螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

ようやく2018年を迎えました

ようやく・・・
2017年12月79日の世界線からようやく2018年2月17日を迎えることが出来ました。
未だかつてないほどの大遅刻&そしてお久しぶりです、時野でございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

先ほど、ようやく毎年恒例の「アニメランキング」投稿しました。
時間かかったけど、未だかつてないほど手抜き記事で申し訳ない・・・・・・2017年は不作だったんだ、モチベーション上がらなかったんだ・・・・・・orz

でもようやく2018年を迎えましたので。
冬アニメの感想とかも書いていきたいなと思います。
仕事もひと段落したしね♪

さて、ブログの投稿時間を弄って、投稿日が「2017年12月31日」になっているけど、実際は2018年に書いてたぜ記事一覧を載せたいと思います。

2017年12月34日の世界線からの言い訳
2017年腐り納め
10年間のアニメを振り返る
2017年あくまで時野的アニメランキング


以上の4記事でした。
来年はちゃんと年越ししたいものです・・・・・・

こんなダメダメ管理人ですが、2018年も何卒宜しくお願い致します。

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2017年あくまで時野的アニメランキング

ああ、やっと・・・・・・
2017年12月79日の世界線からお届けしております、2017年最後の締めくくり。

2017年時野的アニメランキング!

ついに完成しました・・・・・・
というかモチベーションが上がらずやっと書く気力が起きたという感じなのですが・・・・・・

なんかあっという間の1年でした。
冬アニメもついこないだ見てたような気がするんだけど、もう1年前なんですよね・・・・・・。
ではでは、いい加減年越しをしたいので。2017年アニメランキングいっきまーす!










































第1位 昭和元禄落語心中 助六再び篇
2016年1位だった一期。二期もめちゃくちゃ面白かったです。
落語パートの臨場感は一期以上。本当に凄い作品でした。声優陣の演技力の殴り合いでしたね!
あと、二期は時代が平成だったので、親近感沸きやすかったですね。恐らく、信ちゃんは私と同年生まれだろうしなぁ(笑)
なんかこう、上手い言葉が浮かばないんだけど、とにかく2017年で一番面白かった作品でした。ありがとうございました。




















第2位 僕のヒーローアカデミア二期
二期になって、面白さが段違い!!一期も面白かったけど、二期に入り、各キャラの個性を活かしたエピソードが増えてきてもっと面白くなったヒロアカ。
体育祭編、すっっっっっごく面白かったです。轟君のエピソード本当好きです。
職場体験もステインと戦うデクと轟君、そしてそんな二人を見て成長する飯田君が最高に良かったです。
三期も楽しみです。




















第3位 最遊記RELOADBLAST
実は、実際に放送を見る前は「思い出クラッシャーになるのではないか」と危惧していた最遊記。
思い出補正どころか、今までで一番面白かった!そして衝撃的だった最遊記でした。
独角兕の最期がもう・・・・・・辛くて。てっきり、三蔵一行と紅孩児一行は誰も死ぬことなく大団円を迎えるのではないかと、この十数年思っていたので・・・・・・ウソだろと・・・・・・でも、最期凄く良かった。
天界篇も良かったですよね。毎週「うわああ」と言いながら見てました。そして、紗烙三蔵がカッコよすぎて、惚れました。関俊さんのCMも面白いし、最高の三ヶ月でした。ありがとうございました!
アニメ20周年もしくは連載25周年で再アニメ化されることを祈っております。










第4位 Re:CREATORS
1クール目は本当に面白くて、今年の1位になるかもしれないと思ってたのですが・・・2クール目からがどうもな・・・というのもチャンバーフェスアニメがあまり面白く思えなかったというか・・・もし私があの会場にいたとしたら、憤慨できる自信があるぐらいアニメがイマイチだったなと・・・。颯太君も結局、シマザキさん自身をキャラに落とし込んだだけで、クリエティブなことしてたのか・・・?と疑問が残るラストだったなと・・・。
ただ、松原さんがカッコいい作品だったなと。セレジア覚醒のシーンとか熱かった。あと高良田さんとアリスちゃんの絆が良かったなと。いい面も多かったと思いました。
前半が良かっただけに、後半が惜しい作品だったなと思います。





第5位 青の祓魔師 京都不浄王篇
原作読んでてアニメで見たいと思ってたシーンをようやくアニメで見れて幸せでした。が、なんというか、原作で大泣きしたシーンもちょっと盛り上がりに欠けた感があってあまり泣けなかったな・・・と。
一方で、新キャラ(金兄、柔兄、蝮)のキャストが脳内妄想ボイスそのまますぎて放送前のキャスト発表時から泣いてました(苦笑)
特に蝮は一番声が想像しづらく、アニメ化したら絶対私の思う声と違う感じになるんだろうなっと思ってたんで、脳内妄想ボイスから1寸の狂いもなく再現されたから「ありがとう」しか言えなかった。蝮かわいいよ蝮!金兄は本当バカで愛しいし、柔兄は色々反則ですよね。柔蝮にずっと悶えてた3か月間でした。原作でもニヤニヤが止まらない二人だったが、アニメの破壊力凄かった……(放心)





第6位 CHAOS; CHILD
初回は「カオスヘッド」でしたけど!(笑)カオチャ面白かったです。怖かったけど。ゲームやりたいなと思ったけど、やっぱりこれ一人でゲームしたら眠れなくなりそうだからやめようと思った(笑)
毎週、いい所で終わる、引きが上手かったなと思いました。ED曲も好きでした。めっちゃヘビロテしました。





第7位 活撃 刀剣乱舞
後半はなかなか面白かったけど、何故序盤からエンジンを掛けなかったのか、勿体ないっという印象の活撃。坂本竜馬の話とか凄く良かったので。でもこれ、2話ぐらいでやっても良かったんじゃないの?感(苦笑)
放送時の感想にも書いたと思うけど、「シリアス路線だからある程度、登場キャラを絞るだろうとは思ってたけど、あまりにも絞りすぎじゃないか!?」感が強かったですね。序盤からエンジン掛ければ、第三部隊としてあと6振は出せたんじゃないかな・・・とか。
でも、戦闘シーンの作画はクレイジーでしたね。もう狂気でしたよね。スタッフマジ凄い感動した。
時野的には、我が本丸の主力陣が活撃で登用されて嬉しかったです(笑)
堀川君と兼さん、山姥切と骨喰のカッコイイ戦闘シーン見れたし。そしてゲストで大倶利伽羅と光忠が出たので時野さん的にはご褒美アニメでした。ありがとう・・・・・・・





第8位 鉄血のオルフェンズ
今回の評価対象は2017年放送分ということで、ラスト3か月が対象です。
なんというか、一期は結構面白かったから期待していたのですが・・・という感じですかね。
とりあえず、ガンダムなのに、主要キャラが銃で撃たれて死ぬのはやめようよ・・・・しかも二人。
昭弘好きの時野さんは最終回は無になって見てましたな・・・・・・・
名瀬の兄貴の最期は良かったけどな。非常に残念なガンダムだったな・・・・・・種死の方がマシかもしれん・・・・・・





第9位 ひとりじめマイヒーロー
キャラの個性が上手く引き立ってるアニメでした。
とはいえ、ちょいちょい私が苦手とする雰囲気があったのですが、支倉様から目が離せなくて最後まで見てしまった(笑)何せ、「もう1回絶交と俺に抱かれるの、どっちがいい?」とか、こんなぶっ飛んだ攻めキャラwww最高だわwwwそして健介が天使でしたね。可愛かったです。
マイヒーロー組も勢多川が健気で可愛くて好きでした。ただ、時野さんはどうしても康介さんが苦手なんだな(苦笑)でも、最終回はすごく良かった。なんだかんだで楽しかったです。





第10位 正解するカド
ワム編の頃は「これは神アニメになる!」とワクワクしていたのですが・・・・・・
とりあえず、交渉官のはずが全然交渉していないというか、宇宙人を盲信して、結局騙されてたっていう・・・・・・もっとクレバーな交渉シーンとかが見たかったんだよ!
唯一の癒し、花森君がもう本当不憫すぎて・・・・・・・
でも、ザシュニナさんは嫌いになれないんだよな。「もしもし?」と電話掛けるシーンは面白かったし、ロミジュリ読んでヒロイン気取りしてるザシュニナさんは結構好きでした。



第11位 サクラクエスト
悪くはないけど、なんかスッキリしないというか・・・2話引っ張ってやる話じゃないんだよな・・・感が強かったサクラクエスト。なんつーか、地域活性化がテーマの話だけど、世の中そんなに上手くいかないわけで。なんか白けてしまったんだよな。
でも、2クール目に入ってからはちょこちょこ面白くなって行ったし、最後のオチは見事でした!
続編あったら見てみたいかなと思わせてくれました。



第12位 戦刻ナイトブラッド
実は現時点でもまだ最終回まで見れていないのですが・・・・(10話まで見た)
武将達がチョロインすぎて面白かったです。あ、時野さんは黒田官兵衛が好きでした。でしょうね!(笑)
声優陣はやっぱり豪華ですよね。でも、総大将の中の人たちが、ベテラン勢(40代)と若手勢(20代)で半々な所がクスっとした。中堅がいねぇ!つい、イベントの模様が気になってしまったわ。



第13位 Code:Realize~創世の姫君~
私は原作ゲームをプレイしてるから、やりたかったこと、スタッフが頑張ったことは凄い分かる。
でもやっぱりあの膨大なゲームを1クールでまとめるのは難しいよなと。努力は認めるけど、初見さんは絶対に付いて来られていないだろうなと。
でも第一話は本当よくできてたと思う。いや本当、よく30分にまとめたなと。涙ぐましい努力の跡が垣間見れる、そんなアニメでした・・・・・・せめてゲームの販促に繋がっていればいいんですけどね・・・・・・。



ということで、2017年はこんな感じでした。
あとランキング対象外だけど、10分アニメで、「捏造トラップ−NTR−」は見てましたね。
なんというか、今年は時野的にはアニメ不作年だったな。序盤面白かったのに最後が残念って作品が多かったという印象ですね。レクリもカドもオルフェンズもいい素材だったのにな・・・調理法間違えすぎだろ・・・・・・


さぁ、ようやく年明けです。
2017年、大変お世話になりました。2018年もどうぞよろしくお願いいたします。

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10年間のアニメを振り返る

お久しぶりです。
2017年12月59日の世界線からこんにちは。

今月は仕事というか、半自分のことですが、気がそぞろでした。
ひとまず落ち着いたので、久々にブログをば。

といっても、まだアニメランキング記事書けてないのですが。だってモチベーション上がらないんだもん・・・。
でも、未来の世界線の新アニメが面白いので早く感想書きたい。ということで、ランキング記事頑張ります。

でだ。ちょっとブログ記事を書くリハビリを兼ねて。
年内に書こうと思ってた記事を書きたいと思います。
というのもですね。2004年12月に開設した当ブログ。2007年4月にブログを移転して今に至ります。
そうなのです。ブログ移転から10年が経ったわけです。
つーことで、ブログ移転後・時野さんが大学生になった頃からの「年末アニメランキング」を引っ張り出してみました!(笑)
見返してみると「そうえいばこんな作品あったなー。好きだったなー」みたいな再発見がありました。
長年の読者様も懐かしさを感じて頂けたら嬉しいです。

ということで。2007年末のランキングからどぞー!


2007年
■第1位  銀魂
■第2位  コードギアス 反逆のルルーシュ
■第3位  武装錬金
■第4位  地球へ・・・
■第5位  機動戦士ガンダム00
■第6位  ラブ★コン
■第7位  DEATH NOTE
■第8位  D.Gray-man

2006年4月にスタートした銀魂。初期の滑りっぷりを経て半年後の鍋回で大化け。
2007年は紅桜編とかがやってた頃ですかね?懐かしい。
2位のギアスも良かったですよね。無印の頃は時野さん「受験生」でしたので、ほとんど感想書けなかったんだよな。丁度今再放送やってますが、10年経っても古さを感じない面白さがありますよね。本当「エンターテイメント」の塊でした。
武装錬金はずっと撮り溜めてて、受験が終わってから怒涛の一気見をした思い出。めちゃくちゃ面白かったな。
地球へもめっちゃハマりましたね。ソルジャーブルーが大好きなんじゃー!青爺ズルい。存在がズルい。
時野的に2007年は時野アニメオタク史上、1・2位を争う豊作年です。


2008年
■第1位  機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン
■第2位  銀魂
■第3位  今日からマ王!第一シリーズ ※再放送
■第4位  機動戦士ガンダム00 ファーストシーズン
■第5位  るろうに剣心-明治剣客浪漫譚- ※再放送
■第6位  コードギアス 反逆のルルーシュR2
■第7位  今日からマ王!第三シリーズ
■第8位  隠の王
■第9位  カウボーイ・ビバップ ※再放送
■第10位 D.Gray-man

1位はダブルオー。ダブルオー二期は面白かったですよね。このランキングに該当するのは二期の前半なので。面白さ全盛期ですね。毎週ワックワクだったなー。正直、ブレイクピラー事件以後(2009年分)はうーんという感じなのですが、でも総括して面白いガンダムだったなと思います。劇場版は結構好きだし。
なんというか、こうして見ると2008年は学校生活も忙しくて、安全牌な再放送ばかり見てた感じがしますね(苦笑)


2009年
■第1位  絶対可憐チルドレン
■第2位  銀魂
■第3位  ミラクル☆トレイン~大江戸線へようこそ~
■第4位  おおきく振りかぶって ※再放送
■第5位  涼宮ハルヒの憂鬱
■第6位  機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン
■第7位  戦国BASARA
■第8位  懺・さよなら絶望先生
■第9位  今日からマ王!第三章
■第10位 夏のあらし!
■第11位 うみねこのなく頃に
■第12位 夏のあらし!~春夏冬中~

絶チル!絶チルは本当に面白かった。なんつーか、凄い私好みの作品でした。そしてOPを歌ってた可憐Girls(当時小学生)の一人が世界で活躍するアイドルになるとは・・・・・・いや、割と最近知ったんですけど、驚きすぎて顎が外れるかと思ったわ。
そして!3位のミラトレ!!後に「うたプリ(2011年)」が女性向けの高度なギャグアニメとして降臨しますが、その前進というか、原型はミラトレにあったと思ってます。いやーミラトレ本当に面白かった。そしてたまにいい話でジーンとする話があったり。うたプリアニメ(1期)が好きな人はミラトレも楽しめると思います。オススメです。


2010年
■第1位  おおきく振りかぶって~夏の大会編~
■第2位  銀魂
■第3位  おとめ妖怪 ざくろ
■第4位  薄桜鬼
■第5位  薄桜鬼 碧血録
■第6位  世紀末 オカルト学院
■第7位  戦国BASARA弐
■第8位  デュラララ
■第9位  咎狗の血
■第10位 荒川アンダーザブリッジ×ブリッジ
■第11位 STAR DRIVER 輝きのタクト
■第12位 荒川アンダーザブリッジ

2010年春、我が家に初めてBDレコーダーが!(それまではビデオ録画でした)
おお振り二期は最高でしたね。ハイビジョンTVで神作画を拝むのが至福でした。
おとめ妖怪ざくろも良かったですよね。最初は期待してなかったんだけど、毎週きゅんきゅんしておりました。
そして薄桜鬼。私の人生を狂わした作品の一つですね。まさか鼻で笑ってた乙女ゲーにハマる日が来るとは・・・薄桜鬼はアニメも凄く良くできてましたよね。よくもまぁ、あんなボリュームのある内容を上手いことまとめたもんだと。それまで乙女ゲームとか少女漫画のアニメ化にいい思い出がなかったので、薄桜鬼には感動したものです。


2011年
■第1位  青の祓魔師
■第2位  うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE1000%
■第3位  銀魂' 
■第4位  Fate/Zero
■第5位  ちはやふる
■第6位  Persona4 the ANIMATION(ペルソナ4)
■第7位  SKET DANCE スケット・ダンス

青エク!青エクは本当に良かったですよね。今年続編をやるってことで、一期を見直したんですが、改めていい作品だなっと思いましたね。2話で号泣する。
そして伝説の幕開け!うたプリ!誰が今の勢いを予想できたことか・・・・・・。全てはマジLOVE1000%のせいですよね。HAYATO様とか砂月とか、今思い返すと懐かしいよなぁ~。
Fate/Zeroは雁夜おじさんが好きでした。あの人間くささが嫌いになれないんですよね。あまり理解されないのが悔しいけど(苦笑)


2012年
■第1位  アクエリオンEVOL
■第2位  Persona4 The ANIMATION
■第3位  CODE:BREAKER コード:ブレイカー
■第4位  Fate/Zero 2ndシーズン
■第5位  ちはやふる
■第6位  絶園のテンペスト
■第7位  SKET DANCE
■第8位  K
■第9位  緋色の欠片
■第10位 TARITARI
■第11位 緋色の欠片 第二章
■第12位 アルカナ・ファミリア
■第13位 銀魂'(1月~3月)
■第14位 銀魂 延長戦(10月~12月)
■第15位 薄桜鬼 黎明録
■第16位 マギ

この頃から、「1クール+1クール」制が当たり前になってきましたよね。ってことで、作品数は増えてるけど、作品シリーズで行ったらちょっと増えたくらいなのかな?
アクエリオンEVOL面白かったですね。シュレード様とカイエン殿がイチイチ面白すぎるのだ。終盤は「うーん」と思う展開も多かったのですが、序盤の面白さで押し切った感があります(笑)あと、ユノハとジン君にきゅんきゅんしましたねー。
ペルソナ4も面白かった。毎週ワックワクで見てました。
そしてコードブレイカー!地味でちょっとノスタルジックな所が好きでした。00年代の夕方アニメ風味といいますか。
ゲームは緋色の欠片にドハマリしてました。アニメも上手くまとめてたなと感心しました。


2013年
■第1位  絶園のテンペスト
■第2位  革命機ヴァルヴレイヴ 2nd SEASON
■第3位  うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE2000%
■第4位  Free!
■第5位  THE UNLIMITED 兵部京介
■第6位  ゴールデンタイム
■第7位  革命機ヴァルヴレイヴ
■第8位  銀魂 延長戦
■第9位  黒子のバスケ 2nd SEASON
■第10位 声優戦隊ボイストーム7
■第11位 DIABOLIK LOVERS
■第12位 ストライク・ザ・ブラッド
■第13位 ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 The Animation
■第14位 COPPELION
■第15位 AMNESIA
■第16位 DEVIL SURVIVOR 2 the ANIMATION
■第17位 犬とハサミは使いよう
■第18位 ローゼンメイデン
■第19位 カーニヴァル

1位は絶園のテンペスト!個人的にも長年、城平京ファンをやっていて、ようやく報われたと別の意味でも泣いた作品だったりします(苦笑)スパイラルのアニメから丁度10年。やっと報われたな・・・と。
ヴヴヴもなんだかんだ言いながら勢いが途切れなかったし、面白ったです。
うたプリ2000%も最高でしたね。うたプリシリーズでは二期が一番面白かったと思ってます。丁度会社に入社した年で、慣れない仕事に悪戦苦闘しながら、週末のうたプリを生きがいにしてた思い出。
Free!はリアルタイムでは見てなかったのですが、年末に会社の同期(男)が「絶対、時野さんに合う!」と絶賛しながらBD貸してくれて。数日で見てしまうほどドハマリした思い出。
絶チルのスピンオフであるアンリミも面白かった!


2014年
■第1位  バディ・コンプレックス
■第2位  アルドノア・ゼロ
■第3位  アカメが斬る!
■第4位  ノブナガン
■第5位  Free! -Eternal Summer-
■第6位  SHIROBAKO
■第7位  クロスアンジュ 天使と竜の輪舞
■第8位  ゴールデンタイム
■第9位  ソードアート・オンラインⅡ
■第10位 一週間フレンズ。
■第11位 ストライク・ザ・ブラッド
■第12位 アオハライド
■第13位 ウィッチクラフトワークス
■第14位 ブラック・ブレット
■第15位 東京ESP
■第16位 Fate/stay nigth [Unlimited Blade Works]
■第17位 黒子のバスケ 二期
■第18位 神々の悪戯
■第19位 魔法科高校の劣等生
■第20位 白銀の意思 アルジェヴォルン
■第21位 selector infected WIXOSS
■第22位 極黒のブリュンヒルデ

2014年はバディコンの年!本当不遇のアニメだったなと。まさか二期が無くなるなんて・・・・・・それでも13話掛けてやるはずだった話をたった2話にまとめ、かつ綺麗にフィニッシュしたバディコンの脚本力には脱帽。
ロボットモノアニメってどうしても最後が残念だなと感じることが多いのですが、バディコンは本当に綺麗で納得のいくラストでした。タイムリープを扱ったり、なかなか面白い設定だったのに・・・・・・せめてノベルズとかでもいいから、本来描くはずだった二期が見たいです・・・・・・いつか再評価される日が来ることを祈っています。
なんて書いてたら、2018年発売のスパロボに初参戦するらしいですね!!やっべちょっと興奮してきた。みんなにまずはバディコンの存在を知ってもらわねば・・・・・・スパロボさん本当宜しくお願い致します。
A/Zは一期がランキング評価対象となってます。あんな終わり方されたら気になるじゃないか。ただな、二期がな・・・・・・
アカメが斬るも良かった。ノブナガンも「設定・世界観が燃える」アニメで大好きでした。


2015年
■第1位  SHIROBAKO
■第2位  機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
■第3位  監獄学園 プリズンスクール
■第4位  クロスアンジュ 天使と竜の輪舞
■第5位  暗殺教室
■第6位  Dance with Devils
■第7位  うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ
■第8位  終わりのセラフ 名古屋決戦編
■第9位  K RETURN OF KINGS
■第10位 黒子のバスケ 三期
■第11位 ワンパンマン
■第12位 響け!ユーフォニアム
■第13位 プラスチック・メモリーズ
■第14位 それが声優!
■第15位 山田くんと7人の魔女
■第16位 蒼穹のファフナーEXODUS(二期)
■第17位 終わりのセラフ
■第18位 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
■第19位 Fate/stay nigth [Unlimited Blade Works] 二期
■第20位 アルドノア・ゼロ 二期
■第21位 蒼穹のファフナーEXODUS
■第22位 デュラララ!!×2 転
■第23位 DIABOLIK LOVERS MORE,BLOOD
■第24位 デュラララ!!×2 承
■第25位 艦隊これくしょん-艦これ-

1位はもうSHIROBAKO一択ですよね。近年で一番面白かったわ!しかし、時野さんの仕事が進行に近い内容だったこともあり、結構仕事で疲れてたというか軽く病んでた頃で、平岡見てるのがすっごい辛かったなという思い出。平岡に精神抉られる日々だったなと(苦笑)今だから笑える話です。
鉄血のオルフェンズも、一期はすごいワクワクしましたね。
そして監獄学園!!!もう凄いとしか言いようがない。阿呆5人中でもガクトさんには脱帽。二期はまだですか?いつまでも待ってます。
クロスアンジュもダークホースすぎました。超面白かった。


2016年
■第1位  昭和元禄落語心中
■第2位  機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(一期)
■第3位  私がモテてどうすんだ
■第4位  91Days
■第5位  機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(二期)
■第6位  ユーリ!!! on ICE
■第7位  Occultic;Nine-オカルティック・ナイン-
■第8位  僕のヒーローアカデミア
■第9位  クオリディア・コード
■第10位 暗殺教室 二期
■第11位 亜人(二期)
■第12位 刀剣乱舞-花丸-
■第13位 うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター
■第14位 B-PROJECT 鼓動*アンビション
■第15位 無彩限のファントム・ワールド
■第16位 初恋モンスター
■第17位 坂本ですが?
■第18位 文豪ストレイドッグス(二期)
■第19位 亜人(一期)
■第20位 文豪ストレイドッグス
■第21位 デュラララ!!×2 結
■第22位 ハルチカ~ハルタとチカは青春する~
■第23位 ノルン+ノネット

そして昨年2016年。落語心中の面白さは異常。そして石田彰の怖さを再確認させられたアニメでした。
昨年の記事にも書いたけど、2~4位は甲乙つけられなかったですね。
オルフェンズも面白かったし、私モテも最高だし、91は引き込まれた。


そんな10年間でした。
いやーこうやって見ていくと、本当に懐かしいなと。
ランキング上位作品しかコメント書けなかったけど、もっと言いたい作品はいっぱいありました。
では、この後は2017年のアニメランキングですね。なんとか書き上げたいと思いますので、もうしばらくお待ちいただければ幸いです。

次回は年越しするぞー!!!


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2017年腐り納め

2017年12月37日の世界線からこんにちは。
結局まだ年越しできていないわけで・・・ならば!

2017年腐れ納めじゃぁぁぁぁーーーー!

ということで、2017年最後のBLネタ記事です。というか春菊先生作品ばっかりですが。
だって!年末に色々発売しすぎなんじゃー!エメラルドと純ロマ22巻買ってしまった(苦笑)
そして年内に書いておきたかった記事が!(随分前に書いて、下書き状態だった記事です)

ということで。六度白状します。
もうお馴染みのこのフレーズですが、ついにこの作品に手を出してしまった。

「Hybrid Child」のOVA観ました。
そして、原作も買いました。


「純情ロマンチカ」「世界一初恋」の作者、中村春菊の作品です。BL作品です。
OVAはずっと見てみたいとは思ってたが、ネット配信はしていないし、購入しようにも3巻・4巻は密林さんでも売り切れだし、でずっとためらっていたのですが、恥を忍んで借りて来たわ!

全4巻、3組のオムニバス作品ですが・・・・・・
たった25分で時野を号泣させるとか、凄すぎて震えが止まらない・・・・・・

1巻の中盤でもう滝のように泣いてたわw
最初から凄い好みのストーリーだったなと満足してたんですが、2巻そして4巻も号泣してしまった(苦笑)

ストーリーを簡単に説明すると、時代は各巻若干異なりますが、明治中期頃が舞台。(3巻は幕末だが)
ハイブリッドチャイルドという「持ち主の愛情を反映して成長する人形」にまつわる切ない恋物語。

1巻は若くして名家の当主となったがデキの悪い青年・小太郎とハイブリッドチャイルドの葉月の物語。
10年一緒に居た幼馴染的な葉月が寿命を迎えようとしており、それを阻止しようと懸命になる小太郎。小太郎と葉月の絆にグッと来ます。そして葉月の想いに時野さん大号泣・・・・・・初っ端から面白いぐらい泣けてビックリした。
ハイチャの3組はどれも好きで、泣けるけど、一番好きなのは小太郎&葉月コンビかもしれない。
そして4巻まで見た後にまた見直すと、また違う感想が生まれるんですよね。黒田の気持ち考えると余計泣ける。無限ループ怖いと思った作品でした。
何を言っているのか多分伝わってないと思いますが、見ればわかる。
ツ●ヤさんでも置いてる店舗は少ないようなので、ネットレンタル等ご利用頂ければ借りられるかと。(私は実店舗で恥を忍んで借りたのですが、地元の店舗にはもちろんなく、都内の某所まで行ったわ!苦笑)

2巻は・・・・・・上手い説明が思い浮かばないのですが、壱様とハイブリッドチャイルドのゆずの優しさというか、お互いを想い合うが故の遠慮というかなんというか。ああ、説明できない。
壱様の辛い過去は3巻で明らかになるわけですが。とにかくこの二人が好きです。本当説明できない良さ。
ちなみに、一番コミカルなシーンが多いストーリーでもありますよね。ゆずの世間知らず故の突拍子のない言動に壱様が驚かされる感じも萌えます。原作のカバー裏漫画も面白かったw

3巻・4巻は、時代が遡り幕末。
「とある藩」としか言われてないけど、モデルは会津藩。幕末の会津ってだけでもう・・・・・・。
家老の月島と藩士の黒田・瀬谷という幼馴染三人の物語。
瀬谷は2巻で出てきた壱様の若かりし頃。そして黒田こそ、ハイブリッドチャイルドを作った張本人。なぜ黒田はハイブリッドチャイルドを作ったのか。これまでの謎が解明されるストーリー。
黒田と月島はお互い想い合っているが、素直になれない二人。しかし無情にも激動の時代に飲み込まれる二人にもう言葉が出ない。終盤のシーンとかもう変な声あげて泣いてしまったわ・・・・・・あれはアカン。BGMも卑怯や!(苦笑)

ということで。泣ける話が見たい方にはオススメです。BLと言っても、いわゆる「そーゆー」シーンはほぼないです。原作も。本当に純粋に想い合ってるという。恋愛というより「愛情」「絆」の物語という感じ。
本当、こんな切ない話を描ける中村春菊先生って凄いわ。

ということで、2017年の内に、見たことを書いておきたかった。満足。
この後は、エメラルド冬の号のセカコイと純ロマ、純ロマ22巻+ドラマCDの簡易感想です。
あと、せっかくなので、昨年の「8冊連続刊行」特典のスペシャルブック(6月到着)の感想も。
完全にネタバレなので、未購入の方はご注意ください。

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2017年12月34日の世界線からの言い訳

もはや毎年恒例になりつつありますが、
2017年12月34日の世界線からこんにちは。

年末のアニメランキング、書けてません。
今年は毎クール終わりに感想メモ書いてたんで、それに肉付けするだけなんですが、
・・・・・・ぶっちゃけていい?

2017年、時野的に超絶不作年でした・・・・・・orz

最初はめちゃくちゃ期待した作品も最後が残念っというのが多くて・・・・・・
感想書くモチベーションが例年以上に上がらない・・・・・・1位の作品はもう決まってるけど、それでも去年と比べたら6位ぐらいかもしれない・・・・・・
一番ワクッワクで見てたの、結局、「おんな城主 直虎」な気がする(苦笑)

あと、やはり年末年始は実家に帰省してるので、更新しづらい。今年もPCは持って帰ったけど、結局ほとんど立ち上げなかったし。
まぁ、「プリライ6thBD」・「逃げ恥一挙放送」・「母と一緒に『Free!!2期』」を見てたせいですけど(苦笑)

11月にシネライで観たけど、6thのラストでキャスト大号泣最高ですな。
「逃げ恥」観ました。めっっっっちゃ面白かった!みくり可愛い。平匡さん可愛い。そしてゆりちゃんがクソ可愛すぎィィィ!(苦笑)そして色々考えさせられたドラマでした。
「Free!」は母が完全にハマったワロタw今度はハイスピのBD見せてやるか・・・・・・。

今年もなかなか年越しできそうないですが・・・・・・週末の3連休で更新できればいいなと思ってます・・・・・・希望的観測。
モチベーションさえ上がればすぐ書けるのですが・・・・・・
2018年は面白いアニメがいっぱいありますように。

とりあえず、冬アニメは
「カードキャプターさくら クリアカード編」
「続 刀剣乱舞 花丸」
「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」
は視聴予定です。

では、次こそ年越しできることを祈って・・・・・・・。

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セカコイがアプリゲーム化ワロタ

さすがに斜め上でビックリした。

「世界一初恋」アプリゲーム化決定ワロタwww

もう、絶対スマホ他人に見せられない仕様になるじゃないか!(苦笑)
原作の世界観が楽しめる・・・ということで。しかも開発画面上部にちゃんと「VOICEのON/OFF」ボタンがあるってことは、ボイス付ということか・・・!ということは、アニメ最終回以降のエピソードのセリフが聞けるということですか・・・・・・!!!

あと「ゲーム」ですので、選択肢次第でツンツン律とデレデレ律が拝めるとかでしょうか・・・?ジュルリ
最近、原作ではデレ律(率)が上がってきたので、初期のツン律がちょっと懐かしいと思う今日この頃。
いや、デレてくれないと困るんですけど。お前らいい加減くっつけや・・・・・・・。
明日発売の「エメラルド」(原作雑誌)の最新話で話が進むことを祈っています。

ゲームは、春頃に「小野寺律の場合」配信ということで。
「吉野千秋の場合」「木佐翔太の場合」「横澤隆史の場合」の配信も心待ちしております。特に、原作小説組(吉野の場合/横澤の場合)のゲーム化が嬉しいですな。木佐の場合はきっと雪名の立ち絵がキラキラしてるはず!(笑)

まさかのゲーム化にビックリしたけど、配信が楽しみです。
・・・・・・来年も腐った1年になりそうですね・・・(溜息)

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最終回「石(意志)を継ぐ者」

「おんな城主 直虎」
ついに最終回を迎えましたね。本当、毎週ワクワクする1年間だった。
最初こそ「これ、確かに面白い歴史ドラマなんだけど、大河ドラマとしてはどうよ?」と思っていましたが、終盤の怒涛の伏線回収が凄すぎて。脚本に震えさせられましたね。
第一話から欠かさず見てきた視聴者にしか分からない凄さ。異例づくしの大河だったけど、本当1年間見てて良かったと思える作品でした。毎週本当に楽しかった。完全に直虎ロスだわ・・・・・・ありがとう。ありがとう。
最終回のキャストクレジットで、初めて4人(直親・政次・龍雲丸・直政)が揃ったのもムネアツ。

でもさ!やっぱりさ!
この続きが見たいんじゃー!!!!!!

このキャストで!!
井伊直政with徳川オールスターズのその後が見たいんじゃ!


関ヶ原!関ヶ原まで見たい!お願いします、NHK様!このキャストで関ヶ原までの徳川家を見させてください!!
大河のスピンオフというと、一応「新選組!土方歳三最後の一日」という前例はあるけど・・・視聴率的には厳しいのかと・・・・・・関ヶ原描くとなると予算ぶっ飛ぶしな・・・・・・難しいことは分かってるんだけど、本当にこのキャストで見たいんだ。お願いします!


で、最終回感想。
いいシーンがいっぱいあって、色々書きたいけど、特に印象的だったシーンをいくつか。
まずはこれ。

本多忠勝「真田が北条に付いただと!?」

思わず笑ってしまった。そんなあなたの娘は後に真田に嫁ぐわけだが(笑)
昨年の真田丸でも、井伊家の名前を出すセリフがあったけど、これが「お返し」なのかな。
「真田丸」を見てたからこそ面白いと思うシーンも多かった「おんな城主 直虎」。こんな最終回見たら、また真田丸が見たくなってきてしまった。無限ループしたい。

笛(父:直親の形見)を紛失する万千代。
その笛は何故か直虎の元に。これ、竜宮小僧が笛を運んできたってことなんでしょうかね。
そして直虎を迎えにきた、亀・鶴・頭の3人。
頭が出てきた時に「あ、これは頭も・・・・・・」となり、その後浜辺に流れ着いてる夫婦水筒を見て「ううっ」となった。
なんというか、直虎にとって亀は初恋、鶴は心のパートナー、頭は恋人(夫婦)だったのかなと。
そんな3人と直虎の魂を受け継いだのが直政と。本当、井伊谷の人々の集大成が直政なんだよな感がたまらない。
「碁石」が「御意志」に聞こえるんだよね・・・・・・もうなんと言っていいのか分からない気持ちになる。


あとやっぱり最終回で鳥肌立ったのは、万千代が北条との和睦を結ぶ使者に志願したシーン。

「できます!潰れた家の前髪だからこそできる和睦をご覧に入れまする!」

このセリフ凄い好きです。
これって以前の記事で書いたノブ(本多正信)の「潰れた家の子であることを強みにしてはいかがですか?」「裏切り者・恥知らず・だからこそできる働きをいずれお目に掛けるつもり!」を受けての万千代のアンサーなんだよなと。

北条の国衆達への説得シーンも良かった。
万福の「何を隠そう私の育ての親は逆賊として磔にされました!」にグサっと来た。こんなこと言われたら徳川に下るわな。

万千代元服シーンもいいですよね。
井伊の「直」と小野の「政」で「直政」と。この時の六左衛門の表情もいいなと。
六左にとって、井伊も小野も妹たちが嫁いだ家ですしね。万千代も万福も六左から見たら甥っ子なんだよな・・・・・・

最後の家康と直政が碁を打ってるシーンにジーンと来た。
ずっと一人で碁を打ってた家康の相手をしているというのが・・・・・・

あと、徳川家の家臣団で、いつも目を奪われてしまうのが榊原様でした。
最初こそは万千代に対し「この小童、イライラする」感全開だったけど、寝所での捕り物以降、一目置くようになって。それでも要所要所で万千代を「試す」榊原様が好きでした。「兄」みたいな。表情の演技が素晴らしかった。

そして最後の「紀行」で井伊直弼の像映すのやめて・・・・・・来年の桜田門外の変見るの辛くなるから・・・・・・
一度潰れた井伊が再生した所で終わったのに、来年それをぶっ潰しに来るんやで・・・・・・(苦笑)
「功名が辻」と「龍馬伝」的なね・・・・・・!

でだ。
最後は静かに逝く我らが殿・直虎。
数奇な運命を辿ってきた姫。創造の部分も多い話でしたが、故にとても魅力的な主人公であったなと思います。
みんな散々評してるけど、「無名主人公」「女主人公」「戦いは嫌でございます」という三大鬼門にチャレンジしながら、視聴者が納得する展開を描いてきたのは本当に凄いと思いましたね。

私が見たこの17年間の大河ドラマの中で語るけど、女主人公モノで面白かったなっと思うのは、時野的には「篤姫」と「八重の桜」の二作品だと思っています。
でもこの二人って決して無名ではなく、女傑と呼ばれる存在なんですよね。
一方で本作の主人公「井伊直虎」の知名度って決して高くないですよね。というか申し訳ないが私も存じ上げなかった。実際、資料も少ない人物ですよね。(男か女かもはっきりしてないわけですし)
確かに序盤は「井伊谷」内部の話に終始していて。それはそれで農民たちの当時の生活が描かれてて「初めて知ったなぁ!」と感心して面白かったですが、やはり物足りなさを感じていました。
しかし終盤は序盤に描かれた些細な描写がすごい効いていて。毎週のように鳥肌が立っていました。
最初は「何も知らない姫」だったけど、様々な経験を通して、誰もが認める「殿」となって行く様は見ていてとても気持ち良かったです。

毎週毎週本当にワクワクでした。日曜日が楽しみでした。
ネタにしやすいというのもあったけど、毎週のようにブログに感想を書いた大河も初めてよ(笑)
本当にありがとう!楽しい1年間でした!

ちなみに。
以前、時野が好きな大河について語ったことがあったけど、最終回まで観た後の評価はこうなった。

↓↓4月に書いた記事に「赤字」で追加しましたw
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ちなみに、時野的好きな大河ドラマ(2001年以降)はこんな感じです。

1位「真田丸」(2016年)
2位「軍師官兵衛」(2014年)
3位「篤姫」(2008年)※ただし、大河ドラマというよりホームドラマだと思っている
4位「おんな城主 直虎」(2017年)
5位「龍馬伝」(2010年)

ここまでが全話見た作品かな。
全話は見てないけど、面白かったのは
「利家とまつ」(2002年)
「新選組!」(2004年)
「功名が辻」(2006年)
「八重の桜」(2013年)

・・・・・・意外と女性主人公モノも好きだった時野さん。
つまりは、男だろうが女だろうが、話が面白ければいいんだよ!

今のところ、直虎は4位の龍馬伝と同位ぐらいのポジションにいる。
このまま面白さをキープできれば上位も夢じゃない。今後次第かな。
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ということで、龍馬伝も大好きだが、直虎面白かったなっということで、時野の心の大河ランキングでは4位になりました。
真田丸と官兵衛は面白さがぶっちぎりだし、篤姫もさすがに超えられなかったが、甲乙つけがたいぐらい面白かった。ぶっちゃけ、BDBOX欲しいと思うぐらい面白かった。いや、マジで買ってしまいそう・・・・・・

「おんな城主 直虎」
最高でした!これはね途中から見てはいけない。最初から見ないと面白くない。
ということで、今年見なかった方・挫折してしまった方。
再放送の機会があれば、是非第一話から見てみて下さい。


来年の「西郷どん」も面白いことを祈っています。
そしていつか「井伊直政」スピンオフが作られることを全力で祈っております。マジで観たいよ!!

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10年ぶりのGYAKU☆SATSU☆DEATH!

10年経ってもキッツイわ・・・・・・

コードギアス再放送。
今晩、ついに21話と22話が放送されてしまいましたね・・・・・・・

21話「学園祭宣言」からの22話「血染めのユフィ」はキッツイわ・・・・・・
リアルタイム時、血染めのユフィは衝撃的過ぎて、顎外れたからね・・・・・・前週は馬鹿話だったのにと。
次回のラストも凄い終わり方して、半年ほどお預け食らったんでしたよね、確か。

R2最終回まで見てから無印を見るのは初めてだったので、新しい発見も多いこの再放送。
てか、本当このアニメが10年以上前の物だっていうのが信じられない。
作画クオリティは現代に劣らないし(当時は作画崩壊してるアニメいっぱいありましたよね)、何よりストーリー!エンターテイメント性が凄い。
なんというか、今は作品が溢れ、好みも多様化したことで、皆各々自分が好きなアニメを見るってスタンスだけど、当時は作品数も少なかったし、「1つの作品に色んな好みを持った視聴者がいる」作品になってたなーとか。
アニメオタク全員が見ているアニメって、ギアスが最後だった気がするんですよね。あとはマクロスFが本当に最後かなって感じ。その後は「自分は自分」になった気がするなとか思ってしまう、旧型タイプのアニメオタク時野です。
なんつーか、アニメ雑誌の表紙全部ギアス!みたいね。オタク全員が見てるんだけど、楽しんでる視点が違うという、同じ作品の中の多様性みたいなのがあって面白かったなとか、思ってしまった。

正直、R2の中盤は苦痛すら感じていた時野ですが、最終回で大挽回したというか。
最終回面白いくらい号泣したなって。本当、コードギアス最高ですわ。
本当は映画も行きたいなとは思ってるんですが、なかなかね。

ギアス本当面白いな。そして10年経っても血染めのユフィはきつかったです(涙)

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前作のせいでギャグにしか見えない次回予告

来週は本能寺の変からの伊賀越え来る\(^o^)/

昨年の真田丸序盤の名シーン「伊賀越え」。
実際、本気で笑えない状態だったらしいし、今年はまさに徳川側の話なわけですし。どう描かれるかが楽しみ。
去年は完全にギャグだったが、今年はシリアス路線か、コメディ路線か・・・・・・
あと、作中、何回か「穴山」の名前が出てきて、思わず「ああー」と思ってしまった。
本当、真田丸に時代が追い付いてしまったが故に、ギャグにしか思えなくなってきてしまった。
土地も近いから登場人物被ってるからね。本当、真田丸⇒直虎って今思えばナイスな流れだよな。最初は「2年連続戦国かいな」と思ったけど、恐らく意図していない所で両作品マッチしてて面白い。
ちなみに、来年は「西郷どん」ですが、そこで桜田門外の変(井伊直弼暗殺)が描かれるのではと思うと、切なくなりますな・・・・・・

もちろん伊賀越えの前に本能寺の変もとい本能寺が変ですが(苦笑)
第六天魔王どころではない怖すぎ信長がどう「アーチーチーアーチー燃えてるんだ廊下~♪」するのか、描かれ方が楽しみです(ヲイ)

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頭を使う遊びがしたい

つまらない。
もっとクリエイティブな趣味が欲しい。

これまで仕事に追われるだけだった時野さんでしたが、社会人5年目。さすがにちょっと余裕ができてきました。
そして割と最近まで結構難しい資格試験の勉強していたのですが、無事合格できまして。
かれこれ4カ月ほど毎日2時間以上勉強に費やしてたんで、解放感ハンパなくて、しばらくは今までできなかった遊びを堪能してたわけですが、さすがに飽きた(苦笑)

試験勉強開始する前は、「よし、ちゃんと家計簿つけよう!」と思い立ち、Excelで友人達がドン引きするぐらい作りこんだ家計簿を作り、日々改善を加えていたのですが、さすがに改善し尽くしたわ!(苦笑)
家計簿作りめっちゃ面白かったです。とにかく面倒くさがり屋な私なので、いかに少ない入力で全てを見える化できるかに拘って作りました。
私の生活パターンに合わせてカスタマイズ(数式連動)するのめっちゃ楽しかった。
これ作ってから、どの品目にいくら掛かったかもグラフ化できて、節約心がけられるようになったし、銀行(2口座)の残高・財形貯蓄額・財布の中身・目標貯金額に対する達成率が一瞬で出るようになって、家計簿つけるのが苦じゃなくなりました。あと仕事頑張ろうという気になる。
併せて日用品棚卸表を作って、いつ何を買ったのか。在庫がいくつか。毎日使うものは1週間に1度残り個数を入力して、何日後に買えばいいか分かるようにしたり、楽しいかったです。

どうやら私はこういった「頭使って何か作る」のが好きらしんですが、いかんせんマジで友人にドン引きされるレベルの家計簿作ってしまったので、もう手の加えようがない。なので他に何か作りたいなと思っているのですが、作ってみたいと思うものがなく・・・・・・・。

プラモデル作るのも悪くないなっとも思ったけど、この狭すぎる部屋で物を作るとか無理だわ・・・・・・。
もう10年ぐらい手を付けられていないシグゾーパズルとかもあるけど、それも同じくこの部屋では・・・・・・。
あまりにも暇すぎるので二次創作もちょっとやってみたけど、7年近く創作はやってなかったから完全に創造力錆びついてた・・・・・・7年も経てば、山崎さんも攻略キャラに昇格するよね!(苦笑)

何かPCとか使ったお手軽な遊びはないですかね。
ちなみに、プログラミングの知識は一切ありません。昔、大学で教養科目として興味本位で「C言語」の授業をとってみたことあるけど、人生であれほど付いていけないと思った授業はなかった(苦笑)


常に頭を動かしているのが好きなんですよね。
前は仕事で手いっぱいで仕事で頭フル回転してたから、脳死状態でできるゲームが最高の癒しだったのですが、最近仕事でそんなに頭使ってないのでなんかモヤモヤするんじゃー。

信長の野望やろうかな・・・・・・・実家にあるPS2版が最高に楽しいのだが、この部屋にPS2持ってきても置く場所が・・・
あとは最近ご無沙汰だった「リアル脱出ゲーム」に参加するかな。でもぼっち参加は辛いし、友達と予定合わせるのメンドクサイ(爆)


ということで。
「信長の野望」以外で時野の欲求を満たしてくれるようないい趣味はないですかね?
何かオススメの趣味があれば、教えてください。

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