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螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

いつか話すかもしれない

ヒカルの碁 15 完全版ヒカルの碁 15 完全版
(2009/12)
ほった ゆみ

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おまえに会うただひとつの方法は、打つことだったんだ・・・・・・


ということで、今更ながら、ヒカ碁完全版15巻買いました。
うう、やっぱ泣けるな・・・「佐為がいた・・・どこにもいなかった佐為が~」からもう体が震えてしまって。
ヒカ碁最大の名シーンだと思ってます。アニメでは目を腫らして号泣しましたからね。しかも涙もろくなってしまった最近の話ではなく、中学生時代の話です。

それにしても、小畑マジックはハンパねぇ。
ヒカルのカッコよさハンパなくね?小学生の頃と比べて顔つきが全然違うよね。ここまで絶妙に成長した様を描けるのはさすがだなと。しかも「●年後」とかではなく、徐々に徐々にタッチが変わって行く=ヒカルが成長していく。

でも、そうだよな・・・小学6年生だったヒカルが中3になったわけだからな・・・
そして、やってきました、ニヤリシーン。
ヒカルとあかりの下校時のやりとりにキューンときました。北斗杯編ではほとんど出番なかった(と記憶している)あかりちゃんだけど。この二人見てると可愛いすぎてたまらんとです。

そしてそして、いよいよヒカルとアキラの対局。
そっか・・・初対局なのかっと。囲碁部の大会から既に2年4カ月・・・・・・アキラにはそれは長くそして短い時間だったんだろうな・・・一時はヒカルに失望したアキラだけど、その後実力をつけた(らしい)ヒカルの話が様々な所から耳に入ってくる・・・待ちに待った対局だったことでしょう。

「間違いない、キミはボクの生涯のライバル」

やべぇ・・・鳥肌が立ちました。
読者も待ちに待ったヒカルVSアキラ編ですよ。待ち切れなかったのは読者も同じじゃ!
ライバル宣言、痺れました・・・!

そして最後の、夢の中での佐為との再会。
これ、原作も素晴らしいですけど、やっぱアニメは凄かったもんな・・・
原作はホント、最大限の描写がされていて、でも、絵と文字だけではどうしてもできない感動をアニメは見事映像化してくれたよな・・・ここまで原作の良いところを最大限に伸ばしたアニメはそうはあるまい。


というわけで、佐為編(と言っていいのかな?)終了。
次巻16巻は番外編集で、17巻からいよいよ北斗杯編ですね!待ってました!
北斗杯編はジャンプ本誌で読んでましたが、当時は毎週ジャンプを読める環境ではなかったので、飛ばし飛ばしで読んでたんでね。話が繋がらない所もあるんで、改めて読める日を心待ちしておりました。やっとその日がやってくる!
楽しみです!


ほった先生のあとがき。
「連載してたのはみんなが赤ん坊の頃だよ」
に衝撃を受けました。
そっか・・・あの頃赤ん坊だった子達がもう小学生なんだ・・・・・・
そりゃそうだよな。連載始まった頃、私小学生だったわけだし。アニメ化したのが中1の秋。
それがもう大3だもんな・・・二十歳だもんな・・・


てか、アキラのライバル宣言のおかげで、以前にもチョロっと書いた「未来のヒカ碁」妄想が止まらなくて困ってます(笑)
ヒカルの娘とアキラの息子の話が脳内で構築されてます(笑)
親父達とは真逆でwヒカルの娘は囲碁にのめり込んでいて、アキラの息子は「囲碁とかダッセー」とか言ってるカンジでwで、ある日、アキラ息子がヒカル娘に一目ぼれして囲碁に目覚めるっていうね。どこのスラムダンクだみたいな始まり方します(爆)
ついでに、ヒカルの娘の名前は「彩(あや)」でお願いします。漢字で書くと「サイ」って読めるからなw安直すぐるw

ちなみに、裏設定(?)では、
アキラ息子も昔は碁をやっていたのですが、途中であきらめてしまったって設定です。
囲碁に興味持たなくなった理由は、父親(アキラ)も祖父(行洋)も名人なので、重圧に耐えられなくなったっみたいなね!でも実は隠れた才能、センスを持ってる子だったりします。

一方、彩の方は努力家なのでそれなりに強いけど、一歩壁を突き抜けられず悩んでるカンジで。


あと、親世代妄想も楽しいです。
とりあえず、塔矢名人、進藤本因坊は譲らねぇーぞw
この頃のドンは緒方さんとか倉田さんなのかな・・・ニヤニヤ
あと、越智はやっぱり頭角現してそう。伊角さんも1タイトルは持ってそう。
和谷はあと一歩届かない感じ。九段くらい。(まさに森下先生ポジションw)
奈瀬も女流棋士として活躍してるといいなと。

妄想はプライスレス☆
アキラ息子の名前も募集中(笑)

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