螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

なんとか官兵衛さんのお手柄

真田丸40話。九度山村編最終回。

きり「氏政様が(小田原)城を明け渡したのは貴方の力ではないですから。後から会いに行った『なんとか官兵衛』様のお手柄ですから」

なんとか官兵衛wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ちなみに、時野さんはBSの早丸視聴者ですが、番組のあとに「ザ・プロファイラー」の番宣CM流れて吹いた。なんとか官兵衛さんちーす!

それにしても、きりは本当にいいキャラになりましたね。
こうやって挙げると、源次郎さんは成果出せてないんだなと。過程はいいのに最後あと一歩届かない。それを幼馴染に指摘されて奮起するって展開、熱い。
回想シーンも懐かしくて思わずうるっと。

さぁさぁいよいよ最終章突入ですねぇ!
50秒関ヶ原の分、大坂の陣の合戦シーンは頑張ってほしい。

スポンサーサイト

PageTop

第37回「信之」も泣ける

犬伏以降、泣けるシーンばかりで辛い。
次回予告の時点で「『信之』とか、タイトルだけで泣けるだろうが」と思ってたけど、やっぱり泣いたわ・・・・・・

家康「そなたはこれをもって父親とは縁を切れ」
信幸「畏まりました」
家康「お主の諱は確か・・・」
信幸「『信幸』でございますが」
家康「『幸』の字は父親からもらったものだったのぉ」
信幸「父、昌幸の『幸』の字を受け継ぎました」
家康「捨てよ」
信幸「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・かしこまりましたぁっ・・・!」

ここ鳥肌が立った。
そして、改名を書くシーンがまたね。

信之「今日よりのわしの名じゃ。『真田伊豆守信之』。読みは変わらん。わしの意地じゃ」

それにしても、家康がすっかり狸オヤジっぽくなりましたねぇ。今まで見てきた家康の中でも1,2位を争うマイベスト家康かもしれん。真田丸の家康最高だわ・・・。さすがラスボスやでぇ。

スエは16歳に・・・・・・第一次上田合戦は15年前なのか・・・・・・
スエ「スエにとって父は一人でございます」
信繁(え?私か?)
スエ「作兵衛おじ上だけです」
作兵衛「こら!」
信繁「父親らしいことは何一つしておらぬ故、仕方がない」
15年、ずっと大坂城にいましたからね・・・・・・

そして信繁ときりのやり取りが相変わらず面白い。本当、扱いがぞんざいだよなぁw
でも九度山に付いていくきり。きりの何回も危ない選択肢を選びそうになりつつも神回避するのが面白かったですよね。
秀次の側室になろうとしたり、細川ガラシャに正式に仕えようとしたり。直前でのスーパー回避が面白い。序盤のウザさが懐かしいwいい意味で空気が読めないけどそこが物語のスパイス的なキャラに昇華しましたよねぇ。

はああ、37回も最高でした。
んで、来週は「昌幸」と・・・・・・来週で我らがパパンとお別れのようで・・・・・・
戦場で暴れるのが生きがいだった人が高野山麓の村で静かに亡くなっていく・・・・・・悲しい最期だよね。
そんな姿を見たからこその信繁の最期なのかなと思うと・・・クるものがありますね。ああ、最終回が楽しみ!

PageTop

36話も神回丸

真田丸36話「勝負」

ヤバイ、今週も神回やないか・・・三十郎が泣かせに来てましたね・・・

そして「真田家が見てないことは描かない」スタンス守りすぎワロタw関ヶ原を描かないとな。
・・・官兵衛でもほとんど描かれなかった関ヶ原。
まさかの戦国物二作連続で小早川を同じ役者が演じたのに見せ場がないとかどーゆーことなのwww
次に関ヶ原の合戦が描かれるのはいつになるんだw三度目の正直来い!

来週も楽しみです。というか次回のサブタイ見ただけで泣けてくるわ。

PageTop

第35回「犬伏」

真田丸 第35回「犬伏」

真田家といえば「犬伏の別れ」
ということで、先週の真田丸、最高でしたな。
最初見た時も固唾を飲んでみたけど、二回、三回と見るとジワジワ来る回だった。
毎週録画してるけど、これは消せない・・・遅丸(土曜日再放送)も見ましたよ。

そりゃあさ。子供の頃から歴史好きの父親から真田武勇伝を聞かされて育ったからね。
子供の頃から「信之(信幸)兄さんて本当貧乏くじな人だよな・・・。堅実で後に(今後のドラマのネタバレ?)になる結構凄い人なのに、父親と弟が派手すぎて影が薄い可哀想な人だよな」と思ってたけど、今回の大河ドラマでもまさにイメージ通りの信幸で、しかも結構フィーチャーされて、今回の犬伏かっこよすぎて泣けるとか、最高ですな。
大泉洋の演技も凄くいいんですよね。あの口元堪えてから話す感じが凄く好きです。
ついつい信幸に感情移入してしまう時野さんなのでした。

あと、石田治部と大谷刑部のやりとりも印象的な回でしたよね。
涙目の治部様に一喝する刑部様のシーン、めちゃくちゃ好きです。

家康もようやくたぬきらしくなりましたね(笑)
伊賀越えの頃が懐かしい。これはますますラストの大坂の陣が本当に楽しみになってきました。

あと、前回の直江書状も最高でした。イケボ嫌味最高すぎるだろwww永久保存決定だわwwww

気がつけば35話まで来てたんですね。早い・・・・・・!
今年も残り僅かか・・・毎年、大河ドラマが35話超えると寂しくなる・・・・・・

PageTop

さよなら「黙れ小童!」

真田丸第11話感想。
もう「黙れ小童ァ!」が聞けないのは寂しいな。室賀さんお疲れ様でした。

緊迫した祝言の裏側の暗殺劇。
だが、時野さんの腹筋を殺しに掛かってくる奴がいた。そう彼女です。

「これより真田名物☆雁金踊りをご覧に入れまする!」

おこうさんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
おこうさんの渾身の引き留めに腹筋マジ死んだwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
声あげて笑ってしまった。近所迷惑ですみません。でもこれは耐えられなかったwwwwwwwww

あと、真田兄弟の立ち位置も変わってきてるのも面白い。
序盤は兄・源三郎が父に振り回され不信感を抱いていて、源次郎が父を無条件に慕うみたいな感じでしたが、
今は父の突飛な言動に慣れてきた源三郎が、父への不信感丸出しの弟・源次郎をフォローするみたいな。
立ち位置が逆転してるのが面白い。逆転というか、兄が通った道を弟が通ってる感じ。


そういえば、ずいぶん前の話ですが、
明智光秀が討たれて初めて作中に登場した秀吉。
今回、信繁が見聞きしていないことは深く描かないと公言されてますが、まさに秀吉の存在はいきなり湧いて出てきた存在なんだろうな感が出てて、面白い演出だと思いましたね。
そんな真田丸ではぽっと出の秀吉ですが、裏では

官兵衛「殿の御運が開けましたぞ・・・!」
秀吉「あああああああ・・・・」

をやってたのかと妄想すると心底楽しかったです(笑)



真田丸、安定して面白いですな。
最後まで面白さをキープしてほしいですね。

PageTop

真田丸、順調な船出

真田丸面白すぎじゃないかwwwwwww

まとまった時間が作れず、ずっと見れてなかったのですが、ようやく1、2話見ました。
アバンなしでいきなりOPなのか。でも最後にサブタイが出てくるのとか、いいな。好き。
そしてOP曲、カッコイイ。というか渋い!派手さはないけど、ずっしりと重い曲調。そして漂う不穏感。何度も聞いてたらすっかり虜。スルメOP。

本編は、三谷脚本だからと身構えていたが、ここ10年の中でもかなりまともな脚本でワロタwww
新撰組の時は本当に「こんな軟派な大河ドラマ、大河と認めない!」と思ったものだが、その後の作品を思えばなw「軍師 官兵衛」といい、ようやく大河ドラマが帰ってきた感じ。
そして、ギャグシーンというかw笑わすところはちゃんと抑えてるw

昌幸「富士か浅間の山が火でも噴かん限り、武田は安泰です!」
勝頼「・・・・・・・・・」(微笑)

2月14日、48年ぶりに浅間山が噴火した。(有働アナの超冷静なナレーション)

勝頼「・・・・・・・・・」
昌幸「・・・・・・・・・」
信繁「そりゃ、火も噴きますよ、火山ですし」


思わず飲んでたお茶噴いたwwwwwwwテンポ神かwwwwww
そして作中の信幸が基本不憫wwwwwババ様には「お前の声は聞こえない」と言われたり、父と弟に振り回される常識人の兄の図wwwついつい、兄の方に肩入れしたくなってしまうわwww

それにしても昌幸父様はカッコイイのだけどお茶目すぎないかw可愛すぎるだろ、父上!
草刈さんが好きすぎてTVの前で悶絶。

そして母は安心の高畑さんか。
それにしても、堺さんと高畑さん・・・うっ頭が・・・!
あ、そうか、堺さんというと三谷脚本つながりで「組!」の山南さんが思い浮かぶけど、高畑さんと親子というと「篤姫」の上様かwww

お館様(勝頼)役の平さんの演技もたまらんですよね。
「もうよい・・・」の色々な思いが詰まった感が・・・!表情が本当素晴らしい。

あと、小山田w
温水さんから漂う小物役の大物感wこーゆー役やらせたら温水さんに勝てる人いなくね?最高だ。
しかし温水さんが小山田。とすると、真骨頂小早川秀秋は誰が演じるんだろう?
そして高木さんいい演技するなぁ~。贔屓目なしに、「ここを通すことはできませぬ」は名演だと思った。


本当、俳優陣が豪華というか、演技ができる人ばかりで見てて本当ワクワクする。
家康も内野さんとか、ワクワクしてしまう。上杉景勝、北条氏政もいい感じですよね。

真田丸、順調な滑り出し!
今後どうなるか!楽しみです!!


PageTop

あの番宣を見て挫折したのは私だけではないはず

「花燃ゆ」終わったそうですね。
視聴率歴代ワーストタイとかw平清盛と同率だったとのことで・・・ってなんでだよ!清盛はそこそこ面白かっただろ!まぁ、途中で見るの辞めた時野さんが言えたことではないが。

大河はどんな作品でも第一話は必ず見る時野さんが第一話を見ようともしなかった初めての大河だからな。ここ15年で初めてだから。(第一話を見ようと思って見逃した作品はあったが。)
番宣の時点で「これはないわ・・・何よイケメンの育て方ってキャッチコピー・・・大河の歴史なめてんのか」と温厚(?)な時野さんをブチ切らせたからね。池田秀一ととまっちゃんに釣られそうになったけど、キャッチコピーにキレて絶対見るものかと(笑)

ただ、よく言われる「マイナーな人物を主人公にするな」主張は時野さんは賛成しないかな。
むしろマイナーな人ほど掘り下げてほしい。そしてマイナーな人から見たメジャーな人の新たな一面っていうのも面白いと思うので。
「八重の桜」とか、時野さんは明治編が結構面白いと思ったし。まあ会津編やってた頃がリアルがクソ忙しすぎてあまり見れなかったのもあるのだが。会津編も面白かったけど、明治編はこの後どうなるのか史実を知らないからなかなか面白かった。
・・・まぁ、八重さんは日本で女性としては初めて受勲された女傑ですから、マイナーではないのだけど。
ただ、今回のはさすがにないわw設定に無理ありすぎでしょ。

本当、去年の官兵衛は面白かったわ。ここ10年で一番面白かった。
せっかく骨太路線に戻りつつあると思ったのに・・・はぁ・・・・・・

来年の三谷脚本の真田丸・・・・・・
期待半分、不安半分ですかね。
思えば10年前、「こんな軽い作品、大河と認めないわ・・・!・・・ドラマとしては面白けど」と思った新選組!が今となっては十分熱い作品に見えてしまうからな・・・その後の10年がほんとね・・・・・・

真田っていうのがな・・・
というのもですね、父が真田幸村が大好きでね。時野さんは子供の頃から真田武勇伝を聞かされて育ったわけですよ。
一種の暗示ですよね。好きな戦国武将は真田幸村ですって答えるよね。
ファンタジー大河にならないことを祈るばかりです。猿飛佐助が出てきちゃったらどうしよう・・・orz
まぁ、大河に史実性を求めるのは諦めたので、せっかくの三谷脚本なんで、面白い大河になってくれることを祈ります。毎週日曜日が楽しみになるサザエさん症候群を吹き飛ばす作品来いよ!

最終回はおじいちゃんが家康に特攻するのか・・・ムネアツ!


ということで、花燃ゆお疲れ様でした。

PageTop