螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

そして91日目が始まった

いよいよ来週が最終回の91Days。
最後どうなるかまだまだ分からないですね。予想するの楽しい。

先週のラスト、完全にスイッチ入っちゃったアヴィリオさんですが・・・・・・
目の隈は酷いし、幻覚見えてるし。たった1日でここまでとか相当キてるな。

そしてついに劇場のこけら落し。いやー凄いことになりましたな。予想以上の展開にワクワクが止まらない。
来週、どうなるんでしょうか。やっぱり「ロウソク」が演出に使われるんだろうか?まさか第1話のファンゴに投げつけるためだけの伏線だとは思えないので。アンジェロにとっては弟とコルテオと一緒に過ごした思い出のシーンなわけですし。
最終回、ロウソクの火を消すシーンがあるのかなぁ?

ということで、次回は最終回・12話。
91Daysは偶数回が面白いですよね。時野的に面白いと思った話数が偶数回ばかりだった件↓
2話:2話でいきなり一人目(ヴァンノ)の復讐果たしやがったwマジかよw
4話:逃避行面白すぎワロタwwwwwwwww
6話:ラザニア回
7話:「俺にもそんな弟がいた。そのうち会わせてやるよ(あの世で)」は鳥肌立ったw
8話:コルテオさんついにやりやがったぁぁぁっぁぁぁ!!!!ファンゴォォォォ
10話:泣きながらコルテオに銃を向けるアヴィリオに時野さんも思わずうるっと来てしまった。

間に総集編回があったとはいえ、ファンゴのドン時代はたった2話で終わってしまったんだね・・・

そうか。
オルコ(ファンゴ)・ファミリーを終わらせたのがコルテオ、
ヴァネッティ・ファミリーを終わらせるのがアヴィリオ、
最後に天下を取るであろうガラッシアを終わらせるのがネロだったら面白いな。

アンジェロの復讐はどんなラストを迎えるのか。91日間(=3か月間)の終わりが楽しみです。

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二大ガラスハート暴君の考察

東京はここ3日で急激に寒くなりました。
台風襲来前はクーラー付けるほどだったのに、今は長袖着ないと寒いわ。
とはいえ、数日前まで暑さで脳みそ沸騰してたわけで。
この間書いた、セカロマ二大暴君考察でも書こうかなと思う(オイ)

ということで、以下安定のBL談義です
ちなみに、セカロマって「世界一初恋」と「純情ロマンチカ」の二作品を一括りに指す時の名称ね。
世界観が同じだから、共通の登場人物も出てくるのでね。

そんな世界観の二大暴君という名の
「俺様だけど実は子供頃の家庭環境が複雑だったが故の超繊細なガラスハート系男子」
宇佐見秋彦(純情ロマンチカ)と高野政宗(世界一初恋)
の考察。
ガラスハートと一括りに言うけど、ガラスの種類が違うなーと思って考えてみた。
※ロマンチカはアニメ知識しかないので、的外れだったらごめんなさい。


■宇佐見秋彦の場合
秋彦は超精巧なガラス細工だと思うんですよね。
あまりにも精巧過ぎるが故にちょっと触れただけでもポロっと欠けてしまいそうなほどの芸術作品。棚の上で大事に飾られていた作品。
だけど10年間想いを告げられず親友として接していた孝浩が結婚することになった時、揺れが起きて棚から落ちて砕け散りそうになったところを美咲がファインセーブ。棚の上に戻してくれたわけです。
でも受け止める時に作品の足の方がちょっと欠けてしまって、ちょっとグラグラ不安定だけどなんとか立つみたいな状態に。
それからもちょこちょこ棚から落ちそうになるたびに美咲が必死にキャッチしてくれるわけです。
美咲もこの棚から落ちやすい不安定なガラス細工品をどう守れるか考えた結果、ショーケースに入れてくれて、ちょっと揺れたぐらいでは壊れないようにしてくれた。
もしくは欠けてしまった部分を無理やり瞬間接着剤でくっつけた感じ?見た目はちょっと悪くなったけど、しっかり安定して立ってるみたいな。

・・・みたいなイメージがあります。とにかく美咲君の捕手力が凄い。たまに暴投させるけどちゃんと三振とるみたいな。まさに女房役という奴でしょうか(笑)


■高野政宗(嵯峨政宗)の場合
高野さんは家のガラス戸なイメージ。
家庭崩壊している環境で育ち、期待することをしなくなった政宗。ガラス戸をしっかり施錠していたが、日当たりのよい部屋だったので太陽の光でガラス表面(フィルム)が劣化しつつあった。
ある頃から外から視線を感じるようになり、次第に「開けてください」とドンドンとガラス戸を叩かれる。根負けしてガラス戸を開けると心地よい風が吹いてきて、律が部屋に乗り込んできた。しばらく二人で心地よい風を受けていたが、突然律がガラス戸を勢いよく開けて走り去っていくわけです。あまりにも勢いよく開けられた故に、窓枠に当った衝撃でガラス戸にひびが入る。
時同じくして親が離婚、急きょ香川に転校させられる羽目になり、思わず本をガラス戸に投げつけてしまいさらにひびが入る。
それでもまだ部屋のガラス戸としての機能は果たしており、そのまま使っていたが、後に父親とのことや律には付き合っていた当時から婚約者がいたことを知り、バリバリに砕け散るガラス戸。
そんなバリバリに砕け散ったガラスの破片を親友の横澤が一つ一つ拾い上げ、ガムテープではあるが丁寧に貼りあわせてなんとか元の形を取り戻したガラス戸。
しかし10年ぶりに再会した元恋人・律の言動でガムテープが剥がれだしてまた割れてしまいそうになると。

・・・そりゃ、横澤さんも「やっと立ち直らせたんだ。今更、人のモン盗んじゃねぇ」と言いたくなりますよね・・・横澤さんだって約10年想ってたんだもんな。


なんとなく、二人のガラスハートのイメージはこんな感じかなぁと思いました。
つまり何が言いたいかというと、ウサギさんは心が綺麗すぎるというか繊細すぎる。一度でも割れたら修復不可能なんだけどそれを美咲君がファインプレーで阻止しているイメージ。
高野さんは一度完全に割れたガラスを無理やり貼りつけてるだけだから小さな風が吹くだけですぐ揺れ動くという感じですかね。特に律っちゃんの言動は台風並みに強風と。存在が野分です(コラ)

と、そんな繊細さ・脆さをカモフラージュ・虚勢をはった結果があの二大暴君なんだなぁと(苦笑)
美咲君、律っちゃん、頑張って・・・!

ちなみに、セカロマには各々4組ずつCPがいるオムニバス作品なのですが、他の「左側の人」達についても考えてみた。時野が思う「聞き分けの良さ」度(笑)

宮城:聞き分けが良いというより、ひたすら振り回されてるというかw唯一の左側で主人公w
雪名:当初は結構余裕があったけど、どんどん本気になってきて、たまに王子様オーラ消えてるw
野分:聞き分けはある意味一番ない人かもだけどwヒロさんが嫌がることはやらないイメージ。
朝比奈:四六時中一緒にいるわけですが、一応公私の区別は一番ついてる人・・・だと思う。多分。

羽鳥:スイッチ入るとヤバイ人というイメージ(コラ)。ムッツリスケベはキレると怖い。
桐嶋:暴君一歩手前だけど、ギリギリラインは守ってる感じ。ただこの中で一番ドSだと思います。

高野:アニメOP「たとえもし君が世界の果てにいても今すぐに見つけるよ~♪」が高野すぎる件。
秋彦:美咲に近づく奴は友人だろうとなんだろうと許さない。美咲至上主義。


ふぅ。
本当、暑いと妄想が捗るよね。毎年、夏にはBLギア入ってる気がするわ。
見事、中村春菊病に罹患した2016年の夏なのでした・・・・・・すべては偶然見てしまったロマンチカのせいですなぁ・・・純ロマ見たならセカコイも見ておくか・・・なんて思ってしまったが故のね。
というか、高野と小野寺とかいう二人がじれったさ過ぎるんだよぉぉぉ。本当お前らなんなの?

そして原作に手を出してしまったが故に、「1年に1回だけ発行されるコミックスをひたすら待つ」という苦行を私も味わうことになるわけですよ。12巻発売は来年の夏なんでしょうね・・・・・・本当、お前らいつになったらくっつくんじゃ!恋に完全に堕ちるまで70日切ったのに、その70日後を拝めるのはリアル時間軸何年後なんだYO!!!
連載初期から見守ってる読者さんは10年ですよ。リアル10年ですよね。その精神力マジ凄いと思いますね。嵯峨律が高律になる年数ですよ!高野さんの10年間リアル体験とか鬼畜の所業ですよね。

ちなみに、原作は漫画(小野寺編・木佐編)と小説(横澤編)を読んでます。すまん、トリチア・・・・・・。


ふぅ。
とりあえず気温も下がってきましたし、脳内の腐り度が落ち着けばいいんですけどね・・・・・・久々に時野さんの腐スイッチを本気で押しに来たからな・・・・・・
原作何度も読んでたら、高律から嵯峨律に目覚めて、回を増すごとに雪木佐の魅力に気づき、やっぱり高律イヤッホォーになりました。
横暴上司とツンデレ新米編集者もたまらんし、嵯峨先輩とかいうキュン死にの塊と天然純情お坊ちゃまの不器用すぎる高校生もたまらんし、魅惑の30歳(31)とどんどんどす黒いオーラを纏いつつある王子様とかたまらないよね!
嵯峨先輩と律が宇佐見秋彦の作品について話してるシーンとか、たまらないよね。ウサギさんマジGJ!と叫びたくなるよね。この頃のウサギさんは大学3年ぐらいか。そしてそんなウサギさんの才能見出した井坂さんに感謝しかないな。という感じで世界観が繋がっていくのが面白いよなぁ。
桐横も好きですね。そして何より大天使☆日和ちゃんですよね。
あと横澤編は漫画では出番が少なめのキャラの出番が多いから嬉しいですね。
雪名とか、木佐編より出番あるんではなかろうかw
そして小野寺と吉川千春(千秋)の名前はそこそこ出てくるのに、木佐さんの名前は意地でも出ない感じがたまらんw「年齢聞いたときは驚いた」とか「童顔のアイツ」とか話題には挙がるけど名前は出さない感じがwwwwwww
おまけ漫画ですが、横澤さんの「母さん」呼びにキュンとした。横澤さんは「おふくろ」呼びしてそうなイメージあったので、母さん萌える。

ふぅ。
以上です。吐き出してすっきりした!
ほとんどの読者の方にはつまらないというか不快かもしれない記事でごめんね。BLはファンタジーなんで。
こんな記事書いてたら部屋が暑くなってきた。でも今日の夕飯は食材整理でお鍋なんだな!暑い!

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第37回「信之」も泣ける

犬伏以降、泣けるシーンばかりで辛い。
次回予告の時点で「『信之』とか、タイトルだけで泣けるだろうが」と思ってたけど、やっぱり泣いたわ・・・・・・

家康「そなたはこれをもって父親とは縁を切れ」
信幸「畏まりました」
家康「お主の諱は確か・・・」
信幸「『信幸』でございますが」
家康「『幸』の字は父親からもらったものだったのぉ」
信幸「父、昌幸の『幸』の字を受け継ぎました」
家康「捨てよ」
信幸「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・かしこまりましたぁっ・・・!」

ここ鳥肌が立った。
そして、改名を書くシーンがまたね。

信之「今日よりのわしの名じゃ。『真田伊豆守信之』。読みは変わらん。わしの意地じゃ」

それにしても、家康がすっかり狸オヤジっぽくなりましたねぇ。今まで見てきた家康の中でも1,2位を争うマイベスト家康かもしれん。真田丸の家康最高だわ・・・。さすがラスボスやでぇ。

スエは16歳に・・・・・・第一次上田合戦は15年前なのか・・・・・・
スエ「スエにとって父は一人でございます」
信繁(え?私か?)
スエ「作兵衛おじ上だけです」
作兵衛「こら!」
信繁「父親らしいことは何一つしておらぬ故、仕方がない」
15年、ずっと大坂城にいましたからね・・・・・・

そして信繁ときりのやり取りが相変わらず面白い。本当、扱いがぞんざいだよなぁw
でも九度山に付いていくきり。きりの何回も危ない選択肢を選びそうになりつつも神回避するのが面白かったですよね。
秀次の側室になろうとしたり、細川ガラシャに正式に仕えようとしたり。直前でのスーパー回避が面白い。序盤のウザさが懐かしいwいい意味で空気が読めないけどそこが物語のスパイス的なキャラに昇華しましたよねぇ。

はああ、37回も最高でした。
んで、来週は「昌幸」と・・・・・・来週で我らがパパンとお別れのようで・・・・・・
戦場で暴れるのが生きがいだった人が高野山麓の村で静かに亡くなっていく・・・・・・悲しい最期だよね。
そんな姿を見たからこその信繁の最期なのかなと思うと・・・クるものがありますね。ああ、最終回が楽しみ!

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89Days

・・・・・・今週の91Daysヤバかったですね・・・・・・
正直、第1話見た時はこんなに面白くなるとは思ってなかった。

いよいよ明後日が劇場のこけら落とし!どう考えてもこの日が山場=91日目なのかなと。
ということは、今回が89日目なのかなと思って記事タイトル付けてみた。

今週、凄かった。色々言いたい。
ということで、これから出かけるのであまり時間がないのだが、書けるだけ書いてみようかと思う。
以下、プチ感想。
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クオリディア・コードのOPクオリティ

クオリディア・コード 第二OPのヘビロテが止まらない。
曲もいいし、映像も色々意味深ですよね。というか怖い(笑)

まずは、壱弥とカナリア。
OPが切り替わったタイミングなのですが、確かに切り替わった段階ではカナリアと再会できてなかったですけど、その回のラストには再会してるわけですよね。視聴者もあのアンノーンがカナリアだろうというのは大体予想ついてたわけだし。
なのに、カナリアは壱弥の手が届かず消える演出。これは今後また別れの展開が来るのだろうか。
・・・ただの壱弥のトラウマだという演出ならいいのですけどね・・・・・・

そして、何故か戦ってる神奈川百合と千葉兄妹。
最初は「演習シーン」かなぁ?と思ってたんですけど、4人の表情がマジなんですよねw

なにより今後のキーになりそうなのが神奈川の青生。
OPでも夕浪さん達と一緒にいるし。かなり懐いてる描写がありましたしね。あと、霞とのデート(という名の監視?)みたいなシーンもあったわけだし。あれは何かの伏線なのかなと。
なので、青生はアンノーン側の事情か何か知ってて、舞姫やほたる達に影響与えるのかなとか。
お姫ちんも相当夕浪さん達に可愛がられていた描写がありましたしね。

一方、千葉兄妹は母親が指揮官ですから、人間側に付くでしょうからね。
幼い頃離ればなれになった明日葉が恥ずかしながら「お母さん」言うの、反則なんだぜ・・・!
明日葉ちゃん可愛いよ明日葉ちゃん。

神奈川VS千葉になった場合、2陣営を止めるのが我らが東京主席・厨二病全開のいっちゃんさんだと信じてます(笑)

OPで気になったのはこの二つですかね。
あとOPはやっぱ作画クオリティハンパないね。これがA-1や。
・・・・・・となると、やっぱり本編は脚本がなかなかまとまらなくて作画スケジュールが万策尽きそうになったと考えるのが自然ですかね(苦笑)いや、まぁ、3人で書いてたらそうなっても仕方ないよね。幸い、ストーリーは凄く面白いし。粘ったかいはあったと思うよ。大体、作画崩壊言われるけど、昨今のアニメが綺麗すぎるだけで、10年前はこんなの作画崩壊にもならないわw
さすがに、神奈川組の食事シーンの棒モブに腹筋崩壊しかけたけど。

本編は、ヨハネス母さんのキャラwwwwwwwww夜羽でヨハネスかw
そういえば、子供たちはコールドスリープしてたわけですよね。
ということは、霞君達って恐らくアラフォーぐらいですよね・・・?
大人はコールドスリープしてないわけですよね?
・・・・・・ヨハネス母さん・・・・・・還暦ぐらい・・・・・・・・・・・・・?おっと誰か来たようだ。


本編で気になる単語と言えば「適応係数」ですかね。
過去の回想とか見てると、その適応係数というのが高そうな子供から先にコールドスリープから目覚めさせられてるのかなと。
まず、おさらい。防衛都市代表のランキング。

1位   天河舞姫
2位   千種明日葉
3位   凛堂ほたる
4位   朱雀壱弥
10位  宇多良カナリア
213位 千種霞

まず、元々は壱弥より年上だったカナリア。壱弥の方が早く目覚めた為、現在は同い年。
「カナお姉ちゃん・・・」と泣いてたいっちゃんカムバーック!

千葉兄妹は回想見る限り、元々はもう少し年の開きがある兄妹だったぽいですよね。
実際、明日葉ちゃんは母親のことをあまり覚えてない年齢だったけど、霞は母親の変わってない性格に飽きれるぐらいですし。適応係数が低い霞は遅く目覚めさせられて年の差が縮まったのかなと。
霞に関しては実際、大國に「適応係数が低いくせに」と言われてたし。

神奈川組はお姫ちんが超童顔なので判断が難しいですが、見た感じほたるちゃんの方がちょっぴり年上だったぽい感じですよね。まぁ、ほたるちゃんも適応係数が高いでしょうし、そんなに差がないのかも。

ということで、時野の予想する元々の年齢はこんな感じなのかな。
霞>カナリア>ほたる>壱弥>舞姫>明日葉かなと。だいたい順位とリンクするかなと。
いっちゃんは協調性がないだけで、能力自体は高いですからね(笑)


終盤に向けて盛り上がってきてるクオリディア・コード。
こんな感じで妄想するの楽しいです。こーゆー妄想は真実が明らかになる前しかできないからね。今しかできない楽しみ方よね~。

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36話も神回丸

真田丸36話「勝負」

ヤバイ、今週も神回やないか・・・三十郎が泣かせに来てましたね・・・

そして「真田家が見てないことは描かない」スタンス守りすぎワロタw関ヶ原を描かないとな。
・・・官兵衛でもほとんど描かれなかった関ヶ原。
まさかの戦国物二作連続で小早川を同じ役者が演じたのに見せ場がないとかどーゆーことなのwww
次に関ヶ原の合戦が描かれるのはいつになるんだw三度目の正直来い!

来週も楽しみです。というか次回のサブタイ見ただけで泣けてくるわ。

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第35回「犬伏」

真田丸 第35回「犬伏」

真田家といえば「犬伏の別れ」
ということで、先週の真田丸、最高でしたな。
最初見た時も固唾を飲んでみたけど、二回、三回と見るとジワジワ来る回だった。
毎週録画してるけど、これは消せない・・・遅丸(土曜日再放送)も見ましたよ。

そりゃあさ。子供の頃から歴史好きの父親から真田武勇伝を聞かされて育ったからね。
子供の頃から「信之(信幸)兄さんて本当貧乏くじな人だよな・・・。堅実で後に(今後のドラマのネタバレ?)になる結構凄い人なのに、父親と弟が派手すぎて影が薄い可哀想な人だよな」と思ってたけど、今回の大河ドラマでもまさにイメージ通りの信幸で、しかも結構フィーチャーされて、今回の犬伏かっこよすぎて泣けるとか、最高ですな。
大泉洋の演技も凄くいいんですよね。あの口元堪えてから話す感じが凄く好きです。
ついつい信幸に感情移入してしまう時野さんなのでした。

あと、石田治部と大谷刑部のやりとりも印象的な回でしたよね。
涙目の治部様に一喝する刑部様のシーン、めちゃくちゃ好きです。

家康もようやくたぬきらしくなりましたね(笑)
伊賀越えの頃が懐かしい。これはますますラストの大坂の陣が本当に楽しみになってきました。

あと、前回の直江書状も最高でした。イケボ嫌味最高すぎるだろwww永久保存決定だわwwww

気がつけば35話まで来てたんですね。早い・・・・・・!
今年も残り僅かか・・・毎年、大河ドラマが35話超えると寂しくなる・・・・・・

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9月に突入しましたね。

ちょっぴりお久しぶりです。
無事、プリライBD見れました。最高でした。
ああ、この空間にいたんだよなぁっと。

いよいよ9月に突入しましたね。
ゼーガペイン10周年の動きが色々嬉しいです。
というかADPの予告編見ましたけど・・・・・・これ、新録ですよね・・・?
どうしよう、カミナギが棒読みのままで嬉しすぎて泣いた・・・!
てゆーかはなざーさんすげーな。狙ってこれできるのかYO!(新録でいいんだよね?)
いやーどんな流暢なカミナギになるのかとヒヤヒヤしてたのに、当時のままのカミナギで泣けてきた。ありがとう、ありがとう・・・!

9月突入で、夏アニメも佳境に入ってきましたね。
再放送だけど時野的には初視聴である「ビルドファイターズ」もめっちゃ面白いです。
レイジとアイラが口ケンカしながらバトルするの最高だった。ガンダムお約束の強化人間ヒロインとの恋的展開も守られててニヤニヤしますた。

新作アニメだと91Days面白くなってきましたね~~~。ついにやっちまったな!
いよいよ劇場も完成しそうですし。クライマックスが迫ってるね!楽しみ。

クオリディア・コードも面白いよね。
やっぱりコードを付けていると偽りの世界が見えるのかな。敵アンノーンがカナリアぽかったし。東京の人は空が飛べる=空からの襲撃(というか仲間を助けに来た?)とか、ありそうですよね。
まぁ、東京の人が飛べるのは、いっちゃんの重力のセカイの影響だと思ってたのだけど。さてはて。

EDもあれはただのパラレル世界なのか、本当の世界なのか。
千葉兄妹のEDが見たかったが、平和なED良かったです。
現代と変わらない姿の横浜中華街、幕張メッセ、東京駅っとね。

回を重ねるごとに痛さが増してるいっちゃんさんですが、
最後はカッコよくまとめてくれると信じてます・・・・・・千葉カス君から漂う主人公感ハンパないけど!(笑)
いや、違うか。ヒーロー:明日葉、ヒロイン:霞かな。


そんなこんなで夏を満喫しております。

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土曜日までお預けで脳みそがやられてる

早くプリライ5thのBD見たいぜ・・・
無事、実家に届いたとの連絡が。
土日は実家のデカいTVでプリライ5th STAGE in 時野家なんだぜぇぇぇ!

キレッキレダンスを披露するカルナイが再び拝めるとかムネアツ・・・!
そして時野をスペシャル心不全にした寒色のターンがね・・・もうね・・・
トキヤソロ⇒真斗ソロ⇒デュエット⇒マジLOVE2000%という名の寒色ケツ振りダンス曲というコンボ。
はああ・・・また倒れそうだ。

本当は明日というかもう今日だけど。
仕事帰りにそのまま実家に直帰したいのに、どう考えても打ち上げに連れて行かれるんだろうな・・・のんべぇ(他部署の部長)がいるから・・・。はぁ・・・気が重い・・・
土曜日までお預けとか辛い・・・・・・

そんなフラストレーションから、BL妄想が止まりません(何)
超満員通勤電車内で、『宇佐見秋彦』大テンテー&鬼編集長『高野政宗』という二大「暴君だけど実は繊細すぎる男子」について真面目に考察を始める時野さんの脳みそはいい具合に暑さにやられてると思うんだ。
二人ともガラスハートだけど、そのガラスの種類が違うなとか。今度、大真面目に語ってみたいと思います。(お前、他に更新すべき記事があるだろ!)

暑い。・・・暑い!

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超純真な暴れん坊ベアはMooNsの良心

B-PROJECTというかBL-PROJECTだったな・・・
以下、リアルタイム直後に書いてます。見返してないのでセリフとかうろ覚えでサーセン。

先々週が竜持・北門・(悠太?)回
先週が百太郎・帝人・剛士回
今週が王茶利・野目・増長・(北門)・(健十)回

なんですかね?
スライブー!スライブ回はまだかぁぁぁ。
悠太君と健十君メイン回はまだかー!!剛ちんは猫耳回があったし、幽霊怖がってる先週も非常に美味しかったけど、あとの二人ィィィ。


増長「Bプロジェクトに『色々あると』思われるとまずいから」

・・・色々ってなんですかね。竜持君の件の事を指しているのならいいけど、闇深そうな人が言うと怖いわw
というか、闇が深いというか、なんというか・・・え、まさかのツンデレ・・・・・・?


ということで、王茶利&野目回だったわけですが。
王茶利君、やっぱりな。ですよね。
そして野目君がね・・・・・・どうしよう、涙綺麗すぎて時野さんの心臓が鼓動*デンジャラス!

闇抱えてるメンバーばかりのMooNsの良心や。超純真な暴れん坊ベアやぞ!最高か!

いや本当。一番「THE☆アイドル」なMooNsが闇深怖いw
キタコレは二人の絶対的な信頼感の上に成り立ってる安定ユニットだし、
スライブはアーティスト志向が強いから「仲間」というよりは「良いライバル」として良好な関係築いてるイメージ。
ムーンズは本当にキラッキラ王道アイドル・・・と見せかけて闇が深そう。王茶利君は仕方ないにしても、増長とトゥンクは闇が深そう。モモタスは独特マイペースかな。いや本当、野目君が良心や・・・!

アカペラデュエットも非常に良かったです。

さて、記憶喪失⇒幽霊⇒幻の万能薬と来ましたが、来週はどんなファンタジーが来るのか。楽しみです(笑)
なんというか、いわゆる「お当番回」でも誰がどう活躍するのか最後まで見ないと分からないワクワク感が新鮮です。

アニメ1~3話がドリーム乙女系女子向け寄り
4話は最高のギャグ回
特別編を挟み
アニメ5話~が腐向け寄りなのかな。
全方向女子向けアニメだったのか・・・・・・どっちの属性も持ってる時野大勝利じゃないか\(^o^)/

とにかく、健十君と悠太君のお当番回下さい・・・この二人だけなんの伏線も張られてないぞ・・・!(嘆)
今週のBプロも楽しかったです。本当どこから突っ込んでいいのやら・・・

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