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螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

2018年あくまで時野的アニメランキング

さあ2018年もあと1時間ほど。
毎年恒例の「あくまで時野的アニメランキング」2018年版をお送りしたいと思います。
このランキングは「2018年1月~12月」に放送されたアニメ(原則30分TV放送作品)を時野が面白かった順に発表するランキング記事です。
今回の対象作品は15作品でした。昨年が13作品ですから、まぁ同じぐらいの作品数を見てたってことですかね。

これにプラスしてよくドラマを見てた年でもあったかも。
春はおっさんずラブ、夏はこの世界の片隅に、秋は昭和元禄落語心中を見てました。
あと年間通して大河ドラマ「西郷どん」は全話完走しましたよ。感想は・・・・・・高級食材を丸焦げにされたけどギリギリ食べられた感じ・・・かな(辛口)
脚本が本当・・・・でしたが、役者陣の演技は素晴らしかったです。そこだけが見どころでした(辛口)

今年はイベントとかライブとかほとんど行けなかったですね・・・・・・。
来年は色々イベントとか行きたいものです。せめてコラボカフェとかには行きたいです(笑)

なんというか、2018年は本当にあっという間に過ぎ去っていったような気がして・・・・・・
ランキング記事書いてて、ついこの間2017年版書いたような気がしてきましたからね・・・・・・本当一瞬で過ぎ去っていったわ・・・・・・(呆然)

今年を振りかえようと思ったけど、振り返ることも少なく(苦笑)
なんか仕事に忙殺されたつまらない1年だったような気がしますね・・・ハハハ。
来年はもっと充実した日々を過ごしたいものです。

さて。振り返ることも少なさそうなので、そろそろ本題に参りましょう。
「あくまで時野的2018年アニメランキング」の発表です。
どうぞー!!!!!!!!!






































第1位 シュタインズ・ゲート ゼロ
1位はやはりこの作品でしょう。話の構成・見せ方すべてが完璧でした。さすがにこれが1位じゃなかったらクレーム来るわ、私の中で!(笑)
私もゼロのゲームは結局未プレイなのですが、原作プレイ済みユーザー曰く原作以上に綺麗に、そして盛り上がる構成になってると大絶賛アニメ。本当毎週ワクワクしてました。8話は何度見ても泣けますね……。正直、嗚咽レベルで泣いたわ・・・
無印の頃から妄想が滾っていた「執念オカリン」の想像以上の苦悩と執念っぷりに心がグッときました。最終回感想でも書いたけど、最後にオカリンがまゆりと鈴羽を助けに行かなくても世界はリセットされるはずなんですよね。それでも約束を果たすために助けに行くオカリン。こーゆー所が岡部倫太郎のカッコいい所なんだよな・・・(号泣)
やはりシュタゲは傑作ですな。楽しい半年をありがとうございました。

























第2位 はたらく細胞
これまで数多の擬人化作品を見てきましたが、こんなに的確にかつ面白く擬人化した作品もなかったなと思うくらい素晴らしい擬人化アニメでした。作者の発想が素晴らしい。軽い社会現象にもなってますよねw時野の周りでも普段アニメを見ない医療関係者の友人達(薬剤師や前職が医療事務)がこぞってハマってます。「BD買っちゃうかも」とか言い出した時は耳を疑ったw凄いなはたらく細胞・・・・・・(感心)そして時野も含め、全員作品の感想第一声が「血小板ちゃん可愛い」だったのも笑いました。血小板ちゃん可愛すぎるんじゃー!(笑)
本当毎週「面白い!そして勉強になるなー!へぇー!!」と言いながら見てました。来年も健・康・第・イチで行きたいですね。

























第3位 続 刀剣乱舞-花丸-
二期になって化けましたよね!一期の頃は「うーん、ちょっと違うんだよなぁ」感があったキャラ解釈が二期は凄い想像通りで。「そう!これが!これが見たかったんだよぉぉぉ」と毎週放送5分前から正座して見てました。毎週の放送前ワクワク度で言えばぶっちぎりの1位だったと思います。
キャラクターも増えて総勢・・・70振ぐらいですかね?ちゃんと全キャラ見せ場があって嬉しかったです。キャラクター同士の繋がりも色々見せてくれたし、本当に楽しい3か月でした。11話の伊達・細川組回で諦めかけていた大倶利伽羅の雄姿が拝めて、翌日寝不足で会社行ったのはいい思い出です(笑)

























第4位 抱かれたい男1位に脅されています。
まさかの高順位に私自身が驚いています。ネタ枠だと思ってたのにいつの間にか引き込まれていました。毎週笑って、ドキドキして、泣いた作品でした。センスの良さでは今年1位ではないでしょうか。作品性質上、原作通りに放送するわけにはいかない中、セリフの取捨選択・ストーリーの構成・話のテンポ・画面の見せ方・BGMの使い方・広報の仕方(公式からのネタ提供)等が秀逸でした。他のスタジオやスタッフが作ってたら駄作になった可能性が高いのではないでしょうか……。原作は面白いけどこれを地上波アニメとして調理するのはかなり難易度高い作品かなと。見てて本当に楽しかったです。










第5位 寄宿学校のジュリエット
ラブコメ史上・好感度NO.1主人公間違いなしの犬塚露壬雄と理解力と包容力がずば抜けている出来すぎたヒロインのジュリエット・ペルシア。この二人ほど応援したくなるカップルはそうそういないですね。二人とも可愛い。思わずニヤニヤしてしまいました。サブキャラ達もみんな魅力的でした。
不快感とかを一切感じさせない見てて心の底から楽しくて気持ちいいラブコメでした。原作はまだまだストックあるようですし、是非二期もやってもらいたいものです。とりあえず原作は年明けから読み始める予定です。楽しみです。










第6位 ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン
最初は「やっぱGGO(ゲーム)の世界観面白いよな」ぐらいしか思ってなかったんですが、どんどん面白くなってきて、SJ2は本当面白かったです。ピトさんの魔王っぷりとレンちゃんの悪魔っぷりが大好きでした。あとMさんのMっぷりか(爆)Mさんが泣いて助け懇願するシーン本気で目が点になったし、「これは視聴続行せざるを得ないwww」となった分岐点でもありました。Mさんリアルではイケメンだけど普通に危ない通り越しておかしい人ですよね。登場人物全員クレイジーなGGO編めっちゃ面白かったです。
本当、1クールだけだったとは思えないぐらいてんこ盛りで面白かった。一瞬、2クールやった作品のように錯覚します。










第7位 僕のヒーローアカデミア(3期)
三期も安定して面白かったですね。そして三期はかっちゃんに焦点が中てられた話でもありましたよね。自分が攫われてしまったことによってオールマイトが引退に追い込まれて。それを消化しきれなかったかっちゃんの想いがぶつかった終盤は本当に良かったです。ますますかっちゃんが好きになったそんな三期でした。
デクの戦うスタイルもシュートスタイルになってよりかっこよさが増したなと思いました。三期ラストも不穏な終わり方でしたし。四期が楽しみです。










第8位 魔法少女 俺
発想の勝利とはこーゆー作品を言うんだなという、とにかく度肝を抜かされた作品でした。今年は面白い作品が多かったので順位こそ低いですが、花丸で書いた「視聴前ワクワク度」で言ったらかなりの高順位ですよ。毎週楽しみにしてました。OPもEDもヘビロテしましたね。
とにもかくにもキャラの個性が強すぎ。可愛い女の子が変身するとガチムチとかどうしたらそんな発想に至るのか。作者天才ではなかろうか。ギャグも面白かったですし、ひたすらツッコミ入れまくるサキちゃん最高でした。中の人の好演も光りましたね。怒涛のツッコミ&音痴の演技が神掛かってたへごちん、乙女全開な界人くん、どっちのサキちゃんも最高でした・・・










第9位 Free!-Dive to the Future-
待ちに待った三期!ということで期待していたのですが、確かに面白かったんですが、もっと面白くできたよね感が半端なかった作品だったなと思います。及第点だけど、もっと面白くできたよね、惜しい!というのが本音。
中盤が少し垂気味だったけど、終盤はすごく面白かったです。遙の成長著しい三期でしたが、ついにライバルと呼べるような強敵が現れたことでスポ根要素が追加されて面白くなった気がします。大学生になってちょっと大人になった遙は凄く好印象。今まで真琴が世話を焼きすぎて成長する機会を失っていたんではなかろうかとか思ってしまったw
逆に真琴が凄く心配w料理は得意ではなかったはずだし、三期になり毎回遅刻してくる真琴に「今までお母さんに起こしてもらってたんだね」という実家男子あるある全開で今後の真琴君が心配になりました(爆)










第10位 ニル・アドミラリの天秤
乙女ゲーム原作の本作。最初はそんなに期待していなかったのですが、凄い面白かった!話にまとまりがあったし、各キャラクターに見せ場もあったし、よく1クールで綺麗にまとめたなぁと感心しました。さすが金春さんの脚本だな。この方に乙女ゲーム原作アニメの脚本書かせたら右に出る者はいないんじゃなかろうか。
架空の大正が舞台の本作。主人公のツグミちゃんが凄く好印象でした。華族の令嬢だけど前向きで一生懸命で可愛かったです。朱鷺宮さんやコルリちゃんもですが、女性キャラが本当に可愛くて。そして大正の働く女性っていうのもかっこよかったです。
乙女ゲームなのに女性キャラについて語りすぎてしまったが、男性キャラももちろん魅力的でした。どのキャラも魅力的で惹かれるエピソード持ってて。乙女ゲーム原作で久々の当たり作品来たなと、なかなかのダークホース作品でした。










第11位 ソードアート・オンライン アリシゼーション編
順位が低すぎるとお怒りの読者様もいるかもしれませんが・・・・・・まだ1/4だからね!しかも4クールあるからかなり丁寧に伏線張ってるんだろうな感もプンプンしてますし。原作未読者としては「まだどうなるか全然分かんないよ」感を楽しんでるところです。なので今年の順位は低いですが、作画も綺麗だし、ストーリーも丁寧だし、来年のランキングは期待できるのではないかと。来年の今頃は放送が終わってるor3クール目が終わったくらいかなと思うのでね。今後の展開が楽しみです。










第12位 カードキャプターさくら クリアカード編
20年ぶりのさくらちゃん……!(感涙)衛星アニメ劇場が懐かしい。
日曜朝の楽しみでした。半年間、日曜日は早起きしてました(笑)
さくらちゃんは可愛いし、秋穂ちゃんも気になるし、カイトさん怪しすぎるってワクワクではあったんですが、いかんせん!いかんせん!小狼くんがさくらちゃんに秘密にしているっというのが見てて辛くて……小狼くんが凄く大人になったのは分かる。それはそれできゅんとする。マジカッコイイんだけど、だけど!やはり小狼くんは裏表がない所が一番の魅力だと思うんですよ。それがよりにもよってさくらちゃんに嘘を吐かざるを得ない展開というのが……その嘘もさくらちゃんの為なのは分かってるけど、こんなの辛すぎるよ!見たくないよぉっというのが本音でした(苦笑)
辛すぎるので、無性に「劇場版 封印されたカード」が見たくなったものです(笑)
しかし、20年経つというのに、声に違和感がある人が誰もいなかったのが嬉しかった。大体20年も経てば演技が変わってしまう人も出てくるものですが、そーゆーのが一切なく当時のまま、スッと世界に浸れたのが本当に嬉しかったです。










第13位 PERSONA5 the Animation
結構過酷な設定の主人公でしたが、共感できたし、面白かったです。怪盗がモチーフということで、世界観も分かりやすかったですし。
P4が結構明るいノリでしたが、P5は結構シリアスでしたね。いや、どのキャラも背負ってる過去がなかなか重い。それが魅力的でしたが。
ラスボスもなかなか良かったですね。
+年末特番見ました。終わらないんかーい!続きは3月ですか・・・・。










第14位 ヴァイオレット・エヴァーガーデン
いい話が多かったけど、やはり全体的に単調な感じがしてしまいましたね。京アニの本気ぷりはよく分かったけど。作画はめちゃくちゃ綺麗だった。
好きなエピソードはやはりお母さんが娘に50年分の手紙を託す回ですね。オチが分かっていたにも関わらず大号泣してしまった……。今年二大号泣したシーンの一つですね。(もう一つはシュタゲ8話です)










第15位 はねバド!
これはな……。
最後まで見ましたが、最後まで誰にも共感できないアニメでした……。
好きな人には申し訳ないが、時野には合わなかったですね……。





今年は二大擬人化作品が面白かったです。2位と3位と順位は付けましたが、正直どっちを2位にするか最後まで本当に迷った。シュタゲ含め、1~3位の作品はどれも1位になっていいほど最高に面白かったです。冬はとうらぶ、春・夏はシュタゲ、秋ははたらく細胞(再放送・初見)が本当楽しみで1週間頑張ってました(笑)

そして4位・5位は秘密の恋人シリーズ(笑)こっちも順位付けがたかったけど、だかいちは広報も上手かったこともあってこっちを上位にしました。各社(アニメ公式・原作公式・原作者・ドラマCD制作会社・アニメイト・アーティスト他)一致団結して盛り上げよう感が素晴らしかった。
ちなみに、この二作品は東京では同じ日に放送されていたわけですが、二作品ともある意味王道だったが故に、10話で秘密がバレそうになり、11話で距離を置き、12話で周囲を騙す⇒指輪交換してハッピーエンドという同じ展開が来て、さすがに腹筋を鍛えざるを得なかったw中の人も片方被ってるし(苦笑)

発想の大勝利作品というか目からうろこだったのはやはり「魔法少女 俺」と「はたらく細胞」ですかね。
魔法少女俺に関しては近年見た作品の中でもトップ3に入る発想の大勝利作品だと思います・・・作者天才すぎませんか・・・
はたらく細胞もこんなに違和感がない擬人化は初めて見たというぐらい、とにかく発想力が素晴らしいと思いました。

昨年2017年は時野的不作の年だったのですが、今年はまずまず楽しめたなという印象です。
面白さの感覚で言うと、1~3位はトップ争い、4~8位はめっちゃ面白かった、9位~11位は面白かった、12位~14位はうーん・・・面白いけどもうちょっと頑張れたのではないか・・・?、15位は時間を返せという感じですかね。
まぁでも今年は基本どれも面白かったです。
仕事が辛くても、「ああ、今晩は●●のアニメがある~」と思うだけで頑張れるものです。
来年も面白い作品と出会えることを願って。

ということで、数年ぶりにタイムリープせずに年越しが出来そうです。
2019年も螺旋運命と時野咲希を何卒宜しくお願い申し上げます。

それではよいお年を!

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2018年もあと数時間

2018年大晦日ですね。
さっきから今年の振り返り記事とか色々書いてはみたものの、すごく愚痴愚痴しい内容になってしまいボツになりました(苦笑)
うーん、今年は色々あったな、疲れたなという1年だったかと(苦笑)

アニメ感想記事は大方書き終わりました。ペルソナ5SPも見終わったし。
今晩中のUP目指して頑張ります!

それでは、2018年、平成最後の大晦日のこの日が良い一日になりますように!(もう夕方だけど!!)

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圧倒的なヒロイン力にやられています。

記事タイトルで察してね。


なんだこの視聴後に幸せな気持ちなる最終回・・・・・・

「抱かれたい男1位に脅されています。」最終回。
笑えてそして心温まるいい話だった・・・・・・最後までチュン太さんは怖かったけれど。さすがクリスマスを一緒に過ごしたい男ランキング1位の男だぜ・・・・・・(震)
先ほどの記事に書いた通り、「チュン太を探せ」をやりました。本当に至る所に居て怖すぎワロタwww高人さん、おたくの彼氏は天使やない、OPで「悪魔にもなってやる」宣言してる堕天使やぞ・・・!まぁ、准太をそんなチュン太さんに変えちゃったのも高人さんなわけだが。

それにしても最終回の高人さんめっちゃ最高でしたな・・・・・・提供画にも使われた雑誌撮影のカットとか、「トータカ様ァァァ」ってなったわ。あんなんイケメンすぎやん、トータカ半端ないって・・・・・・
あと、綾木に迫ってる時の高人さん、くっそ可愛すぎだろ。なんかもう秘密共有してる仲だから遠慮がないというか。恋人どころか友達もいなかったことが判明した高人さん・・・・・・ぼっち同士、友達になればいいじゃない・・・(涙)
黒百合様と中多さんにいじられるトータカさんくっそ可愛かったです。「一人を想うので精一杯なのに」とかwww純情すぎませんか、大丈夫ですかこの人・・・可愛さダダ漏れだぞぉ・・・!

本当、最後だからとっくり語らせてほしいんだが、
この作品の最大に魅力はやはり「西條高人」とかいう圧倒的なヒロインの存在ですよね(真顔)

だかいちアニメ三大迷言といえば

チュン太「男だったら誰でも盛りますよ」(視聴者:いやいやいやwww総ツッコミ)
チュン太「抱けば分かる」(視聴者:抱けば分かるとかチュン太さんマジ怖い・・・・・・)
ギギギ「西條さんなら、今、俺の横で寝てるけど?」(視聴者:テンプレフレーズを実際に使ってるの初めて見た!)

ですが(そうなのか!?)しかも全部6話のセリフやないかーい!
いやー本当ね、トータカ様こと西條高人とはなんなのか。女でも盛るわ!(ヲイ)
いや、本当、高人さんの魅力が底なし過ぎて怖い。

西條高人(28)
8歳で芸能界入りした芸歴20年の実力派俳優。通称:トータカ。
クールでスマートなイメージで、長年、女性誌の企画「抱かれたい男」ランキングで5年連続1位を死守。
役者バカなワーカーホリックで趣味は新人の値踏み&新人潰し。
身長も176cmで決して低くはない。
モノローグで何回「俺は超人気俳優・西條高人」を連呼したことか(笑)

というお世辞にも可愛げがない設定なのに、変に純粋で流されやすく、推しに弱い。そしてとてつもなく可愛い一面を隠し持ってるとかいうとんでもねぇギャップを持っているわけですよ。基本、チョロイン。
あと酒癖が悪く、酔うと奇行の限りを尽くすとか、隙だらけのキャラなわけです。そして本人にその自覚がないという。圧倒的なヒロイン力!
BLの受けキャラとして最強のスペックを持っているキャラと言えるのではないでしょうか(苦笑)

ストーリー展開はもちろん面白いのだが、やはりここまでの人気作品になった理由は高人さんが魅力的過ぎるからではないかと思う今日この頃。

あと相手が年下っていうのもいいですよね。時野さん、年下攻め大好物ですからね。
年下がグイグイ来て、年上が翻弄されるの大好きです・・・・・・。
ちなみに、チュン太さん怖い怖い言ってますが、BLの攻めキャラは大体怖いです(爆)

チュン太はチュン太で、過去編は凄く良かったですよね。どうしてそんなに高人さんに執着するのかが理解できるというか。人生というかチュン太の世界を変えてしまったのだからそれは仕方ないなと。
パパラッチ編は「二人はどうなってしまうのか・・・!いや、ハッピーエンドなんだろうけど、どう落とし前付けるんだろう」とドキドキワクワクさせてもらったし、本当面白かったです。

ちゅんたかの幸せを心から願っております(笑)


本当さ、何度も書くけど、放送前は「この作品ガチBLだからアニメにするのキッツイよな。描けないシーン多いだろうし。一応見るけど、数話切りだろうなー」なんて思って観たのに、3話ぐらいから毎週正座して観る羽目になりました(苦笑)
本当、チャレンジングなアニメでした。地上波で流せないからこそ逆手に取った演出だったり、原作にはないシーン(劇中劇のシーン)を追加したり、本当よーできたアニメでした。アニメとしての「センス」だけで言えば今年1位かもしれぬ。

面白かった。期待していなかっただけにいい意味で裏切られた。
でも、本当何度も言うけど、マジでチャレンジングなガチBLアニメだから初心者の方は心して観ろよ(苦笑)
初心者向けのBLアニメはもっと色々あるからね・・・でも案外、だかいちがBLデビューでも悪くないのかもしれないとも思ったアニメの出来でした。

あと、「紅葉鬼(劇中劇)」の舞台化ワロタwwwwwwそー来たかwww
えっと、つまり、「繁貞:綾木千広 実際の俳優名」とかそーゆーカオスなキャスト表記になるってこと?(笑)
原作者のツイッターで紅葉鬼の設定(ストーリー)が公開されてたけど、結構面白そうな話なんですよね。
実際の舞台化とは恐れ入った。ちなみに、他の劇中劇もスピンオフするなら、「魔女の雫」は見てみたいですね。
本当、よーできてとるわ・・・・・・(感心)

ちなみに。
父親に腹立てて、年内に帰宅してしまった時野さん。
帰り道、イライラ・ムシャクシャ解消の為に、だかいち原作買っちまったぜ・・・5巻まで(苦笑)

漫画読みたい!となって。
んで、「寄宿学校のジュリエット」は既にネットで注文済みで、年明け(本来の帰宅予定日以降)届くんですが、予定外の帰宅となったので。「エメラルド(BL漫画雑誌)」買うついでにだかいちも買っちまったぜ☆テヘペロ
・・・・・・今年も腐った年末を迎えることになりました・・・・・・どうぞよいお年を!(腐敗臭)

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残念な年末

ははは・・・はぁ。

今年も残すとこ2日。
実は28日から実家に帰省していたのですが・・・

父親の行動と態度に腹立って家に帰って来ちゃった♪

ということで、今、自宅からPCなう!
今年の年末年始は家族を気にすることなく、アニメもゲームもネットサーフィンも楽しめそうです。
今年はタイムリープすることなく年越しできそう(笑)
正直、実家に帰ってもすることないし。こっちの方が気が楽じゃ・・・・・・

まぁ、母親とは来月会う予定があるし。父親とは距離置こうと思います・・・・・・本当気分の悪い年末だわ。
ということで、昨日最終回だったはたらく細胞を見たし、先日の風邪症候群見て来よう!
親の目を盗んでこっそり見ただかいち最終回もじっくり堪能してきます。「チュン太を探せ!」やるんだ!
今晩のP5も楽しみだし、実家では見れないと諦めてたFateの映画&NHKの声優年越しも見てやるんだぜ!うへへーい!

まぁ、まずはエメラルドを読もうかな。
夏の号からお預け食らったセカコイよ・・・・・・高野さん・・・・・・

うふふ、ということで、年末あと2日というかもう夕方なんで1日ちょっとですが、何回かブログの更新できればなと思ってます。よろしくお願いしますー。

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初期刀がついにカンスト!

まったりプレイしている「刀剣乱舞」

ついに我が本丸の初期刀
山姥切国広がカンスト(Lv99)したぞー!!!


時野がゲームを始めて3年8か月。休止期間も多く、本当まったりペースでプレイしてますが、ついにカンスト・・・・・・(感涙)
今年も花丸放送時にちょっと戻って来たけど、後は夏頃ちょっとやったぐらいで大分放置していたのですが、11月の「山姥切長義」投入で舞い戻ってみた結果、国広がカンストしましたwありがとうちょぎくん・・・・・・。ちょぎ君的には不本意かもしれぬがw

時野の初期刀である山姥切国広。
ちなみに、初期刀とは、ポケモン(赤・緑・青)でいう所のヒトカゲ・フシギダネ・ゼニガメである。例えが古すぎますね(笑)
そんなの愛着沸くに決まってるじゃないですか。そもそも、最初から一目ぼれに近いものがあったからね。期待を裏切らないこじらせ男士でした。本当、可愛すぎるんじゃ・・・!

そして長年妄想してきた本歌・山姥切長義の存在が本当くすぐります。時野を沼に突き落としに来たな感。
これまで、「刀工が同じ・刀派が同じ」や「元の主(所有者)が同じ」繋がりとかがあったとうらぶに、新たな「本歌と写し」という関係性を持ち込んできたのが。
イメージ的に、

刀工が同じ=兄弟
刀派が同じ=親戚(いとこ等)
所有者が同じ=学校の同級生

的な感じかなと思っているんですよね。
織田組とかは諸事情で学校が廃校になってみんな近隣の学校の散り散りになってしまったけど、本丸で再開。転校先の仲間も合流して交流してる感じかなとw
そんな大きく三パターンに分かれてた刀剣男士の関係性に新たに加わった「本歌と写し」の関係。
例えるなら、異母兄弟みたいな感じなのかな。妄想すると色々滾ります・・・・・・。

どうでもいいですが、先日「山姥切長義」「山姥切国広」「堀川国広」「和泉守兼定」を一緒に出陣させたんですが、堀川君が長義君と「二刀開眼」(ボイス付き)した時は何とも言えない気分にになったw兼さんや山姥切国広じゃないんかとw同級生や兄弟ではなく兄弟の本歌と二刀開眼する堀川君にちょっと笑ったw
ちなみに、長義君自身は長船派なんですよね。燭台切達とジャージデザインが同じでこれはこれでニヨニヨしますな。

花丸3期があるかは分からないけど、あったとしたら、長義と山姥切国広はなんて呼ばれるんだろうか・・・?
長義的には「俺が山姥切本歌なのに、この本丸では写しが『山姥切』として認識されてる!」というのが不満ポイントでしょうからね。国広の方も「あっちが本歌だから俺の呼び方は別に」とか言いそうだなと。
そんで陸奥守辺りが「じゃあ、おんしは『国広』と呼べばええか?」と言った直後に、何も知らない兼さんが「おーい国広ー!」と堀川君を呼ぶシーンが来て、「名前が被る・・・」とみんなが悩むシーンがあるんですよね、そして変なあだ名が付けられるんですよね、知ってます。

ふう・・・色々妄想垂れ流してすみません。
やっとカンストして嬉しくてつい。そしてカンストしたので、ついに山姥切国広を修業に出そうかなと。極にしてくる!
連隊戦イベントが終わったら修行に出そうかなと思います。
カンストおめでとう!

さて、次はLv97の大倶利伽羅さんをカンストさせて来ますかね。

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いつか名前で呼び合える日が来ることを信じて

とてもいい最終回だった。
最後のセリフが

「そしていつか、誰にも邪魔されず、遠慮せず、『ロミオとジュリエット』って呼び合いたいね」

とか、最高ですよね・・・・・・きゅんきゅんするんじゃー!!!!!!
ということで「寄宿学校のジュリエット」最終回感想です。

しかし、犬塚さんが「ロミオ」なのが違和感があって面白いと前に記事にしたが、ペルシアさんに至っては誰も「ジュリエット」って呼んでないよね。シャル姫ですら「ペルちゃん」って呼んでるし。作品のタイトルなのに!(苦笑)

ついに犬塚とペルシアが内通している(=恋仲)なのではないかと疑われてしまった二人。
真剣を使った本気の決闘で疑いを晴らすわけですが、このシーンは第1話を彷彿とさせて滾りました。
そして、お互いを信頼して考えが通じ合っていう所にきゅんきゅんするんじゃー!!

これを機に、監督生を目指すことにした犬塚。ここから!ここからやんけ!!
ということで、是非とも二期をやってほしい所なのですが。どうなのかな、難しいのかな・・・
ついでにいうと、「山田くんと7人の魔女」も好きだった時野さん。これも二期見たかったんだけどな・・・マガジンのラブコメは結構好きなのかもしれない(笑)

ひとまず続きが気になりすぎるので、原作買おうと思います(笑)
久々に大人買いしたくなる作品に出会えた感じ。
大人買いと言っても最新は11巻ですか。社畜には余裕過ぎるぜ!

犬塚とペルシアという、応援したくなる二人の行く末。
本当観ていて気持ちいいアニメでした。見終わった後に幸せな気分になる、そんな作品でした。
3か月があっという間だった。本当にありがとう。

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#おっちょこトータカに癒されています。

「#おっちょこトータカ」祭りワロタwww
本当、このアニメの公式さんはノリッノリですよね。手が込みすぎてる・・・・・・・

そんなこんなで、「抱かれたい男1位に脅されています。」hug12見ました。
良かった・・・・・・・本当に良かった・・・・・・なかなか面白いオチだった。
そしてこの2週間辛い展開だったので、今回、幸せすぎてマジで泣きそうになった・・・・・・うそだろ・・・・・・自分でもビックリしてんだぞ・・・・・・(放心)

今回、名言大放出パレードでしたね・・・・・・そして中の人達の熱演凄すぎて鳥肌立ったわ。
時野さん的に刺さったセリフ達↓↓

高人「決めたんです。欲張る覚悟を」
⇒ああああああああ、これ「うあああ」ってなりますよね。

准太「あなたが俺の才能を大事に思ってくれているように、俺にとって西條高人だけが全てだ!」
⇒ここ!ここでマジでちょっとウルッと来た・・・・・・OPの歌詞(2番だけど)も相まってこのセリフはアカンし、中の人もGJでした。

高人「本当は嫌で、本当は、本当は・・・・・・別れたくなかった」
⇒三回目の「本当は」の言い方しゅごい・・・・・・涙声素晴らしすぎてつられて本当泣きそうだった。ずるい。ずるいんだよ最高か!

高人「ふん、初舞台が俺との二人芝居とは、可哀想な奴だ」
准太「望むところです」
高人「負けねーぞ」
准太「負けませんよ」

⇒『可哀想な奴だ』の言い方がすっごいツボです。憐れんでる感がたまらんw基本、高人さんが先輩風吹かしているシーンが大好きです。原作3巻のオマケ漫画の2コマオチとか大好物ですね(笑)

それにしても、「おっちょこトータカ」オチワロタwww
天才子役からの孤高の実力派俳優なイメージのトータカ様が階段を踏み外したり、機材に躓いたり、酔っぱらってスタッフの上着着て帰ろうとしたとか聞いたらほっこりするわwこのほかにも数々の共演者・スタッフ達からイジられたんだろうしw
そりゃ好感度上がるわw本当、西條高人の魅力は底なしか・・・・・・天使はお前だよまったく。
しかし、奈々ちゃんにデレッデレな高人さんの写真が出回ったらどうなるのかwそのうちパパ役も来るぞ、高人さん!(笑)

結果、好感度上がる&同棲同居宣言とプラスに働いててワロタwいや、それまでの日々が辛かったんだけど。
あと、あの世界の腐女子たちは「抱かれたい男1位と2位とか掛け算が進むわぁぁぁ」と大歓喜しているに違いないw世のイメージ的には「高人×准太」だろうけど、おっちょこトータカエピソード聞いてから「やっぱ、准太×高人だわ」とか言ってそう。
・・・・・・何故私は二次元世界の腐女子の妄想を妄想しているのだろうか・・・・・・

ここまで見てからOPを聞くと、本当歌詞の意味すべてが分かるな・・・・・・原作読みこんで作詞したと言ってたけど、マジやったな・・・メロディもスルメだし、いい曲だわ・・・・・・

そしてこの作品のタイトル。
抱かれたい男1位に脅されているのは高人じゃない。その周りの人達(綾木や長谷ちゃん)や・・・!

次回で最終回とか、本当、まさか最終回まで見ることになるとは・・・・・・。
金曜夜の楽しみでした。ありがとう。
ところで二人芝居ですか・・・・・・まさかEDで踊ってるのって舞台のワンシーンの練習だったり・・・?

悔しいけど本当面白いんだな・・・・・・だかいち最終回も楽しみです。

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年末年始のスケジュールメモ(時野用)

今年も残すところ半月。
年末年始は日付・曜日感覚がおかしくなって、特番見逃したりするので、年末年始の時野さんの予定メモを書かせてください。

12月21日(金)
BD「うたの☆プリンスさまっ♪ ST☆RISHファンミーティング Welcome to ST☆RISH world!!」発売
⇒予約済みですが、年末年始に実家で楽しむために配達先は実家を指定。帰省するまで見れないぐぐぐ。

12月26日(水)
24:30~ 「はたらく細胞」新作エピソード「風邪症候群」放送
⇒現在再放送で楽しんでいるはたらく細胞。新作エピもめっちゃ楽しみです。

12月28日(金)
雑誌「エメラルド」発売
⇒夏の号のセカコイが凄い展開だったので、今号で話が進んでくれると信じて。4か月待ったぞ!

12月30日(日)
24:00~ 「ペルソナ5 Dark Sun」放送
⇒凄い終わり方をしたので、どんな結末になるのか楽しみです。

12月31日(月)
21:00~ 劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel] I.presage flower」TV放送
⇒HF第一章めっちゃ面白かったですよね。第二章を前におさらいしておきたいところ。とはいえ、さすがにこの時間、実家は紅白に占領されているので、見れるのは年明け戻ってからだな。この日の夕飯は麻婆豆腐一択ね。

12月31日(月)
23:45~ 「あけおめ!声優大集合2019」放送
⇒昨年の年越しでも(主に関智と朴姐さんが)大暴走した本番組。5時間全部見るのは不可能ですけど、見られれば見ようかなと。

こんな感じですかね。
年始は多分、母親と一緒に「Free!DF」を見ていると思います(笑)
うん、書きだして正解だった。記事を書くに当たりもう一度放送日等を確認したら、はたらく細胞の放送日を勘違いしていたw

今年も残りわずか。
平成最後の年越し、今年こそタイムリープマシンを使わずにランキング記事アップするぞー!
実は夏アニメまでは既に感想書き終えているし。昨年はあまりにもアニメが不作すぎて書く気力が出なかったのが原因だったので、秋アニメが面白い今年はサクサク感想書けそう。今の所、視聴が溜まってしまってる作品も0だしね。
夏アニメまでの暫定順位は決まったので、あとは秋アニメがどこに食い込むかですね。

ちなみに今年はドラマをよく見た年だったなと思います。(全然見てないけど、例年0作品の時野的には異例w)
年末年始の「逃げ恥」一挙放送に始まり、春は「おっさんずラブ」、夏は「この世界の片隅に」、秋は「昭和元禄落語心中」を見てました。・・・・・・うん、おっさんずラブ以外は漫画原作ですね(笑)
あと、銀魂実写版のTV放送も見ましたね。やっぱり漫画ですね(笑)

ちなみに、おっさんずラブはBD買いました(爆)
はるたんが好きでーす!!!な部長が可愛い!!そして牧春牧がくっそ萌えキュンキュンしますた。
タイトルからは想像つかなかったピュアな恋愛物語でしたね。
そして時野さんは武川主任が大好きでした・・・・・・彼こそ幸せになってもらいたい・・・・・・

「この世界の片隅に」もなかなか良かった。
実はアニメ映画の方は見てなかったのですが、1話の再放送を見たことをきっかけにその晩の2話を見て。それから最後まで見てしまいました。いい作品だったな。名作と名高いアニメの方も見てみたいです。

ドラマも楽しめた1年でした。

それにしても、来期は何を見ようかね・・・・・・
まだあまり作品チェック出来てないけど、面白そうな新作があったら教えてください。
とりあえずBプロ二期ぐらいしか決まってないですね・・・・・・あとSAOは継続ってぐらい。

では!

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10分前からの大変化←最終回感想それ?

しゅごい、最後まで素敵だった・・・
ドラマ版「昭和元禄落語心中」。最高でした・・・・・・
終盤は結構展開変えてきてましたけど、これはこれでイイというか、こっちの方が万人ウケしそうな結末で、ちょっとホッとしたというか(笑)

展開は知ってるので号泣はしませんでしたが、何箇所かジワジワきて、目が潤んでしまった。
本当、よーできたドラマだったわ・・・演出、ストーリーの取捨選択、そして何よりキャスト陣の演技と落語。凄かった。本当に素晴らしかった。ありがとう、ありがとうございました・・・・・・!
こんなに原作のイメージを損なわないどころか補完してくる漫画実写ドラマ初めて見たわ・・・・・・(感涙)

信ちゃんの本当の父親は明かさないのか?と思ったけど、一応、分かる・・・のかな?視聴者の何%かは理解してなさそうwもしくは数話前に気づいてるかな。めっちゃヒント出してたしね。お蔭で後半は笑いがこらえきれないシーンがいくつもあったさ・・・・・・(苦笑)

いやー本当、キャスト陣の熱演が素晴らしかった。
菊さん、助六、みよ吉さん、与太郎が本当にそこにいた。原作が漫画だということを忘れてしまうほどそこに本人が生きてた感じがしました。本当、良かった。
ちなみに、時野的に一番原作通りだったなと思ったのは松田さんでしたwww松田さんのクオリティどうなってんの!?松田さんイメージ通り過ぎて逆に怖かったわ!(笑)

何度も言う、最高だった。しゅばらしかった!

しっかし、

最終回の10分前まで「ムショ帰りの元ヤ●ザの誘拐犯」だったのに見事な70歳のおじいちゃんに化けてるから恐ろしいよね(コラァ)

いや、とてもハートフルな誘拐話だったけれども!(笑)


はあ、昭和元禄落語心中全10話、最高でした!
こんなに満足した漫画実写ドラマ初めてかも。観てよかった、ありがとうございました!!

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ロミジュリっぽくなってきましたな

いよいよロミジュリぽくなってきましたなー!

ペルシア「ごめんなさい」(私達の関係が続く限り犬塚は・・・)
犬塚「なんで謝る、謝らなくていいんだよ。俺達は何も悪いことなんてしてねーんだ」
ペルシア「ごめんなさい・・・・・・」


ああ、切ない・・・・・・察しがいい出来る才女ペルシアだからこそのこの切なさよ・・・・・・
本当、ペルシアさんの察しの良さがこの作品の良心というか、安心して観れる所ですよね。
何かあっても嫉妬するより前に「犬塚になにかあったに違いない」と察してくれる安心さ。それだけ一途に想ってるのが伝わってるってことだぞ・・・・・・マジペルちゃん可愛すぎるんじゃあああああ。
今回は「誕生日は一緒に過ごしたい」という自分のわがままの為に犬塚が無茶をしていることに罪の意識を感じてるペルシア・・・でも全然わがままじゃないんだよぉぉぉぉと言ってあげたい。

一方で犬塚さんはもう何度も書くけど、こんな好感度上限値を毎週更新してくるラブコメ主人公初めて見たわ。
これは惚れる。ヒロイン達が犬塚を好きになるのは当然だとも思える。でも犬塚は本当にペルシアしか考えてないのが本当潔くてますます惚れる。そして決して報われないサブヒロイン達がまたいい性格でみんな可愛い健気。こんな好循環な話、ラブコメ作品で見れるなんて・・・・・・元々ラブコメって好きだけど、こんなに見てて気持ちがいいラブコメは今までになかったな。本当大好きです。

そして報われないサブヒロイン筆頭の蓮季さん、今週も最高でしたな・・・・・・
部屋に隠していたペルシアからの贈り物であるロザリオ(敵国のお守り)が兄に見つかった犬塚さん

愛瑠「何故お前がこんなもの(ロザリオ)を持っている?」
蓮季「そ、それ、蓮季へのプレゼントです。光物が欲しいとおねだりしたから、よく分からず買ったんじゃ・・・?」
犬塚(は、蓮季・・・・!)(感涙)
愛瑠「ならこれ(シャルから半嫌がらせに貰ったブラw)はなんだ?」
蓮季「・・・知らないぞ。誰のだ?」(蔑みの目)
犬塚(見捨てられた・・・!)

犬塚を庇う蓮季さん健気や・・・!でもブラに対しての蔑みの目w
このギャグテンポ最高でしたwww本当、蓮季が好きです。蓮季を幸せにしてあげたいんじゃー!でも犬塚が好きな蓮季が好きという矛盾。犬塚の性格上、蓮季には当て馬展開すら与えてもらえないんだぞ!(笑)
双子も可愛いし、シャルも良い性格してるし(シャルはペルシアが好きなので犬塚とはライバルだがw)、良ヒロインだらけで最高です。

そして今更ながら、犬塚の名前が「ロミオ」なのがジワる(笑)
今まで名前で呼ぶキャラがいなかった中、双子の「露壬雄くん呼び」そして今週冒頭の愛瑠兄さんの「露壬雄か」ってセリフでどうしても意識してしまうwwwww
漫画なら漢字表記だろうからそこまでだろうけど、アニメだと音で入ってくるからwwww

まぁ、そんな名前に相応しい展開になってきましたな。あとやはり犬塚家も名家だったのね。
犬塚家っていうか実質小野家だけど。(※弟:小野友樹、兄:小野大輔)
東京だと裏番組(10分被り)がジョジョなのがまた。ちなみに「犬塚家の次男としての自覚を持て」ってセリフがあったけど、まさか本国に弟がいる展開じゃなかろうな・・・ミスディレクションしてそう・・・(コラァ)

・・・すみませんでした。あまりにも切ない展開だったのでちょっと現実逃避しました。

普段、乙女犬塚&男前ペルシアな二人ですが、ここぞっという所は男前犬塚&乙女ペルシアになるのが最高です・・・・・・ベストカップルすぎるだろ・・・・・・・(悶)
ロミジュリがテーマな作品ですが、まぁ、本家のような悲劇はないとは思うので(苦笑)
やはりこの二人が学園ひいては国を変えていくって展開になるんでしょうね。シャル王女がいるのもそーゆーことかなと。
でもペルシアに関してはまずは「女の跡継ぎ」すら認められてない状態で戦わないといけないから辛いよな。犬塚も名家というのが判明したが次男だし。影響力は劣るよな・・・・・・そーゆー意味ではいかに愛瑠兄さん(当主)を味方に付けるかがキーなのかな。

色々想像が膨らみますな・・・・・・!
原作は今の所10巻まで出てるのか・・・・・・アニメ終わったら買ってこようかな。

それにしても切ない回だったが、この展開、なんかついさっきも見たような・・・?となった(爆)
10話という佳境に入って、同じ日に秘密がバレそうにならなくても・・・・・・(苦笑)


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センスの塊アニメに焦らされています。

今週も神ってますな・・・
ED、仲良く踊ってる場合じゃねーぞ!!!

ってことで、「抱かれたい男1位に脅されています。」10話見ました。
噂のパパラッチ編がスタートしましたね。ああああ。
Aパートの幸せイッチャイチャからの落差よ!!分かってたけど!
原作未読なので、いつ奈落に落とされるか分からないから全然萌えられなかったわ!(録画では安心して悶えられたけどw)

本当Aパートは最高でしたね・・・・・・Bパートも「いったい!ぐる"ぶじ打っだ~」までが幸せでしたね・・・てかくるぶし打った可愛すぎか・・・・・・
高人さんのヒロイン力なんなの?可愛すぎじゃないの?なんなの?そしてナチュラルに色気漏れ出てんぞ!しかしスキャンダル発覚後からのイケメンっぷりよ・・・・・・忘れかけてたけどこの人超人気俳優なんだな!抱かれたい男5年連続1位の現在2位なんだな!ズルい。存在がズルいぞ・・・!

チュン太との共演作そして最新ドラマを見返して、チュン太の演技に対して、「この才能は宝だ・・・・・・まったくしょうがねえな・・・」と零して覚悟決めるシーンが堪らなかったです。
高人さんめちゃくちゃ可愛いけれど、こーゆー所はちゃんと年上だし、先輩なんだよな・・・・・・本当ズルい・・・・・・そして何をしようとしているのか・・・・・・・
高人さん、オフィシャル設定でマジDTらしいので。まぁ、仕事人間だったという要素も強いんだろうけど、何より女性スキャンダルを警戒してた結果だろうからね・・・・・・それがこんな形ですっぱ抜かれ・・・でもチュン太を守ろうとしてる感がプンプンするトータカ様・・・・・・これはまさに抱きたい男1位だわ(コラ)
まぁ、OPの歌詞のごとく、チュン太さんが「あなたが悲しむエンディングなら僕がそんなローグ書き変えてやる」してくれると信じて(笑)
二番の歌詞(高人さん目線)の「有象無象がゆらり手招いたってあなたがくれる言葉だけがこの世界の絶対の真理だ」も大好きです。ここら辺、今回のパパラッチ編を意識している歌詞なんだろうなと思うので。楽しみです。

で、今回の話を冷静に見ると、楽屋のアレを衣装で隠すとか、本当このアニメの演出はセンスあるわ・・・・・・TVでは流せないからこその演出。上手いわ・・・・・・(感心)
冒頭の綾木も良かったです。なんだこいつ、どんどんいい奴というか可愛くなりおって。ちなみに「綾木×高人」だと「綾高」というお茶みたいな名前になるなw個人的には成宮くんと綾木コンビが好きです。成宮くん、将来有望よね・・・

クッソ、ネタアニメ枠だったのに、めっちゃ楽しみになってる・・・・・・悔しい・・・・・・!(笑)
これ1週間待つの辛いんじゃ・・・・・・!早く来週になれよぉぉぉぉ。

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30年で世の中が変わったんだと実感したトピックス

平成も残すところ半年を切った今。
プリキュアに男の子のプリキュアが誕生したというニュース。
この30年で女の子を取り巻く環境が随分変わったもんだなと思った今日この頃。

先日の悲しいサンタクロース話で書いた通り、時野さんは平成元年生まれのセーラームーンドストライク世代です。
幼稚園~小学校入学時の持ち物はほぼセーラームーングッズだった、セーラームーンの影響を大きく受けすぎている自負がある時野さん。

セーラームーンのコンセプトは「女の子でもヒーローになれる」だったと記憶しています。
それまでも魔法少女アニメはありましたが、どちらかというと女の子の願望を叶えるというのがメインで、「戦う女の子」を前面に出したのはセーラームーンが初めてだったと言われてますよね。

強大な敵にボロボロになりながら仲間と助け合って戦う。幼心に戦士達がカッコよく見えて憧れてたんだと思うんですよね。
これも先日のサンタネタにも書いたけど、一番好きなキャラがセーラージュピター(木野まこと)だった時野さんはとりわけカッコイイ女の子が好きだったんだろうなと自己分析。
大きなお友達的にはおそらく「マーキュリー(水野亜美)」が一番人気、我ら女児の中では「ムーン>ヴィーナス>マーズ」が人気だったと感じていた中で、時野さんはジュピターでしたからね。
でもまこちゃん結構乙女な所もあるよね。そーゆーギャップがある所も好きだったのではないかと思う。

ちなみに、
タキシード仮面はヒーローではなくヒロインです(爆)

普段は、セーラー戦士達のピンチに駆け付けて、敵の意識を自分に向けさせ、セーラー戦士達に反撃の機会を作る(必殺技を出す時間を稼ぐ)キャラで、各シリーズ終盤で大体ラスボスに囚われたりして、セーラー戦士がまもちゃん(タキシード仮面)助けに行く展開でしたよねw

「女の子もヒーローになれる、男の子も気負わなくていい」っていうのがテーマだったんじゃないかと思うセーラームーン。
そんな戦う女の子がウケて、その後、おジャ魔女どれみ等を挟んで、始まったのがプリキュアシリーズだったと思います。
そのプリキュア15周年、平成最後に「男の子もプリキュアになれる」というテーマで男の子のプリキュアが生まれたっというのが実に興味深いですね。
この30年で世の中が変わったんだなと感じさせるトピックスでしたね。本当興味深い。

でも、これって子供達にはいい影響与えるんじゃないですかね。
というのも、時野さんが百合好きなのは、根底には「セーラームーン」と「カードキャプターさくら」の影響が大きいんではないかと思うから。
BLも昔は苦手でしたけど、それは「作品中の描写が露骨」だったり「展開がご都合過ぎる(昔の作品は特に)」な所が苦手だっただけで、関係性自体には特に違和感は感じなかったですからね。これも「セーラームーン」と「カードキャプターさくら」の影響が大きそう。

セーラームンだと、ウラヌス&ネプチューン。敵方もタイガーズ・アイとフィッシュ・アイとか結構衝撃的でしたよね。あとフィッシュはマジで女の子だと思ってました・・・男の娘(CV石田彰)です。
CCさくらはカオスでしたよね。そしてすべてが自然だった。知世ちゃんとさくらちゃん、園美さん(知世母)と撫子さん(さくら母)が百合枠。あとは雪兎さんを巡るさくらちゃん、小狼くん、桃矢兄ちゃんの関係とか、色々自然と受け入れてしまう展開。
CCさくらは歳の差、教師と生徒、果ては人間と人外ととにかく色々凄かったですよね。でもすべてが自然に受け入れてしまうんだよな・・・・・・
とにかくこの二作品は時野に多大な影響を与えたことだけは間違いない。
ああ、緒方恵美にいい意味で人生狂わされてる感(笑)ウラヌスと雪兎さんですからね。

こーゆーこと書いていいか分からないけど、中学生の頃、女の子同士で凄く仲が良すぎる二人がいたんですよね。部活の先輩と後輩で、先輩の方が時野とクラスメイトでした。
焦った教師たちが二人を呼び出して極力会わないように勧告したとか噂されてましたが、その話を聞いた時野は「別に引き裂く必要ないんじゃないの?」とナチュナルに思ってましたね。そーゆージェンダー感になったのも幼い時からアニメに影響されてたことも要因の一つだったような気がします。

拒否反応って「未知の体験=驚き」から起きるものではないかと思うので。アニメで親しんでいれば驚くことはないから拒否反応は起きないんじゃないかな?(アニメの時点で拒否反応起こしてしまったら拒否してしまうんだろうけど)

とにもかくにも興味深いトピックスでした。
男女関係なく、自由に生きれるのが一番ですよね。
まぁ社会に出るとまだまだ自由には生きれないんですけどね・・・・・・(遠い目)
数少ない女性技術者としてメンドクサイ野郎社会の中、日々戦っております。
本当、理不尽かつ押しつけがましくてぶん殴りたくなるけど、ブログで吐き出すに留めて頑張ってます(苦笑)
くっだらない男のプライドに振り回されて辟易。本当粉々にへし折ってやりたいけど、心に留めて頑張ってます!ウフフ♪

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