螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

空っぽだった録画予約に光が射した~♪


「一パイロットからやり直すか、オレンジ畑を耕すかだ!」

やっぱり面白い!
「コードギアス 反逆のルルーシュ」の再放送見てます。
毎週2話ごとなので、6話まで観ました。

11年ぶりのギアス。当時、時野さんの家にはDVDレコーダーどころか、ハイビジョンTV(16:9)すら無く、ビデオテープに録画してたので、本当に11年ぶりに見ました(笑)当時は4:3のテレビで見てたんだぜ。端っこ切れてたんだぜ。

改めて見るとやっぱり面白いなと思うし、私が感じる最後の「アニメオタク全員が見てたアニメ」的な作品だった気がします。
今は放送作品数も激増し、自分好みの作品を厳選して観ることができる時代ですが、ギアス以前は今ほど作品数も多くなかったし、「みんな共通して見てる作品」っていうのは必ずあったような気がしますね。

でだ。やっぱりギアス面白い。これが11年前の作品とか。
まぁ、時野的にR2の中盤は中だるみしたなーっと思っているんですが、「無印は文句なく面白い・・・けどそれも思い出補正かな~っ」とちょっと思ってたけど、やっぱり今見ても面白いや(笑)

ユフィってもっと後半に出てきたイメージだったんですが、5話で出てきてたのね。10話ぐらいかと思ってた。まぁ、出会わないとスザクが学園に入学できないわけだけど。逆にC.C.は3話ぐらいにはルルーシュと再会してたような気がしてたけど、これも5話だったのですな。

今でこそ、「頭脳派嫌味役」を極めた感ある福山潤ですが、当時はルルーシュみたいな役はほとんどなく、凄い意外性があったなーと懐かしく思ったり。当時のじゅんじゅんと言えば、THE好青年が多かったですからね。昨今は好青年役やると「何か裏がありそう」とか言われてるのが面白いなとw
放送前は、ルルーシュとスザク、福山と櫻井逆じゃね?と言われてましたもんね。私も言ってたわ(笑)
確かに今聞くと、ちょっと慣れてない感もするけど、ルルーシュというキャラにいい感じにハマってる声なんですよね。
そんな当時の思い出も蘇ってきて、再放送めちゃくちゃ楽しいです。
今期、新作が時野的不作なので、ギアス再放送が凄い楽しみになってるかも。

BS11では日曜日に再放送中。
ギアスの前後には大河の放送(早虎、本虎)もあるし、深夜は「コード:リアライズ」もあるし(笑)
今期は日曜夜が一番楽しみです。

記事タイトルは、OP「COLORS」の歌詞パロです。

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全力で見た!

最初はただ久々にスザユフィを見たいと思ってギアスのビデオを再生機に掛けた訳ですが、
気づいたらR2最初から最後まで見てしまったっていう(笑)
ただ、TURN7「捨てられた仮面」~TURN11「想いの力」のテープが見つからず、そこだけゴソっと抜け落ちてますが。捨てたり、上書きしたとは考えられないので、多分探せばあるはず。
まさか、カレンのビンタ、天子様の話、ギアスで初めてガチ泣きした生徒会で花火をやろうのシーン、そしてギアスR2で一番笑わせてもらった「百万のキセキ」が抜けてるなんて・・・しかも7~11とか、セブンイレブンか!(つまらん)

R2はね、これは一気見するべきだって思いました。
ちまちま一週間に一話だと、白けてしまったんだが、一気に見て見ると、引き込まれます。
まー最期を知ってるっていうのもあるのかもしれないけど。
今思えば、あの頃何が不満だったって、「最後ちゃんと終わるのか」ってことが不安だった気がします。それまで結構裏切られてきてるから、いろんな作品で。R2だって全ての伏線回収したわけじゃないけど、でも最終回として最大限まとめた秀作だと思ってますよ。

私が、幕張で、字幕付きのワンセグで視聴して、心の中で「な、なんじゃこりゃー!」と叫んだと同時に、各地から「なんじゃこりゃー!」という声が聞こえてきた「ラグナレクの接続」も今見れば言ってる意味が分かるし、ルルーシュにとって結構大事な話だったんだなっと思いました。
あ、リアルタイム時、なんでワンセグで視聴したかって言うと、その日はキャラホビの日だったんですよねー。8月31日。懐かしいなーもう一年経っちゃったのか。そうだよな、2ndシーズン放送直前の00色の強いイベントだったもんなー去年のキャラホビは。

なんと言っても最終回・・・
もうね、一年ぶりに見ましたけど、やっぱり同じシーンで泣くんだよね、私は。
Bパートはもう何回見たかな・・・でも泣くんだよね。面白いぐらいに涙出てくるんだよね。
正直言うと、泣くことはよくあるけど、ここまで号泣したのは「ヒカルの碁」と「蒼穹のファフナーRL」ぐらいですよ。
ヒカ碁とファフナーで泣くのは分かるんだよ。でもまさかR2で泣くとは、当時は本当に思ってなくて。
だってもう、あの頃はR2に軽く絶望しかけてたし。多少泣く展開があるかなっとは思ってたけど、まさかあそこまで号泣するなんて想像もしてなかったんだ。
今でも、何故涙がこみ上げるか理解できないんだが、自然と涙が出てくるんですよ。ゼロがルルーシュの胸を貫いた時に。
ゼロの中の人の涙、そしてナナリーの泣き叫ぶ声が、涙を誘うのだろうか・・・・・・

虐殺皇帝ルルーシュ、そして、裏切りの騎士 枢木スザクは死んだ。
世界の憎しみの象徴となって。
確かに彼らがやってきたことはとても肯定できないですけど、それでもやはり泣ける最後なんですよね・・・
ルルーシュはギアスを掛けた代償として、死ぬ事でギアスという力を世界から消し去り、
スザクは友を殺す代償として、自分を殺し、永遠に世界の為にゼロとして生きる
確かに、ルルーシュは死に逃げず、生きて償うべきだっていう考え方もあるけど、でもギアスを消しさる為にもこの選択しかないんですよね。
こう考えるとスザクに掛けられたギアスは重いよね。一生、ゼロを、正義のヒーローとしてゼロを演じなければいけない。枢木スザクとしての自分の罪を償うこともできず。
きっとスザクはナナリーの前でも決して仮面を外さないし、自分がスザクだとは言わない、振舞わないと思うんですよね。あくまで自分はゼロだと。
これ、リアルタイム最終回でも書いた気がしますが、ナナリーはスザクの顔を見たことがないってことになるんですよね・・・こう考えるとまた涙が・・・・・・

でも何よりの救いは、世界の憎しみとなることを選んだルルーシュとスザクを、
ナナリーとカレンにはどんな気持で、決意で、この道を選んだかが伝わったこと。
例え世界から憎まれようとも、自分を分かってくれる人が一人でもいるということは救いなんじゃないかなって。少なくとも視聴者からすれば救いだった。


ということで、今回もまた最終回で号泣したっという話でした。


あと、当時の感想を読み返すと、
「もう私の心の最後の砦はジノだけだ!」とか言ってたと思うんですが、
うん、やっぱジノいいっすねー。最後の砦はガッチリ守られたぜ(笑)
見返してみて、やっぱりジノかっこいいなチクショーっと。最後も落とされたっと思わせて、一矢報いてシールドを壊し、カレンをダモクレスに入れるとか。
なんかさ!こう、直接的な勝利ではなく、間接的な勝利がいいんですよ。スザクと因縁のあるカレンだけじゃない、ジノにも見せ場っていうか、スザクと向き合うことができるっていうこの演出!
同じ谷口作品でなら、まさしくガンソのレイ兄さんの最期がそうですよね。
中の人的には立場逆だけど(笑) ←コラw


最初は、「R2最後まで見たよー。また泣いちゃったよ、あはははは」といった具合に2,3行程度で済まそうと思ってたのに、結局ダラダラ書いてしまった・・・
R2、見返してみるとなかなか良かったです。

無印ギアスも今度は最初から見たいかも。
あと、↑のジノの戦いでレイ兄さん思い出したり、ジノ×星刻のネタソングを聞いてしまったが故に、ガン×ソードやスクライドも見返してみたくなってしまったよ(笑)
ギアスのビデオ発掘作業で、ずっと探してたガンソのテープも見つかったことだし。
久々に「バーカバーカ」合戦でも見ようじゃないか。座標Xも見たいの~。ロバ万歳\(^o^)/
スクライドはあえて君島回を見たいですね。意地があんだよ、男の子には!
なんかこう、スクライドはあえてシリアスなシーンとか見たいですねー。スクライドは普段があの調子なので、たまに入るシリアスが心にしみるんですよね・・・
「何を我慢している!お前は今、泣いていい。泣いていいんだ」「うわあぁっぁぁぁぁぁぁ」とかね。

ま、とりあえず、当面の目標は、種デスかな(苦笑)
続き見ないと!



そうそう、ギアス最終回で。
以前、耳にしたことがあるんですが、
確かにEDをよーく見ると、「原画」の所で櫻井さんの名前があるんですよね。スザク役の。
カレンの部屋の写真のどれかではないかってことで、
「スザクの写真」説と「最後のルルーシュの写真」説を耳にしたことがあります。
櫻井さん、絵上手いからな・・・私はやはりあのルルーシュ写真じゃないかなって。
なんとなく、櫻井さんのタッチに似てるような気のせいのような(笑)
答えはどこかで出てるんですかねー?気になります。

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オールハイル水野英多

水野先生、ありがとうございましたぁぁぁぁぁっぁあ!!!

に、に、に、日記絵・・・・・・・・・・・・!
幸せそうなルルーシュ、ナナリー、スザクの三人が見れて号泣しますた。
たった一瞬でもいい。こんなシーンが拝みたかったですね・・・無理なのは重々承知してますが。
前にも書きましたが、ナナリーが目を閉ざす前に最後に見た光景は惨殺される母の姿、
そして目を開けてから見たのは悲惨な戦争の光景と兄の死。
ルルーシュは目を開けてから笑うナナリーの顔を見ることはなかったんだな・・・
あとこれは他の考察サイトさんに書かれてた見解なんですが、「枢木スザク」は死んだ。スザクは「ゼロ」として生きる。そう誓ったので、きっとナナリーの前でも仮面を外さないのではないかと。そうするとナナリーは一度もスザクの顔を見たことがないことになるんだな・・・っと。そう思ったらまた泣けてきます。

水野先生、素敵なイラストありがとうございました!
実は私がこのイラスト見た時にはまだ「レスボタン」あったんですけど、なんかもう震えちゃって、書き込めませんでした。

あとアライヴの4コマ気になります(笑)本当にこれが最後のスパイラルっぽい・・・!(涙)


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2年間ありがとう!

「コードギアス反逆のルルーシュ」が始まって2年。
ついに完結しましたね。

最近、少し涙脆くなったことは認めますが、それにしても自分でも信じられないぐらい泣きました。
そして私は改めて思った。「私、スザクが大好きだったんだな」っと。
ギアスで泣いたシーン、ギアスで怒ったシーン、ギアスで喜んだシーンを思い返してみるとね、
あれ、私のギアスに対する激しい感情ってすべてスザクが絡んでなかった?と思い、今更ながらなんだかんだ言ってスザクが好きだったということに気がついた次第です。

一時はどうなるかと思った「コードギアス」ですが、まだ最終回の興奮が醒めていないので冷静な判断はできませんが、まー良かったんじゃないかな。結構納得はできる・・・かな。
でもさすがにCの世界辺りは視聴者置いてけぼり感が否めないですけど。

本当はここ数カ月やってなかった考察やら、感想やら書きたい気持ちでいっぱいなんですが、
明日提出のレポートがね、まだ終わってなくてね・・・本当はギアスも見てる場合じゃなかったんだよ。でも見ちゃったの。
ので、今日はこんなぐらいしか書けなくて本当にすみません。


コードギアス、全力でありがと!オレンジも期待を裏切らないラストをありがと!
あの世でキューエル卿もほくそ笑んでることでしょう(笑)「アイツ、本当にオレンジ畑耕してるよw」っと。



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最後のリアルタイム視聴

なんか最近のギアスの楽しみは、最後の00の番宣になりつつあるよ。
久々にリアルタイムでギアス見ました。ちなみに、来週も再来週も日曜日はバイトが入っているので、リアルタイム高画質で見れるのは今日が最後でした。
最終回まで感想書かないと言ったけれど、リアルタイム最後記念で箇条書き感想でも。


・時野的心の最後の砦の一人、コーネリア姐様がぁぁぁぁ!
・姐さまが・・・もう砦はジノしかいない。お前だけは期待を裏切らないでおくれ。でもなんか危ないオーラプンプン。あと玉城。お前らが最後の砦。
・震えながらもナナリーの前で仮面をかぶったルルーシュは評価できる。むしろそこしか評価する場所がない(辛)
・先週から思ってたけど、スザクの服装について。
・EDを見ながら、シャーリーとロロの存在が忘れられすぎてなんか泣けてきた。
俺のヴィレッタに何しやがった。 ちょっと扇、ツラ貸せやぁぁ!


ん?そんな所かな?
まーね、ギアスの評価できるところは「誰も正義だと思って戦っていない」という所は一定の評価ができるんじゃないですかね。勧善懲悪ではないっという所がギアスの譲ってはいけない魅力の一つであって、そこだけは揺らいでいない・・・と私は思うんだけど。
ルルーシュとスザクは世界を敵に回した悪という描写だし、シュナイゼルもコーネリア姐さまのお陰あって決して正義とは見なされないでしょ、視聴者には。
これで「俺達がガンダ・・・正義だ!」とか「平和の為にその軍服を纏った誇りがまだその身にあるのなら道を退きなさい」とか言ってしまったらコードギアスのアイデンティティが崩壊すると思うので。

・・・なんかワケわかんない感想になってしまったし、いらぬ誤解も受けそうだが。
でもさ、変な建前じゃなくて、結局は「自分のため」に戦っているルルーシュやシュナイゼルもいっそ清々しいなっと思ったわけです。なんか「バカバカ合戦」やってたガンソに似てるなーっと、微笑ましく思えてきました。最近のギアスの展開は結構批判されているけど、ある意味、谷口監督らしさ・・・なのかもしれないなと。
また誤解を受けそうな表現をすると、私は、建前や主義を掲げて戦った幕末より、「俺が首領になってやんよ!」と下心丸出し(?)で戦った戦国の方が好きなのと似ているかなと。ああ、なんか怒られそうだなこの表現。
なんだろう、総括のつもりが総括になってないけど、今の状況を楽しめた方が勝ち組な気がします。まぁ、00の番宣が楽しみと冒頭で言ってる時点で台無しですけど。だってやっぱ00の番宣が一番心が躍るんだもん?w正直、番宣でここまでウキウキしたのは生まれて初めてです。ファーストシーズンをのんびりしすぎた反動か、二期はオイシイシーンたくさんでそりゃ番宣素材もたんまりですよね。そうして釣られていくんですよ。分かってるさ。



・・・で、結局自分は何が言いたかったのか。
よく分からないままになってしまった、すみません。
あ、そうだこれだけは言っておかないと。

「イノセントデイズ」はやっぱ神曲ですよね。一時期この曲を着メロにしてました。
でもやっぱこの曲=ユフィだなぁ・・・なんかもう条件反射で泣いてしまうわ。




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TURN16&TURN17プチ感想

前回、前々回とここ最近のギアスの展開について感想が書きたくて久々にギアス感想記事なんぞを書いてみようと思う。
以前から言ってる通り、前作ギアスは受験シーズン真っ盛りであまり深くは見れなかったし、ビデオは今なお友人の手にあり見返せない。R2はあまり乗り切れないっという感じでかなり浅ーい感想になっております。
まーギアスは娯楽色が強い作品でもあるのであまり深く考えず楽しんだ者勝ちなのかなっとも思ってますし(苦笑)

ではでは簡単な感想です。


まず、記憶を失ったCCについて。
思わずCCを除けケガさせてしまったルルーシュ。
でもそんな痛みには慣れているとCCは言う。
このシーンが好きというか凄く印象深いです。
何が印象的なのか。
きっとCCが言ったような「現実」をルルーシュは知らなかったんじゃないかと思うんですよ。
知っていても知らない。見て見ぬふりというのとは違うんだけど。
ルルーシュは皇子であり、たとえ日本に売られた身であったとしても、CCのような経験はないはず。(日本人にいじめられる~というのはあったわけだけど、それとこれは違うと思うので)
ルルーシュの周りにいたのも、日本首相の息子スザク、アッシュフォード学園だって(ジノ曰く)庶民の学校っとはいいつつも一定水準の生活をしている人たちの学校。
ルルーシュにとってCCのような「現実」を知る術がない・・・あーなんかいい言葉が浮かばないんだけど、CCが語ったことはルルーシュにとっては初めて知る「現実」であってショックだったのではないかなっと思うんですよ。
そんな「現実」を知っていたら、「ナナリーのため」と称してブリタニアに戦争を仕掛けようとは思わないじゃないかなって。
あれ?違う・・・なんか書きたかったことが上手く書けないんですけど、かつての高慢で、でもルルーシュが本音を唯一ぶちまけることができる共犯者CCを失ったこと、過去のCCの「現実」を知ってしまったこと。ルルーシュにとってこれがWショックなんじゃないかなっなんて思いました。

こんな「現実」を知ったからこそ、プライドの塊のルルーシュがスザクに土下座できたのかな・・・なんても思いました。
で、その土下座ですよ。
もうなんかさ、せっかく「敵同士であってもお互いを理解できる日が近づいてきたんじゃない?」と喜んだ矢先の・・・・・orz
いや、うん、分かってるよこれがコードギアスだって・・・でも残り話数考えたらそろそろ・・・いやなんでもないです。(前作ギアスの「キュウシュウ戦役」みたいな共闘・・・そんな淡い期待を抱いててすみませんでした)
でも、スザクがルルーシュの嘘に気付いてくれて正直嬉しかった。許すことはできないだろうけど、納得はできたんじゃないかな。
そして言い訳をせず、嘘をつきとおしたルルーシュにも涙。前にも言ったかもしれませんが、「ユフィのことは事故だった!俺はユフィを殺したくなんかなかったんだ」と叫べば、スザクは二度と許してくれなかったんじゃないかと思うんですよ。
ああ、でもこれからのスザクのことを思うといてもたってもいられません・・・
今度はスザクが誤解されるというか・・・立場逆転(?)。なんてすれ違いの二人なんだ・・・彼らのテーマソングは最後まで「あんなに一緒だったのに」になりそうですね。もう少しで「君は僕に似ている」になれたかもしれないのに・・・orz
そしてシュナイゼルにギアスを隠していたことで、スザクが・・・あれを・・・・・・
「矛盾が君を殺す」というロイドさんの言葉がふっと浮かびました・・・
ああ、もうなんかこれからを想像すると発狂したくなる。
そしてコードギアスの終着点が見えません。ああ、もうどうなるんだろう・・・・・・ガクブル

しかし残り話数を考えて、伏線をすべて回収できるとは思えないんだが・・・
超合集国とブリタニアの戦争、VS皇帝、VSシュナイゼル、コーネリア姐さまの活躍、オレンジくん、ロロの問題、ナオトの問題・・・っと山積みすぎる。

そうそう、ロロもね。
「ナナリーの救出に向かう」って・・・!
ねぇ、ルルーシュ気づこうよ、ロロがナナリーに嫉妬してることに気づこうよ。
絶対アイツまたなんかやらかすぜ・・・ナナリーを無事救出できないに一票。
きっと「これは兄さんのためなんだ・・・!でもナナリーさえいなければ・・・!」でまたなんかやらかすよ絶対。逆に言えばやらかさないとそれはそれでツマラナイ。ギアスらしくない気がしますw
さぁ、ボロ雑巾にすべく、ルルーシュはロロに何か罠を仕掛けているのか否か。ここに期待しましょう。





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だぶるおーなるるーす

今日は久々にバイトなしってことで「ギアス」、リアルタイムで見れました。
しかし、最後はさすがにビックリしたな。
実はギアスが始まる直前までキッズでヒカ碁を見てまして、飽きもせずいつも泣いてしまうシーンで今回も号泣してしまい、涙引きずったままギアス見始めたんですが、怒涛の展開に涙引っ込みました(苦笑)

うひょぉ!
カレンが捕虜・・・!なんかもうR2でのカレンが前シリーズより一層たまらん(*´д`*)ハァハァ
そして何よりルルーシュが二人・・・!

ルルーシュ二人を受けて、いろいろ考えてしまった。
・中華連邦にいる方が本物。学園はギアスを使ったルルーシュに成り済まされている別人
・それともロロとの約束から考えて中華連邦にいる方が偽者?(ギアスを使っていたのでこれはなさそうだが)
・そもそも、ルルーシュは本当にルルーシュ・ヴィ・ブリタニアなのか?(物語を根本から覆す)

皇帝に記憶を操るギアスがあるならルルーシュの存在意義をも脅かす設定があってもおかしくはないかもしれないっととんでもない所まで考えが行き着いてしまった。


しかし、徐々にシュナイゼルの黒っぷりが表面化してきていいですねー。
来週はいよいよ我らがオレンジ君も本格始動だし、いいっすねーいいっすねー。



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