay night [Heaven’s Feel] II.lost butterfly」
「映画刀剣乱舞」

どっちもかなり面白かったです。
楽しいと思うと時間を早く感じたり、逆に遅く感じたりするものですが、
Fateは体感3時間、とうらぶは体感1時間だったわ・・・・・・(※どちらも2時間映画です)

それぞれネタバレしないように感想というか印象だけ書かせて下さい。


■Fate/stay night [Heaven’s Feel] 第二章
この続きは1年以上先(2020年春)とか鬼ですわなw
しかもまた公開時期が延びるかもしれないと思うとなかなかキッツイぞう。
いやしかし、第二章面白かったです。第一章の比じゃなかったです。

ただ、やはり初見殺しですよね。
第一章は直近のUBW見てれば付いていけると思いましたが、第二章はZeroも見てないとちょっとキツイ感じがしました。Zeroは見なくてもなんとかなるかもだけど。UBWは必須ですね。

でだ。
第二章見終わって、感じたこと。

初めて士郎が好きになりました(爆)

いや、別に今まで嫌いだったとかじゃなくて。
士郎って難儀な性格しているじゃないですか。芯が強すぎるというか。そして度を越したお人好し。
もちろん、そーゆー士郎も好きだし、境遇は察するから行動理念は理解しますけど、心からの共感はできなかったわけですよ。
・・・まぁ、セイバールートはちゃんと見てなかったし、UBWはテーマがテーマなこともありましたけど。
それがHFでは、士郎の人間臭さ全開で、初めて共感できるなって思いました。HFの士郎、凄く好きです。あとめちゃくちゃかっこいいわ。
まぁ、原作やってない人間が言うのもあれですが、セイバーも凛も芯が精神的に自立している強い女性ですよね。だからこその士郎なんだと思うのですが、この二人と桜はタイプが大きく違う、故のこの士郎なのかなとか妄想したら楽しかったです(笑)

あと、桜が想像通りの桜で安心しました。多分、そんな感じだろうなと長年思ってたので。
私、こーゆーヒロイン好きなんですよね・・・・・・・
第二章で描かれた士郎と桜の関係・・・・・・めがっさ大好物です。ああ、この二人の行く末を見届けたい・・・

多分、私って良くも悪くも「人間臭い」キャラが好きなんだろうなと。いわゆる「悪人」と呼ばれる人でも人間らしい感情によって悪になっているなら共感してしまうというか。その最たるキャラが雁夜おじさんだと思ってます(苦笑)
あと第二章見てちょっと慎二についても考えてしまった。間桐の人間て・・・・・・(苦笑)
最終章が怖いですが、楽しみです。早く続きを見せてくれ・・・・・・

本当はネタバレあり感想も書きたいのだが・・・
堪えきれなかったら後日別に感想書くかもです。

最後にこれだけ忠告。
第一章はTVで放送されましたけど、第二章はないと思います。
結構過激なのでお子さんには見せないように。PG-12って嘘だろwwwどうして通ったwww



■映画刀剣乱舞
2.5次元にはあまり興味がないのですが、なかなか映画の評判が良かったので見てみました。

すげー面白かった(笑)

なんというか、とうらぶファンというより、歴史ファンとして面白かったかもしれない。
というのも、登場する男士の数が限られているからね。ゲームやってる人なら、先日「映画登場キャラ配布」があったので誰が出るかは分かってると思いますがw
男性もチラホラいらっしゃいましたよ。私の隣の席は男性でしたし。まぁ、カップルのようでしたけど、どっちかというと男性の方がノリノリで見てた。
上映前の「映画泥棒」とのコラボも面白かったwみんな笑ってましたね。

それにしても、あまりコスプレ感を感じさせないのは凄いなと思った。長年舞台やってて各々役者陣がキャラクターを掴んでるというのが大きいと思うけど、普通に映像に溶け込んでいたというか。違和感がなかった。
特に、三日月はマジ三日月でしたね。三日月じいちゃんが本当にそこにいてビックリ。こりゃ確かに凄いわ。
あと、山本耕史の織田信長はやはり迫力があったし、八嶋智人の秀吉面白すぎワロタwwwwww

なかなか面白いストーリーでした。さすが小林靖子脚本!なのかな。
観る予定の方はぐれぐれもネタバレを踏まれないよう注意して下さいね。
ネタバレ踏む前に観ろって意味、よく分かったわ~。

一つネタバレになる感想を・・・そこまで重要なネタバレじゃないと思うので伏字で書かせて。
ここは掘り下げてほしかったな的なポイントなんですが・・・
秀吉の中国大返しのシーン。その作戦会議に黒田官兵衛はいなかったんだろうか・・・?だからこその長谷部と日本号だと思ってたのに触れられなかったな・・・ショボンと思いました。
それやってくれたら映画館でカッツポーズしてたんだがwでもそれがなくても面白かった。



そんなこんなで、映画2作品楽しんできました!どっちも大満足!
HFは早く続きが観たいし、とうらぶもこのクオリティなら続編見てみたい。他のキャラ達が戦ってる所見てみたいです。

スポンサーサイト



PageTop

2019年冬アニメ始まった

2019年冬アニメも3話まで出揃いましたね。
(時野視聴作品で1作品は初回特番だったので、今晩3話だが)

ということで、今期の時野さん視聴作品

「約束のネバーランド」
「B-PROJECT~絶頂*エモーション~」
「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」
「ソードアート・オンライン アリシゼーション編」【前期から継続】

以上、4作品を見てます。今期は少なめですが、その分どの作品も今の所面白い。
年末、冬アニメ何見るか調べてた時に「かぐや様はA-1で、約束のネバーランドはCloverWorks(A-1子会社)か。SAOとBプロといい、来期A-1作品ばっかりじゃないかwww」と笑ってたんですが、Bプロの製作会社変わっててビックリしたわ。バンダイナムコ(サンライズ子会社)になっとる・・・
Bプロの1期は、当初は神作画でしたが、同時期に放送されてた「クオリディアコード」が大変なことになってて、クオリディアがなんとか持ち直した頃からBプロが崩れだしたから、なんとなく内情を察した思い出w

さて、今期の話に戻して。
この4作品、どれもOP曲がいいですよね。かぐや様のOPは異次元だがw
本作のメインターゲットであろう10代の若い子は鈴木雅之及びラッツ&スター知らんだろうw時野さんだって世代じゃないわ。逆に新鮮なんかな?このOPめっちゃ好きですw

Bプロは相変わらず曲がいい。ヘビロテ余裕ですね。サビで一気にキーが上がる所がクセになる。
昨今はアイドルアニメばかりで食傷気味で、アイドルアニメには厳しい時野さんが認める男性アイドルアニメですからね。やはり曲のクオリティが違うよな。今期一番再生しているOPです。来週の発売が楽しみです。

約束のネバーランドは安定のウーバーですね。OPの映像も相まって凄い引き込まれるOPだなと。
初回はあまりの凄さにOPを何回も見返してしまって、なかなか本編に進めなかった(笑)

SAOは基本ハズれがないからね。今期も安定の良曲ですね。


ということで、OPに大満足な今期。
ここからは新作本編の簡単な感想です。

■約束のネバーランド
アニメ化が決まった時から楽しみにしていた作品でした。
原作はあえて読んでませんが、面白いと聞いているので。まぁ、簡単なあらすじは知っていましたが、それでも第一話から攻めてますよね。というかこれ、本当に「週刊」ジャンプで連載してるの?SQとかじゃなくて?これ、小学生が読んだらトラウマにならないのか。デスノ以上に攻めてるよね・・・・・・めっちゃ面白いです。
年長組3人のキャラクターバランスが凄くいいと思います。3人ともフルスコアで頭がいい前提がありつつ、さらに天才型・頭脳型・体力型の違う持ち味を生かしながら打開策を導き出していく。
今の所絶望感しかない展開ですが、今後どう打開されていくのorもっと絶望を味わうのか。
先が気になりすぎる作品です。
それにしてもママとグランマの声よ・・・甲斐田裕子と小山茉美とか圧倒的な絶望感しか感じない声www相手が強すぎませんかwww声だけでゾクゾクできるわ。最高です。


■B-PROJECT~絶頂*エモーション~
Bプロ1期ってもう2年半近く前になってしまうんだね・・・時の流れの速さに驚いたり。
つばさちゃんの声にも一瞬驚いたが、そういえば金元さんは留学中でしたね。瀬戸ちゃんもイイネ、2話の頃には慣れてしまった。
2期も面白い。ですが・・・・・・さすがに14人グループは多すぎないかw10人でも多いと思ってたのにw
OPで、宣伝トラックや街頭ビジョンで踊っているシーンがありますが、さすがに狭すぎてちょっと待てと思ってしまいましたw密着してる上にCGでクネクネ動くもんだから笑いがこらえられなかったw
さて、今期からBプロに加入したキラキン。3話まで見るに、この子達は本当に可愛い正統派アイドルっぽくて一安心しました(爆)
だって、一見、正統派アイドル枠のMoonsは闇抱えてるキャラ多すぎでしたしwwwwww
夜叉丸さんがいないBプロはどうなるのか。なんだかんだ夜叉丸さんがいてこそ面白い所があったからなぁ。さてはて。今期は頭使う系(?)のアニメが2作品あるので、脳の息抜きであまり深く考えずBプロを楽しもうと思います(笑)
ちなみに、時野の推しグループはTHRIVE。推しキャラはTHRIVEの剛ちんとMoonsの野目くんです。
以前、ブログでも書いたけど、私、野目くんには何か呼ばれている気がするんですよね・・・
剛ちんへの好きと野目くんへの好きは意味合いが違う気がする・・・(笑)


■かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~
こちらは3話が今晩放送なので2話までの感想ですが。
非常にくだらないテーマなんだけどそれが滑稽で面白いwwwwwwこーゆーラブコメ大好きです。
恋の高度で一周まわって低レベルな駆け引きなのですが、こーゆー性質なアニメだからこそ中の人の演技力が問われる作品だと思うんですよね。
キャスト陣は新人さんだらけなので、放送前は大丈夫か凄い心配してたんですが、いざ始まったらみんな上手いよね。本当最近の新人はレベル高いよなぁ(感心)
第一話のキャストとか、ナレーションの青山さんを除いたら、時野さんが知ってるのは会長役の古川君ぐらいしかいなかった。古川君はさすがのリアクション芸を披露してくれて楽しいです(笑)
設定的にマンネリ化しそうな所が不安ですが、まだ登場していないキャラもいますし、どう展開するのか、楽しみです。


そんなこんなで冬アニメ楽しんでます。

PageTop

15秒CMが滾るってどーゆーことだ(期待)

ああああ、早く観に行きたいんだよぉぉぉ
しかし、今週は仕事鬼忙しかったし、来週は研修でほぼ1週間拘束されるので体力温存・睡眠確保最優先。その後も大事なプレゼンの準備に追われるという・・・

早くFateHFが観たいんじゃあああああああああああああ!!

TVCM用の予告編が最高すぎませんか?あんなの見たくなるに決まってるじゃん。劇場用の90秒予告より滾る15秒CMって何よ・・・・・・
仕方ないので、ずっと「I beg you」を聞いてます。凄い中毒性ありますよね、この曲。早くこの曲を劇場で聞きたい。あとこの曲のPVがマジ神ですよね。浜辺美波が桜に見えてくる・・・・・・「花の唄」の時より一層シンクロ率上がってませんか・・・?表情が凄い・・・こんな表情できるんか・・・表情でゾクゾクさせるって凄いわ・・・・・・

ディーン版のアニメが今から・・・・・・12年ぐらい前になるのか・・・?
あの頃は毎週欠かさず見るというか、何かのついでに見てて、たまーにしか見てなかったんですが、それでも桜が凄い気になってたんですよね。映画か決まった時、凄く嬉しかった。そしてあの第一章のクオリティ。最高でしたよね。
冒頭の聖杯戦争前の二人のエピソードとか、劇場で見た時はまるで30分ぐらい時間を掛けて描写してたように感じてたけど、実際は10分ぐらいだったことに衝撃を受けた昨年末(笑)それぐらいあの幸せな描写が濃厚で大好きでした。ああ。
そして今回の第二章の評判。あああああもう早く観たいぃぃぃぃぃぃい。

・・・自分の周りにFateトークできる友達がいないので、映画に行けない辛さを書き綴ってしまった。
あ、ネタバレは結構です。絶対にやめて。
ネタバレした野郎は間桐家の地下に連れてってあげますからね♪

PageTop

「虚構推理」アニメ化決定!

え?え、ちょ・・・?
三連休も終わってしまったさあ寝るか・・・と思ったらトレンド入りしてて思わず二度見したんだけど

「虚構推理」がアニメ化・・・だとぉ・・・?

「絶園のテンペスト」。そして本ブログの名前の元になっている「スパイラル~推理の絆~」の原作者、城平京先生の小説です。
小説が発売されたのは2011年ですが、数年前からコミカライズしてたんですよね。まさかアニメ化とは。
購入当時の私の記事はコチラ。(※大したことは書いてません)

でも確か、途中まで読んで、ずっと読んでなかったんだよな・・・でもかなり面白いですよね。ダイラー節炸裂してますけど。初めてダイラー作品に触れる人は面食らうと思うけど、時野さんぐらいのダイラー信者レベルになると、ダイラー節炸裂するとワックワクが止まらなくなるんですよね・・・・・・
絶園のテンペスト以上にぶっ飛んでます。(というか、テンペストはダイラー節かなり抑えてたし)

アニメ制作はブレインズ・ベースということで。
なんやかんやで城平作品がアニメ化するの三作品目じゃないですか・・・城平先生信者やってて本当に良かった。ありがとう。
・・・年内に分かってたら、実家から原作持ってきたのにな・・・・・・アニメ始まるまでに読んでおこう。

とりあえず寝ます。寝られるか分からないけど。
今日から地獄のパレード(≒仕事の締切に追われる)の始まりなんだぜぇぇぇ!!ヒャッハー!

PageTop

「黒蝶のサイケデリカ」トロコンしました。

お正月からこのゲームをやってました!
トロコン(トロフィー・コンプリート)しました!

「黒蝶のサイケデリカ」

2015年1月に発売された乙女ゲームです。丁度4年前ですね。
ということで結構古めの作品なのですが、以前から友人に勧められていたのでやってみました。
一般的な乙女ゲームとは一線を画す面白いゲームでした!
公式では「幻想怪奇アドベンチャー」と名乗ってますが、まぁ、サスペンスですね。時野さんが好きなサスペンス乙女ゲー。

で、サスペンスなので、もちろんネタバレ厳禁なんですが、
この作品ほど絶対に事前ネタバレを踏んではいけないゲームもないと思います。

カラーマリスだったり、アムネシア(のシン√)だったり、これまでもサスペンス乙女ゲーやってきましたけど、黒蝶は一切のネタバレも拾ってはいけないなと思いました。
カラマリは少なくとも黒幕の正体さえ踏まなければ楽しめると思うけど、黒蝶は何も踏んではいけない。ネタバレを踏んだ瞬間、このゲームの面白さは9割ダウンすると言ってもいい(爆)
それぐらい、初回プレイ時の驚きというのは快感なモノでした。1ミリでもプレイする可能性がある人はネタバレを踏まないように。公式サイト以外見るな(笑)
というか公式サイトも危ないかもしれんな。OPムービーもじっくり見ない方がいいかも。カッコイイけど。

ということで、ネタバレにならないようにさっくりした感想を書かせてほしいんですが。(自分メモ用にw)
まずね、そのネタバレと言いましたが、このお話、至る所に謎(伏線)が散りばめられています。
でもね、正直、序章をプレイした時点で、4~5割は「こんな感じの世界観で、こんなオチかな?」みたいなのは読めちゃったりします。中盤ぐらいに進めば7割は予想がつくでしょう。
が、しかし、残りの3割は全く読めない。
謎が明らかになった時に「あああああ、あのセリフはそーゆー伏線んんんん!?」となってとても楽しかったです。

あ、割合はあくまで時野さんの主観ね。鋭い人は序章で8割察するかもしれないし、いい意味で鈍感な人は驚きのジェットコースターを体験できるかもしれません。

そして糖度!乙女ゲームのレビューで欠かせないこの「糖度」という指標ですが。
まぁ、恋愛ゲームなので、どれくらい「甘い」要素があるかの指標なのですが・・・

多分、時野がこれまでプレイした乙女ゲームの中で一番、糖度が低い作品だと思います。
辛くて切ない展開が続きます。たまりほっこりするけど。基本シリアスです。

だが、この「糖度」という概念を再度考えねばならない作品に出会ってしまったなと思ってしまった(何それ)
というのも、このブログでもたびたび「糖度」のお話をしていて、時野的一番糖度が低い作品というと「白華の檻~緋色の欠片4~」だと何度か記事を書いたと思います。
でもね、黒蝶をプレイして、なんというか「糖度」という言葉の定義を再考しました。
なんというか、昨今の変化球的乙女ゲームを正確に評するためには「糖度」と「辛度」という二つの軸が必要ではないかと思ったのです。

ということで、「黒蝶のサイケデリカ」と「白華の檻」、そして比較対象として「薄桜鬼」「うたプリ」の4作品を食べ物に例えつつ、糖度と辛度を当てはめるとこうなると思うんです。

「黒蝶のサイケデリカ」⇒糖度1、辛度8
激辛カレー。でもスパイスが本当にいい塩梅で効いていて、隠し味のリンゴがミソの絶品カレー。完成された味。

「白華の檻」⇒糖度3、辛度10
甘いバニラアイスの上に激辛ハバネロが山のように降りかかってる感じ。
とにかく辛くて、1口食べて悶絶して、それでも舌を真っ赤にしながらも、たまに混ざるアイスの甘さを糧に涙ながら食べ進めると最後に甘いバニラの層にたどり着いて、もう味がよく分かんないけどとにかく美味しい!うああああ!という達成感ハンパない、隠れチャレンジメニュー的な食べ物かなと思います。

「薄桜鬼」⇒糖度4、辛度7
前述の2作品をプレイすると、薄桜鬼が凄い甘々な乙女ゲームのように錯覚する罠。
でもよくよく考えたら全然甘くないよね(苦笑)

「うたの☆プリンスさまっ♪」⇒糖度8、辛度1
よくよく考えたら、人が死なない乙女ゲームってうたプリしかやってないなぁ!(爆)

あくまで時野の主観ですが、こんなイメージw
ということで、なかなかハードなストーリーでした。どうハードだったか、お伝えできないのが辛い。とにかくやれば分かる。


あと、ネタバレにならない程度にキャラクター紹介(というかもはや印象しか書けない)もさせて下さい。
ちなみに、登場人物は全員最初は記憶喪失で、自分の名前が分かってません。
なので、「紅百合」「緋影」等の名前は本名ではなく仮名です。

紅百合[ベニユリ](CV:中原麻衣)
乙女ゲームでは大変珍しい、主人公にボイスがあるタイプのゲームです(OFFにもできます)
主人公含め、全員記憶喪失な所からスタートする本作ですが、主人公に嫌味がない所がとても好印象。中原さんの演技もとても良いです。ある意味、文字だけよりボイスがあったからこそ共感できたシーンも多かった気がします。

緋影[ヒカゲ](CV:石川界人)
メインヒーロー。色々と鋭い、頭がキレるタイプ・・・ですかね。あとナチュナルに嫌味っぽくて少しトゲトゲしいけど、憎めない感じかな。
緋影ルートはさすがメインだけあって深堀されてて、プレイしてて一番ワクワクしました。
そして界人君の演技に鳥肌が立つシーンが何箇所か。というか、これが4年前の作品だということを加味すると、当時既にこの鳥肌演技ができてた界人君マジ何者なのか・・・デビューが早かったとはいえ、当時二十歳そこそこでは・・・?(脱帽)

山都[ヤマト](CV:細谷佳正)
王道ヒーロー。変化球の多い作品の中で一番王道で安心しました。
・・・多分、王道・・・感覚麻痺してなければ(爆)
序盤はめっちゃイライラしてて「何この人恐い」と思ったけど、冷静になれば可愛い人だった(笑)

鴉翅[カラスバ](CV:柿原徹也)
ちょっとチャラい印象を受けるキャラ。
冗談なのか本音なのかよく分からないが、結構鋭い一言を放ったりするし、なかなか謎が深いキャラ・・・でしょうか。

鉤翅[カギハ](CV:鳥海浩輔)
時野さんの本命キャラ(笑)
面倒見のいいお兄さん気質で、いつも柔和な笑顔で気遣ってくれる優しいキャラ。
元からオススメ攻略順的に最初に攻略する予定でしたが、序盤の時点で「ああ、鉤翅さんめっちゃ私の好みや・・・・・・キュンキュンが止まらない・・・!オススメでなくても最初に攻略するわ!」状態でした。
だが一方で、「私は騙されないぞ!CV鳥海がただのいい人で終わるわけねーだろ!!」と穿った見方でプレイしてたら終盤、大号泣させられました(笑)
『1巡目ハイ』で泣いたのかな?とも思ったので、3人攻略した時点でもう一度プレイしてみましたが、やっぱり同じシーンで号泣するという・・・・・・鉤翅さん、大好きです・・・・・・長文失礼しました。

紋白[モンシロ](CV:松岡禎丞)
乙女ゲーム恒例の謎枠(笑)
常に狐のお面を被っているので素性どころか素顔すら謎のキャラ。
だがもの凄くいいストーリー(だと思う)。紋白さんのルートも涙がじわぁと来ました。
公式の人気投票でも1位だったようで。いや、そりゃ納得ですわな・・・・・・。

ウサギ(CV:長縄まりあ)
攻略キャラではありませんが、重要人物なので。というか、名前があるキャラは以上7名ぐらいなのでw
ウサギの仮面を被った少女。とにかく可愛い。可愛いすぎるんじゃー!
殺伐とした(?)世界に舞い降りたエンジェル(だと勝手に思った)。シリアス展開をよりシリアスにしたり、一方で和やかにしたり、面白いキャラポジションでした。


とにかく、攻略順が重要すぎるゲームでして、既にプレイ済みの友人からも「ネタバレは一切踏んではいけないけど、プレイ順だけはよく考えた方がいい。・・・とはいえ、私がプレイしたのは4年前だからもう覚えてないな・・・てことで、ググってね♪」となかなか難しいことを言われたのですがw
プレイ前にネットで攻略順だけはヒントをもらってありましたが、皆さん大体ほぼ同じ順番を推してますよね。
ただ、キャラルート以外にも「●●エンド」とかがあったりするのですが、どのタイミングでやるのがベストなのかやっぱりよく分からなかった。
ということで、そういった時野さんの経験を踏まえ、時野がオススメする攻略順はコレですね・・・

鉤翅>●●世界エンド>鴉翅or山都紋白緋影>大団円エンド

鉤翅さんは絶対最初!緋影君は最後!これだけは死守したい順番ですね。
厳密に言うと、最初に目指すべきエンディングは「BESTEND」というものですが。鉤翅さんを攻略しつつ、まずはBESTENDへ。そしてちょっと選択肢を戻って鉤翅エンドを迎えて下さい。

ちなみにこのゲームは各キャラのルートがあるっというよりは、一つの大きな流れがあって、最後に分岐するタイプのゲームです。
シュタインズゲート(無印)に似てる構成かな。
基本的な流れがあって、途中で鈴羽エンドに分岐して。選択肢を戻してフェイリス、ルカ子、まゆり&クリスエンドを迎えてからのトゥルーエンドだったじゃないですか。黒蝶もあんな感じ。

とにかく面白いサスペンスゲームでした。
少し古い作品ですが、気になる方は是非プレイしてみて下さい。

そして最後までこんな時野本人にしか需要がない記事にお付き合いいただきありがとございました。
ゲームの感想って書いておくと、数年後とかに読み返すとなかなか面白いんですよね(苦笑)
実は、この紹介記事書くのに2時間掛かってたりします(爆)
そんな時野自己満記事で申し訳ない。でもこれで興味を持ったプレイヤーさんとかがいると嬉しいです。

最後に。
鉤翅さん、最高でした・・・・・・・また緑キャラが増えましたなw
驚異の「寒色・中間色」率!(笑)

PageTop

平成最初で最後の近現代大河ドラマ

年が明けたということで
大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」観ました。

33年ぶりの近現代ということで。時野さんはほぼ初めてなんですよね、近現代。
(大河枠ではないが「坂の上の雲」ぐらいですかね)
時代は明治43年からスタートしましたけど、ピークはもちろん昭和39年ですかね。
なんというか、その時代を経験してる人が存命しているのはなんとも不思議な気分になりますね。
あと、西郷どん最終回(明治10~11年)から30年ほどでこうも価値観が変わるのかという変化は面白かったですね。
そして、時野さんは明治・大正時代の建物が大好物なので、建物見てるのは凄く楽しいw
凌雲閣(作中で「浅草十二階」と呼ばれてたタワー)見るとオラワクワクすっぞ!

まぁ、クドカン脚本ですし、ジェットコースター感ハンパなかったですが。
今回は「史実を基にしたフィクション」と言い切ってますし、頭空っぽにして楽しむのが正解なのかなと思います。
というか最近の大河はどれもフィクションでしょうがとツッコミたくなったが(苦笑)

それにしても、いつの時代も若者はパーリーピーポーなんですね・・・・・・(苦笑)
第1話は壮大な序章でしたので、真価が問われるのは来週から。
さて、どんな1年になるのやら・・・・・・TOKYO2020が待ち遠しくなるような話になればいいですね。


PS:西郷どんはもうね・・・最後まで見たけどね・・・・・・ははは・・・・・・何も語ることはない。

PageTop

2019年新年キャラ萌えはじめ

2019年、挨拶以外の最初の記事は・・・
すみません、キャラ萌え記事です(苦笑)

10月末、審神者(「刀剣乱舞」プレイヤー)に復帰した時野さん。
山姥切長義投入で、山姥切沼に本格的に沈みかけている今日この頃。
そして年末にカンストした当本丸初期刀の山姥切国広を修業に出してきました。

極・山姥切国広・・・・・・
なにこれ・・・・・・ただの王子様やんけ!
ムリ、カッコよすぎて画面が直視できない・・・!
まばゆい!キラキラしとる・・・!
布!布をくれぇぇぇぇぇぇぇ


ってなった2018年の年末(苦笑)
いや本当、なんなん・・・きまんば(極・山姥切)の破壊力なにこれ・・・・・・

あまりの凄さに3日間ぐらい、ガチで正面から見られなかった。
刀帳開いて特まんば(修行に出す前の山姥切)の姿とボイスを聞いて、精神安定図ってました。マジで。

しかもボイスがぁぁぁぁあ!!!!
凄いの・・・・・・修行から帰ってきて一皮むけたボイスが素晴らしすぎて・・・
誉取った時のセリフとか、山姥切の問いかけに毎回「・・・はい♡」と答えてしまう主は私です・・・
これまで、「自分は『山姥切(長義)』の写しだから、大事にしなくていい」みたいな感じで、「汚れてるぐらいでちょうどいい」と汚い布を被ってたTHE卑屈キャラが、修行に出たことでふっきれて、爽やかイケメン王子として戻ってきたら審神者の心臓止まるわぁぁぁぁ!!!爽やかというか余裕がある感じ?そして好戦的で熱い感じ?極山姥切とカッカッカ山伏の兄弟回想下さい・・・!今なら二人の会話が噛み合う気がする!(笑)
しかもなんで畑仕事の時だけ布着てんの?え?自分が汚れるのを防ぐためのエプロン的な・・・?しかも、仕事終わったら「汚れたから風呂入るか」とか言ってたよね?見間違えじゃないよね?自分を大切にしている山姥切見て泣きそうだ・・・・・・
修行前と同じセリフなのに言い方が全然違ったりして・・・・・・特に「綺麗って言うな」の言い方とか・・・・・・修行前・後じゃ意味が違うんですよね、それがもう声音でビンビン伝わってくる。もう中の人ありがとうしか言えない。前野に足向けて寝れない・・・・・・ありがとう・・・・・・(おちつけ)

しかし、ふっきれた国広に対して余計イライラ募らせてる長義君よ・・・・・・
長義君はいつになったら修行に出せますか!!(当分先だよ)

はぁぁぁ・・・ドキドキで壊れそう1000%LOVE過ぎて・・・もう無理・・・・・・(吐血)
この子を初期刀にして本当に良かった・・・・・・(感涙)

まぁ、打刀を極にすると弱体化すると聞いていたこともあって、実際、戦闘では弱体したかな~という印象はあるけど、これほどの破壊力を見せつけられたら意地でも育ててやんよ!ってなりますね。これ以上のレベルアップには果てしない経験値が必要ですが、やってやんよと。
まぁ、これまで数多の戦場で山姥切に助けられてきた本丸。その助けられた子達もみんな90レベルぐらいになって来たし、今度はこの子たちで山姥切を助けてあげようと思います。

ちなみに、長義君は57歳になりました。本丸に着任して2か月で頑張ったぜ(笑)
やはり50を超えると強くなった感を感じれるよね。今まで国広に助けられてた長義君が国広助けててムネアツ。そして極国広が長義を「かばう」してて萌える。

そんなわけで、山姥切にキュンキュンしながら年越ししてました。連隊戦でレベリングしてます(笑)
新年早々、ゲームをやっていない人には「はぁ?」なキャラ萌え記事で申し訳ありませんでした。
とはいえ、今年もこんなノリの記事も多いかと思いますが、生温かく見守っていただけると嬉しいです。

2019年もよろしくお願いします。

PageTop

数年ぶりのタイムリープしない新年

新年あけましておめでとうございます。
2019年・平成31年がスタートしましたね。
数年ぶりにタイムリープせずに新年を迎えることができました。嬉しい・・・!(感涙)

ブログを始めた頃は高校生で、年末が暇すぎて始めたのがランキング記事だったのですが、大学生になってからは年末年始が書き入れ時のバイトを始めてしまって、更新が凄い大変になってしまったという。
社会人になってからは、1年目は実家にいましたが、2年目から一人暮らしを始めたので、年末は実家に帰省。なかなかPCに触れなかったです。慣れない仕事で疲れ果ててたというのもあるし。
昨年(今年)はまぁ仕事にも慣れて余裕があったし、結局自宅に戻ってしまったし(苦笑)
ある意味、ここ数年で一番心穏やかで自由な正月を迎えております。

最近は140字で収まらないつぶやきを書くスペース化してしまってるブログですが、今年も生温かく見守っていただければ幸いです。
今年もよろしくお願い申し上げます。




PageTop