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螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

次週から放送します。お楽し・・・めないです

次週から

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」

を放送します。お楽しみに!

ですよねー。
ってことで、TOKYO MXガンダム枠。引き続き種デスが放送されることになりました。
お楽しみにって・・・楽しみなわけないじゃないか!期待すればするほどダメージでかくなるのに・・・
でも、せっかくなので、ここはあえて序盤を思いっきり楽しんでみようか。そして後半立ち直れないくらい凹んでみようか。

なんだろう、一種の暗示で「キラきゅん万歳!」と脳内連呼しながら種デス見てみようかな。
もしかしたら、新たな境地に目覚めるかもしれない(笑)

とまぁ、冗談はさておき。
でもやっぱ種から間髪いれず種デスってキッツイですよ、精神的に。
作画も若干違いますし、音楽も種は管中心で派手に勢いよく、種デスは弦中心で重厚で重々しい感じで、ちょっと雰囲気違うんですよね。作画厨で音楽厨です、サーセン(苦笑)

また、
シンが貶められていく様を見届け、「あの頃のキラを返して!」と叫ぶ一年間が始まるのか・・・・・・
複雑です。
でも、夏休みに見返したのは8話からだったということもあり、久々に第一話が見れるのは嬉しいかも。
種デスも4年封印してきた作品。久々に見ればまた新しい発見があるかもしれません。
ということで、また一年種と付き合っていきます。



と、来週以降の話はそこまでにして、
「PHASE-50 終わらない明日へ」の感想を。

ついに最終回。「もうこれで最後なんだ・・・」と思いながらOP聞いてたら泣けて来た。
OPの歌詞、よーく聞くと、・・・なんか色んな気持ちがこみ上げてくる・・・

ドミニオンが撃墜され、救命艇でAAを目指すクルー達。
そしてクルーゼの魔の手はフレイ達に向く。

もうこれ、何十回も言ってる気がしますが、
一度シールドで救命艇を助け、安堵するキラ。そして貫かれたビーム・・・
笑顔から悲しみの淵に落ちるこのカットは秀逸。もうこれはさすがとしか言いようがない。
一度期待を持たせ、絶望のどん底に追いやる。
SEED史上、個人的には私が見たアニメ史上最も鳥肌が立った演出です。これはさすが福田監督と言わざるを得ない。こんな演出できる人が果たしてどれほどいるか。

フレイを守れなかった。悲しみにくれるキラにそっと語りかけるフレイ。
素直になれず、酷いことも言った。でも、今なら素直にあなたが見える。
最初はパパを守ってくれなかったこと。
コーディネイターだから、友達と戦っているから本気じゃない、だからパパは死んだんだっという復讐からキラに近づいたフレイ。でも、キラに近づくことでキラの心の中の寂しい部分に気づいてしまった。でも素直になれない。あくまでこれは復讐なんだと言い聞かせ。婚約者の気持ちも踏み躙った。そしてこのままではいけないと、素直になろうとした矢先の別れ・・・戦場で再会し、ようやく二人の心が通じたと思ったら引き離されて・・・そして今なら素直にあなたのことが見えると。
これもう究極の愛じゃないか。


でもこれ、キラには聞こえてないんですよね。そう思うと余計に・・・・・・
フレイが最終的に死んでしまったこと。これ物語上、私は悪くないと思ってます。
確かに生きててほしかったし、生きて償い、二人で歩んでいくストーリーが見たかった。
でもこれはこれでアリだと思ってるんです。まぁ、その気持ちも来週からのアレで踏みにじられるわけですが(苦笑)


一方、アスランとカガリはジェネシスへ。

「逃げるな!生きる方が戦いだ!」

うん、やっぱり痺れます。
種では、主要キャラの父親が亡くなって行くんですよね・・・総仕上げはザラ家。

フレイ、カガリ、ラクス、アスランっと・・・
元からいないという所ではイザークもいないですよね。キラは生みの親はもういないですし、育ての親も父親だけはなぜか種死に出てこなかったっていうw


さてと、そんなわけで全部は書ききれませんでしたが、SEED全50話終わりました。
一年・・・あっという間でした。そして、自分が思っていた以上に私はSEEDが好きだったんだということを再認識しました。
この一年、何度も使いましたが「種ってこんなに面白かったでしたっけ?」(笑)
俺、SEEDと出会えてよかったって思います。ありがとうガンダムSEED!


種デス第一話で一番印象的なセリフですか?
やっぱ

ヨウラン「この、ラッキースケベ」

じゃないですかね(コラ)どうして議長までチェックしてるんだぁー!
真面目に答えると「また戦争がしたいのかアンタ達は!」「君をこんな所で死なせるわけにいくか!」ですかね。
序盤どころでは、3話の「さすが奇麗事はアスハのお家芸だな!」が一番楽しみですね、やっぱり。
未だに使いますもん、このネタ(笑)

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