螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

1年に一度のお祭り・・・から2か月

本当は5月1日に書いてた記事。
↓↓↓

1年に一度のお祭りなので。

「世界一初恋~小野寺律の場合~」13巻買いましたー!

・・・・・・12巻が発売されたのが昨年7月。もう10カ月も経ったんかい・・・・・・時野さんがセカコイ原作読んだのが11巻発売直前なので、一昨年の6月・・・・・・アニメ見たのはその前のGW明けだしな。2年があっという間に経とうとしてる、怖い・・・・・・・

じれったい高野&小野寺にイライラキュンキュンして早2年。最新刊も最高でした。まぁ、全部本誌で読んでたけど。描き下ろし&小冊子最高でした・・・ありがとうございました・・・・・・・

そしてこれは本誌読んだときにも書いたけど、これだけは叫ばせてくれ。

嵯峨先輩の萌袖は反則すぎやしませんか!!(爆)

高3で、ましてや背が高い先輩の制服がこんなに大きいわけないだろ!!と思いつつ、大変萌える萌袖でした。ありがとうございました。


というのを約2か月前に書いておりました。
本当はこの後詳しい感想も書こうとしてたけど、時間がなくて↑の感想しか書けなかったという。
律さん留学時代が描かれた今巻。必至に先輩を忘れようとする律ちゃんは切ないし、描き下ろしの香川での先輩も切ないしで、もう、やっぱりこの二人切ないっすわな・・・

そして時野さんがセカコイにハマって2年が経ってしまった・・・
最近仕事で疲れているので、久々にアニメも見返してみた。やっぱり面白い・キュンキュンする。

そうそう、13巻発売記念の「中村春菊原画展」も行ってきましたー。
会社帰りに行ったのでかなり空いてて、じっくり原画を拝見することが出来ました。楽しかったー。
そして美咲君・ウサギさん・律っちゃん・高野さんの等身大パネルも妄想が捗って最高でした・・・・・・
ウサギさんと高野さんはもちろん、律っちゃんも結構背が高いですよね。普段、高野さんや横澤さんと一緒に居るシーンが多いので背が低く見られがちですけど、杏ちゃんや木佐さんと並ぶとなかなかの高身長ですよね。
高野さんと律っちゃんの身長差が理想過ぎて妄想が止まらなかったです・・・仕事帰りでニヨニヨしてるキモイ女がいたらそれ私でしたー。ああでもみんなニヨニヨしちゃうよね☆
からの美咲君のチビたんっぷりがまた可愛くてね・・・・・・美咲君はなんでそんなに可愛いの?何なの?天使?

ふう。
本当、セカコイ沼怖い・・・・・・高律ほんとうアカンですわ・・・・・・嵯峨律はもっとヤバい。
暑くなってきましたし、今年も腐った夏になりそうです・・・・・・

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2017年腐り納め

2017年12月37日の世界線からこんにちは。
結局まだ年越しできていないわけで・・・ならば!

2017年腐れ納めじゃぁぁぁぁーーーー!

ということで、2017年最後のBLネタ記事です。というか春菊先生作品ばっかりですが。
だって!年末に色々発売しすぎなんじゃー!エメラルドと純ロマ22巻買ってしまった(苦笑)
そして年内に書いておきたかった記事が!(随分前に書いて、下書き状態だった記事です)

ということで。六度白状します。
もうお馴染みのこのフレーズですが、ついにこの作品に手を出してしまった。

「Hybrid Child」のOVA観ました。
そして、原作も買いました。


「純情ロマンチカ」「世界一初恋」の作者、中村春菊の作品です。BL作品です。
OVAはずっと見てみたいとは思ってたが、ネット配信はしていないし、購入しようにも3巻・4巻は密林さんでも売り切れだし、でずっとためらっていたのですが、恥を忍んで借りて来たわ!

全4巻、3組のオムニバス作品ですが・・・・・・
たった25分で時野を号泣させるとか、凄すぎて震えが止まらない・・・・・・

1巻の中盤でもう滝のように泣いてたわw
最初から凄い好みのストーリーだったなと満足してたんですが、2巻そして4巻も号泣してしまった(苦笑)

ストーリーを簡単に説明すると、時代は各巻若干異なりますが、明治中期頃が舞台。(3巻は幕末だが)
ハイブリッドチャイルドという「持ち主の愛情を反映して成長する人形」にまつわる切ない恋物語。

1巻は若くして名家の当主となったがデキの悪い青年・小太郎とハイブリッドチャイルドの葉月の物語。
10年一緒に居た幼馴染的な葉月が寿命を迎えようとしており、それを阻止しようと懸命になる小太郎。小太郎と葉月の絆にグッと来ます。そして葉月の想いに時野さん大号泣・・・・・・初っ端から面白いぐらい泣けてビックリした。
ハイチャの3組はどれも好きで、泣けるけど、一番好きなのは小太郎&葉月コンビかもしれない。
そして4巻まで見た後にまた見直すと、また違う感想が生まれるんですよね。黒田の気持ち考えると余計泣ける。無限ループ怖いと思った作品でした。
何を言っているのか多分伝わってないと思いますが、見ればわかる。
ツ●ヤさんでも置いてる店舗は少ないようなので、ネットレンタル等ご利用頂ければ借りられるかと。(私は実店舗で恥を忍んで借りたのですが、地元の店舗にはもちろんなく、都内の某所まで行ったわ!苦笑)

2巻は・・・・・・上手い説明が思い浮かばないのですが、壱様とハイブリッドチャイルドのゆずの優しさというか、お互いを想い合うが故の遠慮というかなんというか。ああ、説明できない。
壱様の辛い過去は3巻で明らかになるわけですが。とにかくこの二人が好きです。本当説明できない良さ。
ちなみに、一番コミカルなシーンが多いストーリーでもありますよね。ゆずの世間知らず故の突拍子のない言動に壱様が驚かされる感じも萌えます。原作のカバー裏漫画も面白かったw

3巻・4巻は、時代が遡り幕末。
「とある藩」としか言われてないけど、モデルは会津藩。幕末の会津ってだけでもう・・・・・・。
家老の月島と藩士の黒田・瀬谷という幼馴染三人の物語。
瀬谷は2巻で出てきた壱様の若かりし頃。そして黒田こそ、ハイブリッドチャイルドを作った張本人。なぜ黒田はハイブリッドチャイルドを作ったのか。これまでの謎が解明されるストーリー。
黒田と月島はお互い想い合っているが、素直になれない二人。しかし無情にも激動の時代に飲み込まれる二人にもう言葉が出ない。終盤のシーンとかもう変な声あげて泣いてしまったわ・・・・・・あれはアカン。BGMも卑怯や!(苦笑)

ということで。泣ける話が見たい方にはオススメです。BLと言っても、いわゆる「そーゆー」シーンはほぼないです。原作も。本当に純粋に想い合ってるという。恋愛というより「愛情」「絆」の物語という感じ。
本当、こんな切ない話を描ける中村春菊先生って凄いわ。

ということで、2017年の内に、見たことを書いておきたかった。満足。
この後は、エメラルド冬の号のセカコイと純ロマ、純ロマ22巻+ドラマCDの簡易感想です。
あと、せっかくなので、昨年の「8冊連続刊行」特典のスペシャルブック(6月到着)の感想も。
完全にネタバレなので、未購入の方はご注意ください。

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セカコイがアプリゲーム化ワロタ

さすがに斜め上でビックリした。

「世界一初恋」アプリゲーム化決定ワロタwww

もう、絶対スマホ他人に見せられない仕様になるじゃないか!(苦笑)
原作の世界観が楽しめる・・・ということで。しかも開発画面上部にちゃんと「VOICEのON/OFF」ボタンがあるってことは、ボイス付ということか・・・!ということは、アニメ最終回以降のエピソードのセリフが聞けるということですか・・・・・・!!!

あと「ゲーム」ですので、選択肢次第でツンツン律とデレデレ律が拝めるとかでしょうか・・・?ジュルリ
最近、原作ではデレ律(率)が上がってきたので、初期のツン律がちょっと懐かしいと思う今日この頃。
いや、デレてくれないと困るんですけど。お前らいい加減くっつけや・・・・・・・。
明日発売の「エメラルド」(原作雑誌)の最新話で話が進むことを祈っています。

ゲームは、春頃に「小野寺律の場合」配信ということで。
「吉野千秋の場合」「木佐翔太の場合」「横澤隆史の場合」の配信も心待ちしております。特に、原作小説組(吉野の場合/横澤の場合)のゲーム化が嬉しいですな。木佐の場合はきっと雪名の立ち絵がキラキラしてるはず!(笑)

まさかのゲーム化にビックリしたけど、配信が楽しみです。
・・・・・・来年も腐った1年になりそうですね・・・(溜息)

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ああもう、本当カッコよすぎてムカつく!

1年に1度のお祭りなんだなぁ。
「世界一初恋 小野寺律の場合12巻」
買いました!

以下BLトークなので、読みたくない人は曲がれ右。

1年に1巻ペースで発売されるコミックス。
本当、去年ブログにも書いたけどさ、春菊病に罹患したせいで、1年おきに発売されるコミックスをいまかいまかと待ち望む日々が始まってしまったわけですよ。

↓去年のブログ記事
原作に手を出してしまったが故に、「1年に1回だけ発行されるコミックスをひたすら待つ」という苦行を私も味わうことになるわけですよ。12巻発売は来年の夏なんでしょうね・・・・・・本当、お前らいつになったらくっつくんじゃ!恋に完全に堕ちるまで70日切ったのに、その70日後を拝めるのはリアル時間軸何年後なんだYO!!!
連載初期から見守ってる読者さんは10年ですよ。リアル10年ですよね。その精神力マジ凄いと思いますね。嵯峨律が高律になる年数ですよ!高野さんの10年間リアル体験とか鬼畜の所業ですよね。


とはいえ、11巻発売からもう1年経ったのか・・・・・・(驚)

でだ。見ましたよ、12巻のTVCM!
はぁぁ・・・・・・去年の11巻発売CMも律っちゃんや千秋がクソ可愛くて最高でしたが、12巻は満を持して高野編集長ご降臨とか・・・・・・「ああもう、本当カッコよすぎてムカつく!」(CMパロ)

ということで。
1年に1回のお祭りなので浮かれてもイイヨネ!
どうせ読者の大半の方は読んでないだろうと思ってフリーダムに感想を書こうかなと思います。

以下、「世界一初恋 小野寺律の場合12巻」収録の
「小野寺律の場合No.23、No.24」及び「雪名皇の場合No.3」の感想です。
あと、限定版の描き下ろし漫画にもちょっと触れるかも・・・?


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沼にハマって1年経ってしまった

1年ってあっという間ね。
時野さんが「世界一初恋」のアニメを見てから1年が経ってしまった。
確かGW明けの土日で一気見したので。以下BLトークです。ご注意ください。

全ては、小野寺と高野のもどかし過ぎる二人のせいなんだよな。
第一話で「これめっちゃ面白いな」と思ったけど、その後もどんどん面白くなって行き、二期第5話で完全にやられました。
よく言われるけど、この作品、BLなんだけど話の構成は少女漫画チックなんだよね。感情の機微が丁寧に描かれてる印象を受ける。
普通に男女に置き換えても違和感ない話の構成だなと。でも男女だとあまり障害にならない設定な所がミソなんだろうなと。

主人公の律は大手出版社の一人息子(跡取り息子)。
親の会社に就職し、成果を出すものの、周囲からは「親の七光り」と揶揄され正当に評価されない。
ならば他社で成果を出してやるっと息巻いて転職したものの、未経験の少女漫画編集部に配属され、そこで高校時代の恋人(弄ばれたと勘違いしてた)と再会。
仕事は出来るが俺様な元恋人の編集長と言い争いながらも編集者としても成長していくというストーリーなわけですよ。
そして御曹司が故に、親が決めた婚約者がいたり、親からはことあるごとに「跡取りとしての立場を考えろ」と言われるなど、障害も多いわけです。

これが男女の話だったら、家柄の問題などはあるが、最後は敏腕編集長が律の親の会社へ転職し、婿入り結婚してめでたしめでたしになるわけじゃないですか。よくある少女漫画のオチですよね。王道というかベタすぎるオチですよ。
それが男同士となるとそうはいかない所がキュンキュンするんですよね。

ちなみに、御曹司との格差恋愛っというのはなにも珍しい設定ではないですけどね。
というか、同作者の「純情ロマンチカ」シリーズのカップルはほぼ全CPで片割れが御曹司だったりしますし(笑)
純情シリーズでは「見合い」問題がどのCPにも一回は出てくるファクターですよね。(宮忍は家柄より年齢差の方が大きいけど)

この小野寺と高野の物語ですが、そんな障害がある設定も面白いですが、何より10年前の高校時代とは性格・関係性が大きく変わってるのが面白いんですよね。
お互い勘違いですれ違って性格が変わってしまったというのがたまらない設定ですよね。
インスタント食品やファストフードを食べたことがなかった律の主食がコンビニ弁当になってるとか。
寡黙でセンチメンタルだった先輩が荒んだ大学生活を経て俺様編集長に進化してるとか。(自分に求められてる役割を理解して、時と場合によっては人当たり良くホストのようにふるまう時もあるとか)
10年て短く長い期間だよなと思いますよね(笑)
二人の関係性も逆転しててニヤニヤします。

10年前は律が「先輩好きです」と好き好き言っており、政宗は照れと口下手で好きと言えなかったわけですが、
現在は政宗が「好きだ。俺を好きだと認めろよ」と迫り、律が「アンタなんか絶対好きにならない」と意地張ってるのが面白いなぁと。

この10年のギャップが面白いんだけど、根本的な所は変わってないところがまた萌える。
つまり、時野さんはこの二人の関係性がツボだという話。底なし沼怖い。

アニメでは特に出なかったですが、漫画では毎回ラストに「恋に堕ちるまであと●●日」というカウントダウンがされています。
第一話の時点で「恋に堕ちるまであと364日」となっており、1年後に二人がようやく恋人になることが示唆されているわけです。それに至るまでの過程を楽しみつつ、「いい加減にくっつけよぉぉぉぉぉ」とイライラしながらキュンキュンするのがこの作品の醍醐味です。

これ言っちゃうと怒られそうですが、総じてBL作品って好きになってから恋人になるまでが結構早いというか。どちらかというと付き合ってからのイチャイチャを読者に望まれている感があって、割とすぐくっつくわけですよ。「これは急展開過ぎて、唐突過ぎて付いていけないな」と感じることが多いBL作品において、ここまで丁寧に・・・・というか丁寧過ぎに恋に堕ちるまでの心の機微を描いている作品も少ないなと思うわけです。というかもう連載が始まって10年経ってるわけですよ。そろそろいい加減くっついてもいいのではないでしょうか!(苦笑)
いややっとね。カウントダウンのゴールが見えてきたのでね・・・・・・・私たちの次元で言うと、あと1~2年で0日が来るのではないかと思っているのですが。(希望的観測)

アニメはとにかくテンポが秀逸でしたね。掛け合いが本当に面白いし、BGMが凄くマッチしていて。そして原作の良いところを余すことなく活かしたアニメでした。

さてさて。前置きが長くなってしまいましたが。(本当は数行で終わらせるつもりだった)
そんなセカコイ最新話掲載のエメラルド買いました。
そして、昨年のクリスマスイヴに発表され大爆笑した「アニメイト30周年記念 世界一初恋~アニメイトの場合~」(小説)も買いました。読みました。

アニメイトの場合については、こんな記事を書いてましたが、いやはや、まさかのラストに時野歓喜!!
面白かったです。ちなみに、予約購入したので特典のドラマCDも聞きました。三枝も手塚さんも良かったです。あと安定の桐横ありがとうございました。

エメラルドの方はですね・・・・まずはセカコイはさ・・・
今回の話は本当にTHE少女漫画王道の展開キタコレ!でキュンキュンしました。
そしてもう、小野寺さんのデレっぷりが凄い。え、なにあのモノローグ?読者萌え殺す気?
「小野寺ツン」さんが「小野デレ律」になってきてて本当・・・・・・ありがとうございました。

純情ミックスは、水樹と薫子、そして伊集院先生と・・・・・・・!
水樹と薫子の関係性たまらんね。好きです。

そして伊集院先生の話の方は・・・・・・皆が妄想していたような展開になってきたの・・・かしら・・・?
もう、「世界一純情 ロマンチカな初恋の場合」という作品名にした方がいいのではなかろうかw

・・・あと「黒か白か」も面白かったです・・・・・・


さて。先週から暑くなってきましたね。
脳が腐りやすくなる時期。そして毎年恒例の7月の残業祭りに向けて心が荒む時期。
当分、セカコイからは抜け出せなさそうです。
BLは語れる友人がほとんどおらず、一人で萌を滾らせているので辛いのや。
たまにブログで話題にするのだけは大目に見てやってください・・・・・・

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週末は京都をエンジョイしてください、小野寺さん。

昨年末、鬼編集長の誕生日を祝ったので、
彼も祝わないとですね。

我らがツンデレ王子
小野寺律さん、誕生日おめでとうございます!


昨年~今年は作中と同じカレンダーですからね。
今晩は飲み会で、今週末は京都旅行ですか・・・・・・(´v`)ニヤニヤ
とりあえず時野さんは東京大神宮で夜桜見物でもしてきますかね・・・・・・

今年こそ小野寺さんが素直になりますように。


それにしても、セカロマキャラは3月が誕生日ラッシュですよねw
3月 3日(ひなまつり)  ⇒宇佐見秋彦(純情ロマンチカ)
3月14日(ホワイトデー)⇒木佐翔太(世界一初恋)
3月27日(さくらの日)  ⇒小野寺律(世界一初恋)

実はこっそりウサギさんと木佐さんの誕生日も祝ってました。
といっても漫画読むぐらいしかできなかったけど。

そんなこんなで、もうキャラクターの誕生日は祝わないぜ・・・と思ってた時野さんも思わず今年のカレンダー見たら祝わずにはいられなかった高野さん&小野寺さん。
本当生まれてきてありがとう・・・・・・そしていい加減くっつけ!(苦笑)

時野さんがセカコイに出会ってしまってもうすぐ1年。(純ロマは1年経過したw)
俺様編集長(だけど実は繊細ガラスハート)とツンデレ新米編集者(だけど根は素直なお坊ちゃま)のこじれまくった初恋を応援していきたいと思います。

律っちゃん、おたんじょーび、おめでとーございます!

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五度、白状します。

五度白状します(またこの出だしか)

「劇場版 世界一初恋~横澤隆史の場合~」BD

買ってしまった。
いや、むしろまだ買ってなかったのかと思われてそうだが。
やっぱり配信じゃなくて大画面で見たいなと思ってしまって。
仕事が忙しくて疲れてくるとBLに逃避する癖があるので、またしてもやってしまったw
あと、私の唯一のBL仲間であるSちゃんがセカコイ見たいと言ってたので。彼女が好きそうなのは雪木佐と桐横だよなぁと思って。彼女を桐横にハメる為にも買いました(笑)

以前、dアニで見た時はまだ原作小説読む前だったので、改めて見てみると、ああ、やっぱりいいですな。
ひたすら横澤さんが可愛い。可愛い。可愛いに尽きる。営業の暴れ熊も形無しだなぁ!(悶)
大柄で強面の横澤さんが本当は優しくて世話焼きなオカン体質というのがたまらんですよね。

横澤さんはテレビアニメ版(小野寺律の場合)で主人公の恋敵だったわけで。
その横澤さんが失恋した日から始まる新たな初恋ストーリー、それが「世界一初恋~横澤隆史の場合~」なわけです。

「世界一初恋」シリーズはタイトルの通り、テーマは「大人の初恋」ですよね。
そして「純情」シリーズは、時野が思うに、「失恋を知って本気の恋を知った」もテーマの一つなのかなと思ってたり。
ロマンチカ組は孝浩に失恋した秋彦、エゴイスト組は秋彦に失恋した弘樹、テロリスト組は死別した先生をずっと引きずってた宮城がそれぞれ過去の痛みを知って今を大事にしている感じがするなぁと。
ミステイク組(井坂・朝比奈)だけは初恋を成就させた感じなのかなと。
そう考えると逆に「横澤隆史の場合」は純情シリーズっぽいよなぁーと。(作中のセリフもあるけど、この二人も今まさに『初恋』してるんだけどね。どんなセリフかは見てからのお楽しみだ)
そんなことを考えてしまう今日この頃。

横澤さんがひたすら可愛い桐横ですが、桐嶋さんもカッコイイですよね。大人ですよね。包容力ハンパないですよね。さすが有能編集長様である。さすが一児のパパである。そして物凄くドSですよね。
多分、セカロマ登場人物の中で一番のSだと思うわ。マジで。

そして、「横澤隆史の場合」で欠かせないもう一人のメインキャラが桐嶋の娘・日和。10歳。
日和ちゃんマジ可愛い天使過ぎて辛い。本当可愛い。可愛いしか言いようがない。

この桐嶋親子と家族になっていく横澤さんを見守るのが「横澤隆史の場合」なのですよ。
今回の劇場版は、横澤さんが失恋した所から桐嶋さんを好きになっていく過程が描かれたわけですが。この物語のきゅんきゅん本領発揮はこの後からなわけですよ。
ということで、セカコイ3期早く来いよ!桐横ひよ・本領発揮拝ませてくれよぉ!

あと、「横澤隆史の場合」で欠かせないキャラといえば、我らが逸見君だよなw
逸見君の空気読まない感じが大好物です。
あと劇場版では出番なかったけど、原作だと横澤編で出番が多いキャラと言えば、雪名ですよね。
営業の横澤と書店員の雪名は接点多いので。木佐視点からでは分からない雪名の意外な一面とかが垣間見れるのも面白さの一つだと思います。

ということで、「劇場版 世界一初恋~横澤隆史の場合~」改めて見るとやっぱりいいなぁと思いました。BD買ってよかった!

でだ。
今日はバレンタインですね。
ということで、同時上映「世界一初恋~バレンタイン編~」の感想も。

横澤の場合:もうただの家族ですよね。桐嶋家最高じゃないですかね。
羽鳥の場合:そういえば、「吉野の場合」じゃないんですね(笑)
        せっかく感動してたトリのスイッチを入れてしまう千秋が阿呆の子で大好きです。
        トリがんがれ超がんがれ!
木佐の場合:あわあわする木佐さんぐう可愛すぎる。三十路の初恋可愛いすぎない?
小野寺の場合:チョコあげるの恥ずかしいからカレーの中にチョコ入れて食べさせるとか・・・
        ツンデレ王子のデレの破壊力すげぇな。これで付き合ってないとかなんなの?(怒)
        高野さんの「バーカ」が本当に幸せそうで最高でした。


最後に。BD特典の「ラジオの場合」が面白すぎワロタ。
一言でいうと、「大型新人の暴走を止められない後輩4人の図」(笑)
大型新人さんノリノリすぎw「僕はまだアニメ2作品目ですから~」とか言い出す大型新人にタジタジな4人(内訳:大ベテラン・中堅・中堅・若手@2014年時点)
凄い神回なラジオでした。大型新人×大ベテランの夫婦漫才美味しい(爆)


はぁー吐き出してスッキリ。
冗談抜きで3月いっぱい忙しいんじゃ。忙しいといい感じに頭の発酵が進むんですよね。
セカコイ沼の何が怖いって、4組もいるからその時の気分で浸りたい組が変わるけど、この世界観からずっと抜け出せなくなる所なんだよな。
高律⇒高律⇒嵯峨律⇒高律⇒雪木佐⇒嵯峨律⇒高律⇒桐横⇒雪木佐⇒雪木佐⇒雪木佐⇒高律⇒桐横⇒高律⇒嵯峨律⇒嵯峨律⇒嵯峨律⇒高律⇒桐横⇒桐横⇒雪木佐⇒高律・・・とずっとループするんですよね。トリチアごめんw


さて、六度白状する日が来てしまうのか・・・?
こうご期待しなくていい。


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