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螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

薄桜鬼誕生10周年おめでとう!

本当は当日に記事書いてたけど間に合わなかったので数日遅れで失礼します・・・・


ついにこの時が来てしまいましたね・・・

PS2ゲーム「薄桜鬼」
発売10周年おめでとうございます!


2008年9月18日発売。薄桜鬼が誕生して10年だそうです。
10年って凄いな・・・・・・。ちなみに時野さんがプレイしたのはアニメの1期と2期の間となる2010年の7月。8年前になります。8年でもなかなかですよね・・・・・・薄桜鬼に私のオタク人生結構狂わされましたからね。斎藤さんマジ許すまじ。今でも大好きです。

この作品の何が凄いって「乙女ゲームなのに甘くない」所でしょうか?(笑)
時野のような乙女ゲーム初心者にも取っ付き易い糖度な所も良かったと思います。
そして何よりストーリーが本当によく出来てて面白かった。ファンタジー要素もありながらも、史実で起こった出来事はそのまま踏襲するというのが、歴史を知っているからこそ「この事件をそう持ってくの!?凄い!!」と楽しめた作品でした。
逆に歴史に全く興味がない友人曰く「勉強になる」と言ってましたね。逆に「え、これって本当にあった出来事なの?」みたいな反応もありましたね。
歴史を知ってる人も、知らない人も楽しめる歴史ゲームだったなと思います。もちろん「これはさすがにちょwww」となったものもあるけどね。基本は史実に忠実で本当に面白かった。

そしてキャラクターもまた魅力的でした。
主人公の千鶴ちゃんが健気で前に出しゃばらないけど芯は強い女の子という共感しやすいキャラだったのが何よりの好ポイントかな。私もいくつか乙女ゲームをプレイしたけど、主人公に共感できないゲームはどんなに攻略対象キャラが魅力的でも面白くないと思うので。

土方さんは厳しい中にも優しさが滲んでいるキャラだったなと思います。
他のルートをプレイしてる時は「なんて頼りになる人なんだ」と思ったものですが、土方ルートはそんな土方さんの「弱い所」も見るというか、千鶴ちゃんが精神的に支えてる感があって凄く好きでした。
好きなシーンは近藤さんを新政府軍に投降させてしまった後の「てめーだけ生き残って!」と自責するシーンが本当切ないですよね。

沖田さんは、衝撃的でしたよね。従来の沖田像を壊すかのごとくの設定でしたので。え、これ銀魂じゃないよね?みたいなね(笑)
正直に言うと、最初プレイした時はあまりよくキャラが掴めなかった印象があります。でも何度もプレイして行くうちに沖田さんをなんとなく理解できるようになったというか。
薄桜鬼の沖田さんにとって大事なこととは何か。それを理解できてからもう一度プレイすると涙なしにはできない、そんな魅力があるキャラクターだったなと思います。
好きなセリフは「僕が、君を殺してあげる。君が前に進むことまで諦めるつもりなら、どこにも行けないように僕が終わらせてあげる」ですね。セリフだけ見ると物騒極まりないですが、これが沖田さんの優しさ溢れる名台詞ですよね。

斎藤さんは乙女ゲームを鼻で笑ってた時野さんを仕留めた恐ろしいキャラでした(笑)
薄桜鬼で最初にプレイしたルートは斎藤ルート。ゲームを購入する前にシナリオブックで前半のストーリーを把握してたこともあり、「前半の時点では斎藤さんが一番しっくりくるなぁ。それにるろ剣の斎藤さんも好きだし最初は斎藤さんにするか」ぐらいの気持ちでプレイしたらまあ恐ろしいほど時野好みでしたね。そして自分の父親に要素が似ていることに気づいたときはショックを受けたものです(苦笑)
薄桜鬼の斎藤さんは冷静で大人っぽいようで実は要所要所「若ぇーなw」と思わせる所もあって、なんともいい塩梅のキャラだったなと思います。最年少幹部平助君と実は同い年なんだよなぁ。
好きなシーンは江戸の雪村家に一人戻った千鶴を探しに来てくれた所が凄い好きです。ツンデレの極みみたいなシーンですよね(笑)
好きなセリフはブログの自己紹介文にも使ってますが、「何も、見苦しい姿をわざわざ晒す必要はあるまい。このまま別れるのがいい。行け。俺は、本当の俺の姿など、お前に見せたくはない」ですね。TV画面の前で悶絶したものです。懐かしい思い出。
ちなみに、吸血シーンが一番面白い人だとも思います。耳フェチなのも笑ったけど、他のキャラより吸血シーンのバリエーションが豊富でしたよねw

平助君は「お友達カップル」というほのぼのカップルでありながらストーリーが一番重いドシリアスな所が大好きです。重い。とにかく重い。でもその先に掴み取る幸せに泣いて、そしてきゅんきゅんさせる最強夫婦だと思います。ええ。
平助ルートをプレイしてて思ったのは、よくこんな物語思いついたなーと。感心しました。
だって、藤堂平助って慶応3年に亡くなってる人ですからね。物語を作る上で、ある意味自由である意味制限が強いポジションなわけで。表の歴史には残せないけど、こんな活躍したんですよっと描くのは相当大変だと思います。
それがまた切なくて切なくて。でも最後は切ない中の希望があって。あと、風間さんとお千ちゃんが本当に大好きです(笑)
好きなセリフは「黄昏が夜明けに見える!月が太陽に見える!人の血を浴びるのが気持ちいいんだよ!!」ですかね。ここ本当、鳥肌立つぐらい泣けるんですよ。
あと終盤に向けて、徐々に「生きたい」という気持ちが強くなる平助君が好きです。

原田さんはとにかく優しい、包容力のあるキャラでしたよね。
女は守る。女には戦わせないと言うだけでなく、実行する有言実行男なイメージですね。
ま、時野さんはどちらかというと「女だてら一緒に戦いたい」派なので、原田さんはあまり刺さらなかったのですがwやっぱり女性は守られたい願望が強いですので、そーゆー人にはたまらないキャラだなと思います。友人は原田さん大好きでしたね。
あと、場の空気が一番読めるお兄さんというか。原田さんがいなかったらどうなっていたことか・・・という、結構重要なポジションを担ってたのが薄桜鬼の原田さんではないかと。多分、土方さんを一番理解してたのも原田さんじゃないかな。
唯一、羅刹にはならない人間のままの原田さん。その代り、続編でおまけスチルとして「羅刹化+吸血シーンスチル」が追加された超美味しい男ですよね。さすが1番の勝ち組キャラやで・・・!(笑)
ちなみに、史実では維新の際、上野の寛永寺でお亡くなりになっている原田さんですが、一説に大陸に渡って生き延びた説があるんですよね。薄桜鬼の原田さんはその説を採用していて、羅刹化せず、最後は大陸で千鶴ちゃんと仲睦ましく生活してのが、凄くいいですよね。

風間さんは、もう少し本編が欲しかったなというのが正直なところですよね。
風間さん、実は優しくて、魅力あるキャラなのですが、いかんせんルートが短い!もっと二人のエピソードが欲しかったのよぉぉぉ!ということで、真改はプレイしてませんが、真改では出番が増えてるといいなと思う風間好きでした。
まあ風間さんは敵役なので、ルートによって印象が異なるというか、まぁ、どうしようもない悪役ルートも存在しますが(苦笑)各ルートにおける風間さんの印象w

原田ルート:空気
沖田ルート:ほとんど空気。そんなに悪い人じゃない。
平助ルート:風間さんが好きになる、風間に優しいルート。
土方ルート:ラスボス。最後はお互いを認め合う何とも言えないライバル。
斎藤ルート:救いようのないラスボスw風間さんの目的が目的なんで、これは1ミリも同情できないんだよなwTHE悪役ルート。

ですかねwいや、ちー様は本当いいキャラですよね。憎めないキャラで大好きです。


ということで、改めて薄桜鬼を振り返ってみて、なんか凄く懐かしい気持ちになれました。
久々に薄桜鬼プレイしようかなー。Vita版も結局まだ全クリしてないし。

とにもかくにも、時野のオタク人生の分岐点の一つである「薄桜鬼」
発売10周年本当におめでとうございます!そしてありがとうございます!

これからも展開は続いていくのでしょうか?15周年もお祝いできるよう頑張ってください。
薄桜鬼に出会わせてくれて本当にありがとうございました!

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三巻発売をずっと待ってた

二巻発売から9か月・・・
やっと発売されるのですね・・・

小説 薄桜鬼~斎藤一編~第三巻 6月20日発売!

二巻を読んだ時の時野さんの荒ぶり方はコチラ

二巻は油小路事件の直前で終わってまして。
ここから!ここから面白くなるんだよぉぉぉ!という所で9か月待たされたわけで。
三巻が本当に楽しみに過ぎる。三巻は油小路~鳥羽伏見ぐらいまでかな。
斎藤さんが変若水飲むシーンは斎藤さん視点で描かれると信じて。

6月20日が楽しみです。

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新八っつぁんの羅刹化姿とか反則ではなかろうか

二部作としてリメイクされているゲーム薄桜鬼。
「薄桜鬼 真改」の後編「華ノ章」のオープニングムービーが公開されましたね。



新八っつぁんの羅刹化姿の破壊力・・・・・・・・・・・!
新八っつぁんも羅刹化するのか。新八っつぁんは飲まない展開もありかなと思ってたのですが。史実でも幕末の動乱を生き抜いてる人ですし。(攻略キャラで史実で大正まで生きたのは永倉さんと斎藤さんだけなんだよな。相馬主計は動乱は生き残ったけど色々あって明治初期に亡くなってるんじゃなかったかな。逆に言うとこの3人以外は変若水飲まざるを得ないんだよなぁ。原田さんは逸話の方を取ってるから飲んでないけどw)

いやでもこの新八っつぁん反則級に時野のツボを撃ち抜いていきましたね。
真改はプレイするかホントに悩んでてね。初代が好きすぎて思い出壊したくないのもあるし。とりあえず後編が出るまで待とうと今まで静観してたのですが。この新八っつぁんはズルいよ!

そして脳内攻略済みの山崎さん(笑)
「なんで山崎さん攻略できないんだよー!」と叫びながら沖田ルートをプレイしてたあの頃が懐かしいw
脳内攻略してからもう5年が経ったとか・・・・・・まじか・・・・・・

というかこのOPムービーw
新攻略キャラ達の羅刹スチルの中にしれっと混じってる斎藤さんに吹いたwww何してんすかwwwしかし、「我慢する」スチルとはまた渋いの入れたなw

既存の「5人」のルートはプレイせず、新キャラをやるのはありかな・・・
特に斎藤ルートと藤堂ルートはプレイしすぎて、次のセリフを脳内再生できるHENTAIですからね!
既存組はプレイするのが怖いwでも、随想録とかのシーンも入れた再構成版ですし、やってみたい気持ちもあるけどさ・・・!ジレンマが凄い(笑)
そして、なぜ「5人」か?ちー様は!ちー様はエピソードを増やしてくれると嬉しいのですがw初代はノーマルエンドに毛が生えただけだからな!完全風間千景ルート下さい!(苦笑)

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斎千好きのバイブルではないか

一つ前の記事で紹介した「小説 薄桜鬼 斎藤一編」
第二巻が発売されたので読みました。

マジで斎千(斎藤×千鶴)好きのバイブル(聖書)ではないか・・・・・!

キュン死にしそうだった・・・
第二巻は油小路の変の直前まで。
ゲームではいわゆる「共通ルート」と呼ばれる部分だから、他のキャラの話とも整合性を持たせる展開なのですが、小説版は後の斎藤ルートへ繋がる伏線が張ってあったり、もう堪りません!
千鶴ちゃんも斎藤さんの事好きすぎニヤニヤw
基本、ゲームと同じく千鶴ちゃん視点で話は進みますが、時々描かれる斎藤さん視点の場面で斎藤さんの心情が窺えて面白いです。私が脳内妄想してた展開が公式で文章化されたwwwありがとうございます!!!

それにしても、無自覚にイチャイチャしすぎなんだよwこの無自覚達が自覚するのは、御陵衛士として斎藤が離隊してからなんだろうなぁと。妄想オイシイ。もぐもぐ。
土方さんも嫌がらせしたくなるよね!でも終盤は応援してやろう的な土方さんぐぅかっこいい。なんで斎藤ルートの土方さんってこんなにかっこいいんだろうね。マジで惚れる。
本当、斎藤ルートってプレイすると「千鶴!斎藤さんとお幸せに!時野は土方さんと幸せになってきます!!」という心境になるんだよなぁw素敵上司過ぎるんだぜ・・・・・・

しかし、第二巻が終わった時点で、まだ「雪村」呼びの斎藤さん。
千鶴呼び解禁はいつになるのかな~。小説版では初めて名前で呼ばれた時の千鶴ちゃんの反応を楽しみにしてます。
ゲームでも初めて名前呼ばれたときに反応するシーンがあるし(ただし、好感度が上がらない方の選択肢を選んだ時のエピソードだがw)、何より斎藤さんの終章と繋げるなら絶対リアクションがあるものと信じてる。

あと土方さんも「雪村」呼びのままなんだよなwそこは千鶴呼びして斎藤さんを焚き付けて頂きたいw

平助「千鶴ー!」
沖田「千鶴ちゃん」
斎藤「・・・雪村」
新八「千鶴ちゃん!」
原田「千鶴(※歩く18禁の本気)」
土方「おい、千鶴!」
斎藤「っ!?」
斎藤(ふ、副長までいつの間に名前で・・・!この間まで「雪村」と呼んでいたはずでは・・・!)
千鶴「斎藤さん、どうかされましたか?」
斎藤「い、いやなんでもない、ち・・・雪村」

そして、その数日後、しれっと「千鶴」と呼んでる斎藤さん。
心の中の言い訳は「副長も呼んでるから」
こんな感じの斎藤さん下さい(笑)


早くも第三巻発売が楽しみです。
一巻が5月発売だったから、順当に行けば年明けかな・・・。
次巻は油小路の辺から始まって、鳥羽伏見か江戸の話ぐらいまでになるのかなぁ~。
個人的には原作にはない天満屋事件とか描いてほしい所なんだが。史実の斎藤さんが大きく関わってる事件だし。一応ゲームに天満屋は出てくるしね。
でもまぁ、難しだろうねぇ。

というか、今度発売される「真改」には坂本龍馬が出てくるわけだし(しかも攻略キャラ)
そっちで描かれたりしないのかね・・・・・・

海援隊「龍馬さんの仇!覚悟しろ三浦!」
斎藤「くそ!背後を取られた!」
坂本「いやー海援隊のみんなすまんのぉ、わし、実は変若水飲んで生きてるんだなぁ」

的なね!
まぁ、叶わないと思っても妄想って楽しいよね!


そんなわけで、時野的にキュンキュンが止まらなかった第二巻。
早く続きが読みたいです・・・・・・


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時野がハマった奴が知りたい方は小説を!

ゲームをプレイして5年が経ったけど、
今でも薄桜鬼の斎藤さんが大好きです。

薄桜鬼の斎藤さんをメインにした小説が発売されたと聞き、買ってみました。読みました。

「小説 薄桜鬼 斎藤一編」

原作シナリオライターの長野さんがノベライズ化!
といことで、原作そのまま+随想録(ファンディスク)のストーリーを加え、より斎藤さん寄りのストーリーに仕上がっております。
ああああ、やっぱり斎藤さんはええなぁ。ゲーム懐かしいな。と思わせてくれる。
1巻は山南さんが変若水を飲む所まで。2巻は3日後の9月2日発売予定です。

基本はゲーム通りなのですが、ちょこちょこ変わってるシーンがあってニヤニヤ。
ゲームより若干ですが、斎藤さんのやんちゃ(?)というか、若いな~と思わせるシーンが増えててニヤニヤ。

そんなやんちゃ(?)ぷりが発揮されたのがこのシーン。
千鶴が屯所に来てまだ間もない部屋で軟禁され続けるてる頃。
土方さんたちも出張でいないしと、斎藤達に一緒に夕飯を食べないかと誘われる千鶴。

千鶴の横に座る斎藤
 ↓
平助と新八っつぁんのおかずの取り合いが始まるわけですが・・・
 ↓
斎藤「ここでの掟(己が飯は己が手で守る)が理解できたか?」
千鶴「あ、はい・・・」
斎藤「そうか。それならば・・・このおかず、俺がいただく!」
千鶴「あっ・・・・・・」
沖田「油断したね。自分の食事は自分で守れって、言われたばかりなのに」

千鶴ちゃんのおかずを奪うとかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
このシーン、ゲームにもありますけど、てっきり新八っつぁんのおかずを奪ってるのかと思ってたぜwww確かアニメでも新八のおかずを奪ってたようなwまさかの千鶴ちゃんのおかず狙いwwww
食事に誘い、隣に座るあたり、確信犯だろwwwwwwwwwwwww
黎明録でもそうでしたが、斎藤さんの食い意地は凄まじいwwwwwww
で、気になったのでゲームでこのシーン再生したら、確かに千鶴ちゃんのおかずを奪ってたとも取れるシーンになってたwww

その後。
人と食事をするのは久しぶり・・・と父親がいなくなったことを悲しむ千鶴ちゃんに香の物をあげる斎藤さん。

斎藤「遠慮なく食べるといい」

いやいや、先におかず奪ったのアナタですけどね!?



なんとも微笑ましい(?)シーンでした。
他にも猫騒動とか巡察中に刀に見惚れてしまうエピソードとか、随想録のエピソードも混ぜつつ展開していくので、斎藤ファンのバイブル的な小説になりそうです。


そんな原作に忠実な小説版。

「ゲームをやるのは敷居が高いけど、時野がハマった斎藤さんとやらがどんなキャラでどんなストーリーなのかは気になる」

という方。
小説版を一読してみるのはいかがでしょうか?
ラノベですから、さくっと読めますし。私も読むのに2時間は掛からなかったですよ。


アニメのカッコイイ斎藤さんも良いですが、原作テイストの色々抱え込んだ斎藤さんもよきかなよきかな。
アニメでは描かれなかった斎藤さんの良さ、堪能してください。

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人生を狂わすゲームに出会って5年

ブログなかなか更新できずすみませんでした。
いつのまにか7月1日過ぎてましたね。7月4日も過ぎましたね。

私の人生を狂わした「薄桜鬼」の斎藤ルートを攻略してから5年が経ったぞ!!(苦笑)

いやー5年か・・・早いな。あっという間だったな。
マジで人生狂わせたなと思うわ。まさかあんな鼻で笑ってた乙女ゲーにハマる日が来ようとは・・・
でも、昔から仲良かった友達が隠れ乙女ゲーマーと判明して、より仲良くなったりいいことの方が多かったなと。

薄桜鬼は本当今でも一番好きな乙女ゲーですね。あれを超えるゲームは今のところ出会えてない。
斎藤さんが時野の乙女ゲーの原点ですね。

今年の9月にはリメイク版(薄桜鬼 真改)が発売されますね。
ついに山崎さんが攻略対象になったわけですが。
※新八っつぁんと山南さんも攻略できるよ!あと新キャラ。

なにゆえ山崎さんが攻略できないのだぁぁぁぁと嘆いた結果、自分で妄想ストーリーを作ってしまった阿呆ですから、それはそれは嬉しいですけど!今までの薄桜鬼に思い入れが大きすぎてね、リメイク版やる勇気が出ないでござる!(苦笑)
既存の5人はあえてプレイせず、新キャラ3人と追加3キャラをやろうかなとか。悩み中。
発売されてから評判次第でやろうかなと思います。本当は「今更イメージ壊したくないからやらない!」と言えたらどんなに気が楽か。山崎さんと新八っつぁんを人質に取られてる気分(笑)
まぁ、でも新キャラも面白そうだよね。人物のチョイスもいいし、声優が相変わらず豪華すぎワロタwwwマモ、梶君、小野Dやで!

久々に捏造山崎ルートでも読み返してくるか。
今読み返したら、穴があったら入りたい気分になること必至だけど。あえて果敢に挑んでみる!(苦笑)


そんなわけで、時野的5周年でした。
てことは、アニメも5周年か。劇場版がマジ神だったなと。斎藤さんが振り返るシーンの鳥肌っぷりは凄い。
時野さんが函館に行ったのも5年前になるのかな。
あの時はノエイン聖地巡礼がメインだったのと、最終日に回るはずだった五稜郭が体調不良でほとんど回れなかったんですよね。あとハリストス正教会が工事中だった(苦笑)
年末には新幹線が開通するし。来年夏に行ったらめちゃくちゃ混みそうだけど、2,3年以内に再び函館に行きたいと思います。


5年か・・・本当あっという間でした。


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山崎ルートはまだですか!?(諦めてないヨ)

「薄桜鬼 真改」
が出るよと友人から聞いて調べたら公式サイトオープンしてました。

薄桜鬼本編(第一弾)が発売されたのが2008年。PS2ゲームとして作られたゲームです。
PS2を元にPSP、PS3、PSVita、DS、3DSと各ハードへの移植を繰り返し、続編も数多く作られました。時野さんが追い切れないぐらいの数のソフトが出てます。
そうすると、初期の設定と変わってきてる部分も当然ある。
何よりグラフィックや音響が元がPS2なので最新機種のクオリティを出せない。

といことで、改めて「本編」を作り直すよ!
というのがコンセプトのようです。新キャラも登場+攻略可とのこと。

オトメイトはまだ薄桜鬼で稼ぐのかwwwとも思ったけど、これはガチで私も欲しかったので、多分買ってそう(苦笑)
だってVita版ではかなり改良されてたけど、それでもクオリティに限界があったし。
そもそもスチルサイズ比が「4:3」だから。無理矢理16:9にリサイズしてるからなぁ。

新キャラ楽しみですね!
でも時野さん的には

「山崎ルートはまだですかぁぁぁぁぁぁぁぁ」

です。
まだ諦めてないよ!!(苦笑)


しかし、続編を踏まえてシナリオも改良するのか・・・
これは斎藤さんの残念度が上がってるかもしれないな!(コラ)
本編だけだとクールな真面目キャラだけど、その後の展開はただの天然でしかないからなwそんな斎藤さんが大好きです(笑)


年内発売らしいので、楽しみです。
それにしても・・・

どんだけ刀剣類が好きなんだよ
+薄桜鬼 真改(新選組奇談)
+今もブログにバナー貼ってる白華

お前はどんだけ刀剣類が好きなんだよ・・・(苦笑)

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