螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

ファンの息の根を止めに来る展開ワロタ

来週のサブタイに「ぶふっ」と笑ってしまった。
毎回毎回モチーフをよく考えるな、おい。(感心)

ちなみに、一番「ちょwww」と思ったサブタイは「綿毛の案」ですね。いやはや。
次週はまさかの「ぬしの名は」。えっと、誰と誰が入れ替わるのかな?
次週同様の「ストレート過ぎ」系だと、「城主はつらいよ」とかですかね。先週の「罪と罰」は元ネタそのまんまだしな。

まぁ、なんかもう最近、毎週感想書いてる気がするけど、いいよね。
大河ドラマ?なにそれ?乙女ゲーム時代劇だよ!
そんなわけで。今週の直虎。

ここに来て直親クラスタの息の根を止めに来る展開ワロタwwwwww

直親が死して早8話(=放送から約2か月)。
なんでファンタジー要素が強い(史実の資料が少ないので妄想が多い)作品なのに、そこは律儀に描くんだYO!ちょっと、なんかもう、直親好きの女性視聴者の屍が見えるwww

いやだってほら、去年の真田丸だってさ!信繁には子供が13人いたと言われるけど、作中では色々配慮してもっと人数少なかったりしたじゃないかwまさかイケメン大河煽ってた作品で息の根止めに来るとは思わなかったわwいやはや、非常に面白い回だったですけどw
共通の敵を得て仲良くなる直虎&しの殿がクッソ面白かったwww

そして今週の政次殿。
なんか一緒に碁やるぐらい仲直りしてるやんけwwwwwwwwwwwww
先週、ようやく領主と家老らしくなったなぁと思ったけど、なんかもはや幼馴染に戻ってますね。

政次(直親の娘!?・・・これはおとわがショックを受けているはず。なんとかせねば!)
と考え、「武田の間者かもしれません」とやたら間者推しする政次に切なくなった。いやでもまだ本当に間者の可能性もありそうだけど?
そして最後の「いつでも当主を降りられて良いのですよ」とかな。ますます舵取りが難しくなってきたからやっぱり俺がおとわの盾になる的なね・・・・・・政次どんだけおとわ第一なのか・・・・・・今後の展開思うとつれーわ・・・・・・

さてと。
乙女ゲー大河。ホームドラマ時代劇と言ってきたおんな城主直虎。
少しずつ情勢がきな臭くなってきましたね・・・・・・東に北条・今川、北に武田、西に松平・織田に囲まれる井伊谷。立地的にはかなり要所なんだぁと再認識。絶対、信長の野望プレイする時には選びたくない立地だわ(コラ)


最近、某自動車のCM見ると癒されますね。
まさかの大人鶴と子供亀の共演だぞ。初めて見た時、画面2度見した。
手を振ってる藤本君めっちゃ可愛い。天使か!
そしてメロンパンもクッソかわええなチクショー!こんな30代反則や!(怒)


直虎、最初は全然期待してなかったのにな。毎週楽しみでワクワクするわ。

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大河と思わなければ面白い時代劇だよな

先週も今週も神回やんけ・・・。

直虎「家老は如何すればよいと思うか?」
政次「打ち首になさるが相応しいかと」
直虎「今『打ち首』と言うたな?」
政次「・・・はい」(あ、これは嫌な予感がする・・・)
直虎「では、打ち首にはせぬ!」
   「但馬が『せよ』ということをすれば罠に掛かることになると思わぬか?」
政次(こいつ・・・・・・)

という政次の表情がGJすぐる。この諦めた表情、さすが幼馴染である。
かーらーのー、ドS政次による六左衛門への尋問がもう面白くてね・・・・・・この二人のやり取り、今後もお約束にしてほしいわー。
とりあえず、六左逃げろ、全力で逃げろwwwwww

政次「『やる』と言う殿に『やるな』と申し上げるのは無駄にございます故」
直虎「分かってくれてありがたい。鶴!恩に着る!!」
政次「・・・・・・・・・・いえ・・・・・・」

久々に鶴と呼ばれて嬉しさが隠しきれない政次wwwwwwwwwwww
なにこれ。先週の和解を経て、政次デレ期が到来してるwwwwwwwwwwwww
やっと、領主と家老らしくなってきましたね。直虎と直之・六左衛門とも絶対的な信頼関係が出来てきたし、ようやく安心して見れるようになってきましたね。
来週は犬猿の仲であるしのとも、共通の敵ができて同盟結びそうですし(?)。
ようやく井伊谷が落ち着く感じですね。まぁ、一時の平和なんでしょうけども。

それにしても、手習い組が無邪気なスパイすぎて笑えるw
亥之助は鉄砲玉を見つけてくるし、直久は殿に告げてしまうしwww

そして最後はコレw

直虎「これでは我が阿呆みたいではないかぁ!」
政次「自業自得にございましょう」

いいオチだったw
でも、六左衛門が見張り代わった時点でオチは読めてたけどな!(笑)
六左衛門の扱いの酷さに定評がある「おんな城主 直虎」。
武田が動き出してようやく情勢が大河ドラマらしくなってきましたね。ここから大河らしく盛り上がってくれればいいのですが。
しかし、来週はコメディ回になりそうだな。

しの「首を洗って待っておられませー!」
直虎「無うなったの我の美しい思い出じゃ!」

大河ドラマだと思わなければ、こんなに面白い時代劇はないんだがなぁw

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乙女ゲーム大河の発売はまだですか?

あああああああもうなにこれ・・・・・・・

今週の「おんな城主 直虎」

「今更嫁に貰ってほしいと言っても手遅れだからな」とか、本音が空ぶって冗談だと取り繕う政次www冷静な時だったらもっと嫌味な返しが出来たろうに、動揺しすぎて本音ポロっと言っちゃったら全力でかわされ、「女だから守らなきゃとかお門違いだ。私は自分の意志で直親の代わりになると決めたんじゃ」と最後まで希望ザックザクに打ち砕かれる政次が不憫で大好きです(爆)
まだ放送見た直後だけど。えっと、もう一回録画見てくるわ・・・・・・

本作。時野さんは完全に「乙女ゲーム大河」だと思ってます。
大河ドラマとしてはどうなのかと思うけど、時代劇ホームドラマ(もしくは朝ドラ)だと思ったらめっちゃ面白い奴や(苦笑)
正直、一週間で一番ワックワクでTVの前に座ってるかもしれん・・・・・・

先週の放送後、直虎記事を書いてたんですが、あまりの中身のない感想すぎてお蔵入りしていました(笑)
だが、今週の放送見たらやっぱりUPするしかねぇ(笑)

ということで、以下、先週の放送直後に書いた記事です。
↓↓↓

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直虎「六左は、但馬に迫られるとすぐ話してしまうから駄目じゃ」

と言われてて、ちょっと可哀想だった、今週のおんな城主直虎。
六左だってな!最初は粘ったんだよ?でも、政次(@高橋一生)に不気味な笑いを張りつけたまま、ボロ雑巾(@ついさっきまで床掃除に使ってた)で顔の冷汗を拭われ、頭に載せられたらそりゃ隠し事も吐くよね。仕方ないよ(苦笑)

さて、今回は子役たちが大活躍な回でしたが。
虎松VS亥之助が図らずしも直虎(後見人)VS政次(叔父上)になってて面白かった。
でだ。毎週、ライバル視して張り合ってた二人ですが、ようやく次週、話をしようと来ましたな。大河乙女ゲー、政次ルートのセーブポイントキタァァァ!(コラ)

大河乙女ゲーム「おんな城主 直虎」
攻略対象が増えてきましたね。これはなかなかの良ゲーの予感。

①井伊直親:正統派メインヒーロー。現時点で既に亡くなってますが、そこは、変若水的なものでw
②小野政次:THEダークヒーロー。でも行動原理が実は主人公の為とかいう憎めない奴。
③傑山:THE筋肉。主人公見守り系兄貴。 ※ただし、この方、僧侶なので結婚できませんがw
④中野直之:キャンキャン噛みつき系ワンコ。中身はTHE・漢のユキちゃん。
⑤瀬戸方久:カンカン金の臭いに噛みつき系ワンコ。金は正義!
⑥謎の旅の男:2週目以降攻略できる隠れキャラ。ワイルド系流浪人。
⑦奥山六左衛門:ちょっと頼りないが、心優しい系家臣。ファンディスクが出たら攻略できる枠w

主人公のライバルが「奥山しの」(直親ルートでは全力で嫌われます)
主人公の味方が「奥山なつ」(政次ルートにおけるキーパーソン)
・・・・・・奥山の存在感ぱねぇ!(苦笑)

てな感じで本当にゲーム作れそうだから笑える。
乙女ゲー妄想楽しいです。

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選択肢はdボタンで選べるんですよね

前回の記事でネタにはしたけど、
本当に乙女ゲームの様相を呈してきたぞ、直虎wwwwww

第15話が完全に乙女ゲーだった件。
選択肢フラグが画面に映ってたよね。dボタン押せばルートが変わるんですよね?
今週は直之ルートに入ってたけど、選択肢次第では政次ルートと傑山ルートに行けたよねw
どこまでテキスト巻き戻しすればいいですか。「リセット」!!したら3日前に戻れますか!!・・・あ、セーブしてなかった?(笑)

いやはや、なんだかもう、今週の話は見てて、凄い懐かしい気持ちが蘇ってきたわ。
なんかもう薄桜鬼をプレイしてた頃の気持ちを思い出したわwww

あとは、もう、なつさんが女神過ぎて・・・・・・この作品の良心。
ある意味、直親&直虎に振り回され闇落ちした可哀想な姉と義兄の唯一の理解者だよねw

さてと。乙女モードの時野さん的には大満足なのですが、そろそろ燃える合戦シーンとか見たいですね・・・桶狭間もほとんど描かれなかったし。
あと、ここ最近、井伊家と今川家で話が完結してしまっているので、そろそろ家康とかちょこっと出てきませんかね・・・

大河ドラマとしてではないが、今週も面白かったな。

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あなたは亀派?鶴派?それとも武闘派僧侶?

先日の記事で「おんな城主 直虎」で時野は誰派かという話題を出しましたね。

①井伊直親(亀之丞)
②小野政次(鶴丸)
③傑山

正解は

もちろん、政次(鶴)
決まってるであろうがぁぁぁぁぁぁ!


うん、大河見てる読者さんなら絶対分かってただろうけど(笑)
もうなんなのかな・・・・・・政次が不憫過ぎるだろ。貧乏くじどころじゃない。そりゃ、闇落ちするわ。
闇落ちしつつも、それでも直虎が転んだところで思わず反応するとか・・・え、なにこれ少女漫画?にしてはドロドロしてるから乙女ゲームかな(笑)
オトメイトとかならこーゆーゲーム作りそう(笑)

井伊直虎(おとわ)
主人公。井伊家当主・直盛の一人娘。
お転婆娘だが、色々あって10歳で出家。以降、次郎法師(尼)として領民に慕われる。

井伊直親(亀之丞)
正統派イケメン王子。
子供の頃は病弱な上、父親の謀反により亡命していたが、立派な好青年になって帰還した主人公の元許婚。
おとわと結婚することを糧に亡命生活を乗り切った一途なおとわ大好き王子。
超然爽やかの好青年だが、天然故に周囲の人間を追い詰めていく。(主な被害者:政次、しの)

小野但馬守政次(鶴丸)
THE不幸体質の周囲に振り回らされ・誤解される系ダークヒーロー。
おとわ・亀之丞とは幼馴染だが、父親(井伊家家老)は井伊家から疎まれており、引け目を感じている。
幼少期からおとわが好きだったが、想いは封印し、亀と幸せになることを願ってる姿が切ない。
その後、亀の父の謀反によりおとわと亀の縁談は破談。父の暗躍で政次がおとわの許婚になることになったが、おとわに「亀と夫婦になれないなら出家してやる」と破談される鶴丸少年あまりにも不憫であるw
井伊を貶めようとする父親を良く思っていなかったが、死に際「お前は私と同じ道を歩むことになる」ともはや呪いの言葉を残されるw
仲の良い弟は桶狭間の戦いで戦死。弟の妻・なつ&その息子を実家(井伊家重臣・奥山家)に返せと言われたものの、なつ自身から「小野家に残りたい」と言われ、そのことを奥山に伝えに言ったら、「娘たちを人質にするのか!」といきなり斬りつけられ・反動で奥山を殺してしまう。
その後、おとわとなつのお蔭でなんとかなったが、より一層、井伊家から疎まれることに・・・。
直親には、井伊家を守るためとはいえ、土壇場で汚れ役をやらされたり、極めつけは直親が今川家の罠にハマり、井伊家の重臣が次々と戦死していった結果、おとわに裏切り者だと思われ、完全に敵対する二人。まぁ、この辺りから政次もダークヒーローチックになってきたので何とも言えないのですが。本当に裏切ったのか、それともまだ井伊のためを思っているのか。ここら辺が読めないのが魅力ですよね。どんどん「ああはならない」と思っていた父親に似てきているところもたまらんね。
新章では、このいびつな殿(直虎)と家老(政次)の関係性が楽しみですw

傑山
THE筋肉!筋肉が美しすぎるマッチョ系武闘派僧侶。
彼の魅力は筋肉!ですが(笑)あのなんとも言えない表情ですよね。
笑顔なんだけど怖いというか。でも、やっぱりそこは僧侶なんで、理不尽な死に直面すると悔しさを滲ませたり。
あと、立ち位置が次郎(おとわ)が僧侶としての道を踏み外さないか心配しているお兄さん的なね。
武闘派僧侶なので戦ってるシーンもカッコイイですよね。まさかのダークホースの傑山です。

奥山しの
乙女ゲームでは必須の主人公のライバル女子枠。
直親の妻。良くも悪くも嫉妬深いTHE女子。
長年子供が出来なかったこと、直親が未だにおとわを想っていることにメンタルをやられてしまったある意味被害者でもある。
いや、直親さん・・・いくら天然とはいえ、それは酷いよな・・・と(苦笑)
まぁ、直親の気持ちも分かるけど、しのの暴走はまぁ、仕方がないと言えば仕方がない。
そして、そんなしのに理不尽に攻撃される直虎も可哀想である。
あと結果的に父親を殺した政次への敵対心も凄い。まぁ、元々小野は疎まれていて、そんな家に妹が嫁いだわけなので。唯一の良心である妹のなつの存在が救いですよね・・・。

瀬名
こちらも乙女ゲーム必須である主人公の親友女子枠。
今川家の家臣の娘で主人公の文通仲間。家康の正妻。
ゲーム終盤ではきっと色々活躍してくれる・・・はず。


なんかもう、ちょっと設定弄れば本当にゲーム作れそうだぞ。
ちなみに、公式でこんなおふざけ動画も配信しているというw

女子会編1
女子会編2

これ結構笑ったw第一弾の方はモノマネがちょいちょい似てますよね。
但馬守(政直)と大じじ様(直平)が秀逸すぎるwwwwww

そんなこんなで、スイーツ要素もうっかり面白いおんな城主 直虎。
この間も書いたけど、大河としてのストーリーも結構面白い。
ちなみに、時野的好きな大河ドラマ(2001年以降)はこんな感じです。

1位「真田丸」(2016年)
2位「軍師官兵衛」(2014年)
3位「篤姫」(2008年)※ただし、大河ドラマというよりホームドラマだと思っている
4位「龍馬伝」(2010年)

ここまでが全話見た作品かな。
全話は見てないけど、面白かったのは
「利家とまつ」(2002年)
「新選組!」(2004年)
「功名が辻」(2006年)
「八重の桜」(2013年)

・・・・・・意外と女性主人公モノも好きだった時野さん。
逆に苦手な大河も「江」と「冴えない志士<イケメン>の育て方花燃ゆ」だったりしますけど。
あと、「武蔵」な。「天地人」はOP詐欺だったよな・・・・・・。
つまりは、男だろうが女だろうが、話が面白ければいいんだよ!

今のところ、直虎は4位の龍馬伝と同位ぐらいのポジションにいる。
このまま面白さをキープできれば上位も夢じゃない。今後次第かな。

とにかく今後の展開次第!
楽しみです。

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なんとか官兵衛さんのお手柄

真田丸40話。九度山村編最終回。

きり「氏政様が(小田原)城を明け渡したのは貴方の力ではないですから。後から会いに行った『なんとか官兵衛』様のお手柄ですから」

なんとか官兵衛wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ちなみに、時野さんはBSの早丸視聴者ですが、番組のあとに「ザ・プロファイラー」の番宣CM流れて吹いた。なんとか官兵衛さんちーす!

それにしても、きりは本当にいいキャラになりましたね。
こうやって挙げると、源次郎さんは成果出せてないんだなと。過程はいいのに最後あと一歩届かない。それを幼馴染に指摘されて奮起するって展開、熱い。
回想シーンも懐かしくて思わずうるっと。

さぁさぁいよいよ最終章突入ですねぇ!
50秒関ヶ原の分、大坂の陣の合戦シーンは頑張ってほしい。

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第37回「信之」も泣ける

犬伏以降、泣けるシーンばかりで辛い。
次回予告の時点で「『信之』とか、タイトルだけで泣けるだろうが」と思ってたけど、やっぱり泣いたわ・・・・・・

家康「そなたはこれをもって父親とは縁を切れ」
信幸「畏まりました」
家康「お主の諱は確か・・・」
信幸「『信幸』でございますが」
家康「『幸』の字は父親からもらったものだったのぉ」
信幸「父、昌幸の『幸』の字を受け継ぎました」
家康「捨てよ」
信幸「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・かしこまりましたぁっ・・・!」

ここ鳥肌が立った。
そして、改名を書くシーンがまたね。

信之「今日よりのわしの名じゃ。『真田伊豆守信之』。読みは変わらん。わしの意地じゃ」

それにしても、家康がすっかり狸オヤジっぽくなりましたねぇ。今まで見てきた家康の中でも1,2位を争うマイベスト家康かもしれん。真田丸の家康最高だわ・・・。さすがラスボスやでぇ。

スエは16歳に・・・・・・第一次上田合戦は15年前なのか・・・・・・
スエ「スエにとって父は一人でございます」
信繁(え?私か?)
スエ「作兵衛おじ上だけです」
作兵衛「こら!」
信繁「父親らしいことは何一つしておらぬ故、仕方がない」
15年、ずっと大坂城にいましたからね・・・・・・

そして信繁ときりのやり取りが相変わらず面白い。本当、扱いがぞんざいだよなぁw
でも九度山に付いていくきり。きりの何回も危ない選択肢を選びそうになりつつも神回避するのが面白かったですよね。
秀次の側室になろうとしたり、細川ガラシャに正式に仕えようとしたり。直前でのスーパー回避が面白い。序盤のウザさが懐かしいwいい意味で空気が読めないけどそこが物語のスパイス的なキャラに昇華しましたよねぇ。

はああ、37回も最高でした。
んで、来週は「昌幸」と・・・・・・来週で我らがパパンとお別れのようで・・・・・・
戦場で暴れるのが生きがいだった人が高野山麓の村で静かに亡くなっていく・・・・・・悲しい最期だよね。
そんな姿を見たからこその信繁の最期なのかなと思うと・・・クるものがありますね。ああ、最終回が楽しみ!

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