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螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

2018年もあと数時間

2018年大晦日ですね。
さっきから今年の振り返り記事とか色々書いてはみたものの、すごく愚痴愚痴しい内容になってしまいボツになりました(苦笑)
うーん、今年は色々あったな、疲れたなという1年だったかと(苦笑)

アニメ感想記事は大方書き終わりました。ペルソナ5SPも見終わったし。
今晩中のUP目指して頑張ります!

それでは、2018年、平成最後の大晦日のこの日が良い一日になりますように!(もう夕方だけど!!)

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残念な年末

ははは・・・はぁ。

今年も残すとこ2日。
実は28日から実家に帰省していたのですが・・・

父親の行動と態度に腹立って家に帰って来ちゃった♪

ということで、今、自宅からPCなう!
今年の年末年始は家族を気にすることなく、アニメもゲームもネットサーフィンも楽しめそうです。
今年はタイムリープすることなく年越しできそう(笑)
正直、実家に帰ってもすることないし。こっちの方が気が楽じゃ・・・・・・

まぁ、母親とは来月会う予定があるし。父親とは距離置こうと思います・・・・・・本当気分の悪い年末だわ。
ということで、昨日最終回だったはたらく細胞を見たし、先日の風邪症候群見て来よう!
親の目を盗んでこっそり見ただかいち最終回もじっくり堪能してきます。「チュン太を探せ!」やるんだ!
今晩のP5も楽しみだし、実家では見れないと諦めてたFateの映画&NHKの声優年越しも見てやるんだぜ!うへへーい!

まぁ、まずはエメラルドを読もうかな。
夏の号からお預け食らったセカコイよ・・・・・・高野さん・・・・・・

うふふ、ということで、年末あと2日というかもう夕方なんで1日ちょっとですが、何回かブログの更新できればなと思ってます。よろしくお願いしますー。

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年末年始のスケジュールメモ(時野用)

今年も残すところ半月。
年末年始は日付・曜日感覚がおかしくなって、特番見逃したりするので、年末年始の時野さんの予定メモを書かせてください。

12月21日(金)
BD「うたの☆プリンスさまっ♪ ST☆RISHファンミーティング Welcome to ST☆RISH world!!」発売
⇒予約済みですが、年末年始に実家で楽しむために配達先は実家を指定。帰省するまで見れないぐぐぐ。

12月26日(水)
24:30~ 「はたらく細胞」新作エピソード「風邪症候群」放送
⇒現在再放送で楽しんでいるはたらく細胞。新作エピもめっちゃ楽しみです。

12月28日(金)
雑誌「エメラルド」発売
⇒夏の号のセカコイが凄い展開だったので、今号で話が進んでくれると信じて。4か月待ったぞ!

12月30日(日)
24:00~ 「ペルソナ5 Dark Sun」放送
⇒凄い終わり方をしたので、どんな結末になるのか楽しみです。

12月31日(月)
21:00~ 劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel] I.presage flower」TV放送
⇒HF第一章めっちゃ面白かったですよね。第二章を前におさらいしておきたいところ。とはいえ、さすがにこの時間、実家は紅白に占領されているので、見れるのは年明け戻ってからだな。この日の夕飯は麻婆豆腐一択ね。

12月31日(月)
23:45~ 「あけおめ!声優大集合2019」放送
⇒昨年の年越しでも(主に関智と朴姐さんが)大暴走した本番組。5時間全部見るのは不可能ですけど、見られれば見ようかなと。

こんな感じですかね。
年始は多分、母親と一緒に「Free!DF」を見ていると思います(笑)
うん、書きだして正解だった。記事を書くに当たりもう一度放送日等を確認したら、はたらく細胞の放送日を勘違いしていたw

今年も残りわずか。
平成最後の年越し、今年こそタイムリープマシンを使わずにランキング記事アップするぞー!
実は夏アニメまでは既に感想書き終えているし。昨年はあまりにもアニメが不作すぎて書く気力が出なかったのが原因だったので、秋アニメが面白い今年はサクサク感想書けそう。今の所、視聴が溜まってしまってる作品も0だしね。
夏アニメまでの暫定順位は決まったので、あとは秋アニメがどこに食い込むかですね。

ちなみに今年はドラマをよく見た年だったなと思います。(全然見てないけど、例年0作品の時野的には異例w)
年末年始の「逃げ恥」一挙放送に始まり、春は「おっさんずラブ」、夏は「この世界の片隅に」、秋は「昭和元禄落語心中」を見てました。・・・・・・うん、おっさんずラブ以外は漫画原作ですね(笑)
あと、銀魂実写版のTV放送も見ましたね。やっぱり漫画ですね(笑)

ちなみに、おっさんずラブはBD買いました(爆)
はるたんが好きでーす!!!な部長が可愛い!!そして牧春牧がくっそ萌えキュンキュンしますた。
タイトルからは想像つかなかったピュアな恋愛物語でしたね。
そして時野さんは武川主任が大好きでした・・・・・・彼こそ幸せになってもらいたい・・・・・・

「この世界の片隅に」もなかなか良かった。
実はアニメ映画の方は見てなかったのですが、1話の再放送を見たことをきっかけにその晩の2話を見て。それから最後まで見てしまいました。いい作品だったな。名作と名高いアニメの方も見てみたいです。

ドラマも楽しめた1年でした。

それにしても、来期は何を見ようかね・・・・・・
まだあまり作品チェック出来てないけど、面白そうな新作があったら教えてください。
とりあえずBプロ二期ぐらいしか決まってないですね・・・・・・あとSAOは継続ってぐらい。

では!

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10分前からの大変化←最終回感想それ?

しゅごい、最後まで素敵だった・・・
ドラマ版「昭和元禄落語心中」。最高でした・・・・・・
終盤は結構展開変えてきてましたけど、これはこれでイイというか、こっちの方が万人ウケしそうな結末で、ちょっとホッとしたというか(笑)

展開は知ってるので号泣はしませんでしたが、何箇所かジワジワきて、目が潤んでしまった。
本当、よーできたドラマだったわ・・・演出、ストーリーの取捨選択、そして何よりキャスト陣の演技と落語。凄かった。本当に素晴らしかった。ありがとう、ありがとうございました・・・・・・!
こんなに原作のイメージを損なわないどころか補完してくる漫画実写ドラマ初めて見たわ・・・・・・(感涙)

信ちゃんの本当の父親は明かさないのか?と思ったけど、一応、分かる・・・のかな?視聴者の何%かは理解してなさそうwもしくは数話前に気づいてるかな。めっちゃヒント出してたしね。お蔭で後半は笑いがこらえきれないシーンがいくつもあったさ・・・・・・(苦笑)

いやー本当、キャスト陣の熱演が素晴らしかった。
菊さん、助六、みよ吉さん、与太郎が本当にそこにいた。原作が漫画だということを忘れてしまうほどそこに本人が生きてた感じがしました。本当、良かった。
ちなみに、時野的に一番原作通りだったなと思ったのは松田さんでしたwww松田さんのクオリティどうなってんの!?松田さんイメージ通り過ぎて逆に怖かったわ!(笑)

何度も言う、最高だった。しゅばらしかった!

しっかし、

最終回の10分前まで「ムショ帰りの元ヤ●ザの誘拐犯」だったのに見事な70歳のおじいちゃんに化けてるから恐ろしいよね(コラァ)

いや、とてもハートフルな誘拐話だったけれども!(笑)


はあ、昭和元禄落語心中全10話、最高でした!
こんなに満足した漫画実写ドラマ初めてかも。観てよかった、ありがとうございました!!

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30年で世の中が変わったんだと実感したトピックス

平成も残すところ半年を切った今。
プリキュアに男の子のプリキュアが誕生したというニュース。
この30年で女の子を取り巻く環境が随分変わったもんだなと思った今日この頃。

先日の悲しいサンタクロース話で書いた通り、時野さんは平成元年生まれのセーラームーンドストライク世代です。
幼稚園~小学校入学時の持ち物はほぼセーラームーングッズだった、セーラームーンの影響を大きく受けすぎている自負がある時野さん。

セーラームーンのコンセプトは「女の子でもヒーローになれる」だったと記憶しています。
それまでも魔法少女アニメはありましたが、どちらかというと女の子の願望を叶えるというのがメインで、「戦う女の子」を前面に出したのはセーラームーンが初めてだったと言われてますよね。

強大な敵にボロボロになりながら仲間と助け合って戦う。幼心に戦士達がカッコよく見えて憧れてたんだと思うんですよね。
これも先日のサンタネタにも書いたけど、一番好きなキャラがセーラージュピター(木野まこと)だった時野さんはとりわけカッコイイ女の子が好きだったんだろうなと自己分析。
大きなお友達的にはおそらく「マーキュリー(水野亜美)」が一番人気、我ら女児の中では「ムーン>ヴィーナス>マーズ」が人気だったと感じていた中で、時野さんはジュピターでしたからね。
でもまこちゃん結構乙女な所もあるよね。そーゆーギャップがある所も好きだったのではないかと思う。

ちなみに、
タキシード仮面はヒーローではなくヒロインです(爆)

普段は、セーラー戦士達のピンチに駆け付けて、敵の意識を自分に向けさせ、セーラー戦士達に反撃の機会を作る(必殺技を出す時間を稼ぐ)キャラで、各シリーズ終盤で大体ラスボスに囚われたりして、セーラー戦士がまもちゃん(タキシード仮面)助けに行く展開でしたよねw

「女の子もヒーローになれる、男の子も気負わなくていい」っていうのがテーマだったんじゃないかと思うセーラームーン。
そんな戦う女の子がウケて、その後、おジャ魔女どれみ等を挟んで、始まったのがプリキュアシリーズだったと思います。
そのプリキュア15周年、平成最後に「男の子もプリキュアになれる」というテーマで男の子のプリキュアが生まれたっというのが実に興味深いですね。
この30年で世の中が変わったんだなと感じさせるトピックスでしたね。本当興味深い。

でも、これって子供達にはいい影響与えるんじゃないですかね。
というのも、時野さんが百合好きなのは、根底には「セーラームーン」と「カードキャプターさくら」の影響が大きいんではないかと思うから。
BLも昔は苦手でしたけど、それは「作品中の描写が露骨」だったり「展開がご都合過ぎる(昔の作品は特に)」な所が苦手だっただけで、関係性自体には特に違和感は感じなかったですからね。これも「セーラームーン」と「カードキャプターさくら」の影響が大きそう。

セーラームンだと、ウラヌス&ネプチューン。敵方もタイガーズ・アイとフィッシュ・アイとか結構衝撃的でしたよね。あとフィッシュはマジで女の子だと思ってました・・・男の娘(CV石田彰)です。
CCさくらはカオスでしたよね。そしてすべてが自然だった。知世ちゃんとさくらちゃん、園美さん(知世母)と撫子さん(さくら母)が百合枠。あとは雪兎さんを巡るさくらちゃん、小狼くん、桃矢兄ちゃんの関係とか、色々自然と受け入れてしまう展開。
CCさくらは歳の差、教師と生徒、果ては人間と人外ととにかく色々凄かったですよね。でもすべてが自然に受け入れてしまうんだよな・・・・・・
とにかくこの二作品は時野に多大な影響を与えたことだけは間違いない。
ああ、緒方恵美にいい意味で人生狂わされてる感(笑)ウラヌスと雪兎さんですからね。

こーゆーこと書いていいか分からないけど、中学生の頃、女の子同士で凄く仲が良すぎる二人がいたんですよね。部活の先輩と後輩で、先輩の方が時野とクラスメイトでした。
焦った教師たちが二人を呼び出して極力会わないように勧告したとか噂されてましたが、その話を聞いた時野は「別に引き裂く必要ないんじゃないの?」とナチュナルに思ってましたね。そーゆージェンダー感になったのも幼い時からアニメに影響されてたことも要因の一つだったような気がします。

拒否反応って「未知の体験=驚き」から起きるものではないかと思うので。アニメで親しんでいれば驚くことはないから拒否反応は起きないんじゃないかな?(アニメの時点で拒否反応起こしてしまったら拒否してしまうんだろうけど)

とにもかくにも興味深いトピックスでした。
男女関係なく、自由に生きれるのが一番ですよね。
まぁ社会に出るとまだまだ自由には生きれないんですけどね・・・・・・(遠い目)
数少ない女性技術者としてメンドクサイ野郎社会の中、日々戦っております。
本当、理不尽かつ押しつけがましくてぶん殴りたくなるけど、ブログで吐き出すに留めて頑張ってます(苦笑)
くっだらない男のプライドに振り回されて辟易。本当粉々にへし折ってやりたいけど、心に留めて頑張ってます!ウフフ♪

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ヅラじゃない八雲だ

NHKも面白いことやってくれるではないか。

「昭和元禄落語心中」W八雲対談!
ということで、ドラマ版八雲の岡田君とアニメ版八雲の石田彰対談とか滾りますなw

今日公開されたのは予告編動画で、今後対談本編が公開されるそうですが。
岡田君の希望で実現したんだとか。楽しみですね。
それにしてもよくNHKもOKしましたよね。アニメ版はMBS(TBS系列)だったのに。最近のNHKはゆるくなったなぁ。

対談楽しみです。
え、記事タイトルですか?分かるよね。

W八雲でもありW桂小太郎やないかー!(苦笑)

ドラマ先行だったら吹き替え宜しく同じ声優が演じるはあるけど、アニメ先行で同じ俳優が実写化とかさすがに草生えますわwww

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夢を守る大人達の手助けになれば幸いです

このブログをキッズは読んでないと思うので書くけど。

クリスマスまであと1か月。
某動画配信サイトのTVCMで「サンタを信じてる人」とかやってるけど、あーゆーの流すの止めてあげた方がいいんじゃないかと思ってしまう今日この頃。
というのも、子供は結構些細なことで気づくし、ある程度の年齢までサンタを信じてる子の方が幸せだと思うんですよね。
何故、そんなことを書いたかというと。

時野さんは4歳でサンタの存在を訝しんでしまった悲しい子供だったからです。

しかも「兄弟や友達バラされた」とかではなく自発的に「サンタっておかしくね?」と気づいてしまったという。
まぁ、両親の詰めが甘かったというのもあるんですが。一応、両親も小学生まではサンタ信じさせる気だったみたいです。むしろ信じさせようと必死だったのもよく覚えてます(苦笑)
小学校低学年の頃、クラスの9割はまだサンタの存在を不審がることもなく、楽しそうにサンタさんへのお願いを考えてたクラスメイト達が羨ましかったですね・・・・・・
ということで世の中の大人たちよ、もう少し子供たちに夢を与えてあげてもいいんじゃないですかね。
とりあえず子供がばっちり活動してる昼間にそんなCM流してやるなよ・・・・・・

ちなみにサンタを訝しんだ時野さんVS信じさせようと必死な両親の攻防は以下の通り(笑)

【4歳(幼稚園年中)クリスマス3日前】
母親「咲希ちゃん、サンタさんには何をお願いしたの?」
時野「セーラージュピターのお人形!」
まだサンタを信じてた純粋な時野さん。

【4歳(幼稚園年中)クリスマス当日】
時野「わぁ、ジュピターのお人形、本当に置いてある!!」
母親「あら、よかったわねー」
時野「お母さん、夜遅くまで起きてたんでしょ?サンタさん見かけなかったの?」
母親「見かけなかったね。サンタさんはこっそり入ってくるから」
時野「でもさ、ウチって煙突ないけどどうやってサンタさん入ってくるの?」
母親「え!?いや、えっと・・・最近の家は煙突がないから窓から・・・」
時野「でも、窓鍵閉まってるよ?」
母親「天窓!クリスマスはサンタさんが入ってこれるように天窓の鍵は締めないでおいてあげてるのよ」
時野「ふーん。あんな小さな窓から入ってこれるの?」
母親「そ、そうよ」
時野「あとさ、日本だけでもたくさん子供がいるのに一晩で配れるのってすごいね?どうやってるの?」
母親「サンタさんはいっぱいいてね、手分けして配ってるんだよ」
時野「・・・・・・ふーん・・・?」
この時初めて「サンタっておかしくね?」と思ってしまった時野さんなのであった。

【5歳(幼稚園年長)クリスマス2週間前】
一年間考えたが、やっぱりサンタは怪しい。両親が用意しているんではないかという答えにたどり着いていた可愛げ気のない時野さん。
母親「咲希ちゃん、今年は何をサンタさんにお願いするのー?」
時野「サンタさんにはもうお願いしたけど、お母さんには内緒」
母親「え!?なんで?教えてよー」
時野「なんでお母さんに教えないといけないの?サンタさんに伝わってればサンタさん用意できるでしょ?」(どうせお前が用意してんだろ)
母親「ええ、だって気になるじゃない。教えてよー」
時野「教えない」
これで私が欲しいものは分からないはず。的外れなプレゼントが置いてあるはず。

【5歳(幼稚園年長)クリスマス当日】
目が覚めると枕元にプレゼント。開けてみると、欲しかった「セーラーマーキュリー」の人形が置いてあり衝撃を受ける。
時野「う、うそだ・・・・・・絶対に欲しい物言わなかったのになんで・・・?え?え?え?サンタさんって本当にいるの・・・?そんなまさか・・・うそだ・・・・・・」
5歳の時野さん、ビックリしすぎて一瞬サンタを信じかける。
ちなみに、後々ネタ晴らしを聞いたところ、私があまりにも口を割らないので、幼稚園の先生が巧みに話をして欲しい物を聞き出したんだそうです。
さすがに幼稚園の先生が親にリークするという発想までは5歳の私にはなかった。
ただ、確かにマーキュリーの人形は欲しかったけど、欲しい人形のバージョンが違ったんだよね。
前年のジュピターは私服(学校制服)姿=まこちゃん仕様だったのに、この時貰ったマーキュリーはセーラー戦士姿だったんですよね。いや、どっちかに統一しろよと。こーゆー所、両親の詰めが甘いんですよね。兄弟がいるならまだしも一人っ子だぞ。それぐらい察してくれよ。
というちょっとだけ自分が欲しいものとは違ったので、やっぱりサンタ怪しいという考えは払拭できませんでした。

【6歳(小学校1年生)クリスマス2週間前】
母親「今年はサンタさんに何をお願いするの?」
時野「教えません」
母親「・・・・・・」(今年もか・・・・・)

【6歳(小学校1年生)クリスマス2日前】
クリスマス料理の食材などを買いに、家族3人でショッピングセンターに連くことに。
最後におもちゃ売り場の前を通り・・・・・・
父親「いっぱいおもちゃあるな。ちなみにサンタさんにはどれをお願いしたんだ?」
時野「(もう明後日だしもう用意してんだろからネタ晴らししてもいいか)コレ」
父親「え!?」
母親「え!?咲希ちゃん、前からこのおもちゃ欲しいて言ってたもんね・・・でも今指さしてる奴は高学年向けのやつじゃないかな?咲希ちゃんにはちょっと早いよ、こっちの低学年向けの方がいいよね?」
時野「ううん、高学年向けの方がいい。低学年向けだとできることが少ないから嫌だ」
母親「で、で、でも、やっぱりちょっとそっちはまだ早いよ。こっちの方が」
時野「ううん、こっちがいい」
父親「でもほら、対象年齢10歳以上ってあるし。大きくなったらお父さん買ってあげるから。サンタさんにはこっちお願いしなよ」(もう低学年用買っちゃったんだよぉぉぉしかも高学年用異様に高いぞこれぇぇぇ)
時野「・・・・・・なんでそんなに焦ってるの?」
父親「焦ってない!」
結局、説得に説得を重ね、「じゃあ低学年用でいいよ」という言質をとることに成功した両親。
しかし、そのやり取りが「もう100%サンタはいないな」という確証を持たせてしまったという。
ちなみに、「え!?」と驚いてた両親の顔は未だに忘れられません(苦笑)

【6歳(小学校1年生)クリスマス当日】
時野「おはよう。プレゼント置いてあったよ。低学年用が」
母親「そうなの、ほらやっぱりサンタさんも低学年用の方が合ってるって思ったのよ」
時野「そっかー。でさ、なんでサンタさん、イオンでおもちゃ買ってるの?」
母親「え!?」
時野「これ。包装されてるのイオンのおもちゃ屋さんの包装紙だけど?サンタさんがイオンで買うの?」
母親「いやー買うんじゃないかな・・・・・・?」
時野「おととい、二人とも必死だったよね。もう買ってあったのに思ってたのと違うものだったから焦ったんでしょ?」
母親「いや~・・・・・・」
時野「サンタなんていないんでしょ?分かってるから素直に白状すれば?」
母親「・・・・・・すみませんでした・・・・・・あーもーなんで気づいちゃうのよぉ!」
時野「バレバレだわ。もっと上手くやりなよ」
確固たる証拠を掴んで両親へのダメ出しする6歳。
以上が3年にわたるサンタがいないことを自ら証明し、自分で傷ついてた可哀想な子供の攻防記でした。

今思い出しても小憎たらしい可愛げ気のない子供だったと思いますよ。
でも当時の時野的には、両親がもっと上手く立ち回っていれば皆みたいにサンタを信じられたのにっていう恨みの方が強かったですね。みんな大体3~4年生ぐらいまでは信じてたよね。4年生ぐらいになるとさすがに信じてる方が可哀想な気がしてたけど。
時野さんは、誕生日がクリスマスの1か月後なこともあり、冬しかおもちゃ買ってもらえなかったので、サンタに気づいてからは「今年のクリスマスプレゼントはいらないから夏にプレゼント買って」と小賢しい交渉をしておりました(苦笑)

ということで、子供って単純なようで鋭いので、あまり大人がうかつにヒント与えてしまうのは可哀想だと思うんですよね。あのCMで気づく子供が少ないことを祈ってます。

以上のやり取りが、夢を守る世のお父さん、お母さん達の手助けになれば幸いです(なんねーよ)

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