FC2ブログ

螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

一年ぶりに祐一先輩攻略!

緋色の欠片ポータブルで再プレイ!

祐一先輩クリアァァァッァァ\(^o^)/

丁度、一年。丁度一年ぶりに祐一先輩のエンディングを見ました。
(過去の記事によると、私が祐一エンドに辿り着いたのが去年の8月21日だそうです)

あああああもう、祐一先輩が素敵過ぎてキュンキュンしてしまう!
祐一先輩の覚醒後は、ヤバいね!
覚醒って言うのは、もちろん守護者としての覚醒ってのもあるけど、ここで言いたいのは祐一先輩の心の覚醒ですね。心の殻破ってからの祐一先輩のカッコ良さ、ハンパねぇ!

祐一先輩は決してメンタル強くないですからね。いや、ある意味メンタルは強いのだけど、臆病というか。人に拒絶されるのが怖くて壁を作るんですよ。そして頑固である(笑)

そうそう、先日、友人に緋色を布教する際、こんなことを言ったら笑われました。

「祐一先輩は、薄桜鬼で例えるなら『原田ルートの千鶴ちゃん』だと私は思ってる」

抱えてる悩みが似てるからかな。思考が似てる気がします。「バケモノ(鬼)である自分は、人間の珠紀(原田さん)には相応しくない」的な思考で堂々巡りする辺りが。
祐一先輩と斎藤さんは似てるって言われますし、キャラクターのカテゴリーは同系統なのだとは思うけど、先輩の性格とか本質とかは原田ルートの千鶴ちゃんだと思いました(笑)
あと、珠紀ちゃんが男前すぎるので、原田さんを彷彿とさせる(笑)


いやもう、祐一ルートはもうキュンキュンするシーンが多すぎて。
たまらん、たまらんぜよ!

そして無性に「蒼黒の楔」がやりたくなった。だって蒼黒はもう祐一先輩の為にあるような話だもの!祐一オンステージですよ。ちょっと蒼黒やってくるか!DS充電開始!(笑)
あと、「白華の檻」もやりたいです。というのも、先輩のご先祖様は千年前の玉依姫と恋に落ちてたって設定なんでね!そりゃ燃えますよ。ええ!千年越しの想い・・・燃える!


緋色の欠片、祐一ルートにおけるドライの名言w

「ラブロマンスは他でやりたまえ!!」

これ、最終決戦(ラスボス戦)でのセリフですよwww
思わず笑ってしまったwww祐一先輩に羞恥心なんてありません!!!


後日談(PSP追加エピソード)も見ました。
「PSP版 緋色の欠片」の発売は、「PS2版 蒼黒の楔」発売とほぼ同時期らしいので、蒼黒とあまり矛盾しないエピソードになってて、思わずニヤニヤ。
祐一先輩は村の外の大学に進学するわけですから。遠距離になることへの葛藤が垣間見れたのが嬉しかったです。

あとはFD要素「あの空の下で」のPSP追加エピソードである「クリスマス編」をプレイしたら、遼ルートプレイしようと思うのですが・・・蒼黒やってそうな自分がいますw
ただ、月末に夏休みを取ったので、これを利用して今度こそ「狗谷名言集」を完成させたいなという目論見も(笑)やっぱこれ書かないと私が落ちつかないよ!(笑)


ようやく祐一先輩再攻略できました。
BADENDも回収しました。楽しかったです。慎司君に殺されるバッドエンドは思わずドキドキw


スポンサーサイト



PageTop

「私の好きな妻は、夫の前を歩く凛々しい妻です」

「私の好きな妻は、夫の前を歩く凛々しい妻です」

尚之助様ァァァァッァ!
久々に大河で泣きました。泣いたのは篤姫以来かもしれぬ。

ちなみに。川崎尚之助の明治以降の消息について明らかになったのは、実は今年に入ってかららしいですよ?大河が決まってから研究が本格化してようやく分かったのだとか。
研究とは、なにか大きなキッカケがあって、発展するものですからね。
研究者にとって研究対象というのはたくさんあるのです。でも、数が多すぎて全てを研究するわけにはいかない。そこに大きな「柱」。今回で言うと「大河ドラマに出る」ということで、優先的に研究が進むっなんてこともよくあるのです。
と生意気に語ってみましたが。
私もわずかながら「研究」というものに携わっていたので、「ドラマをきっかけに詳細が分かったっという事実はロマンがあるなー」なんて思った次第です。
まぁ、私の院生時代の研究も「時期的柱」があって、それによって新事実が発覚した~という体の研究だったので。思わず胸を躍らせてしまいました(笑)
そろそろ私の研究も世に出る頃だわ・・・楽しみ(笑)

ということで、今回の再会のシーンはほぼ捏造なんだろうなとは思いますが。
このセリフは良かった。ドラマとして泣けるわ・・・!
ちなみに、3週ぐらい前ですかね。みねの涙でうるうる来ましたけどね!子供の涙は反則やで。しかもみね役の子の泣き方が、いい意味で綺麗じゃないのが本当切なくてね!最近は綺麗に泣く子役が多いしそれはいいと思うけど、あの「本当に泣いてる感」がまた心を揺さぶるんですな・・・みねぇぇぇぇ。


と、そういえば、八重の桜の感想をブログにアップするのは初めてかしら?
ちなみに、第一話の感想を結構熱く語った記事を書いたのですが、色々な諸事情から結局アップしなくて下書き状態なんですよねぇ(苦笑)

今年の大河は私的には結構好きです。
あと去年の清盛も私的にはそんなに嫌いではなかった。江・天地人は問題外だけどなw

惜しむは全話見れてないことなんです。いやー1月から修論で忙しかったからな・・・
飛び飛びでしか見てないです。来年、再放送とかやってくれないかな?
とりあえず年末の総集編は久々に見たいなと思います。来週からの新島襄編がどうなるかですねー。
(年末総集編を正座視聴したのは「功名が辻」が最後かも 苦笑)

PageTop