FC2ブログ

螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

TURN16&TURN17プチ感想

前回、前々回とここ最近のギアスの展開について感想が書きたくて久々にギアス感想記事なんぞを書いてみようと思う。
以前から言ってる通り、前作ギアスは受験シーズン真っ盛りであまり深くは見れなかったし、ビデオは今なお友人の手にあり見返せない。R2はあまり乗り切れないっという感じでかなり浅ーい感想になっております。
まーギアスは娯楽色が強い作品でもあるのであまり深く考えず楽しんだ者勝ちなのかなっとも思ってますし(苦笑)

ではでは簡単な感想です。


まず、記憶を失ったCCについて。
思わずCCを除けケガさせてしまったルルーシュ。
でもそんな痛みには慣れているとCCは言う。
このシーンが好きというか凄く印象深いです。
何が印象的なのか。
きっとCCが言ったような「現実」をルルーシュは知らなかったんじゃないかと思うんですよ。
知っていても知らない。見て見ぬふりというのとは違うんだけど。
ルルーシュは皇子であり、たとえ日本に売られた身であったとしても、CCのような経験はないはず。(日本人にいじめられる~というのはあったわけだけど、それとこれは違うと思うので)
ルルーシュの周りにいたのも、日本首相の息子スザク、アッシュフォード学園だって(ジノ曰く)庶民の学校っとはいいつつも一定水準の生活をしている人たちの学校。
ルルーシュにとってCCのような「現実」を知る術がない・・・あーなんかいい言葉が浮かばないんだけど、CCが語ったことはルルーシュにとっては初めて知る「現実」であってショックだったのではないかなっと思うんですよ。
そんな「現実」を知っていたら、「ナナリーのため」と称してブリタニアに戦争を仕掛けようとは思わないじゃないかなって。
あれ?違う・・・なんか書きたかったことが上手く書けないんですけど、かつての高慢で、でもルルーシュが本音を唯一ぶちまけることができる共犯者CCを失ったこと、過去のCCの「現実」を知ってしまったこと。ルルーシュにとってこれがWショックなんじゃないかなっなんて思いました。

こんな「現実」を知ったからこそ、プライドの塊のルルーシュがスザクに土下座できたのかな・・・なんても思いました。
で、その土下座ですよ。
もうなんかさ、せっかく「敵同士であってもお互いを理解できる日が近づいてきたんじゃない?」と喜んだ矢先の・・・・・orz
いや、うん、分かってるよこれがコードギアスだって・・・でも残り話数考えたらそろそろ・・・いやなんでもないです。(前作ギアスの「キュウシュウ戦役」みたいな共闘・・・そんな淡い期待を抱いててすみませんでした)
でも、スザクがルルーシュの嘘に気付いてくれて正直嬉しかった。許すことはできないだろうけど、納得はできたんじゃないかな。
そして言い訳をせず、嘘をつきとおしたルルーシュにも涙。前にも言ったかもしれませんが、「ユフィのことは事故だった!俺はユフィを殺したくなんかなかったんだ」と叫べば、スザクは二度と許してくれなかったんじゃないかと思うんですよ。
ああ、でもこれからのスザクのことを思うといてもたってもいられません・・・
今度はスザクが誤解されるというか・・・立場逆転(?)。なんてすれ違いの二人なんだ・・・彼らのテーマソングは最後まで「あんなに一緒だったのに」になりそうですね。もう少しで「君は僕に似ている」になれたかもしれないのに・・・orz
そしてシュナイゼルにギアスを隠していたことで、スザクが・・・あれを・・・・・・
「矛盾が君を殺す」というロイドさんの言葉がふっと浮かびました・・・
ああ、もうなんかこれからを想像すると発狂したくなる。
そしてコードギアスの終着点が見えません。ああ、もうどうなるんだろう・・・・・・ガクブル

しかし残り話数を考えて、伏線をすべて回収できるとは思えないんだが・・・
超合集国とブリタニアの戦争、VS皇帝、VSシュナイゼル、コーネリア姐さまの活躍、オレンジくん、ロロの問題、ナオトの問題・・・っと山積みすぎる。

そうそう、ロロもね。
「ナナリーの救出に向かう」って・・・!
ねぇ、ルルーシュ気づこうよ、ロロがナナリーに嫉妬してることに気づこうよ。
絶対アイツまたなんかやらかすぜ・・・ナナリーを無事救出できないに一票。
きっと「これは兄さんのためなんだ・・・!でもナナリーさえいなければ・・・!」でまたなんかやらかすよ絶対。逆に言えばやらかさないとそれはそれでツマラナイ。ギアスらしくない気がしますw
さぁ、ボロ雑巾にすべく、ルルーシュはロロに何か罠を仕掛けているのか否か。ここに期待しましょう。





コメント、トラックバックもお気軽にどうぞ。

PageTop

だぶるおーなるるーす

今日は久々にバイトなしってことで「ギアス」、リアルタイムで見れました。
しかし、最後はさすがにビックリしたな。
実はギアスが始まる直前までキッズでヒカ碁を見てまして、飽きもせずいつも泣いてしまうシーンで今回も号泣してしまい、涙引きずったままギアス見始めたんですが、怒涛の展開に涙引っ込みました(苦笑)

うひょぉ!
カレンが捕虜・・・!なんかもうR2でのカレンが前シリーズより一層たまらん(*´д`*)ハァハァ
そして何よりルルーシュが二人・・・!

ルルーシュ二人を受けて、いろいろ考えてしまった。
・中華連邦にいる方が本物。学園はギアスを使ったルルーシュに成り済まされている別人
・それともロロとの約束から考えて中華連邦にいる方が偽者?(ギアスを使っていたのでこれはなさそうだが)
・そもそも、ルルーシュは本当にルルーシュ・ヴィ・ブリタニアなのか?(物語を根本から覆す)

皇帝に記憶を操るギアスがあるならルルーシュの存在意義をも脅かす設定があってもおかしくはないかもしれないっととんでもない所まで考えが行き着いてしまった。


しかし、徐々にシュナイゼルの黒っぷりが表面化してきていいですねー。
来週はいよいよ我らがオレンジ君も本格始動だし、いいっすねーいいっすねー。



コメント、トラックバックもお気軽にどうぞ。

PageTop

俺達みんなゼロなんです

なんだこれ!

最高だコードギアス!(大爆笑)

腸よじれました。百万のゼロとか。どうやって衣装そろえた!黒の騎士団以外のゼロ信者ももちろん事前にこの作戦知らされてたんだよな?よくブリタニアサイドにリークされなかったな!これが我らが視聴者代表ひゃっほー!ディートのマジックなのか?(笑)


いやー今日は本気で面白かった!

スザクの「「生きろ」とギアスを掛けたのに何故・・・」というセリフ。
そっか、そうだよなっと。
ゼロにとっては構図上枢木スザクの存在は作戦実行の上で邪魔であった。
何度も何度も「我々の仲間にならないか」と誘い、最大のピンチ時に「生きろ」とギアスまで掛けた。
そうまでして自分を殺さなかったのに何故ユフィにあんなギアスを掛け、最終的に殺したのか。
25話で「君が協力するべきはユフィだったはずだ!」というセリフからもあるように、ルルがユフィを殺したっというのは信じ難いことなんじゃないかなっとか思ったわけです。
ルルも「人非人」だのなんだの言ってますけど、やっぱりこの二人にはお互い理解してるんだろうな。
それが具現化(?)したのが百万ゼロ出現後の二人のやりとり。
なんかね、前シリーズの「キュウシュウ戦役」の回を彷彿とさせる感覚でした。やっぱりこの二人が組んだら最強つーか、なんつーか。
とにかくさ、おまいら誤解つーかすれ違いすぎだろう!っと叫びたいわけです(苦笑)
いやこのすれ違いが物語りだと言われたらそれでおしまいなんですが、誤解が誤解を呼んで~それがコードギアスなんすよね・・・・・・

そしてルルも変わりましたよね。
この戦争はもはやナナリーだけの為の戦争ではない。
「夢を見させた責任があるでしょ!?」というカレンの言葉。
自分は百万の日本人を、残りの日本人をスザクに託す。
なんだ、ルルーシュもちゃんと成長してるじゃないか!(と油断したらまた痛い目見そうなんですが)
やっぱね、主人公は成長してなんぼですよ。あれ、また何言いたいのかよく分からなくなってきたな。
とにかく「変化」が嬉しい。


あと新キャラサイドも色々掘り下げてきましたねー。
アーニャ可愛いし、やっぱりジノがツボすぎる。本気で好きだわジノ。(←時野さんの呪い発動!ジノに死亡フラグが立っちゃったぞ /(^O^)\ いや本気でシャレにならないけどな、ホント)
で、さ、EDのイラストなんですけど、ブリタニアサイドは白い羽、黒の騎士団サイドは黒い羽が基本なんですが、ロロは白と黒の羽、ナナリーはのリボンなんですがね、
ジノとアーニャのイラスト、複雑に羽が絡んでるんでもしかしたら見当違いなこと言ってるかもなんだけど、ジノは羽じゃなくてのマントじゃね?
なんかラウンズを出したのも意味があると思うので、あれ?これは?今後また凄い展開になったり・・・?
というかこれ残り20話弱で収まるのか?劇場版とか第三シリーズとかやるつもりじゃなかろうな?(苦笑)


ところで、国外追放になった百万のゼロさん達ですけど、
多分、中華連邦に行くことになると思うんですけど、
まーそこからブリタニアをぶっ壊したとして、ブリタニアが崩壊したらそれはそこで中華連邦が台頭してきて結局「日本人」って路頭に迷うだけなんじゃないかなっとか・・・・・・
「心があれば日本人」とは言っても、そこで「心」が得られるのかも謎な気がしてならないんだが・・・
あれか。スザク様が日本を治めてくれるしかないってことなんでしょうか。
黒の騎士団はまたエリア11に戻ってくるのかしら?よーわからん。
コードギアスのラストが読めません。

劉鳳じゃなかった・・・シンクー・・・だっけ?
なんか寿命が限られているご様子。次回から中華連邦も本格的に絡んできそうですね。


チクショー、まだまだ考察の余地がたっぷり!
(そして前シリーズより脚本がちょっと強引な気がしてならない 滝汗)
明日またじっくり何度も見返してやるぜ!





PS
ミスローワイヤー(?)さんは、シーリンさんと仲良しになれるよっと思います(笑)
そっか、マリナ姫に愛想尽かしてナナリーの所にきたんだね?シーリンさん(番組違)





コメント、トラックバックもお気軽にどうぞ。

PageTop

BLACK REBELLION

バンダイチャンネルにて
「コードギアス 反逆のルルーシュ SPECIAL EDITION ‘BLACK REBELLION’」
の配信が始まったとのことで、うっかり2時間見てしまった(苦笑)
あああ、テスト勉強しないでバカだろ俺・・・・・・orz

ギ●オとは相性が悪いといいましたが、打って変わってバンダイチャンネルは軽くて高画質でCMもウザくなくて大好きです。
R2本編とかもそうですけど、CM、スポンサーの大事さは分かりますが、逆に本編を蔑ろにするようなCM構成(なんでBパートの頭で提供?)を見るとむしろ嫌な印象を抱きますね、私は。必死に宣伝されればされるほどその企業に嫌なイメージが付きまといます。商品を買おうと気も削がれる。
CMだけでいえば、R2は本当「なんだかなー」って思うし、逆に00は巧く本編とCMが分離してて好印象です。00のCMは早送りせず見てましたけど(OP後そのまま本編突入なのでOPから物語に浸れるし、その分AパートとBパートの間のCMが長いわけですが、むしろAパートとBパートのいい息抜きだと思って早送りせずCMも楽しんでいました)、R2は絶対早送りしますからね(ちなみに、無印ギアスの頃はCM見てたよ)
もちろん私のような人間は特殊なのかもしれないけど、少なくとも私にとっては必死さが逆効果です。
CMのあり方をもう一度検討されたらどうですかね?特にバラエティー番組は(怒)
あと本気で改善して欲しいキッズステーション。しかも切り方がヘタクソなんだよな、キッズステーションは。

まぁ、CMにはこーゆー考えを持っているので、002期でR2方式のCM導入したら本気でキレるからね。その際はどこに苦情だせばいいのかな!日登?MBS?


ってちょっとこれスペシャルエディションの感想記事でしたね。いかんいかん。
そんなわけで快適配信でうっかりスペエディを堪能してしまったわけですが、

本当巧く2時間でまとめたなー

という一言ですね。うん、そりゃオイシイシーンがカットされてたりもしましたが、大分「無印ギアス」の話は掴めるカンジに仕上がってると思います。
ギアスは全25話とはいえ、その1話1話が濃いので2時間で纏めるのはキツイんじゃないか?内容薄っぺらくなってるんじゃないか?っと思って今まであまり食指が動かなかったのですが、全然そんなことなかった。残すシーンと切り捨てるシーンの選択がなかなか良い判断だなっと思うことが多かったです。まー基本コメディシーンはカットでしたが(でもオレンジはなるべくカットしない、それがギアスクオリティ 笑)
まーオレンジもR2OPにいるので出番あるのかもしれないしね。いやでもオレンジのカットシーンは少なかったな!さすがオレンジ!
総括すると、でもやっぱりあと1時間。計3時間は欲しかったな。


ああ、もう、後半はもう「いやーやめてぇぇぇ」と叫びたいシーンばっかりでした。
特に行政特区日本の式典前のゼロとユフィのシーンとか・・・
もうやめて、ルルーシュ・・・その喩え話は・・・ぎやぁぁぁぁっすよ。
ああもうウッカリってレベルじゃねぇーぞ(まぁ、実際ウッカリなわけではないけどさ)
なんてすれ違いばかりなんだ・・・・・・!


あーもーやっぱギアス最高!
R2も期待を裏切らない仕上がりになったら、うっかりDVD全巻買っちゃいそうですね。
それかBOX発売を待って買うか。


コードギアス 反逆のルルーシュ SPECIAL EDITION BLACK REBELLIONコードギアス 反逆のルルーシュ SPECIAL EDITION BLACK REBELLION
(2008/02/22)
福山潤櫻井孝宏

商品詳細を見る


本当さ、1025さん、スペシャルエディションでもいいからギアス見てくれよ!それで面白いと思ったら貸し出し中のビデオ見てくれw



バンダイチャンネルは無料登録で見れますので、是非見たい方はこの機会にー。




コメント、トラックバックもお気軽にどうぞ。

PageTop

ギアスで初めてマジ泣きした

今までも悲しいシーンはたくさんたくさんたくさんあったけど、でも本気で泣くとは思いもしていませんでした。(ユフィのシーンには泣く寸前まで行ったけどなんとか我慢した)
どこで泣いたって、「俺を慰めろ」→「しっかりしろルルーシュ」でぐあっと感情が高ぶって、生徒会の花火のシーンで涙腺が緩み、まさかのルルーシュの涙で涙腺決壊しました。

「なんでそんなシーンで泣くの?」と思われるかもしれないが、というか自分自身思っているんだが泣いちゃったモンは仕方ないだろ(苦笑)
きっと自分でも理解し切れていない何かを感じてしまったんだろう、あのシーンで。

ギアスは諸事情(リアルタイム時受験、今は第一シリーズのビデオ貸し出し中で視聴不可etc)であまり見返せていないので考察なんか書くと「読みが甘い」と読者様から叱られそうなんですが、でも思ったことをそのまま書いてみようと思う。

今までのゼロは「ナナリーの為の独立戦争」だったと思うんですよ。
それはルルーシュのエゴであって、ナナリーが望んだかどうかは分からない、お構いなしだった。ナナリーの為と言いながらも結局はルルーシュの為の戦いだったと思うんです。悪く言うと欲望?自己満足的な。
そんなナナリーにルルーシュ、ゼロは否定された。
ナナリーの意志を知ってしまってはもう「ナナリーの為」では通せない。ナナリーに否定されたことで自分がしてきたことは自分の為だったっと気づいてしまったんじゃないかなと。ここら辺、来週以降のルルーシュの出方で変わるんだが。
そんなルルーシュは既に自分の周りにあった「優しい世界」を見て見ぬ振りをしていた。いや違うかな、とにかく当たり前すぎて気づいていなかった。それに初めて気づいたってことなんじゃないかなと。あれ、自分で書いててもよくわからんぞ。

リフレインに手を出し現実逃避をしようともした。改めて何のために為に戦っているか考えた。
いつも自信満々のルルーシュは見せる事のなかった弱いルルーシュ。
確かにルルーシュはダークヒーローではありますが、でも何も理由がないわけではなく、母を、幸せだった日々を奪われた悲しさが彼を突き動かしていたと思うわけです。
とにもかくにもこの挫折でルルーシュの戦う覚悟は変わると思います。
「落ちる時はいっそどん底まで落ちた方がいいんです。這い上がる距離が長いほど男の子は強く素敵になりますから」と受け売りな言葉を書いてみる(笑)

私ずっとギアスのラストはルルーシュにとっては悲しい結末になるんじゃないかと思ってたんです。今までの報いっ的な。
でも今回の話を見たら、ハッピーとは言えなくてもささやかな幸せ、ささやかな希望の残るラストにも成り得るんじゃないかなと思いました。ますますこれからのギアスが楽しみになってきましたよ。


で、余談的な話。

「女ならできることがあるだろ?」
と迫ってきたルルーシュ。その時私は「なーぐれ!殴れ!カレン殴ったれ!ビンタかましたれぇー!」と思ったら本当にビンタしてくれて嬉しかったです(笑)
ブログの主張バナーコーナーにもある通り、私は「ルルカレ」スキーなんですが、でもあそこでビンタしてこそカレンだと思うので嬉しかったです。ちゃんと製作サイドで「カレン」というキャラの骨格が出来上がってるんだなっと。あそこでビンタが無かったらダメだと思うんだ。そんなの嬉しくない。

ちなみにルルカレスキー的にはR2は嬉しさと戸惑いでいっぱいです。
第一シリーズではカレンはゼロの正体を知らない。何がフェアなのかよくわかりませんがフェアじゃないと思うんです(笑)だから「カレン→ゼロ」という、なんか上辺な・・・でもその上辺なカンジを覚悟でこの二人の絡みが好きでした。
それがR2では!正体を知っているということでおいしすぎるんですよ。今回だってルルーシュを立ち直させるきっかけになったり。対等っていうか。CCとのやり取りも面白い。
色々覚悟していただけに戸惑いも隠しきれません。でもやっぱ嬉しい!

なんかさらに意味分からなくなってきたけど、個人的に今回の話は神回認定しておくわ!ストーリー的に!


そういえば、今回は第七話であり、ルルーシュが挫折したわけですが、前シリーズの7話もコーネリア姉様に敗北してたなっと思いました。確か7話だったよね?コーネリアを撃て。
細かい所で前作を踏襲するR2。さすが1年間待たせただけあって練りこんであるなぁー(感心)



コメント、トラックバックもお気軽にどうぞ。

PageTop

TURN 3 「囚われ の 学園」

ランスロットによる武力介入が始まる

のかと思ったよ(苦笑)


今週も面白かったです。
が、面白い、面白いんですけど、第一シリーズと比べてしまうとちょっと盛り上がりに欠けるというか、私の心鷲掴み・・・の域にはまだ行ってないかな。第一シリーズは第一話から「おお」とそそられ、二話でガッチリ掴まれたので。
まぁ、私の順応力の低さも原因なんだとは思うんですけどね。前シリーズとの違いにまだ追いついていけていないというか。主にロロとスザク。あと次回予告の後のプレゼントコーナーコント?(苦笑)

しかし、パラレルではなくちゃんと続編だったということにホッとしました。(まだ疑っていたのか)
ヴィレッタとか本気でホッとした。ギアスを使われたわけではなかったようで。
いいぞーヴィレッタ、もっとだ、もっと、もっと輝けー!(笑)

ギルフォードが活躍していますが、コーネリア姐様はどうなったのだろう・・・・・・先週も口を濁していたし・・・・・・

あとロロのギアスの性能が分かってきましたね。
つまり「時を止める」能力。だからナイトメアの瞬間移動が可能だったと。
・・・ということは、ロロのギアスには「一人一回限り」と言ったような制限はないってことなのかな?まだまだ謎だらけですロロ。EDやロケットのシーンから察するにナナリーに対する嫉妬的な(?)、ルルーシュに対して色んな気持ちがあるように感じます。さてどうなることやら。


まだ盛り上がりに欠けるっなんて言ってますけど、それは前シリーズの異常な盛り上がりと比べての話ですから、30分がぎゅっと詰まっていてとても長く感じるほど楽しんでますよ。他の作品に比べればハンパないほどハマってます。それに毎週毎週面白くなってますから、これは今後も期待。

てか、武道館イベント、もう予約始まってるのか。あれか、話に集中できないのはテロップばっか出るせいもあるのかな?(苦笑)
実は気になってます。だってギアスと00だよ?
行きたいけど・・・ね。なんか体力が・・・というかチケットとかすぐ完売するんじゃねぇーの?
でも8月はバイトするか教習所行くかのどっちかしかないんで、予定は組みやすいんだよね。どっちも「この日は無理です」でまかり通るし。ぬぬー、とりあえずイベントのチケットっつーもんを取れた試しが無いので(何せ、音声案内で失敗しオペレータに繋げた女ですから。しかもそのとき既に完売であったという)
・・・てか、武道館イベント行く人っていますかね?
行けなかったら行けなかったで、もうこの手のイベント行きたくても我慢することは慣れてるんで・・・・・・でも行けるなら行きたいな。てか、一人で行くのもあれだしな・・・


そういえば、今期の新番組はギアスしか見ていないことに気づいた。
まー忙しいので願ったり叶ったりですが。ギアスに集中できるから。
マクロスも評判いいよね。なにやら無料ネット配信も始まるようなので、時間があったら見てみます。多分時間なさそうだけど。今週はまだガイダンス的な授業が多いからあれだけど、5月になれば素晴らしくて泣けてくるほどの課題ライフが始まります(号泣)


PS
「囚われの~」と来ると「囚われのナナリー」を思い出します(苦笑)
TURN1のサブタイや本編もそうですけど、第一シリーズと引っ掛けてるのかな、色々と。
そーゆー試みは面白いです。


コメント、トラックバックもお気軽にどうぞ。

PageTop

TURN 2 「日本 独立 計画」

うふー面白かったーv

先週はちょっと消化不良だったりもしたのですが、今週は面白い。やっぱりギアス最高!
やはり、魔神あってこそのギアスですよ。ルルーシュの魔神っぷりを堪能する作品、それが私の中でのコードギアスです。
神根島での一件の後のことが明らかになりましたね。
ゼロを差し出し、ナイトオブラウンズになったスザク。
「友達を売って出世する気か!」とは。やはり甘いです。この期に及んで「友達」。でもそれがルルーシュ。
23話で「俺の手はとっくに汚れているんだよ!はははははー」と言いつつも心の底ではまだ甘えてる。それがルルーシュなんだよ。
しかしスザクは何度もルルーシュに裏切られ、ユフィを失い、その上、罪をユフィに擦り付けられた(あそこでルルーシュが「あれは事故だった!突然ギアスの制御が出来なくなった!」とか言わなかっただけ良かったです。でもそんな見苦しい姿もそれはそれでアリかなとかも思うがw)
スザクの怒りと悲しみを考えると・・・・・・ね。とにもかくにも今後のスザクの動きは要チェックですね!

あと皇帝。
やはりギアスと係わり合いがあるのか。そして記憶操作のギアス能力の持ち主っと。
ゼロとおそらくヴィレッタには確実に記憶操作したと思われるのですが、(まだ利用価値があるっと言っているので、ゼロの正体を知っているヴィレッタの記憶操作をした可能性は高いと思われます。でもやはり元純血派軍人。ゼロにはいい気がしない感じですね)
ロロの存在とか、どこまでギアスかけたのかが難しい所・・・・・・
最初は「ルルーシュのギアスに掛かった人は皇帝のギアスも掛からない?」とか考えたのですが、(そうすればスザクやカレンの記憶は変わらないし、他の人はナナリーに関する記憶をロロに置き換えるっとかできそうじゃないですか)、するとヴィレッタが辻褄合わないんですよね。あれが演技だとも思えないし。ブリタニア軍人・・・しかも「純血派」ですからね。ヴィレッタは。
それにアッシュフォード学園には既にギアスを掛けた生徒がたくさんいるので妹、弟の記憶改ざんは難しいと思われますし。

ある日突然「実は俺には弟がいたんだ」とルルーシュが連れてきたっとしても、ミレイはそんな存在いないことは知ってるだろうし。盲目の妹はどうした?っという展開になるのでこれもありえない。
とにかくロロが何者なのか。それが序盤の山場ですかね。


あとは、カレンですか。
自分はゼロを慕っている。でもこれもギアスの力によって無理矢理心を弄られたのかもしれない。
そーゆー不安があったんだね。なるほど、これは思いつかなかったわ・・・不覚。
確かに「ゼロ=ルルーシュ」にはショックを受けたけど、ゼロはゼロ、憧れの対象には変わらない。そうして受け入れたってことですかね。でももしこの憧れが偽りだったら・・・そーゆー不安に襲われていたのかな。
私やっぱりルルカレ・・・いや、あれはルルカレじゃないな、ゼロカレが好きらしい。
ゼロとカレンのやり取りするシーンにむっさドキドキしますた(笑)
前から言ってるけど、
ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアのヒロインがC.C.
ルルーシュ・ランペルージのヒロインがシャーリー・フェネット
ゼロのヒロインが紅月カレン
なんだろうな・・・製作的意図は。


さてさて、今週は新キャラも出てきました!
保志さん待ってましたよ!!!!満を持して登場です!
まさに保志さんの為に作ったようなキャラですわ。やっぱ保志さん出ないとね☆
ということで、早くもジノが気になってます。ナイトオブラウンズなんでナイトメア戦もカッコイイでしょうし。今から活躍の時が楽しみです。
あとゴトューザ様声の新キャラも可愛いですね!でもあれで皇帝直属のナイトオブラウンズですからね!こちらも活躍の時が楽しみです。

・・・しかし、グリリバキャラは中華連邦なんですよね・・・ブリタニアVS中華連邦もありえますよね・・・これはもしやスクライd・・・いやなんでもないよ?(笑)




さて、次回はいよいよ学園パートのようですし。久々に笑えるかもしれませんね?
学園祭話以来のギャク回来るか?来るか!?



余談。
「ニュータイプ」のCM噴いた。
あれもしかして気づかない人も中にはいるんじゃないですかね。
あれよ?あれ、全部福山さんだからね。00パートもあれ、人が交代したわけじゃなくてあれも福山さんだから。むしろあれが福山さんだから。ギャップが面白かったです。



うーん、イマイチまとまってない感想になってしまったな・・・すみません。



コメント、トラックバックもお気軽にどうぞ。

PageTop