螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

五度、白状します。

五度白状します(またこの出だしか)

「劇場版 世界一初恋~横澤隆史の場合~」BD

買ってしまった。
いや、むしろまだ買ってなかったのかと思われてそうだが。
やっぱり配信じゃなくて大画面で見たいなと思ってしまって。
仕事が忙しくて疲れてくるとBLに逃避する癖があるので、またしてもやってしまったw
あと、私の唯一のBL仲間であるSちゃんがセカコイ見たいと言ってたので。彼女が好きそうなのは雪木佐と桐横だよなぁと思って。彼女を桐横にハメる為にも買いました(笑)

以前、dアニで見た時はまだ原作小説読む前だったので、改めて見てみると、ああ、やっぱりいいですな。
ひたすら横澤さんが可愛い。可愛い。可愛いに尽きる。営業の暴れ熊も形無しだなぁ!(悶)
大柄で強面の横澤さんが本当は優しくて世話焼きなオカン体質というのがたまらんですよね。

横澤さんはテレビアニメ版(小野寺律の場合)で主人公の恋敵だったわけで。
その横澤さんが失恋した日から始まる新たな初恋ストーリー、それが「世界一初恋~横澤隆史の場合~」なわけです。

「世界一初恋」シリーズはタイトルの通り、テーマは「大人の初恋」ですよね。
そして「純情」シリーズは、時野が思うに、「失恋を知って本気の恋を知った」もテーマの一つなのかなと思ってたり。
ロマンチカ組は孝浩に失恋した秋彦、エゴイスト組は秋彦に失恋した弘樹、テロリスト組は死別した先生をずっと引きずってた宮城がそれぞれ過去の痛みを知って今を大事にしている感じがするなぁと。
ミステイク組(井坂・朝比奈)だけは初恋を成就させた感じなのかなと。
そう考えると逆に「横澤隆史の場合」は純情シリーズっぽいよなぁーと。(作中のセリフもあるけど、この二人も今まさに『初恋』してるんだけどね。どんなセリフかは見てからのお楽しみだ)
そんなことを考えてしまう今日この頃。

横澤さんがひたすら可愛い桐横ですが、桐嶋さんもカッコイイですよね。大人ですよね。包容力ハンパないですよね。さすが有能編集長様である。さすが一児のパパである。そして物凄くドSですよね。
多分、セカロマ登場人物の中で一番のSだと思うわ。マジで。

そして、「横澤隆史の場合」で欠かせないもう一人のメインキャラが桐嶋の娘・日和。10歳。
日和ちゃんマジ可愛い天使過ぎて辛い。本当可愛い。可愛いしか言いようがない。

この桐嶋親子と家族になっていく横澤さんを見守るのが「横澤隆史の場合」なのですよ。
今回の劇場版は、横澤さんが失恋した所から桐嶋さんを好きになっていく過程が描かれたわけですが。この物語のきゅんきゅん本領発揮はこの後からなわけですよ。
ということで、セカコイ3期早く来いよ!桐横ひよ・本領発揮拝ませてくれよぉ!

あと、「横澤隆史の場合」で欠かせないキャラといえば、我らが逸見君だよなw
逸見君の空気読まない感じが大好物です。
あと劇場版では出番なかったけど、原作だと横澤編で出番が多いキャラと言えば、雪名ですよね。
営業の横澤と書店員の雪名は接点多いので。木佐視点からでは分からない雪名の意外な一面とかが垣間見れるのも面白さの一つだと思います。

ということで、「劇場版 世界一初恋~横澤隆史の場合~」改めて見るとやっぱりいいなぁと思いました。BD買ってよかった!

でだ。
今日はバレンタインですね。
ということで、同時上映「世界一初恋~バレンタイン編~」の感想も。

横澤の場合:もうただの家族ですよね。桐嶋家最高じゃないですかね。
羽鳥の場合:そういえば、「吉野の場合」じゃないんですね(笑)
        せっかく感動してたトリのスイッチを入れてしまう千秋が阿呆の子で大好きです。
        トリがんがれ超がんがれ!
木佐の場合:あわあわする木佐さんぐう可愛すぎる。三十路の初恋可愛いすぎない?
小野寺の場合:チョコあげるの恥ずかしいからカレーの中にチョコ入れて食べさせるとか・・・
        ツンデレ王子のデレの破壊力すげぇな。これで付き合ってないとかなんなの?(怒)
        高野さんの「バーカ」が本当に幸せそうで最高でした。


最後に。BD特典の「ラジオの場合」が面白すぎワロタ。
一言でいうと、「大型新人の暴走を止められない後輩4人の図」(笑)
大型新人さんノリノリすぎw「僕はまだアニメ2作品目ですから~」とか言い出す大型新人にタジタジな4人(内訳:大ベテラン・中堅・中堅・若手@2014年時点)
凄い神回なラジオでした。大型新人×大ベテランの夫婦漫才美味しい(爆)


はぁー吐き出してスッキリ。
冗談抜きで3月いっぱい忙しいんじゃ。忙しいといい感じに頭の発酵が進むんですよね。
セカコイ沼の何が怖いって、4組もいるからその時の気分で浸りたい組が変わるけど、この世界観からずっと抜け出せなくなる所なんだよな。
高律⇒高律⇒嵯峨律⇒高律⇒雪木佐⇒嵯峨律⇒高律⇒桐横⇒雪木佐⇒雪木佐⇒雪木佐⇒高律⇒桐横⇒高律⇒嵯峨律⇒嵯峨律⇒嵯峨律⇒高律⇒桐横⇒桐横⇒雪木佐⇒高律・・・とずっとループするんですよね。トリチアごめんw


さて、六度白状する日が来てしまうのか・・・?
こうご期待しなくていい。


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