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螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

気にするな、俺は気にしない。精神で読んでください

ついに「PHASE-44 螺旋の邂逅」まで来ましたね・・・

今回の再放送。何が一番見たかったって今週と来週の話です。
というのも、4年近く執筆がストップしていた種デス脚本捏造企画。
ストップのそもそもの要因は受験と大学生活の忙しさでしたけど、あと、このメンデルでのやり取りがうろ覚えだったのも痛かったんです。
見返そうにも、SEEDは録画してないし。わざわざDVD借りるのもな~っと。種デスで受けた傷も癒えてなかったですし(苦笑)

前にも書きましたが、シンをギルがキラ父を真似て作った第二のスパコディ設定にしてしまったので(といっても、実はシンの出生云々はあまり物語に絡まなかったり。どっちかというと、ラスボスのギルとか、ラスボス戦に挑むレイとキラを描く上での話ですが)
ちゃんと見返したいな~っと。思ってたのでね。
今回の再放送をやることを知って、「もう一回、話組み立ててみるか!」という気持ちになったんです。

とりあえず、来週でほぼ全ての伏線が回収されるので、これを見て、再度企画を練りなおそうと思っています。うふ、楽しみ。

あと、マジでSEED面白いな・・・・・・
あれは若気の至りだと思ってたけど、今見てもやっぱり面白いと思う。
こりゃ、続編期待するよね!そして盛大に裏切られるよね!
私が純粋なキラ命なヤツだったら良かったんだよね・・・もしくは徹底的にキラに興味なかったら良かったんだよね・・・変に冷静な所があったからこそ、あの変わってしまったキラを受け入れられず苦しむ羽目になったんだぜ・・・SEED時代のキラ君を返してくれよぉぉぉぉぉ゚゚(´O`)°゚


で、脚本の話に戻るけど、先日、最終決戦の一案を執筆してみた。

・・・・・・どう見ても、レイとキラが主人公です。本当にありがとうございました(爆)

あれ?シン救済企画のはずが・・・
いや、シンとアスランにも見せ場作りましたけど(アスランの見せ場はあまりないかもしれない・・・シンとカガリが掻っ攫っていく気がする。あとステラか)、キラとレイのやり取り考えるのが面白いったらありゃしない(オイ)
だってさー、レイにとってはキラは因縁があるわけじゃないですか。その二人が共闘するってなにこれ、マジ燃えるんですけど、みたいな?
なんだろう、レイが憎まれ口叩く相手みたいな。なんか、終盤のレイが想像以上に人間臭くなってしまったので、いじるのが面白くてね。
原作のレイ像ぶっ壊れ注意。でも、最終回Bパートで突然「ギルごめんなさい」「おかあさん」とか言われるよりは受け入れやすいと思う脱線の仕方なのでお許しをw
あ、もちろん、「レイとキラが主役~」っていうのは誇張したジョークですよ?

原作ぶっ壊れって言ったら、一番はルナマリアですけど。
なんかもう、原型留めてないです・・・というか、シンが原作と全然違う成長を遂げたので、原作でのシンがルナマリアになったと言いますか・・・
ちなみに、ルナマリアと戦うのはレイさん。原作のシンVSアスランを踏襲しているというか・・・
レイの言ってるセリフがアスランくさい・・・

まだ、一案として考えてるだけだけど、セリフだけ一部抜粋。
(※ルナマリアの両親は、ヤヌアリウスの倒壊で亡くなりました。メイリンは原作通りエターナルに搭乗しているので、ルナマリアと敵対)

レイ「ルナマリア!お前が本当にやりたかったことはこんなことなのか!?」
ルナ「私がやりたかったこと!?妹と、仲間と一緒にプラントを守ることよ!みんな私を裏切って、結果が、ヤヌアリウスよ……」「私は何のために戦ってきたのよ!?パパもママも守れなかったっていうのに……」
レイ「ルナマリア……」
ルナ「そうね、今ならシンの気持ちが分かるわ」
レイ「そのシンが今、未来のために戦う決意をしたんだ!だからお前も過去にとらわれるな!」

くっさ!どこの青春マンガの1ページだw
でも、流れとしてはこんな方向性で行こうと思っている。



ついでに、脚本が書きあがるのが何年後になるかも分からないので、今回の企画で私がキャラに言わせたいセリフ集。

「俺の家族はアスハに……オーブの理念に殺された。なら、その犠牲の為にもオーブには理念を守ってもらわないといけないんだよ!それを今更捨てるなんて許せるもんか!」
「アンタ言ったよな、理念なくして国はないって」
「俺はアンタを許さない。でも、理念を捨てるアンタはもっと許さない」
「私はオーブ連合首長国の長として、この国を取り戻す。いつかお前が帰ってこられるような国をな!」
「アスランの言うことは分かる……でも僕はこの戦いを見過ごせないんだ!」
「失った花と同じ花は二度と咲かない。でも、僕は、いくら吹き飛ばされてもまた花を植えるよ……二度と吹き飛ばされることがなくなるまで」
「あなたには戦ってる人たちの叫びが聞こえないのか!」
「自分はあくまでザフトの軍人です。だからフェイスのバッジも受け取りました。そんな生半可な気持ちで軍服は着ていません!」
「あいつも分かってはいるんだ、きっと……。ただ、まだ気持ちの整理がついていないだけなんだ」
「赦してもらえるとは思ってないよ。でも僕はいつか彼と握手がしたい、本当に心からのね」
「随分と熱い男になったじゃない。悪くないわよ!でも、どうやら私が好きだったレイ・ザ・バレルはもういないみたいね!」
「残念だな、俺が好きだったルナマリア・ホークもいないようだな」
「アンタは行け。ラクス・クラインを助けないといけないだろう?」
「レイ、お前はお前だろ!?議長だろうが、キラ・ヤマトだって関係ない!そうだろ!?」
「俺の家族は贋物なんかじゃない!」
「お願い、アスランを信じて。私にはどうしてもアスランがスパイだなんて信じられないの」
「……敵に同情しようなんて、こんな甘い考えはいずれ足元を掬われるハメになるわね」
「しかし、艦長。私も艦長の考えに賛同します。……やはり、身の上などを考えると殺せと言われても……」
「私もあなたも指揮官として成ってないわね。アーサー、あなたその分じゃ一生昇進なんてできないわよ」
「えええぇぇぇ……!!」
「違いますな。ここは大西洋連邦ですよ。カガリ・ユラ・アスハ“元”首長」
「なんでだ、僕たちはちゃんと地球軍に味方していたのに……なのになんで僕がこんな目に遭わなきゃいけないんだよ!」
「おい、ムウ、見てるか?俺はお前に憧れてたんだぜ?」
「お前みたいのがガイアに乗ってたなんてなー」
「ステラかもって、そう思ってお前を助けたんだ。ステラはどうした!?」
「俺、すぐ言わなくちゃならねぇーって、お前に今すぐ言わなくちゃって……きっと俺が眠ったらこの事をお前に言えなくなるから。そんな気がするから……」
「俺がいつでもラクス・クラインのライブDVD貸してやるぜ!」


さぁ、それぞれ誰のセリフか当ててみようっていうか、名前とか出してるんで普通に誰か分かると思いますけど。時系列はバラバラです。
なんともこっぱずかしいセリフばかりですなぁ・・・
4年前に考えたセリフもあるし、昨日考えたセリフもあります(笑)

そんなわけで、少しづつではありますが、執筆続けてます。自己満足万歳\(^o^)/
とにもかくにも、来週のSEEDが楽しみ。



ガンダム繋がりで(?)
ノイン特尉が結婚なさったそうですね。おめでとうございます。
・・・・・・中の人の話ですよ。

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